2012年になってしまいましたね・・・

新年になってしまいました。

アメリカ駐在が終わるまで続けると決めたブログ・・・。続いてないけれど止めない、というちょっとした決意。

今年もよろしくお願いします。

******

昨年の話になりますが。12月の上旬、日本に一時帰国していました。

P1080138 今回も用事を済ませることが目的で滞在日程も当初案からかなり掛け離れ、ダンナ&息子が先に日本に行き、数日アメリカで一人を体験しました。

子供が生まれて以来「朝食を一人で食べる」という経験は初でさみしかったです。日本にいる息子に電話しても「今テレビ見てるからバイバイ」とつれなくて、男の子ってつまらないとホントに思った次第。くぅー。

日本で合流できてからは慌ただしく時間が流れました。

今回は息子が日本の公立小学校に体験入学させていただけることになり、10日ほどですが日本の小学校を体験することができました。

上履き、防災頭巾、朝礼、ピアニカ、ハンカチ、体操着、日直、目当て(目標みたいなもの?)

これらはいずれも息子が知らなかった日本語。

給食で家では出ないメニューが出たり、アメリカではほとんどやらない縄跳びを体育でやったり。子供の一人歩きがあり得ない環境に住んでいますので「一人で登校」は母子ともに大きなチャレンジでした。

終わってみれば、思っていたほど日本の学校が厳しいこともなく、息子の日本語力もさほど問題もなさそう、と思えて安心しました。

日本がだんだん未知の国になっている息子にとっては、日本に住むのもいいな、と思えるようになったようでこれもまた収穫です。

*******

滞在中にはおいしい食事と楽しい再会がセットです。

Img_4066_2香港に住む従姉の一時帰国と1日だけ重なったので何年ぶりかの再会。

香港で覚えた中華料理を教えてくれました!従姉2人、叔母、母、私の主婦5人が集まればパパパーっとあっという間に料理ができまして。

Img_4056_2 楽しくおいしく頂きました。従姉からレシピのプレゼントに加え最初の写真の土鍋と今回使った調味料の数々をお土産に頂きました!

しっかりグルグル巻きにして香港発日本経由でアメリカにお鍋さんやってきました。

こちらの友達に従姉に中華を習った話をしたら、「それはすぐ復習しないと。」という話になり近日友人を巻き込んで大復習会が予定されております。あんなに短時間に全品は無理そうだけれど・・・できるところまでやってみたいと思ってます。

*******

Img_4204 伊勢丹に入っているパン屋さん「デュヌ・ラルテ」は、久々にこれはおいしい!と思うお味でした。小ぶりなのですがバター頼みにならず小麦粉がおいしいと思えるパン。表参道が本店らしい。うーんまた食べたい。

Img_4118 アメリカでウナギは中国産しかなくって怖くって食べられないので帰った時の楽しみ。

P1070682 ラーメンも色々食べました。が、流石の私も年を取ってきたのね・・・と感じざるを得ず。だんだんラーメンが重く、体調のいい時でないと厳しくなってきました。でもおいしい。やっぱり。

他にも天ぷら・名古屋風手羽先・お寿司・焼き鳥・すき焼き・フォアグラリゾット・沖縄ソーキソバ・・・と食べたかったものはもれなく網羅して戻りました。

こってりしてますね・笑。

今回は旅行もしたのですが・・・それはまた今度。

2012年、良い一年になりますように。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

サンクスギビングデー2011

11月24日のサンクスギビングデー(感謝祭)は家でのんびりと~
と思いつつ貧乏性ゆえなんだかんだと予定が入り、気がつけば近年稀にみる忙しいホリデーだったような。

渡米したばかりの頃は「異国の季節行事」をまねっこしてみる、そんなスタンスだったのですがだんだん拡大解釈が進み、日ごろの諸々すべてに感謝!な日として私の中で納得したように思います。様々なご縁に恵まれ今日も健康に暮らせることはありがたいことです。

