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2006年12月

クリスマスカード

しつこくクリスマスネタですが・・・。

いつもは年賀状ですが今年初めてクリスマスカードを送ってみました。なかなか家族3人の写真がなく、微妙な写真だったのが心残りですが・・・。

海外からクリスマスカードを頂くことはありましたが私はせいぜい「ありがとうメール」するくらい。でも皆さん頭がさがりまする。結構な数、郵送でカードを頂いてしまいました。ありがとうございます。

皆さんの近況を伺えて凄くうれしかったのですが、中でもうれしかったのが中学生の頃ホームスティした家族からのクリスマスカードでした。

カルフォルニアの真ん中辺りにホームスティしたのが20年近く昔(!)。その後数年手紙のやり取りをしてフェイドアウトしていたものの、約10年前LAに母と旅行した際、連絡を取って再会しました。その後手紙だしたかな・・・?記憶にありません。

アメリカに住むようになり、今更とも思いましたが、思い切って現在も住んでいるかさえわからぬ住所宛にクリスマスカードを送ったのでした。

投函した数日後、近況を知らせるながーいメールが届き、今日写真とともにクリスマスカードが届きました。

既に89歳というGrannyもご健在。当時11歳と4歳だった姉妹も今や二児の母だったりお仕事してたり。時の流れを感じるとともにとても懐かしく、うれしくなりました。

その昔私がホームスティした時に使わせていただいた部屋は今もゲストルームとしてあるそうで「いつでも遊びに来て」とありました。

泣かせるなぁ。うれしい。必ずや行くぞ!と心に誓いました。

あー、しかし、お返事メール書くの大変だな・・・・。

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williams sonomaのパネトーネ

Dsc03867 クリスマスが終わってついにセールシーズン到来!

洋服やらも色々欲しいけれど息子を連れて人ごみも面倒だし、何より風邪の季節だしで本日はwilliams sonomaのみをターゲットにしていってきました。

結局欲しかったものはセールになってなかったり売切れていたりで不発だったのですが売り切れと思っていたものがセールになっていて思いがけず買ってきました。

それは「パネトーネ」今更クリスマス・・?ですけれどsonomaのパネトーネはおいしいと評判。

なかなかお値段が張るので手が出なかったのですがセールになっていたし、お友達と分ける約束ができたので即買い!

Dsc03873 赤い缶にはいったパネトーネ。直径25センチくらいはありましょうか。アメリカンサイズ。おおきいなぁ。

パネトーネはイタリア語で「トニーさんのパン」という意味。忘れてしまいましたがなにやらストーリーがあって、クリスマスに向けて少しずつ食べる日持ちするパンです。本来はイタリアのどこぞにしかない「パネトーネ菌」という天然酵母で焼かれたものをいいます。

果たしてコレがパネトーネ菌で作っているのかは不明ですがイタリア製のようです。

カットしてみるとブリオッシュ風の生地に大きなマロングラッセが入ってます。若干甘めですがこのマロン、かなりおいしい。他にもレーズン等々のドライフルーツが入っています。

クリスマス前に自分でパネトーネを焼こうと思っていたのですが「紙の型」が見つからず。マフィンとか焼いたりするのに使うこの「紙の型」なんていうんですかねぇ?日本語でもわからないのに英語でなんというのかもわからず結局探し出すことができなかったので、やっとパネトーネにありつけてうれしい。

トーストしていただいたらなかなか美味でした。フレンチトーストにするとまたおいしいらしいので明日の朝食にでも挑戦してみます。

ところでクリスマスに栗って正しいのでしょうか?「メリー栗スマス!」みたいなダジャレに聞こえて凄く違和感あるのですが。パネトーネのマロンみて、ふと疑問に思いました。

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クリスマスディナー♪

本日こちらは「クリスマスイブ」。

アメリカに来てはじめてのクリスマス。11月に激しく雪が降ってホワイトクリスマスになるのかなと思いきや、その後暖かい日が何日もあってすっかり雪もなくなっています。ライティングしているお家が沢山あって日が沈んだ後近所をドライブするとなかなかきれいです。

さて、我が家はといえば、全く以って信仰心はありませんが家族でご馳走♪

今年のクリスマスディナーはチキンなど焼いている場合ではありません!

