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2006年7月

アジアな週末

Dsc02634 アジアな週末でした。ふー。

土曜日は夕飯にタイ料理を食べに。思いがけず(?)アタリでグリーンカレーがすごくおいしくって幸せ。で、調子に乗って頼みすぎ、食べ切れなかった分をお持ち帰り。アメリカのこのシステムは大好き。これまでdoggie bag(犬用の袋=家のペットにあげる分)っていうのが普通なのかと思ってたけどこの辺だと普通にboxっていうみたいです。まあどうせ犬ではなくて自分が食べるんですけどね。日本もどうせお店は捨てちゃうんだから持ち帰りOkにすればいいのに。きっとおなか壊したとかいわれると面倒とかそんなことでやらないんでしょうけど。

日曜日。お昼は昨日のタイ料理お持ち帰り分。うまうま。

お昼後、足裏マッサージにいき、極楽。旦那さまとふたりで交代で息子を担当しモールの中の子供広場みたいなところで息子も楽しんだ様子。

それからオリエンタルのスーパーマーケットに買出し。韓国系スーパーなので蛸の冷凍とか、鯛のお刺身の冷凍を発見し購入。旦那さまは一平ちゃん夜店の焼きそばを購入。すぐ側にあるインド系スーパーにも初入店。あまりにインド色が強く、なにがなんだかわからなかったけれど欲しかったカレー粉を見つけました。普通のスーパーにもカレー粉売っていますがなーんか違うんですよね。チリが強くって香りがあんまりしないというか。インドスーパーの店員さんに「なにつくるのー?」ときかれたから「インドカレー」と答えたら固まっちゃった。いってから気が付いたけどインドではカレーとは日本語の「おかず」みたな意味。会話がかみ合ってないですね・・・。

夕飯は韓国料理!この辺で一番おいしいと評判のお店へ。カルビクイ、コムタン、パジョンを食べました。息子はお通し(?)の豆腐とモヤシナムルにハマリほとんど全部を食べてました。

ふー。楽しかった。おいしかった。やっぱり私はアジア人なのね。とってもほっとする週末でした。旦那さま、お疲れの中いろいろ連れて行ってくれてありがとう!

明日のランチは持ち帰ったパジョンです!(旦那さまは一平ちゃんだそうです・・・)

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望郷

Dsc02618 そろそろ日本食が恋しくなりました。

われらの住むところには日本人もあまり居ません。この一ヶ月町でばったり日本人を見かけたということは一度もありません。

オリエンタルマーケットはありますが韓国系。あーコリア好きで良かった・・・。日本のものも売ってますが微妙なラインナップ。こちらに居る日本人は留学生が多いようなので素材というより、ラーメンとか冷凍のおでんセットとか「一人暮らしの男子大学生」が便利に使いそうなものが多いのです。

ここはNYとかLAとかとは訳が違います。陸です。やっぱりお魚系はありえない乏しさ・・。

やっぱり恋しいのはお寿司。日本にいる親戚の皆さん、お寿司食べすぎですっ!(怒) 

坂を下りたところのおすし屋さんの炙りトロがおいしいことは私だって知ってますっ!あーん、お寿司ぃ。

いつも行くスーパーのデリをふと見るとSUSHIがあるではないかっ!$6.95。迷わず購入。

お家で「あがり」いれてお寿司屋気分。わーい。でも握りにわさびはいってないんです。別添え。食べ方みたいなメモがあったのでもらってきたのですが、「しょうゆにワサビを溶かしましょう」とある。そうなんだ・・・。

お味はおにぎりにお刺身のってます、って感じ・・・。でも今の私には十分なお味でした。カルフォルニアロールは結構いけました。でもホントのこと言うとガリが一番おいしかった。

写真後ろに写っているのはGEKKEIKAN。USA産の日本酒「月桂冠」です。ワインコーナーにありました。$6.89。料理に使うには十分かと。

何とかなりそうです、日本食。

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きなこのシフォンを焼く

Dsc02623_2 お友達がお茶に来て下さることになったので張り切ってお菓子作り!きなこのシフォンケーキを焼きました。

以前日本でも同じレシピで作ったことがあり、なかなかおいしかったので焼いてみました。

んんー。でも同じようにはいかなかったです~。(涙)シフォン特有のふんわり感がもう一歩・・・。焼いてるときもあんまり膨らまなかったし。黄な粉入りスポンジケーキになってしまいました。