感謝祭前日は前任地の友人がこちらの親戚元に集うためいらしていて一緒にお夕飯を。彼女とは親しくなったのは前任地最後の一年位だったにも関わらず、会えばいつも話がつきません。久々にゆっくり話せてホント楽しかった。子供が幼稚園の頃のママ友は一緒にすごす時間が長いだけに深いお付き合いになりますね~。

1322633826186.jpg

友人からのお土産フィリピン系ベーカリーのタロイモパン。アンパンみたいなお味。やっぱりアジアはつながっている!と感じる一品。

1322633829997.jpg

感謝祭当日ディナーは友人をお招き。というか1food+1ドリンクを持っていただくようにお願いし分担制にしました。友人の焼いてくれたローストチキンを中心にやおつまみ諸々お腹いっぱい、胸いっぱい、よっぱらいなディナーとなり、笑い転げておりました。感謝感謝。

子供用のミートローフやデザートはテーブルに乗り切らずそのままお持ち帰りになりました。食べ物のめぐみに感謝です。

翌日は日本でも大いに報道されているらしいブラックフライデー。クリスマス商戦の幕開けというかとにかくセール。でも最近景気が悪いらしく年々開始の時間が早まっておりサンクスギビング当日からオープンするお店まで出てきてなんだかへんなかんじです。

もともとセールが苦手なのでオープン前から行列して奪い合うように限定品を買うセールには行ったことがないので今年こそはちょっと覗いてみようかな、と思っていましたが前日のおいしいドンペリ&ワインがまだ残っていてベットから抜けられず・・・。

結局午前中はなぜか「開かずの間」である書斎を大掃除。夕方モールにお買い物に行きました。あってもなくてもいいような部屋着みたいなものを買ったりして。この日は3食前日の感謝祭ディナーの残りですべてまかなえてしまいました。

連休3日目はMom's Night Outを予定していたのですが都合により子連れホームパーティに変更。ピザを取って家にあるものでおもてなし(?)。こちらもまた気楽なお仲間なのでビール片手にゆるゆると。

最終日は日本から出張でいらしているお客様とサンフランのダウンタウンでお夕飯を。久々に行ったダウンダウンは連休のため閑散としてました。昼間はセールでごった返していたようですが。おいしい中華に行き、名物カニ料理を食べて満足。

思い起こせば昨年の今頃この地に引っ越してきたのでした。色々トラブルもあったし、その後も家関係では相変わらずストレスかかっていますが、何とか1年過ごせば楽しいお友達にも恵まれコレまでともまた違ったスタイルの駐在生活で楽しくやっております。日本から応援してくれる家族や友人にも感謝です。

さて、明日から日本に一時帰国・・・・の予定ですが諸々トラブル(またか・・・)につき先行き不透明。明日の今頃飛行機に乗っているような、自宅で一人寂しくしているような・・・。

とりあえず年内には日本の地を踏めるかな?こうして今年も終わっていくのですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

どたばたの秋

8月末に新学期が始まり、のんびりできるかと思いきや昨年度より早い14時前にお迎えに行かねばならず、優雅なマダムランチからいよいよ程遠い生活しております~。

最近のビックイベントとしては震災支援のチャリティコンサート&ベイクセールをやりました。

もともと震災直後の4月に被災地出身の方が中心となって第一弾があったのですが、「一度だけでなく継続した支援が必要」と第二回を企画された彼女。

中々こういったことを継続的にするのは難しいものですが、きちんと有言実行な彼女に心底拍手。

前回は商品にするお菓子を提供しただけでしたが今回は運営の方を中心にお手伝い。

主催者ご本人演奏のプロ級(いやプロ)なお琴の演奏会とあわせ、ブログや口コミで協力者を募集し、当日の運営スタッフと商品にするお菓子やクラフトを確保。

現在住んでいる所は日本人・日系人の多いエリアとはいえ総勢50名以上の方に色々とご協力いただきました。日本に比べボランティアが浸透しているアメリカ、この手のことには何かできることがあれば、と直接の知り合いでない方も沢山手を貸してくださいました。