通信販売?で日本の会社から購入したマグロで豪華ディナーしてみました。

大トロ中トロセット。勢い余って普通の赤身も買っちゃいました。ムフフ。

その昔、ダンナ様と寿司職人ってそんなに大変な技術が必要なのだろうかと家でつくってみたことがありました。

女性は手の温度がお寿司に適してないなどと聞いた事がありますがそれ以前の問題で「刺身おにぎり」になっちゃいました。

それ以来自家製握りは封印されていたのですがせっかく入手した高級マグロ。ただの鉄火丼にしている場合ではないと握り寿司、リベンジマッチしました。Dsc03842

じゃじゃーん!!

食べ過ぎママ特製 トロ握り!!

前回の反省ポイントをしっかり踏まえ前回のおにぎり風から大いに進化し、握り寿司ができました。

結構、パッと見、わるくないですよね・・・!!!

かなり満足。もちろんお味もすごーくおいしくってコレは日本で食べてもかなりおいしい部類では!?と夫婦で盛り上がってみました。

トロはかなり脂が乗っているので思い切って炙りトロ握りも作ってみたりしてこれまた美味でした。

ネタがトロOR赤身のみだったのがちょっと残念でしたが最後は握るのももどかしく手巻き寿司にしたりで堪能いたしました。

息子はまだ生魚はNGなのでマグロを焼いて寿司飯と混ぜてあげました。最近ちょっと少食気味だったのですが今日は一口目から「おいしー!」を連発。凄い量食べてそれでもまだ食べたそうにしていました。1歳児にも素材の良さはわかるんだと感心しきり。

幸せ・・。やっぱり日本人はお寿司ですね。

まだマグロ半分くらいあるのよね・・。明日のお昼はネギトロ丼を作る予定。たまには贅沢させて!

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おかずパンを焼く:マッハモードで

Dsc03837 今日はランチにお友達&チビちゃんズが遊びに来てくださることになっていました。

チビちゃんズも参加なので以前パン教室で習ったソセージパン・ハムパン・オニオンパンを焼くことにしていました。他にカリフラワーのスープとミートローフ。レシピすら確認不要ないつものメニューゆえ大した準備もなく当日を迎えました。

そして今朝、朝一でパンを仕込むかー!と腕まくりしますと・・・

きゃああああー。

強力粉がちょこっとしかありませぬ。こういう基礎的な調味料やらはお買い物リスト作成時にチェックしておかなきゃいけないんですがすっかり抜けてた。

即効スーパーに走りました。アメリカでよかった。スーパーは朝6時だか8時だかから普通に開いてます。

帰ってきてからは久々に本気モードで超速料理しました。久々だったな・・・。最近めんどくさくて成形が簡単なパンしか焼いてませんでしたが久々に包み方色々で楽しかったな。

Dsc03839ナニを思ったかミートローフをクリスマス仕様のツリー形にして焼いたのが裏目にでてなかなか火が通らず時間かかっちゃいましたが、何とか間に合いました。よかった。息子が一人遊び&ビデオに夢中になってくれたのが勝因。

お友達が持ってきてくださった、海老、アーティチョーク、オリーブ、ピメント、卵、アスパラガス他「具沢山のサラダ」、私のひじき食わず嫌いを克服したサラダに続く第2弾「ひじき・セロリ・ピーマンの中華風サラダ」も一緒に頂きおなかいっぱい!おいしかった!

サラダにジャガイモは行っているのとっても好きなんです~。ひじきサラダもおいしかった~。

そしてデザートはこれまた先日フードプロセッサーを入手されたお友達による初フープロお菓子を頂きました。ラム酒に漬けたリンゴのシャリシャリ感がおいしい「リンゴのアーモンドケーキ」&さっくりホロリ香ばしい「くるみのクッキー」。どちらもおいしい!!

ランチにいらしていただいたようでランチさせていただいたような・・・。

おいしゅうございました。

おいしいって幸せだなぁ。と思うやっぱり食べ過ぎママでした。

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シュトーレンでクリスマス気分を盛り上げる

Dsc03797 ドイツのクリスマスといえばシュトーレン!

