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2007年4月

イタリア風緑野菜炒め&ラザニア

Dsc05420 どこかのイタリアンレストランで気に入ってからすっかり定番になっているイタリア風の緑野菜炒め。

元々はグリンピース、スナップエンドウなどのお豆とパンチェッタをオリーブオイルで炒めたものでした。

作っているうちにだんだん変わって、というかその都度具材が変わりますが野菜がいっぱいいただけるのでついつい作る一品です。

今日はブロッコリー・ソラマメ・ほうれん草。

にんにくの香りをじっくりオリーブオイルに移してから、野菜を投入。普段は塩・こしょう・オレガノで味付けをしますが、今日は先日作ったバジルペーストが余っていたのでそれで味付け。でもやっぱりオレガノの味が欲しくって、パラパラと入れてしまいました。

ソラマメを下茹でしたときうっかりして煮過ぎてしまったのがいい具合に崩れて「ツナギ」になって中々でした。

ポイントはおいしいオリーブオイルを使うことです。日本にいた頃はおいしいオリーブオイルが安く手に入ったのにアメリカに来てからすっかり定価で買ってます。ヨーロッパ物って結構高くって日本で使っていた同じものもこちらの定価のほうが高いです。(涙)

Dsc05396最近イタリアン気分。なんやかやと毎晩イタリアンのような気が・・・。

昨日はリベンジを誓ったラザニアと野菜スープを作りました。

前回は姑息なカロリーオフ心が裏目にでたので今回はババーンと濃厚に。

でもホワイトソースはなしの先日従姉邸でご馳走になったアメリカ風ラザニアをちょいとアレンジ。

パスタとトマトソース、ひき肉を炒めたもの、チーズを重ねていきます。息子に野菜摂取させるためひき肉にある限りの野菜みじん切り入れました。

一通り入れたらちょっとだけ生クリームを垂らして次の層へ。

これがとてもいい味出してました。

先日の下茹で不要のラザニア(残っていたもの)を使いましたが、ソースが濃厚だった分パスタの味が気にならずいい具合で満足です。リベンジ成功。これを我が家の定番にします。

やっぱりお菓子よりご飯作っているほうが幸せなのよね・・・。お菓子って細かいから・・・。

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クイックタピオカプリンを作る

Dsc05375 小学生の頃近所に住んでいてよく放課後遊んでいた友人とのメールでウチの母がよく作っていたデザートの話になりました。

そのデザートはタピオカプリン。おそらく母が作っていたおやつの中で最多登板の一品。

今でこそタピオカはメジャーな食材ですがあの頃は珍しく、なんともいえぬあのプチプチ感がたまらなかったなぁ。

タピオカと言えばアジアのデザートに多く使われるので、母はどこからこんな洋風タピオカレシピを入手したの?と疑問に思ってましたが、アメリカに来てタピオカプリンがとてもメジャーだと知りました。市販のゼリーコーナーにも売っていますし、写真のクイックタピオカの箱にも写真が載っています。多分こちらではこのように食べるものなのでしょう。市販のものを買ってみたことがありますが、お味は「あまりにあんまり」で殆ど別モノでした。要するに甘くって香料が強くって・・・。

母に送ってもらったレシピで早速作ってみました。最近は懐かしの母レシピが流行ってます。(笑)

普通のタピオカは使うことあるけれど今回使用のクイックタピオカは初。普通のはあらかじめお湯に浸けておいたり、下茹でしたりしますがこれはそんな手間は一切不要。牛乳や卵・砂糖を鍋に入れてクイックタピオカも投入。後は沸騰状態のまま、かき混ぜつつ15分ほど。とろみがついたら出来上がりです。これは恐ろしく簡単です。

かなりの量ができたので半分はそのままカスタード風味、残りにはチョコレートを溶かしてチョコ風味にしたり、先日作った自家製ジャムを少々混ぜたり、面白がって色々なフレーバーを作ってみました。