お昼時に開催だったためカレーライスの販売も。前夜に運営スタッフ5人で大鍋を持ち寄りカレー150食ほどを製作・・・。当分、ほんとにカレーは見たくないです・笑。

秋晴れのとある日曜、様々な魅力的なイベントと開催時間が重なり集客を心配していましたがお蔭さまで沢山の方にいらしていただきました。結局6000ドル以上が数時間の間に集まりました。

被災された皆さんの復興に必要な額を考えればホント小さな額ですが、どこかでお役に立つことを信じて寄付をしました。

出会いもあったし、色々勉強になることも多かったし、個人的にもとてもいい経験になりました。

その後しばらく燃え尽き症候群で発熱したり寝込んでおりましたら10月後半に差し掛かっておりまして。

この季節は我が家にとっていいような、悪いような毎年試練が待ち受けておりますが今年もまた忙しい季節になって行きそうです・・・。

とりあえず今日は嵐の前の静けさ・・・?高ぶっている神経を収めに素敵レストランでブランチしました。山の中のレストラン。今日も暖かかったのでテラスのテーブルでゆったり頂きました。

久々のゆったりした時間をすごして週明けから気合入れて行きます!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

1st gradeはじまりました

6月はじめから始まったながーい夏休みがやっと終わって、今週から息子もやっとついに1st Gradeに進級いたしました。

新年度は9月始まりだし日本の学年区切りと違うので(カリフォルニア州では大体6月生まれくらいで学年を分ける。州や学区によっても異なるし、一学年遅れて入学させるのも自由)息子の場合は日本より半年遅れて一年生になりました。

とはいっても6月まで通っていたキンダーガーデン(年長)は小学校内にあるので新しい学校というわけでなく学年が変わりクラスが変わった、というだけですが。

昨年度の途中に引越してきてクラスに馴染むまで息子もかなり苦労したので、新年度のクラス替えがどう出るかはとても楽しみであり不安でした。

学校初日の数日前に掲示板に張り出されます。(入学式とか始業式とかないのでいきなり普通に授業が始まります)

掲示板見てびっくり。

GR1/GR2 というクラスに息子の名前が・・。

ああ恐れていたことが。日本でも生徒数が少ない学校ではあると思うけれど、こちらの学校でも複式学級が認められてます。要するに1年生と2年生の混合クラス。

混合クラスを設けることで教師の数を減らし経費削減というわけです。

学年混合、というのをどう考えるかが中々難しいようで。低学年のうちは勉強にはさほど問題ないけどパワーバランスが難しいとか・・・。

我が家は一学年上と一緒ですから2年生の勉強も同時にできてラッキー、と考えるけれど下の学年と一緒にされている方はもう学んだことをもう一回やるのか、と思ったりするはず。2学年がわからないほど馴染んでしまうのか、完全に2分されちゃうのもねぇ。

学校側は、「2年生と一緒でも問題ない、優秀だと判断されたのよor下の子を面倒見たり自ら発展的に学べる子と判断された」的に表向き言いますが実際のところすごーくお勉強が苦手、という子は含まれないけれどいろんな意味で「親も子も手のかからない」人が集められる傾向にあるようで。「トラブルが起き難い」をよしとするか、「没個性集団」とするか。

この一週間は色々なママたちの見解を聞いていて難しいなぁーとうなるばかりでした。クラス分けが不満で転校しちゃう人もいるくらいなのでやっぱり我が家は「親がうるさくない」という理由でこのクラスになったのでしょうか。何か言おうにも言えないだけですけどね、本当は。