ドライフルーツがたっぷり入ったお菓子というかパンというか。

一月くらい日持ちするものでクリスマスを心待ちにしながら少しずつスライスして頂くそうです。

もともとこの手のお菓子はあまり好みでないのですが、去年お友達に頂いて凄くおいしくってはまってしまいました。今年は作ってみようかなと思ったのですが結構作るのは大変そう・・・。

なので、売っているものを買いました。スイス系のお菓子屋さんで購入しましたがレモンが利いていて爽やかな味でした。

去年食べてはまったのはレーズンがいっぱいだったのですが今回のはまた違ったおいしさでした。きっとお店によって色々なんでしょうね。マジパンとか入るものもあるそうですし。

東京にも沢山売っているんだろうなー。皆さんも見かけたらお試しくださいませ。おいしいよっ。

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日常食としての牛ステーキ

我が町の名物料理はBBQだ。神戸牛にはかなわないけれど牛肉も名物だ。

東京にいた頃、夕飯の準備が面倒になったりするとお刺身と大葉を買ってきて「海鮮丼」をよく作っていた。簡単なのにダンナサマも私も満足。

アメリカに来てこの技が使えなくて本当に困っている。そんなわけで最近は海鮮丼の変わりに「ステーキ丼」とか恐ろしく贅沢に聞こえるものを作っています。ステーキアボガド丼とか。マグロの代わり・・。

牛肉は安い。(牛肉に限ったことじゃないけど)100g300円程度のものでかなりおいしいものが手に入る。海鮮丼より安上がり。

さすがにステーキ丼にも飽きてきた(!)のでちょっと目新しいものを作ってみた。

東京で作ったら豪華ディナーになる「牛肉のカフェドパリ風」。ステーキを焼いてその上にカレー粉や色々なハーブ等々を混ぜ合わせたものをのせて、バーナーで表面を焼きます。Dsc03803

  いつか買おうと思っていたバーナー、ついに買っちゃった。日本だったら魚焼きグリルとか他に表面を焼く機械があるけどこっちにはないんだもーん。クレームブリュレとか作りたいし。Dsc03806←言い訳。

やっぱり、おいしかった・・・。ステーキ丼よりやっぱり好評だった・・。

アメリカにいるうちにステーキの焼き方くらいはしっかりマスターしたいものです。

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ジンジャーブレッド・クッキーを焼く

Dsc03751写真の本(?)なんだかわかりますか??

WILLIAMS-SONOMAでどうしても欲しくなってしまった一品です。

本のような形をしていますが実はクリスマス用のクッキー型が入っています。Dsc03753

かわいすぎるっ。

見た目はなかなかかわいいのですがいざ作ろうと思うとなかなか難しいものでした。

それぞれのパーツを型抜きして焼きあがってから組み立てるとクリスマスのかわいいモチーフが出来上がります。

今回はせっかくだからおいしいものを、と欲張ったのが裏目に出てしっとり柔らか系のジンジャーブレッドクッキーを作ったため立体的に組もうとすると崩れてしまったり。

最初はアイシングで飾りつけようと張り切っていたのですが前回クッキーで使用したおいしくないけどかわいい飾りを活用しようと途中で思い立ちひたすらチマチマ並べてみ焼いてみました。

クリスマスツリー・スノーマン・トナカイ・そりが出来上がるはずでしたが「そり」はあまりいい感じにできなかったし、トナカイも2体作ったけれど1体は割れちゃいました~。

Dsc03821でもお味はおいしかったです。

ジンジャー・ナツメグ・シナモン・オールスパイスを適当に振り入れて作ってみましたがスパイシー過ぎず息子もOKなお味。

見た目も大事だけどやっぱり味重視ですっ!

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一人打ち上げパーティ

Dsc03802 8月から、週3回。新生活スタートの勢いで通い始めた英語の学校が今週で終わりました。

今日は息子を預ける最終日。英語の教室は既に終了済みですので私一人フリーな時間を楽しめるスペシャルデーでありました。ムフフ。

以前から計画していた通り(?)お昼は普段食べられない辛いモノを食べ、この辺りでは結構おいしい部類に入るお店でケーキを買い(自分の分だけ~)、本屋さん等々息子がいるとじっくり見られないお店に行ったりしてきました。楽しかったなー。

私の英語は身になったような、ならかなったようなですが、息子のチャイルドケアは非常に良いものでした。先生方もとてもよくして下さいましたし、随分英語もわかるようになってきたようです。

最後に息子の成長をまとめた資料をいただきました。お教室での写真や色々なエピソードが書かれたものとあわせて子供が描いた絵などが一冊にまとめられています。

以前、一枚の画用紙を渡され家族写真や息子の好きな車やエルモなどの絵を貼り付けて提出していたものが泣き虫息子の救世主だったようで、その写真を見て「ママ、ママ」といいながら孤独に耐え、頑張っていたようです。

「すぐ慣れる」といわれつつも最後の最後まで置いていくときは号泣でした。今日頂いた資料にはたった1枚しか作品入っていませんでした。他のお子さんはいっぱい入っているようでしたが・・・。多分泣いていてクラフトタイムに参加していなかったのだと思います。

息子のほうが頑張った4ヶ月だったようです。ちょっと母反省・・・。もう少し頑張らないといけないですね。

しばらく息子とベッタリ一緒の生活となります。息抜きタイムがなくなるのでこちらはちょっと厳しいですが、がんばりまーす。

さー、いよいよホリデーシーズンですっ!!