Dsc05383 器に入れて冷やしていただくと、この味この味。懐かしいです。

色々フレーバーはそれぞれ悪くなかったのですが唯一失敗は杏仁霜を混ぜてみた杏仁風。最初に投入していたバニラと味が喧嘩してしまい微妙な感じでした。

息子も甚く気に入ってくれたので「子供に伝える母の味」シリーズに加えておくことにします。

友人も今日本から離れたところで暮らしています。レシピを送ったので作ってくれるかな・・・。

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なめらか杏仁豆腐with自家製イチゴジャム

Dsc05299 先日作ったイチゴシロップのリサイクル品のジャムができました。って本当はシロップより先にできていたのですが・・・。

Dsc05328イチゴシロップを作るときに使った香りと色を奪われたイチゴ。これに新しいイチゴを加えてジャムにしました。

切ったりしないで丸々そのままイチゴが入っているほうがかわいいかな、と思って作ってみましたが、あまりの大粒だったためいざ食べようとすると1口の量には多すぎて結局切っていただいております。

お味は・・・。まあ、こんなもの??イチゴシロップも作ったしなんだかイチゴばかり頂いていて少々秋気味なのかも知れません。

自家製なのでお砂糖控えめで日持ちはしないけれどあっさり仕上がっています。

Dsc05311 ヨーグルトに入れていただいたりしていますが、杏仁豆腐を作ったのでちょっと乗せてみました。

やっぱりイチゴが大きいわ・・・。

色も綺麗で満足。

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イチゴシロップ&ジャムを作る

Dsc05242 コストコのイチゴパック。アメリカのイチゴにしてはこの時期なかなか甘めです。

子供の頃のことを思い出して、母からレシピを送ってもらいイチゴシロップを作りました。

今は年中イチゴが出回っているのであまりありがたみがないのですが、何年も日持ちするのでイチゴのない季節にもお水で割ったりしてイチゴジュースを楽しむことができます。お酒好きだった父のウィスキーの空き瓶に詰まったイチゴシロップの赤色がとても綺麗で大好きでした。

Dsc05284イチゴをクレームオブタータ入りのお水に漬けて2日ほど経つと綺麗な液体が出来上がります。これを漉してお砂糖を入れて更に1週間経つとシロップが出来上がりです。

色褪せたイチゴは取り出して新しいイチゴを加えてイチゴジャムにします。それはまた後日。

Dsc05367 出来上がったシロップを煮沸した瓶に詰めます。

まだ日が浅いので色が薄いのですが時を重ねていくとだんだん深い色になりお味もまろやかになっていきます。

早速懐かしのイチゴジュースにしてみました!Dsc05340

お水と氷を入れて頂くと、うーん懐かしい。子供の頃の暑い日学校から帰って一気飲みしたのを思い出す味です。(笑)

でも大人になったからか少し甘く感じました。Dsc05360

少し大人っぽく・・と思ってペリエで割ってライムを入れてみたら中々おいしい!

いや、満足してはいけない、大人はアルコールでしょ、と思い直し白ワインで割ってライムを入れたら凄くおいしく、いっぱいいただけてしまう女性好みのお味になりました。最近お酒を飲む機会もあまりないので気をつけないと頂きすぎてひっくり返ってしまうかも知れません。

懐かしい思い出と新しい発見とでちょっと手間はかかるけれど穏やかな春の日を満喫しております・・・。

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ポトラックパーティ♪

Dsc05370 久々にお仲間宅に集合。以前ご馳走になったパステル風のなめらかプリンを教えていただきながらのポトラックパーティ。

一時帰国以来体調を崩したりしていたので本当に久々にゆっくりお話できました。ありがとうございます!

食材の限られたこの町でいつも何を持っていくか悩むところです。

お友達はお得意メニューのラタトゥイユを。お野菜いっぱいでとてもおいしい。ラタトゥイユのが一番似合う季節ももうすぐそこまで来てます!私の作ったラタトゥイユを息子は食べませんが今日はおいしそうに頂いていました!しかもお持ち帰りで頂いた分はちゃっかり夕飯にラタトゥイユパスタにさせていただきました。ご馳走様です!