じゃあ他のクラスがよかったかというとどのクラスもプラスとマイナスがあって。

1年生のみだけれど男子が極端に少なく、何かと大変そうだったり。

年長さんと一緒だけれど年長は早く帰宅するのでその後の時間はじっくり少人数制で1年生の勉強ができたり。

最初はどのクラスがアタリかなぁ、と堂々巡りだったけれど息子はたまたま一番仲良しの男の子とちょっと思いを寄せている女子と同じクラスになったのでもしかしてかなりラッキー?と思うようになりました。

今後はどうなるかわからないけれど息子本人は特になんとも思っていないようなので、中々体験できない2学年合同というのを堪能したいと思います。

息子の人生、最低あと一回は転校があるので(日本に帰るよねぇ?)どんな学校でもクラスでも生き残れる逞しい子になって欲しいです。

学校にお稽古に忙しい毎日がまた始まりました。今年も元気に通えますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休み旅行 復路編

LAで焼肉も食べたし、ブックオフでたまっていた本を買い取ってもらったし、大満足で復路スタート。

今回のメインイベントであるカルフォルニア中央部の町に。

この町は今から20年以上前、中学生だった私がホームステイをした町。当時は本当に素朴な田舎町だったのですが今ではワイナリーが沢山並び、第二のナパとしてワイン好きにはかなり有名な町となりました。

それにともないレストラン諸々すっかりきれいな町になってました。

Img_3159まずは有名なワイナリーを訪ねます。

一軒目は多分町で一番有名なこちら

Img_3164 カーナビに変な道を案内され一時はたどり着けるのか?と思うほどでしたがやっとこお目当てのこちらに。

このあたり名物のジンファンデルがおいしくってお買い上げ。このあたりはオリーブもよく育つそうでオリーブオイル農家もいくつか。こちらのワイナリーでもオリーブオイルを出していてお味見したら気に入ったのでこちらも買ってみました。

Img_3331 2軒目は、個人的に大好きなワインを作っているこちらのワイナリーへ。昔ホームステイしていたことで親しみのある町で作っているワインを一時色々試していてここのがすごくおいしかった。

Img_3335 お値段もお手頃で白も赤もどれもおいしい。

テイスティング料もナパに比べお安い上にどこもワインを買えばそれも無料。更にロゴ入りグラスがついてきたり。

町もナパみたいに観光地化されていなくってそれもまた好印象。(観光地も便利なんですけどね)

ワイナリーを訪ね、町をなんとなく回ったところで今回の旅行のメインイベント。

ホストファミリーとの再会です。

20歳くらいの頃LAに母と旅行をしてその時にホストマザー&ファザーにはお会いする機会がありましたがそれ以来。ファミリーの2人の娘はお世話になった20年以上前にお会いしたきりです。

家も変わったわよーと事前に聞いていましたが、いやいや変わってない。インテリアや内装は変われども家のレイアウトや通りから家に進む道、懐かしいというより感無量。。

当時今の私と同じくらいの年齢だったホストペアレントですが既にリタイアされ、孫の面倒を見ながら日々楽しく暮らしていると聞いてとてもうれしく思いました。

20年前と同じ場所に同じ家族が住んでいる。実家ではないけれど私の一部であるあの家に再び行けたことはとても幸せな出来事でした。

夕飯にBBQを御馳走になりました。

Img_3199 さりげないお料理。相変わらずホストファザー主導のキッチン。楽しく昔話や今のことを話しながら一緒に準備しました。

Img_3201 当時4歳だった下の御嬢さんも既にママになっておりかわいいベビーを抱えて遠くからわざわざ実家に戻ってきてくれたのでした。

たった4歳だったのに細かいことを色々覚えていてくれてとてもうれしかった。

何より驚いたのはホストファザーのお母様(Granny)が今もご健在だったこと。

93歳ですがとってもお元気。当時から趣味の域を超えていたキルトを今も続けていらっしゃいます。

Img_3191_2 現在は同じ家を拡張して同じ屋根の下にすんでいらっしゃるのですがGrannyのエリアは沢山のキルト。そして今も製作に追われる毎日だそうでキルトルームには仕掛り中のキルトが拡げられてました。