粉の違い、卵の大きさ、まだまだ不慣れなキッチンエイド、そもそもお菓子は苦手だし。

どこに難があったのか不明ですが卵白の泡立てをやりすぎたのが敗因ではないかと自分では思っております。く、くやしいぃ。

今回はなんかうまくいかなかったな~。実はもう一品、前の日に作ったタピオカのデザート。本来は小さいタピオカで作るレシピだったのですが引越しの際捨てるのも忍びなく持ってきた大きいタピオカで代用したらかなりビミョー。ウチに遊びに来て下さるのは初めてなのにちょっとお出しするのは気が引けて。お子様も参加なので喉に詰まったりしたら困るし。

かといって、なんとなくモヤモヤするので我が家の定番、杏仁豆腐を作りました。しかーしこれまたビミョー。生クリームの味が全然違うのです。コクがないというかライトな仕上がりというか。まあいいかということでお出ししちゃいましたけど。

うーん。お菓子道、なかなか険しいです。おしゃべりに花が咲いて楽しく過ごせましたからいいですけど。

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ダイパーケーキ

Dsc02614 ケーキはケーキでも今日は食べられないケーキです。

日本人会の方でもうすぐ女の子をお産される方がいらしてベビーシャワーがあり参加させていただきました。

日本だと無事にお産が済んでからお祝いというのが常識ですがアメリカは先にお祝いしちゃうんですよね。

ダイパーケーキとは直訳すると「おむつケーキ」

赤ちゃんオムツを一個ずつ筒状に丸めたものをくっつけて何段も重ねてウエディングケーキのような形に仕上げます。最後にリボンをかけてぬいぐるみや小さなおもちゃ等をクリスマスツリーのオーナメントのようにぶら下げて完成。

なかなかかわいいですよねー。全部でオムツ100枚以上使っているんですって。ベビーシャワーも盛り上がるし、その上実用的なんて素敵ですよね。無事のお産をお祈りしたいと思います。

アメリカのドラマとかでみたことはあったけれど実際に見るのは初めて。今回は都合がつかず作成には参加できなかったけどまたの機会には是非作るところから参加してみたいです。

<おまけ:アメリカのオムツ事情>こちらに来る前「アメリカのオムツはゴワゴワでオシリかぶれちゃう赤ちゃん多いらしいよ~。」とのうわさを各所で聞きました。さりとてこれから1年以上は息子もお世話になるし日本から持っていくわけにもいかず。諦めてこちらのものを使うことに。

確かに。かぶれこそしませんが、ごわごわです。開くときカサコソ音がします。日本のって技術の集結!って感じがしますがこちらのは紙っぽい。「オムツ界のエルメス:パンパース」でさえ、なーんか一昔前の感じがします。しかもなぜか化粧品みたいな香り付き。その香りが臭いのですが・・・。理解不能。

息子は日本だとパンツ型Lサイズだったんですがこちらだとそれに相当するサイズだとまだパンツ型はありません。日本はMからあるのに。テープ型は面倒なのでちょっと大きめのパンツ型のをはかせちゃってますが、使用後の丸めたときにとめるテープもない。開いちゃうよ!臭っちゃうよ!っていう状態です。

でも売っているときは恐ろしいほどコンパクト。日本の40枚くらい入りと同じくらいのパックで70枚近く入ってます。極限まで圧縮してあります。だからあけたときはシワシワになってます。何でも大きいアメリカなのにオムツだけコンパクトになっているのはなぜなんでしょうかねぇ。不思議です。

文句ばかりつづってしまいましたが、柄はこちらのほうが断然可愛い!セサミとかBob the Builderとかの柄で可愛い。女の子用はもっと可愛いのよねぇー。お花柄のなんて最高にかわいい!(息子には履かせてませんのでご安心下さい)

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ロシアな夕飯

Dsc02613 旦那さまが夕飯ナシの日は簡単に済ますことも多いですが何か作りたいっと切に思うこともあります。今日はまさにそんな日で前々から「そんな日」がやってきたら作ろうと思っていたロシア料理を夕飯にしました。

サワークリームもディルも冷蔵庫にある!まさにロシア日和!

数年前に日本で活躍されているロシア人料理研究家の方に習ったレシピです。

ボルシチと一言で言ってもお味噌汁と同じようなもので地域や家庭によって具材も味も異なるそうです。ロシアなんて日本の比じゃない大きさですしいろいろなボルシチがあるんでしょうね。

ボルシチというとトマトを使うレシピが多いようですが今回のは使いません。材料は牛肉、たまねぎ、にんじん、ビーツ、キャベツ。順番にじっくり炒めていき水を加えて煮込み、塩胡椒で味を調えれば出来上がりです。ビーツの赤い色がとてもきれいでトマトを入れるより紫がかった色に仕上がります。サワークリームとディルをのせれば出来上がり。さっぱりしたさらさらのボルシチです。

今日は息子が一人でご機嫌に遊んでくれたので気合を入れてピロシキまで作っちゃいましたよ。ピロシキのちょっと卵が入った生地を最近ついに購入したキッチンエイドでこねます。早い!簡単!素敵!

