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2007年1月

夕飯は一人ポトラックパーティ

先日お仲間宅でポトラックパーティとなったのですが、うっかりしてカメラ不携帯。どれもおいしくて是非UPしたかったのに・・・。

どれもとてもおいしかったので今夜のご飯に教えていただいたのを作ってみました。持ち寄りのお食事って大好き。思いがけない新しい発見があったりして楽しいですよね。

メインには鶏もも肉のフレークDsc04457_1 焼き。鶏肉に小麦粉・溶き卵、パン粉の変わりにコーンフレーク&アーモンドの砕いたものを付けて、揚げると思いきや、オーブンで20分弱焼きます。鶏肉のセルフ脂で揚げ物風に仕上がります。

揚げ物好きだけどさすがに年齢・体重、気になる今日この頃なので非常にうれしいメニュー。

カリッと脂っこくなく仕上がっておいしいです。

他にも枝豆のスープ、マッシュルームの和風マリネ、トマトのサラダとパーティの完全パクりです。

使いきりたかったモッツアレラチーズがサラダに入っているのだけオリジナル!(笑)

枝豆のスープもお豆の味がして、冷たくしてもおいしそうです。

当のパーティ時、私が持参したのは先日も失敗したキッシュ。前回は野菜炒め不足で今回は下のタルト生地が割れた・・・。そしてアパレイユが下に流れた。

厄年だから?いやいや、腕の問題です。マドレーヌも硬くてすみませんでした。

またおいしいレシピ教えて下さいね~。

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クリームババロア、生クリームはバーミックスで泡立てる

Dsc04428_1 ちょっと前のことですがクリームババロアを作りました。

先日作った杏仁なめらかプリンで発覚した甘さに疎くなっている自分をリハビリするためのデザート。(?)

卵黄が残っていたのでカスタード液を作り生クリームを加えゼラチンで固めるものです。

生クリームを緩めにホイップしてからカスタード液に混ぜるのですが、思い立って生クリームの泡立てをバーミックスでやってみました。

デコレーションケーキに使う生クリームは微妙な泡立て具合が問われるので手で混ぜますがババロア等に使うホイップクリームはバーミックスでさっとできますのでおススメ。

生クリームの容器の口を開いて筒状にします。あとはビーターをいうアタッチメントを付けて上下に動かすこと数回。見事にホイップクリームになります。非常に簡単。洗いモノも少ないし。難しいのはあまりに早くできるため泡立てすぎること。最初は1秒単位でスイッチを切って様子を見るほうが失敗ないと思います。

もう一つ気をつけるべきは生クリームのメーカーによって泡立て時間がかなり異なるということ。動物性脂肪のホンモノ生クリーム(中沢・タカナシ等)は数秒で泡立ちますが植物性のものは10分とかモノによっては泡立たないそうです。

日本にいた頃はそんなわけでしょっちゅう泡立てていたのですが、アメリカの生クリームは植物性なのでためらってしまい今回が初挑戦となりました。

結果としては、これまでの倍くらいの時間で泡立ちました!!(写真なくてすみません)

最終的なババロアの仕上がりはちょっとゼラチン多すぎたようで固めでしたがまあそこそこ。

写真を撮ろうとしたら息子に見つかり、すっかりお器、抱え込まれてしまいました。

最近は手作りお菓子をちょっとあげているのでババロアも甘いモノに違いないと鋭く嗅ぎ付けたようです。

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雑穀いろいろカップケーキを焼く

Dsc04345 またまた小嶋ルミさんの本からカップケーキをつくってみました。

オリジナルのレシピだとカップケーキの生地にグラハム粉・オートミール・胡桃・レーズン・干し杏が入ります。

色々使いかけの食材たちを使いたいなと思い気が付いたら全然違うものになっていた。

薄力粉の代わりに全粒粉を使い、10種類の雑穀入りシリアル、ピーカン、カランツ、アプリコットを入れました。

以前、小嶋さんの甘くないカップケーキレシピも作ってみましたが、そちらと同様スイートタイプのカップケーキもおいしいレシピでした。

軽くってほろほろ崩れやすいのが小嶋さんのカップケーキレシピの特徴かな。でもとってもおいしい。

まあ今回は小嶋さんのレシピで作りました!というには変えすぎですけれど・・・。

さて、話変わって最近面白いなと思っている雑誌「日経kids+」Dsc04295

指し示すkidsは小学生くらいと思われ、我が家には早すぎる雑誌なのですが普通に面白い。

「英語脳を鍛える最強メソッド」とか勉強周りの話に始まり、こどもの疑問に答えられそうな話とか鬼ごっこの色々なバリエーションやルール解説まで色々。

この手の雑誌だとココの塾がいいとか、この参考書がいいとか宣伝と区別付かないものが多いけれど「これがいい」と一つに決めずに様々な考え方を含め紹介しているのが面白い。小手先の「これやるとできるようになるよ」みたいなことがかいてないところがまた好感持てます。自分の子がどう育って欲しいのか考えさせられます。書いてあることをうまく拾って実践するとお勉強ができる子というより「生きる力がある子」が育てられそうな気がしちゃいます。