針仕事は手先や視力の問題とお年寄りには難しそうだけれどどこ吹く風。これが生き甲斐であることは間違いなさそう。「24時間じゃ足りない」とおっしゃっていたのが印象的。

デザートのピーチコブラーもGrannyの手作り。

こんな風に年を取りたい。そう思わずにはいられませんでした。

ご縁あってお世話になったファミリーに時間を超えて再会できたのは本当に幸せなこと。こういう出会いの先に今の生活があるのかな、と温かい気持ちになりました。

翌日は4時間ほどかけて一気に家に戻りました。

じっくりカリフォルニアを堪能できて(もっとゆっくりしたかったけど)良かった。

アメリカに住んでいるうちにホストファミリーを訪ねるという5年越しのプランが実現し充実です。

今週、もう一つ旅行に出て、帰ったら息子の夏休みは終了。新学年が始まります。

色々心境の変化も出てきたので頑張ろうと思ってます。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

夏休み旅行 往路編

今年の夏休み旅行はカリフォルニアドライブツアー。

サンフランシスコからロスアンジェルスまで往復の旅。全部で1500km位の旅。

まずは南に1時間のMistery Spot@Santa Cruz

Img_2608_edited1 磁場がくるっているとかで水が下から上に流れたり、目の錯覚だか何だか、地味に面白いスポット。

Montereyという港町に泊まり翌日は有名なMonterey Aquariumへ

Img_2812 ラッコの生態を知るショーが面白かったー。ラッコは普段カニ・ウニ・アワビをよく食べているそうな。贅沢です。痛風にならないのかな~?

庶民派の私たちはランチに近くのレストランでイカサンドを頂きました。柔らかくておいしい。

Img_2837_3

更に南に車を走らせ、海岸線をひたすらひたすら走る。

3時間後、San Luis Obispoという町に。

こちらでたまたま行ったお寿司屋さんが恐ろしくおいしくって。

Img_2902 お刺身が新鮮なのはもちろん、大好物のミョウガがたくさん~。(ミョウガはアメリカでなかなかない。あっても日本からの輸入品で日本で100円の物が800円相当します)

大興奮していたら大将がよろこんでくださり、デザートのくずもちまでサービスいただき本当に感動。

1泊してから、温泉苦手な私が温泉へ。

Img_2912 家族で貸切にできます。アメリカにしては珍しく水着なしで入れます。微妙に他から見えそうな露天風呂。

設備は微妙でしたが、お湯は気持ちよかったということで。

Img_2975_edited1 ワイナリーに寄り道しつつ、実はメインイベントのダチョウランドで餌やりしました。ダチョウの顔がすんごく怖かった。凄い勢いで餌食べるし。いい経験です。面白い。

Img_2860 海岸線をひた走り、

Img_2856 途中のビーチでは野生のアシカ?トド?がお昼寝。オスの体重は2500キロですって。

そんなこんなでLAに到着。

その日は焼肉頂いて大満足で寝て。

翌日はナッツベリーファームへ。

Img_3034 ずっとナッツはNutsだと思っていたらKnott’sでノッツさんというイチゴ農園の人がお客さんを楽しませるためにレストランや遊園地を作ったのが始まりだそうで。アメリカ最古のテーマパークだそうです。

ディズニーランドやユニバーサルスタジオに押され気味ですが、ここは面白かった。絶叫系乗り物も充実。キャラクターはスヌーピーなので子供も喜び。びしょ濡れになる乗り物もLAの太陽がすぐ乾かしてくれます。素晴らしい。(日焼けに注意ですが)

翌日からは復路で北上。続く

| | コメント (4) | トラックバック (0)