あっという間に出来た生地を殺人的暑さのガレージに放置するとすぐ発酵完了。東京ではオーブンで発酵やってましたが「天然発酵機」でいい具合に膨らみました。キャベツ、たまねぎ、マッシュルームを炒めたものをひき肉と混ぜてお団子上にして生地で包みます。カレーパンみたいに中身が見えないように包んだほうが簡単なのですが先生直伝の真ん中の穴からお肉が見える包み方に挑戦。中華まんの真ん中が開いたような包み方です。作るたびに自分の不器用さを痛感し、次回は簡単な包み方でやろうと思うけれどなぜかまた難しいほうで作る。でも上達しない。今日もやはり撮影に耐えない不恰好さ。

包んだものを30分ほど置いて油で揚げれば出来上がり。難しい包み方だと肉汁が外に出ちゃったりして揚げるのもなかなか難しいのですが今日はまずまずの揚がり具合で満足です。

包んでる途中で中村屋のピロシキを思い出し春雨戻したものを入れてみましたがこれがまたおいしかったです。揚げたてのピロシキはなんともいえぬふわふわもちもちで最高においしいです。(形は汚いけど)

久々に料理したっ!という爽快感。息子は最初はじめてのボルシチに驚き、具をテーブルに全部並べ拒否の体制でしたがピロシキ食べてからボルシチ平らげてくれました。洋服はビーツ色に染まってしまいましたけど、一緒にニコニコ食べてくれてうれしかった。いい一日だったー。

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ルバーブでジャムを作る

Dsc02594  スーパーにいったらルバーブが売っていました。夏ですね。

日本では長野くらいでしか生産されていないようですがこちらではメジャーなんでしょうかねぇ。

ルバーブのパイを焼いてみたくて買ったのですが息子の機嫌が悪く、キッチンに行かせてくれません(涙)

なので今回はジャムにしてしまいました。

ルバーブは見かけによらず、すぐ柔らかくなるので簡単にジャムが出来ます。材料も砂糖とレモン汁があれば出来ます。

1センチ幅くらいに切り砂糖をまぶしてしばらく置きます。ルバーブから水分が出てきたら残りの砂糖も加え焦がさないように気をつけながら火にかけます。(息子の機嫌が悪く鍋に張り付いていられないので今日は水を足してしまいましたけど。)

15分くらいで柔らかくなります。クリスティーヌフェルベール風にルバーブの形を残したかったのですが水を足したため煮詰めるのに時間がかかりルバーブの形はなくなってしまいました。

Dsc02601でも鮮やかなきれいな赤のジャムが出来ました。今日は砂糖をルバーブの半量入れましたがももう少し甘くっても良かったかも知れません。あれ?アメリカンな甘さに慣れてきてしまってるのかしら(不安)。

ヨーグルトに入れて少しずつ頂きます。ちゃんと瓶に入れたりするのは面倒なので半分は冷凍しちゃいます。

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Happy Birthday わたくし♪

Dsc02577_1 今日は私の誕生日。母がいろいろお料理してくれました。

メインはローストビーフ。

渡米前から絶対焼こうと話していたもの。アメリカは牛肉安いですから~。2.5ポンド(1キロ以上)を焼きました。最初はフライパンで表面を焼き固めてからオーブンへ。すごい大きさでしたが中はいい具合のレアに仕上がりグレービーソースも作っておいしく頂きました。

他にも私のリクエストでマッシュルームのクリームスープ、海老とリンゴのサラダを。材料も調理道具も違うのになぜか母の味がするのが不思議。

Dsc02556_1 デザートはフルーツたっぷりのトライフル。食材の研究も兼ねて(?)ビスキュイ、カスタードクリーム、ホイップクリームとお菓子の基本がたくさん詰まっているトライフルを作りました。(って母が作ったんですけど)どれも日本と大差なくおいしくできました。でも卵の黄身がこちらはどうも小さいし黄色が薄いので色白カスタードになってましたけど。

おいしかった。ごちそうさま。

母はいよいよ明日日本に帰ってしまいます。さみしいなぁ。いよいよ家族3人の生活が始まります。周りの方もいい方ばかりなのでがんばりまーす。

バースデーメール&コメントくださった方々ありがとう♪

私いくつになったんだろう~?