巻頭の「昔はこんなに“ダメ”だった」という第一線で活躍される方々へのインタビュー記事がおススメです。やっぱり天才は凡人とは最初から違うんだなーと。

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手抜きと健康と欲望の狭間でラザニア。

すっかりアメリカナイズされた自分の味覚と食欲に恐ろしくなり、最近ちょっとヘルシーめのご飯を心がけている姑息な私。

でも、ダイエットはできないのよね。欲望には絶対勝てないというか戦う気がないのよね。

早速、ちょっと触発されてラザニア食べたい病になった。

Dsc04414ラザニアって結構作るの面倒。「茹でなくていいラザニア」っていうのがありまして初めて使ってみました。(東京にも売ってますよ~)

ミートソース+ホワイトソースってちょっとヘビーなので少しライトな感じでいこうかと。

ミートソースもお肉より野菜多いくらいで作って、ホワイトソースをカッテージチーズに変えて作ってみました。

Dsc04418 出来上がりの結論といたしましては・・・。

ホワイトソースの代わりにカッテージチーズ、悪くないです。所謂、濃厚な「ラザーニャ」とは別物ですが。さっぱりいただけておいしかったです。

さて、パスタのほうですが、残念ながらちゃんと手間かけて茹でたもののほうが断然おいしいです。なんか独特の味というか、ファミレスとかで出しているパスタの味がします。手軽さは捨てがたいのですが。Barrilaなのにちょっと残念。ウチのグルメ息子は一枚一枚剥がして脇に避けて残した・・・。

ひどい・・。そこまで悪くはないと思いますが。

外はまた雪です。先週末も雪だったし、今週末も出かけられそうにありません。こんな時は家でお料理三昧したいのですが本当に食べすぎな日々なのでどうしたものか・・・。

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ヘルシー中華ディナーのつもり

Dsc04362_1中華の飲茶カテゴリーになるのでしょうか。腸粉なるものを作りました。

ネーミングがなーんか好きになれないけど(声に出すと更に嫌な感じ)、その昔学生だった頃、横浜の萬珍楼点心舗で食べて以来大好きなものです。香港とかでも食べておいしかったなー。

萬珍楼さんのHPでは「きしめん包み」と紹介されているけれど厚め&柔らかめの海老蒸し餃子の皮見たいのに具が包まれているようなものです。

作ってみたら思いがけず簡単で驚きました。白玉粉・コーンスターチ・塩・サラダ油・水を混ぜてトレーに流しいれて蒸す。少し固まってから具を載せて更に蒸す。出来上がり。

「蒸し器を出す」っていうのが最大の面倒所ですな。ソースは醤油・お砂糖・チキンストックを混ぜたもの。家にあったダークソイビーンソースも混ぜてみました。

今回の中身は干し海老だったのですが、一口頂けば予想を遥かに超える本格的お味。(もちろん萬珍楼さんのような上品さはなかったですが)

飲茶メニューだけに家で頂くにはおかずにもお酒のつまみにもなりにくいメニューですが個人的にはかなりヒットでした。

Dsc04397 今日のメインはひき肉とたけのこ炒めレタス包み。

だんな様も夕飯ナシだし、ご飯炊くのが面倒で今日はこんなもんで済ませてしまいました。

レタスが主食だったからヘルシーなつもり。

息子には昨日の残りご飯で男らしく丼にして食べさせました。

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ドイツのジャガイモ料理を作る

いとこから聞いたドイツの屋台料理(?)Reibekuchenを作ってみました。日本語で言うなら「ジャガイモと玉ねぎのパンケーキ アップルソース添え」といったところでしょうか。