母滞在中にナパへ

気が付けば7月も後半。。。

ブログ放置も甚だしい。アメリカ生活が終わるまでは細々でも続けようと思っているのですが。。

*************

7月上旬は母が日本から遊びに来てくれてました。

今回は子供も夏休みでゆとりがあるし、ちょっとこちらにも慣れてきたので色々出歩いてきました。

到着翌日からナパに1泊旅行。

Img_1768 息子は退屈するだろうからということで1時間ほど離れたプールにパパとお出かけ。そのまに母と私はワイントレインに乗りました。

観光向けの列車でナパのワイナリーを車窓から楽しみつつ、ワインとお料理を頂くことができます。子連れで乗っている人もいたし、日本人のコーディネーターがいるそうで予約さえ入れておけば当日詳しい日本語ガイドがもらえたり売店のワインにも日本語の説明がついていたり英語がNGの方も大丈夫かと思います。

Img_1776 お料理は前菜に始まりスープorサラダ、メイン、デザートとランチからフルコース。

お味はまあそこそこですが、初ナパにはいいプランかも。

15時ごろ元の駅に戻って男性陣と合流。ホテルでちょっと休んでから夕飯へ。

Pict0071 Bistro Don Giovanniに行きました。(日本からのお客様なら珍しくないと思いますが)パスタがアルデンテ!

在米の方の多くがアメリカで一番のパスタ!と称賛してます。確かにおいしい。日本人はごはんを主食にしておかずを頂くけれどアメリカはステーキをどーんとたべてパンは添え物という文化。それがパスタとかにも現れてましてね。我々が頂くとパスタの具が多すぎてパスタが足りない、替え玉ほしい!みたいな状態になるのですよ。不思議。

ここも具が多めでしたがおいしい。また行きたい。

Img_1908 翌朝はホテルのテラスで朝食から始まりワイナリーへ。

Img_1948 恐らく値段でもネームでもカルフォルニアワインで一番有名なOpus Oneへ。

Img_1954 今は2006年と2007年がテイスティングできます。1杯づつお願いして2階のテラスで景色を眺めながらテイスティング。

Img_1975 もう少し時間がたったらもっとおいしくなりそうですが我々が渡米した記念すべき年2006年モノを母にプレゼント頂きました。ありがとう~。いつあけるべきかなぁ。

Img_1993つづいてお向かいにあるRobert Mondaviへ。こちらは老舗でお値段も色々なワイン。$20で4種類のワインをリストから選んでテイスティングできます。

テイスティングなのでそんなにたくさんいただいているわけではないけれど既にいい気分の我々。併設のショップでデザートワインやこちらのワイン入りのチョコレートファッジやチョコレートソースなどなど購入。

このチョコレートファッジがおいしくって!ワインのアルコールが入っているので子供はダメだし朝食のパンにつけていただく、なんてわけにはいきませんがおいしい~。こちらのワイナリー内のショップでしか入手できないようです。これはおすすめ。

Img_2003

ランチは食べ物専門チャンネルFoodnetworkでも活躍のセレブシェフMichael Chiarelloのお店へ。

Img_2005 お料理おいしかったのだけれどテラス席に通されこの日はすごーく暑かった上に日よけのテントがオレンジ色で。すべての料理がオレンジ色に見える・・・。

Img_2009 これはサラダ・・・?

その後はソノマをドライブで抜けました。こちらもワインどころだけれどナパより少しのんびりムード。前任地の雰囲気と似てます。

Img_2028 ソノマは今回通っただけ。また行きたいなー。

もう一つ観光地、サウサリートに帰りよりました。

ここはサンフランシスコのダウンダウンからゴールデンゲートブリッジを挟んですぐの港町。凄い人出で特に何があるという場所でもなかったけれどダウンタウンのビルと橋を一緒に眺めるのは気持ちいい。

夕飯はサウサリートのお寿司屋さんSushi Ranで。

Img_2073 お魚は日本から来てました。お寿司もおいしかったけれど一品料理がおいしかったな~。

そこから一時間くらいドライブして1泊旅行を終えました。

ナパはいいところだったー。久々に「また行きたい場所」発見♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