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The Cheese Cake Factoryに行く

Dsc02542 日本にもチーズケーキファクトリーってありますがそれとはどうやら別モノのチーズケーキが売りのレストランに行きました。全米にチェーンがでているようです。

渡米する前にネットに「日本人が唯一許せるケーキが食べられる店」と書いてあり楽しみに乗り込みました。

店構えはフツーなのですが中に入ると東京をちょっと思い出す内装です。こちらはレストランといってもファミレス、ファーストフード店の空気がぬぐえない店がほとんどですが天井も高く、お客さんも普段より少しおしゃれしてきているようです。

とはいえ、ここはアメリカ。1歳児の息子もウェルカムでハイチェアを用意してくれます。

オーダーしたのは海老のフリッターやほうれん草が入ったレモン風味のクリームパスタ、チキン・アボガド・りんごなどいろいろな具材の入ったサラダ、息子用にハーフサイズのポテトスープ。アメリカにしてはおいしいー。パスタも茹ですぎてないし、レモンの風味がクリームパスタをさっぱりさせてくれてます。料理の前に出されたパン、プンパニッケルが思いがけずふわふわでおいしい!プンパニッケルといえばかたーくておもーくてすっぱーいドイツパンというイメージですがアメリカ風なのでしょうか食パン並みのやわらかさです。その後いったスーパーでプンパニッケル見てみましたらやはり柔らかかったです。どなたかアメリカ風プンパニッケルのレシピご存知ないですかー?焼いてみたーい。

話を戻しまして、アメリカの真ん中でちょっと都会風のランチが出来るのはなんともうれしい限り。

さて一番の目的だったチーズケーキですがランチの完食もなし得ずお持ち帰り。お持ち帰りついでにケーキもテイクアウト。アーモンドチョコレートチーズケーキとキーライムケーキ。家に帰ってあけてびっくりの大きさ。4回くらいに分けていただきました。やっぱり甘いですね。アンナミラーズを思い出しました・・・。

普通のチーズケーキを試さないといけなかったのでしょうかねぇ。

また行くのでまた持ち帰ることにします~。

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レモンケーキを焼く

Dsc02536   いとこのブログでおいしそうなレモンケーキの記事がUPされてました。おいしそう!とコメントしたら早速レシピを送ってくれました。ありがとう!

というわけで作ってみました。

レモンゼスト入りのクッキー生地を焼き、レモン汁がたっぷり入ったクリームを流し込んでさらに焼きます。なれない電気オーブンで生地を焼くのに時間がかかりましたがまわりはさくっと、クリームはふんわり滑らかな口当たりに仕上がりました。今日もまたおいしいー♪

初めてアメリカのスタンダードな(?)粉、all-purpose-flour(中力粉)を使ってみましたが日本の小麦粉とあまり違いがわからなかったなぁ。さっくりおいしく出来たけれど粉の違いなのか?レシピの配合のためなのか・・・?もう少し研究しないと違いはあまりよくわかりませんー。とりあえず日本のレシピでもそう問題なく作れそうということはわかりました。

余談ですが、焼き上がりに型から抜こうとしたらツルッと手が滑って半分クラッシュしてしまいました(涙)なので写真はホールの1/4だけ。本当は日本で買ったものの大き過ぎてお蔵入りになっていたAnchorのケーキ皿に盛ってUPする予定だったのに・・・。まあそんなこともありますね。自分のためのケーキだからよしとします。

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sheridan's frozen custardを食べる

Dsc02516 今日はとっても暑い一日でした。

車を走らせているとFROZEN CUSTARDの文字が目に留まりました。魅力的過ぎる。

今日のおやつに決定~。

昔、流行ったホブソンズのアイスみたいなかんじでアイスに好みのトッピングを混ぜ込んでくれます。カップに入ってますがスプーンで頂きます。

今日は“MOTHER-in-LAW”というのを頼みました。レギュラーサイズだけどやっぱり大きい。どの辺が義母(=mother-in-law)なのか不明ですがバニラアイスにチョコレートチップとバナナが入ってます。アメリカにしては甘すぎず、暑い日にはたまらない美味しさ。でも一個は食べきれない。

こちらのお店は私の住む州が発祥で徐々に店舗が増えていっているらしい。なーんにもないところですがまずはひとつ町の名物発見でしょうかねぇ。

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krispy kremeのドーナッツを食べる

Pict0148   アメリカのドーナッツ店「クリスピークリーム」ご存知ですか?