Dsc04394_1

たまたま手持ちのNHK「きょうの料理」テキストに同じものと思われるレシピを見つけたのでそれを基につくってみました。

まずはアップルソースつくりから。リンゴを切ってお砂糖と水、レモンを加えて柔らかくなるまで煮ておきます。

パンケーキはジャガイモと玉ねぎをすりおろして、小麦粉・塩・胡椒・ナツメグを入れて揚げるというか焼くというか。テキストの方は小麦粉のみ入れて揚げたてに軽くお砂糖を振るように書いてあります。

とりあえず1枚焼いてみて、アップルソースと頂きました。

ジャガイモのモチモチがおいしいです。確かに揚げたてが最高においしいです。ちょっとお砂糖を振ってから頂くとおやつモード。息子もつまみ食い大会。いっぱい食べました。

一応、夕飯の1品として作っていたのでこのままではちょっと・・・ということで日独の共演バージョンとして明太子とお醤油垂らしていただきました。これはこれでまた美味。

調子に乗って、キムチと一緒にも食べてみました。よく作るおつまみメニューで「ジャガイモのチヂミ」というのがあります。キムチや豚肉・ネギなどをジャガイモの摩り下ろしに混ぜて焼くもの。まさにそんな感じ。これもまたおいし。

気が付けばドイツ料理がアジアンテイストになり、今日もジャガイモ食べすぎな私でした。

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杏仁なめらかプリンを作る

Dsc04355_1 もともと小麦粉を使った焼き菓子より冷やし固める系のお菓子が好きな私。

しかしアメリカに来てすっかり冷やし固める系から遠ざかっておりました。

理由はアメリカの生クリームがおいしくないから。都会にはあるのかも知れないけれど私の住んでいるところでは植物性の生クリームしか手に入らないのです。アメリカは脂肪嫌いだから。

そのくせ焼き菓子の隣に植物性のホイップクリームをどっさりトッピングする。でもこれは日本みたいにお菓子にコクとか甘みのアクセントを加えるためではなく、焼き菓子の甘さを薄めるためと思われます。ありえない。

久々にゼラチン系が食べたくて作りました。杏仁プリンは気に入ったレシピがあるのでいつもそれを作ってましたが今回は小嶋ルミさんのレシピで作りました。

カルダモン、シナモン、クローブを煮出したシロップをかけていただきます。

一口頂くと・・・

アレ?甘くないんですけど。

スパイスの味や杏仁の香りはします。でも砂糖入れ忘れたのかと思うほど甘くない。でも砂糖は入れたし。レシピが甘さ控えめなのかと思って似たようなレシピと比べてみましたが特別控えめというわけでもない。

これは、つまり、

私がアメリカの甘さに慣れてしまったということでしょうか。(怖)

そういえば、東京時代新しいレシピでお菓子を作っても甘すぎることが多々ありなかなか好みのものに会えませんでした。でも最近は特に気になることは無くなってます。

そういえば、最近お菓子と一緒に濃いめのコーヒーを頂くのが定番になっている!これは無意識のうちにお菓子の甘さをコーヒーで薄めていたのでは・・・!

焼き菓子は膨らませたりする必要があるため冷やし固める系のお菓子より多く砂糖を使います。最近は焼き菓子ばっかりだったし・・・。

凄い反省。反省。っていうか怖いぞ、アメリカ。いや、自分が悪いのか。

なるほど最近太ってきました・・・。

まずい、これは危険です。

味覚のリセットをしないといけません。日本に帰らねば!!!

*小嶋さんのレシピはいつもおいしいですよ!甘くなかったのは私の問題です。念のため。

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フランスお菓子の原点ミアスを作る

雪というか氷降ってます。今年2回目。また家に籠もりきりなので、お菓子作りました。

フランスというかヨーロッパというかとにかくお菓子の原点といわれる「ミアス」。一度作ってみようと思っていたけれどあまりの素朴さっぷりに今日に至っておりました。

小麦粉・卵・砂糖・牛乳。混ぜて型にながしてオーブンで焼きます。Dsc04329

いよいよ焼きあがってくるとオーブンの中で膨れてます。かわいい・・・♪

冷めるとしぼんじゃうんですけどね。

お味はといいますと思ったとおり。カスタードっぽい味というか。クラフティやクレープなどの原点といわれるのも納得。

Dsc04340 ネットで検索すると、イタリアのとうもろこし粉をネリネリして焼いたポレンタとか日本のういろうに似た食感とかでてきます。

まさにそのまま。あまりに予想していた味と同じで驚いた。素朴さっていうのはそういうことなのかしらね。個人的にはこういう味好きですが、なんかもう一ひねり欲しい一品でした。