ホステスのお友達は最近よく作っていらっしゃるというパニーニを。パニーニグリル(まさに写真みたいなもの)を購入されたとのことでいっぱい作ってくださいました。パンに具を挟んでグリルに乗せて蓋をしてしばし待てば出来上がり。クロワッサンのパニーニやアスパラとブルーチーズのパニーニもおいしかった!10513

最近思い立ってなるべく使うようにしているルクルーゼのグリルパンがあるのですがパニーニはまだ試していないことに気付きました。写真のグリルのように蓋がないので何かで重石をしながら焼いて裏返してまた焼く、をせねばならず中々腰が上がらないのです。

早速真似してみます!と言いたいところですが、作っているところを見ていたらすっかりグリル欲しくなっちゃいました・・・。またモノが増えるしなぁ・・・。うーん。悩ましい。

私はミートソース風のモノにマッシュポテトをかぶせて焼いたカテージパイとカブとサーモンのサンドイッチ風サラダを持って行きました。

オリジナルレシピは大根で作るものですが大根はスカスカで生食は厳しいものしかないので最近発見したターニップというこちらのカブを使って作りました。隠れカブ好きなので最近ターニップばかり食べています。日本のカブほど甘みはありませんが代用可なのでありがたく使っているのです。

デザートにはイチゴ入りのロールケーキを頂き、これまた中のとろーりクリームがおいしゅうございました。

プリン?

お持ち帰りでじっくり冷やしてから明日頂くとします。フフフ。まさにパステルの味なのです・・。楽しみです~。

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餃子にナニつける?

Dsc05335 たまに今夜はギョウザ~!となる。

でも作り出すと包むのが面倒だし、中の具と皮の数が合わないとがっくりだし、焼くのもうまくいかないし・・・と結構、厄介なメニューの一つ。

中身は豚肉・ネギ・白菜派。にらは嫌いではないけどギョウザには入れない。

昨晩の夕飯にギョウザを作って激しく焦がした。(涙)原因は大量に大鍋で焼いたため裏返しに戸惑ったことと電気調理器(ガスじゃないのよっ!)。いや、突き詰めると私の腕。幸いダンナ様は優しいので悪くないよーといって食べてくれる。

ナニつける~?と聞くと「醤油とラー油」とダンナ。

私も同じ意見。でも「醤油&お酢」がメジャー?以前からずっと気になっていることです。点心モノを外で食べる時いつも迷うのです。シュウマイは?蒸し餃子は?辛し醤油??

個人的には醤油&ゆず胡椒がお気に入りです。阿佐ヶ谷にある餃子屋さん「なかよし」でハマって以来、ゆず胡椒はずせません。余談ながらその餃子屋さんは凄くおいしいですが、にんにくがモリモリ過ぎて1週間くらい抜けませんので注意。以前会社の仲間といった時しばらくチーム皆が臭く、たまたま不参加だった人がひどく気の毒だったことを思い出します。

さて残ったギョウザを今日の昼にリベンジで焼いてみた。息子と二人なのにうまく焼けた。一つわだかまり解消。勢い余って中国の香酢をつけてみたけれどそれは水餃子だった。また勘違い。

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Beignetを作る

ベニエとはフランス語で「衣揚げ」とかそんな意味です。要するにドーナッツといったところでしょうか。

もともとフランスのお菓子でキリスト教に縁があるようです。

イースター前の40日間を肉食を禁じるカレームに入る前をカーニバル(謝肉祭)といい特にカレーム前日のmardi gras(謝肉の火曜日)はカレームを控え仮装パーティをしたり、たくさんお食事をする習慣があるそうです。その中のメニューの一品とか。カレームを控え手元にある卵を消費する目的があったのかもしれません。