私は最近知ったのですがあまりの美味しさにアメリカ出張の旦那様に空港で買ってきてもらったり、韓国旅行の目的がこのドーナツを食べることだったり・・。(韓国には上陸済)

これは食べない手はない!ということで早速頂きました。

Pict0082アメリカだと普通のスーパーで買えます。種類もいろいろ。先日手始めに購入してみました。中身は生クリーム(植物性・・。)上はチョコレートが掛かってます。お味は・・・。ちょっと期待しすぎちゃったかしら?うーん。美味しくないわけではないけれど一個いただくのは結構ヘビーです。

そういえば「出来立てが最高!」と耳にしたような・・・。今日はクリスピークリームのお店に出かけました。

お店に入ると甘い香り。今日は違うものをオーダーしてみようとオリジナルのドーナッツにグレーズ(砂糖のアイシング)が掛かったもの、アップルフィリング入り、サワークリームグレーズ、チョコドーナッツにグレーズが掛かったものをオーダー。

すると店員さんが「何ダースずついる?」と聞きます。アメリカってすごいですね・・。ダースって12個でしょ。「一個ずつ」というとちょっと意外そうな顔をして1/2ダース用の箱に入れてくれました。小さい箱ってないのね。ダースで買ったらいったいいくつになるのやら。

さてさて、お会計を済ませるとオリジナルドーナッツのお代がレシートに入ってません。たずねると「焼きたてサービス!」と。うわさに聞いていた焼きたてをタダでくれるというのは本当でした!

Pict0147

お店のレジの奥ではドーナツ製造機が動いてます。型から出てきて揚げて、グレーズを掛けて・・・の工程を見ることが出来ます。丸いドーナツが綺麗に整列して動いているのがかわいい!

焼きたてはもちろんその場で頂きました。中はなんともいえないふんわり感。パンっぽくもなく、しっとり。甘いけど軽い。今までのドーナツとは違う!確かに美味しい!

ドライブスルーもあるの!また行くこと確定です。しかし冷めてしまったグレーズ掛かったドーナツってどうやってあたためるのかしら?いいアイディアあったらどなたか教えて下さいませ。

日本でも食べたい?大丈夫ですよ!来年あたりには港区のどこかおしゃれな街に出来るそうです!お楽しみに!

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ポップオーバーを焼く

Dsc02482 アメリカ初のパンを焼きました~。

といってもクイックブレッドですけどね☆

シュー生地のような中身が空っぽのパンです。

マフィン型にタネを流しいれてオーブンに入れるとあふれんばかりに膨れます。今日は小さいプリン型でつくったのでチビポップオーバーですがさすがこちらのオーブンは大きいので迫力が出ます。

Dsc02484本来は強力粉と薄力粉を使用するパンなのですが日本とアメリカは粉の種類が違うと聞きます。

強力粉としてbread flour、薄力粉としてpastry flourを購入。いざ作らんと袋を見てみるとpastry flourには間違いないけれどwhole grain、即ち全粒粉を買ってしまってました(涙)

まあいいか・・。ということで全粒粉のポップオーバーとなりましたが結果としてはいつもより素朴な味でこれはこれで悪くない仕上がりでした。旦那様がカナダに出張したときに頂いたメイプルスプレッドをつけて頂くとおいしい~。

<おまけ>昨日7月4日はアメリカの独立記念日で町は盛り上がってました。テレビも特番がいっぱいくまれていましたし、暗くなると(といっても日没が21時ごろなので随分遅い時間ですけど)花火がいたるところで上げられていました。家の窓からも少し見ることが出来て雰囲気をちょっと味わえてよかった。でも日本の凝った花火の方が断然素敵~。

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便利な計量カップ

Dsc02466 パンの先生が同じような仕組みの計量カップを持っていらして欲しいと思っていたけれどなかなか見つからずあきらめていた一品。

先生のと形は違うけれど同じ仕組みのを発見したので迷わず買っちゃいました。nuscupという商品のようです。

パンを作るときなどオイルやヨーグルトといった結局へらで掻き集めないとカップに残ってしまって計量が狂ってしまうようなものもこれなら測った量を無駄なく使うことができます。計量カップとへらがひとつになったようなものです。

Dsc02467スプーンの部分に図るものをいれ持ち手のグレーの部分を押すとスプーンの中の板がヘラのように容器についた分もこそげとってくれます。

パン焼きグッツもそろってきたことですしそろそろアメリカ初パンを作ろうかな~。

粉の種類が違うんですよね~。研究しないと・・。

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