昔の人も、もう一ひねりを求めて色々なレシピが生まれていったのでしょうね。

私の一ひねりはラズベリーのせてみました。(笑)ひねったうちに入らないですね。

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今日の晩御飯

Dsc04327トマトソース食べたい病になりました。

冷蔵庫のストックで作れるトマトソースを使うメニュー、ポークソテーくらいしか思いつかず。

しかしこれがダンナ様に殊の外好評で驚いた。いつも「おいしい?おいしい?」と質問攻めにしますが今日はそれより早く「これ、好き」とお言葉頂戴しました。うれしいな。

毎日色々作っているのに最終的にお褒めいただけるのはしょうが焼きとかステーキアボガド丼とか、簡単メニューばかり。ちょっと寂しいものもありますが・・・。

でも男の人が皆好きだと信じていた「肉じゃが」とか「目玉焼き乗せハンバーグ」とかはあまり興味ないらしい。

個人的には付け合せのstuffed mushroomのほうがチャレンジメニューだったんですけどね。

炒めた玉ねぎにカニ缶・パン粉・タイム・生クリームを加えて炒めたものをキノコの笠に詰めてチーズのせてオーブン焼き。

スーパーでよく見かけるポルタベッラという大きい椎茸みたいなキノコを使ってみたくて作りました。キノコ自体は他のキノコより少しクセがあるお味ですが、なかなかジューシーに出来上がってすっかり気に入りました。

しめじ、食べたい・・・。

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パネトーネでパンプディングを作る

今年の目標(?)の一つとして「アメリカのレシピで色々作ってみる」というのを掲げております。

アメリカに越してきて材料の違いから手持ちのレシピが思うような味に作れず日々苦戦しておりましたが、だんだん素材の違いが分かってきた今日この頃。(っていうかアメリカ的味に慣れてきただけかも知れないですが。)

もちろんお菓子の甘さやお肉等の大胆すぎる量までは参考にしませんが珍しい材料の組み合わせとかありそうなのでチャレンジしてみたいと思っています。

早速、先日買ったウイリアムズソノマのパネトーネでパンプディングを作りました。Dsc04303卵・生クリーム・牛乳・砂糖を混ぜた液にパンを浸してしばらく置き、器に入れてオーブンで焼きます。

器は何でも良かったのですが、ルクルーゼのお鍋をお菓子に使ってみました。ふんわり出来上がっていい具合です。ルクのお陰です。

パネトーネがかなり甘めなので卵液の砂糖は素レシピの半量以下に。

これが功を奏して甘さ控えめのいいお味になりました。ソースはクリーム・牛乳・砂糖にアマレットを加え、粉でとろみをつけたもの。少し甘めのソースがいいアクセントになりました。

いかにも冬っぽいデザート、家族仲良くいただきました。

結構おいしかったのでまた作りたいな。でもパネトーネがないのでお砂糖増量してドライフルーツやマロングラッセを入れて作ってみるとします。

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フロリダでのお食事♪

年末フロリダ・オーランドツアー。

Dsc04038中でも一番おいしかったのが“Emeril's Orlando”。おいしいとネット上ではあったけれどあまり期待していなかったにも関わらず大当たり。

食べ物のことばっかりやっているfood Networkというテレビチャンネルがあるのですがそこで人気があるEmerilというおじさんのお店です。

もともとニューオリンズにあるレストランのシェフだったようですが人気が出てオーランドにも支店を出したようです。

Emerilはただのおじさん風で番組ではCMに入る時等々に生バンドの演奏が入ったりしてグッチ裕三風の演出です。(グッチが真似ているのだとは思いますが)盛り付けの最後にパセリみじん切りやら粉砂糖やらを思いっきりふってデコレーションするのが売りと思われます。

オーダーしたのは、

・ジャガイモのガーリックスープ(写真に写っているのは間違えてサーブされたカボチャスープ。これも結構おいしかったりして。)

・カラマリ

・2種類のラム肉(ローストとシチュー)Dsc04039

・リブアイステーキ Dsc04040_1

正式名称(?)を覚えていないのであまり魅力的なお料理に聞こえないかと思いますが、どれもこれも南部料理風のテイストですが洗練された味付けで久々にちゃんと料理人が作ったお料理で非常にうれしかった。

量はアメリカンサイズ。シックなレストランですがユニバーサルスタジオに併設されたシティウォークにあるのでドレスコードもなく子連れでもOKです。オーランドに行くご予定のある方にはかなりおススメです。