現在は国によっては騒ぎばかりが目立ち宗教色は薄くなっているようですが、先日行ったニューオリンズはmardi grasのパレードが名物でもあり、このベニエも名物ということのようです。

Dsc05198 Cafe du Monduというカフェでコレを食べねばない、とガイドブックにもネットにもあり、もちろん頂いてまいりました。

といっても時間がなかったのでテイクアウトで。(というかベニエを食べていたら夕飯が入らないと予想されたため)

しかもやっぱり熱々を一つ食べたくって立ち食い。袋の中には揚げたてのベニエが3つと粉砂糖がどっさり。ベニエが粉砂糖に埋まっています。揚げたてのベニエ生地自体は甘いわけでなく、たっぷりすぎるほどにかけられた粉砂糖が甘みを添えます。とても軽く、甘~いわけでなく評判通りのおいしさ。

そして近くのお店でBEIGNET MIXと同じく名物のチコリ入りコーヒーを購入。家で早速作ってみました。Dsc05304

ムムムム。お店のより小さめに作ったことが災いしたのかドーナッツ風のふっくらさがちょっと足りず。

もう少し厚めに作ったほうが良かったようでした。

MIXはまだまだ沢山入っているので研究してみます。

ちなみにこのCafe du Mondu、日本にも支店があります。お近くにある方はお試しアレ。でも日本のお店とニューオリンズのお店とは味が違うとか。ウチのと本店のとは確実に味が違いましたけどそんなことあるのかしら・・・。メニューは確実に違ってますが。

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ニューオリンズのPo-Boysを食べる

Dsc05240 ニューオリンズで生牡蠣以上においしかったのがこのPo-Boyなるもの。

POとはPOORが訛ったものだそうですが、おそらく貧乏少年のご飯ということかと思います。

バケットにフライにした海老やキャットフィッシュ、牡蠣などを挟んでいただきます。他の街ではサブマリンとかヒーローというそうです。要するにサブウェイみたいな形のサンドイッチです。

HALF&HALF PO-BOYというのがあったのでキャットフィッシュとオイスターをオーダー。2種類のサンドイッチが出てくるのかと思ったら1個のパンに半量ずつの具材が入っているのでした。

添えられているレタス、トマト、ピクルスをはさみ好みでタルタルソース風のソースやタバスコのようなホットソースをかけていただきます。

スパイス入りのコーンミールをつけた揚げたキャットフィッシュは生臭さも全くなく淡白な白身。一方の牡蠣は同じ衣ですが、牡蠣のジューシーさが残っていていくつでもいけそう!

かなり美味です!しかも家でも作れそう・・!

朝食に行ったカフェでもBEEF PO-BOYというのを頼みました。ローストビーフにグレービーソースがかかったものをたっぷり挟んでいただくものでした。かなりのボリュームながらこちらもおいしい!

一口では頬張れないほど具をいっぱい挟んであるのがポイントなんでしょうかね。やっぱりサブウェイ風だ。

今日早速スーパーでみたらニューオリンズ風フライ用衣が売っていてコーンミールに黒・白胡椒、カイエンペッパーが入っているようです。とりあえずピリ辛系のスパイスを混ぜればいいようです。

いざ作るぞと思って魚売り場に向かいました。

catfish発見→表面が乾いてて日本人的には買う気になれない・・・

生牡蠣のパック→以前、旬真っ盛りの冬に買ってもおいしくなかった・・・

海老しか再現できないわ・・・。というわけでちょっと肩透かしなので今日はパス。せめてcatfishが買えそうな時に試すことにします。(涙)

ちなみにキャットフィッシュとは、なまずの一種。ちょっと腰が引けますが日本語では飛騨名物の河ふぐのことだそう。フグと聞くとちょっと食べたい気もしますよね。

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ニューオリンズで牡蠣を食す

一生に一度は絶対行きたいと思っていたニューオリンズ。

学生だったころ南部に従姉が住んでいたのを訪ねた時食べた南部料理の数々。とてもおいしくって南部の代名詞でもあるニューオリンズにはどうしても行きたかったのです。

常々、行きたいとダンナ様に訴えていたものの「大人な街」ゆえに子連れにはよろしくないと中々実現できずでしたが週末に1泊で行ってきました!