子供のお誕生会にいく

息子のお友達の妹(ややこし)のお誕生会にお招きいただき家族そろって参加しました。

アメリカの子供誕生会は日本のそれに比べ非常に華やかですが(特に小さい時)、今回は感動しました。

1309140692414.jpg

お庭にバウンシーハウスをセットしてあるだけでなく、クラフトのコーナーが用意されていてシールやアクセサリー作ったりもできます。もちろん家の中の子供部屋で遊んだりも。

ランチも出していただけると聞いてちょっと楽しみだった私。

普通、パーティだと食事時をはずすかランチにかぶってもピザとコスコのサラダや前菜が並ぶのが普通。今回のホストは中国系アメリカンなのできっとお料理もおいしいにちがいない!なんて。

ママの手料理かな、と思ったけれど忙しすぎて今回は時間が足りなかったとおっしゃってました。そんなわけでケータリング。

このケータリングがおいしかった。素敵だった。

1309140696803.jpg

炭のBBQグリルが中心で子供メニューと大人メニュー。

1309140700555.jpg

家に帰ってケータリング屋さんのwebみたらミシュランの星付きレストランで働いていたシェフがやっているところ。通りでおいしいはず。

お客様はファミリー単位で10家族以上はいたはず。

うーん、子供のバースデーパーティとしてはかなーりのご予算のハズ。。。

1309140706281.jpg

最後はお約束のカップケーキでハッピーバースデーを歌ってお祝い。

プレゼントも無し、と事前に言われていたのでほんの気持ちギフトしか持って行かず申し訳ないくらいでした。

家族で大満足のパーティ。面倒くさがらず、とことん楽しむ。アメリカのいいところです。

感謝感謝。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

夏休み突入

ご無沙汰しております。(←最近毎回こんな書き出しですが・・・)

先週の金曜日をもって、学校が終わり夏休みに突入いたしました。倒れる前に夏休みに入れてホントよかった。

こちらは夏休み前が学年末となるのであらゆるイベントが目白押しで疲れました。

突然「明日18:30からコンサートです。」というようなメールが学校から来るのです。

日本だったら「今年度の行事」として年度始めにスケジュールがわかるものですがこちらはすべてが唐突。コンサートといっても日本の完成度からは程遠いものですが親は夫婦そろってビデオ片手に駆けつけます。

イベントの完成度も日本とは違いますし参加も自由なのですが、あるイベントを面倒だからパスしようと思っていたら学校やPTAから「参加希望なら明日までまだ大丈夫!」という内容のメールが何通も届き根負けして参加することにしたらクラスマム(クラスをまとめるお母さん)から「よかった。不参加はお宅だけだったのよ、」とメールをもらい青ざめました。クラスの出席率を競っていたそうで。

それ以来怖くってイベントがあるととりあえず参加な我が家。

そんな感じのイベントがたくさん。

Line Dance Night・・・カウボーイ風の格好をして踊る。アメリカ版盆踊り大会。ホットドックやBBQの食事を販売→学校の寄付金集め

春祭り・・・PTA主催で的当て等々のゲームをしたり屋台で食事を買ったり。→寄付金集め

Walk-a-thone・・・グラウンドを何周歩けるか大会。「1周につき○ドル」と事前に父兄が申請し子供が達成したら(してなくても?)その金額を学校に寄付。

遠足・・・飛行機の博物館へ。バスはないので親がボランティアとして車を出し4人くらいずつを博物館まで連れて行く&一緒に回る。

Field Day・・・運動会的なもの。日本のように競技や踊りを皆が見るのではなく子供が色々なブースを回って体を動かす。

他にもMath Night(算数問題にチャレンジして正解すると飴とかもらえる)やらクラスのパーティやらなんやら・・・。

学校の公式行事は仕事帰りに親が参加できるよう夜やるのが普通ですがクラス単位のイベントは授業中にやるのでその手伝いに行ったり来たり。

州の教育費予算が削られているためPTAも教育の質を落とさないためには寄付金を集める以外になく凄い勢い。どんどんイベントを企画しているので事あるごとにお金が出て行きます。