他にも東京にもあるROY'Sに行ったり、和食屋さんに行ったりしました。

ROY'sはアメリカンサイズに慣れた私にもやっぱり量が多すぎた。デザートが入らなかったことが未だに悔やまれます・・・。でもちょっと懐かしい和風テイストで幸せ満喫。

食べるって素敵♪

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ウォルトディズニーワールドにいく

Dsc03907 フロリダのディズニーはとにかく凄く広い。

東京のディズニーランドにあたるマジックキングダムの他に動物園風のアニマルキングダム、未来をテーマにしたエプコット、ディズニー映画やテレビのキャラたちに会えるMGMの4つに分かれていて、更にホテルやらプールやらがあって、その敷地は山手線内側の1.5倍といいます。

広すぎます。欲張ってはいけない、子連れだし。と思っていたけれど貧乏性が出て忙しく回りました。

「フロリダのディズニーは並ばない」と聞いてきたのですが、年末年始はさすがに凄い混みようで東京よりよっぽど混んでいてちょっと残念。

アトラクションの列に並ぶ際はベビーカーを外においていかねばならぬため1歳児をつれた我々は抱っこしたり、走り回るのを追いかけたりもまた結構ハード。抱っこ紐もって行けばよかった・・・。ダンナ様は腰痛に・・・。

アトラクション色々乗ってみたかったのですが混んでるし、一歳児にこなせるのはあまりなくって一日2個くらいのアトラクションにしか乗れませんでした。でも息子は車好きゆえ、ゴーカートみたいなインディ・スピード・ウェイには合計3回乗りました。1回目はお目目キラキラさせてハンドル握ってましたが(ありえない蛇行運転)2回目以降はクールに乗ってました。

パレードはあまりの混みっぷりに見ないで帰るつもりでしたが入口すぐのところはガラガラだったのでアイス片手に見ることができました。

「キャラクターといっぱい遭遇できるのも本場の魅力」とガイドブックにありましたがあまりの混みっぷりにキャラクターがいたのかどうかも良くわからなかったくらい。

東京にもあるそうですが、「キャラクターダイニング」というご飯を食べるテーブルをキャラクターが回ってきてくれて写真を撮ったり、サインをもらったりしばし独り占めできるレストランがあります。出発前に予約して3箇所行ったのですがミッキーやミニー他色々会えて得した気分ですがお値段は高め。イタタタタ。着ぐるみキャラを見るとあまりの大きさに泣いちゃう子供も多いと聞きますが息子は全然動じず、つついてみたりしてました。

最後に備忘録。(年末はもう勘弁だけど、また行くもんね。今回の反省を踏まえて。)

・中米・南米のお客さんが凄い多いのでアメリカとは思えないほどスペイン語が公用語。

・駐車場からパーク、ほかのパークへの移動は恐ろしく時間がかかる。30分から1時間は必要。かつベビーカーたたんだり面倒。

・混んでいる時期でも朝は空いている。でも子供は眠くって全然乗り気じゃない。

・4つのパーク、やっぱりマジックキングダム。

・お正月だって暑い。そしてスコールみたいのが来る。必須雨具。

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フロリダでお正月

Dsc04027_1 2007年になりました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

我が家はフロリダのオーランドで新しい年を迎えました。

29日朝4時起きで空港に向かい、3時間弱の旅。ありがたいです。

飛行機は面白い(?)と評判のSouthwest Airlinesで。座席指定をなくしたり、スチュワーデスや地上職の制服をチノパン・ダンガリーシャツにしたりと他社とは異なる方向性を打ち出して低価格を実現しているようです。座席指定がないのでお客さんがゲート前で並びます。もっとも子連れやお年寄りは優先で乗車できるようになっているのでウチなどはむしろありがたいくらい。でも帰りは子連れ客ばかりで優先乗車の列が凄いことになってましたけど。

サービスも変わっていてお金のかからない(?)社員のユーモアで勝負。

緊急時の説明の時もスチュワーデスがドラキュラみたいな歯を付けてやってますし、定刻より早い到着を知らせるアナウンスも「すばらしくいいお知らせがあります!」から始まってました。極めつけは、着陸後ゲートに向かう間、スチュワーデスがディズニーソング歌ってました・・。結構面白かったですが、ダンナ様いわく出張中にこのノリだとイライラするそうな。その気持ちもわからなくもないかな。

午前中にオーランドに着きレンタカーして、ウォルトディズニーワールドへ!

オーランドは英語よりスペイン語の方が通じるラテンな街でした。

続きはまた・・。

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