アメリカ南部には歴史でお馴染みのように奴隷制度やスペイン統治や独立戦争時に南部を支援したフランスの文化が混ざりあって独特の街並み、そしてお料理があります。地理的要素によりシーフードや米を使うスパイシーなお料理が多いのも特徴です。

Dsc05212観光スポットとなっているフレンチクォーターは歓楽街。新宿歌舞伎町と渋谷のセンター街を足して2で割ったみたいなところでした。バーの奥からは生演奏が漏れ聞こえて昼間から夜の街風情。確かに子連れ客はあまりいません。

夕飯はもちろん生牡蠣&南部料理!

4月に入っているので旬の終わりですが、それでも大きくってとてもおいしい!

日本の牡蠣みたいに繊細なお味ではありませんがあっさりしながらもプルプルで食べ応えのある牡蠣です。日本のようにポン酢で頂くより、トマトベースのカクテルソースやホースラディッシュが合います。生牡蠣は中々ありつけないのでここぞとばかりに沢山食べました。Dsc05216

翌日のランチとあわせて・・・ダンナ様とそれぞれ30個近く食べました!

エスカルゴのバター焼きみたいな味付けのGRILLした牡蠣もおいしかった~。

Dsc05215 もちろん牡蠣は前菜で他の南部料理も食べましたよ。

シーフードガンボや人気メニューを一通り盛り合わせたものを頼みました。盛り合わせには、ジャンバラヤ(辛い炊き込みご飯)やRED BEANS&Rice(南米テイストのお豆のシチュー。これは辛くありませんでした)などなどが一皿に。何日間か滞在するならばもっと色々ゆっくり試せたと思いますが朝昼晩と1回ずつしか食事のチャンスがなかったので盛り合わせはありがたかったです。

本当はもっと食べたかったのですが・・・。

2歳の息子にはニューオリンズのスパイシーなお料理は口に合わなかったようでDsc05211 唯一食べられたのがHush Puppiesというトウモロシ粉を丸く固めてコロッケのように揚げたもの。

でも他は全く興味を示さずクラッカーを食べてホテルに帰ってから飛行機内で食べたおにぎりの残りをむさぼり食べていました。

やっぱり子供には無理でした・・・。

けど大人にはいい街♪

色々勉強になったので、ニューオリンズ料理を我が家でも再現してみたいと計画中です。

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松坂のデビューを観戦する

Dsc05121 待ちに待った(?)松坂のデビュー戦を先ほど見てまいりました!!

前回のメジャー観戦はイチローの2000本安打記念だったし今回は松坂デビュー。刺激のない町の数少ないビック過ぎるイベント!

と浮かれていたのはいいけれど、今朝の気温はマイナス5℃。雨とか雪とかの予報もあって心配しておりましたが試合開始の13:10にはプラス2℃まで何とかあがりました。いっぱい着こんでの観戦。でも風がそれほどなかったし日差しもあったので予想ほど辛い観戦ではありませんでした。先週までは20℃以上あったのになぁ~。

Dsc05165 松坂のデビュー戦だけあって日本のマスコミもいっぱいきていたし観戦客にも日本人が結構いました。日本語のプラカードを掲げている人や上半身裸のクレージージャパニーズまで。日本から観戦にいらした方はココまで寒いと予想されていなかったのでは??お気の毒です。

普段はもっと地元のロイヤルズファン一色ですが、今回はレッドソックスファンも日本人以外にも結構いました。全体としてはココの球場にしてはかなりの混雑だけれど当日券でもOKな程度の混み具合。