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ミッシュブロートを焼く&お客様

Dsc03775 ライ麦入りのドイツパンミッシュブロートを焼きました。ドイツパンらしいどっしりした食感がおいしいパンです。

ライ麦粉と強力粉の比率によって呼び方が違うそうですが今日は同量。ライ麦粉はつながりが悪いのでちょっと難しいパンです。

カランツをたっぷり入れたので更につながりにくい。

このパンは朝食に頂くというよりワインのおつまみとしてチーズか何かをのせていただく方が日本人にはなじめる感じ。

今日は旦那さまのお友達がアルゼンチンからいらしてくださったので焼いてみました。私はカマンベールみたいなチーズとジャムをのせていただくのが大好き。今日はSaint AndreとSarabeth’sのストロベリールバーブジャムで頂きました。もちろんワインは頂いたアルゼンチンワインです。

今日のメニューは「和風」風。赤ピーマンとナスのサラダ、トマト・アボガド・豆腐の中華風サラダ、キムチチヂミ、海老アボガド春巻き、揚げ豚の梅肉ソースあえ、キャベツサラダ。シメは鰻の出汁茶漬け。

我が家の定番メニューばかりですし、お友達にもお手伝いいただいたのでとても楽に準備が進みました。

勢い余って翌日のパンまで焼いちゃった♪

久々のお客様、こちらも楽しく過ごさせていただきました。

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どう扱っていいかわからない食材

使いこなせない食材ランキング第1位

ひじき。

私の唯一といっていいほどの嫌いなもの。どうやら海草らしいけど本当に本当なのか信じられない。好き嫌いを語るほど大したものではないとダンナさまはいうけれど、私はあの黒さは食べ物として間違っていると思う。味がどうというより食わず嫌い。乾物になって縮こまっているところがまた何者なのか不信感が募るし。

先日お友達宅でひじきが登場した時はかなり驚いた。最後に見かけたのは居酒屋のお通しだったか和食屋さんででたひじきごはんだったか。

Dsc03713「ひじきサラダ」。さっと茹でたひじきと人参をおろしにんにく・ごま油・醤油・お酢のドレッシングで和えたモノ。純粋に非常においしかった。驚いた。レシピを伺い、食べ切れなかった分をお土産としていただいて帰った。(←その節はごちそうさまです。)

人生初、ひじきを買って作ってみた。ダンナさまにもなかなか好評。

おいしかったけど水で戻したひじきを見ると本当にいいのかな、と思う。

使いこなせない食材 第2位

セロリ。

昔なぜか生のセロリにクリームチーズが添えられお弁当に良く入っていた。それは結構好きだった。

好き故に、なぜ加熱しちゃうの?と疑問を持っていた。

洋モノの煮込みとかで香りつけとして使う程度であまり親しみがない。

日本はセロリ1本づつ売っているので良かったのがこちらは株単位で売っている。ブーケガルニに使っているくらいじゃいつまで経ってもなくならない。

先日雪が降って買い物にいけなかった時、手持ち野菜でできるレシピを探していた。

Dsc03697「ハムとセロリの炒め物」

普段の私なら絶対目に留まらないレシピだけど。

ごま油でハムを炒めて、セロリの斜め切りも加えて醤油・塩・胡椒で味付け。

意外にもおいし。セロリどころか野菜そのものをあまり食べない息子までもがセロリを食べた。おかわりまでした。

教訓:食わず嫌いはいけない(あたりまえ)

色々チャレンジすることをココに誓います。

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クリスマスクッキーを焼く

Dsc03760 「クリスマスのお菓子」といわれるものは数々ありますよね。

今年はいろいろなお菓子にチャレンジしたいと思ってはいたものの雑事に追われ(言い訳)よさそうなレシピを探す時間があまりなく困っております。

とりあえず思いついたものでクリスマスっぽいモノを。

今日はお友達のところに行く予定もあったのでクッキーにしてみました。この間かわいい「飾り」を見つけたので衝動買いしてたものを使用しました。

この「飾り」なんていう名称なんでしょうか・・・?お砂糖でできててスプリンクル?あってる?ちがう?