普通の勉強はしているのか?という疑問が相当あるのですが、イベントにてんてこ舞いしながら息子のキンダー(年長)は終了しました。

8月末まで長い夏休み。

せっかく仲良くなった日本人のお友達は引っ越され、これまでで一番日本人が多い町で中々知り合う機会がなく息子のアメリカ人化が急激に進んでいます。日本語で遊べるお友達があまり見つからず。少々焦ります。

とりあえず6月いっぱいは日本語補習校の集中授業なのでみっちりがんばってほしいです。

まだ始まって数日ですが送り迎えで私がヘトヘトです・・・。

とりあえず近況報告でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お弁当

現地校に毎日お弁当を持っていってます。

ホットランチという名の冷たいセットメニューを一回$3くらいで買えるのですが最初の数回は喜んだもののその後嫌がっております。

もともと日本式のお弁当(ご飯とおかずと野菜にフルーツのデザートで布きんに包んで)を持って行ってましたが、アジア系の子やベジタリアン系の子にはいいなーといわれたそうですが、仲良しboysには臭いと言われたらしく持って行きたがらなくなりました。

在米日本人の間では「通る道」といいますかマイノリティ文化の私たちの弁当が、他の子と違うことに気がつくような年齢になると皆一度は嫌がるようです。醤油臭いというかお弁当独特の臭いは結構きついようです。意外とおにぎりが臭う。

一般的アメリカ人のお弁当はサンドイッチ。ハムとかチーズとか適当に挟んで。そしてポテトチップの小袋やチョコチップクッキーなぞを持ってきたりする子も。

日本だったら「先生~おかしもってきてる人がいます」とか言いつける子がいそうですが、アメリカではそんな雰囲気はありません。ちなみに「全部食べなさい」という文化もありません。先生も一緒に食べるわけではなくボランティアの父兄がお世話をするだけです。

さて、話を戻してみんなと同じ「サンドイッチ弁当」を持っていっていた息子。栄養的にどうよ?と思いつつ友人関係も大事ですからね。

先日、学校から戻るや否やお友達が食べていたようなお弁当がいいと言い出し話を聞くとどうやら「ランチャブル」なるものです。

勉強はともかく、食事にだけは気を付けて育ててきたつもりですがついにランチャブルか・・・。少々母はショックです。

どうしても、というので買ってみた。

1305428676358.jpg庶民派スーパーならどこでも売ってます。コレはかなり豪華。でも買ったのは3ドルしなかった。

コレをランチに持ってくる子、とても多いのです。costcoあたりでまとめ買いして冷蔵庫から出してチョコレートミルクのパックと一緒に持たせるのです。

このランチャブルはまだいいほう。豪華ピザセットですから。

開けるとこんな感じ。写真逆ですが。

1305428739272.jpg ピザの材料入ってます。生地部分とピザソースとチーズ・ペパロニ。

1305428769936.jpg 自分で作る。ピザ。(もちろん冷たい)

コレで足りるのかい?アメリカンキッズ!??おやつなら許せますけど。

というかペパロニが肉に見えないのは私だけでしょうか。

普通のランチャブルはもっとひどくってリッツのクラッカーみたいなのが5枚くらいにのせるのにちょうどいいサイズのチーズとかハムが入ってます。(興味のある方は・・コチラ。)

「食事」に求める美意識が違うのでしょうかねぇ。栄養も微妙ですが見た目はもっと微妙。

しらけまくりの母の横でマイピザを作り、結構満足気。

息子の判定は「ホットランチよりおいしい」

どれだけ酷いのホットランチ?

月曜のお弁当はどうなるのでしょうか・・・。数回持って行けば飽きるでしょうけど。

キャラ弁作っていらっしゃる日本のお母様を心から尊敬申し上げます。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

«ちょっと早いけど母の日