多分アメリカ的正しい使い方はクッキーなり、マフィンなりにアイシングを塗りまくってこの飾りを一面につけるっていう感じだと思われますが、あまりお体によろしくなさそうなのでちょこっと使いしてみました。

出来心で始めたのですがテキトウに散らすとあまりかわいくないので竹串をお箸代わりにチマチマとならべてみました。クッキーの直径3センチほど。飾りとっても小さいのでちょっと面倒でした。

でも並べ終えた時にはなんとなく達成感にひたれました。

でもでもお味は飾りナシのほうが良かった・・・。こんなこともあります。お菓子は手間かければいいというものでもありません。

そんな日もあるさ。

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お菓子の家

Dsc03736_1 クリスマスシーズン突入で前から12月に入ったら作ろうと画策していた「お菓子の家」。

昨晩一人チマチマと無言で作りました。まだダンナさまに「根暗・・・」と引かれましたが、自分としては楽しい時間を過ごせました。

wiltonという製菓用品メーカーからジンジャークッキー、アイシングの素、搾り出し袋、飾り用のグミ他お菓子がセットになって売られています。

ハロウィンの時も同じようなものが売られていて目をつけていたのですがやっと初チャレンジしました。

アイシングの素にお湯を入れて混ぜるとアイシングが出来上がります。コレを糊代りにして搾り出しながら接着組み立てをしていきます。

「説明書を見ないわけではないけれど斜め読みするのが悪い癖」と以前からわかっているのに今回もやっちゃいました。アイシングの素と水分量間違えた~。ユルユルアイシングを作ってしまいました。

アイシングは固まりやすいので何度かに分けて作った方がいいそうですが、そんなこんなで一度でほぼ全量のアイシングを作る羽目に。情けない・・・。

後は時間との戦い。

本来は家を組み立ててからデコレーションをするのですが一々待っていられず組み立てとデコレーションを平行して進め何とか完成にこぎつけました。

非常に汚い仕上がり。さすがに最後の方はアイシング固まりかけてました。本当は屋根にも色々な搾り出し模様をつけたりして飾り立てる予定でしたが断念。なるべく遠くから見て欲しい仕上がり。でも家が崩れずに出来上がったことに個人的には満足。

翌朝息子が「おうち、おうちー!」と盛り上がってくれた(家と認識してくれた)のが最高にうれしかった。教えたわけでもないのに食べたそうにしていた息子。

「コレは食べられないのよ~」母は勝手です。もうしばらく眺めさせて・・・。

あーでもすごい甘そうだし体に悪そうだしやっぱり食べるにはよろしくないわね。

息子よ、何度か練習していつかクッキーからちゃんとママが手作りしますからそれまで待ってね!

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トルコ風クッキーを焼く

Dsc03706 外は吹雪いています。マイナス6℃。外は真っ白です。

本当はお出かけの予定があったけれど道も凍っているし、吹雪いているしでキャンセル。一日家にいることに。

やることないです。つまらないです。

クッキー焼きました。

トルコ風クッキー。トルコ料理大好きですし。前から気になっていたけどどうも手が出なかったもの。

なぜならトルコのお菓子は恐ろしく甘い。最後シロップに浸したりします。チャイ(紅茶)飲むときもそんなに砂糖とけるのか!?っていう量入れて最後は角砂糖をチャイつけてカリカリ食べる。

でも今回のは日本人のレシピなので多分そんなに甘くはないはず。

普通に小麦粉・卵・砂糖といった材料。変わっているのは最後タネを手で捏ねて小さなボール状に分割してハンバーグみたいに真ん中を少し薄くして焼く。型抜きと違って無駄が出ないのがいい。

焼き上がったらコーヒーを塗る。風味付け。

結構いける。さっくりしていてコーヒーにあう。トルコではチャイに浸して食べるそう。そんなに甘くない。

どうも「トルコ風」と謳うほど物珍しさがなく釈然としないのでネットで色々調べたけれどあまりピンとくる情報はなかった。丸めてつぶしてっていうことが「トルコ風」ということのよう。

まあいいか。おいしかったし。簡単だったし。また焼いてみようー。

雪の日、家で暇をもてあましております・・・。

雪は今日でやむみたいだけれどずっと氷点下だとやっぱり雪って溶けないわよねぇ?いつになったら出かけられるんだろう。食料がもつだろうか??

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