我々のシートはなんとバックネット裏の前から6列目!!興奮。

しかももともと狭いスタジアムなので松坂が凄い近く!表情までバッチリ見えます。

Dsc05153 きゃー!松坂~。この距離だとあちらに声が届いているような予感です。

ロイヤルズのピッチャーよりむしろ松坂のほうが大きい?くらいのがっしり体系&オーラ。そして球は恐ろしく速い!私には見えません。

夕方家に帰ってからTVをつけるとDAISUKE MATSUZAKAのニュース、やってました。日本人も映っていたけれど、ボストンや中西部の他の町からはるばる松坂を応援に来たアメリカ人のインタビューが流れていました。レッドソックスファンはともかく、「松坂」の名前までは知らなくとも「あの凄い金額の日本人ピッチャー」という情報はかなりのアメリカ人も知っている様子です。すごいなー松坂!それ以上に日本のマスコミの過熱報道に驚いているようですが。

とても寒かったけれど楽しめました~。息子も寒い中頑張ってくれました。息子はもっぱら周りの声につられてロイヤルズを応援してましたけど。

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イースターエッグを作る

そういえばイースターエッグを作るキットを買っていたのでした!早く作らねば!

先日行ったイベントのエッグハントはプラスチック製のカラフル卵でしたが、卵の殻に絵を描いたり色を塗ったりした自家製イースターエッグを使用するのが本当なんでしょうねぇ。

パーティ用品屋さんやスーパーなどで卵に色をつける簡単なキットが数ドルで売っています。

Dsc05024_1本来はホンモノ生卵に直接色づけしちゃうようですが、息子に(もしくは自分に)割られるリスクを考えゆで卵にしてからカラーを乗せました。

作り方は本当に簡単。キットに入った液体を水に溶かします。色は黄・緑・青・紫・赤の5色。

後は卵をしばらく漬けてから取り出し乾かします。

乾いたらラメ入りの液を塗ってキラキラ卵が出来上がり~。と説明には書いてありますが・・・。

Dsc05025 ラメ入り液体は凄い少量だしあんまりキラキラしないし・・・。しかもまだら(よく言えばマーブル)にそまった卵はかなり恐竜っぽい。もっと愛らしいものを予想していたのですが・・・。

2度違う色に浸せば2色使いの卵になると書いてありましたがあまり綺麗に色が入らず1色染め。

本当はイースターっぽい籠に入れたかったのですがちょうどいいサイズがなかったのでギフトボックスにラフィアを裂いたものを敷き詰めて巣に見立て詰めてみました。

Dsc05103 やっぱり恐竜っぽいです。

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エッグハントに出かける

Dsc05031_1 もうすぐキリストの復活を祝うイベント「イースター」。

2007年は4月8日だそうです。それに先駆け市主催のエッグハントが近所の公園で催されました。

実際にエッグハントをするのは初めて。グランドに少年野球チームによって撒かれたプラスチック製のカラフルな卵を拾うというもの。

年齢別に時間が決まっていて2歳の息子は0~3歳の部に参加。時間を待っているとゲートが開いて、エッグハントスタートです。

息子にも「卵を拾うの、頑張ろう!」と話して行ったけれど今ひとつ趣旨を理解できておらず・・・。プラスチック製の卵の中にはメッセージカード(今回は協賛の企業等々の広告やクーポン)やお菓子が入っています。グラウンドには卵だけではなくキスチョコなどのお菓子がそのまま撒かれています。日本だったら汚いとか食べ物をばら撒くなんて・・・といわれそうですがお国柄ですね。昨晩は嵐でグラウンドはまだまだ濡れていたのにお構いなしです。

Dsc05089_1 靴はビショビショになっちゃいましたが卵はいっぱい拾えました!

って、私も拾ったし、お友達のお子さんにもお手伝いいただいたしですが・・・。

一応、最後までバスケットを手放さずにいられました!

エッグハントに満足したら、イースターの付き物であるウサギ(着ぐるみ)と写真を撮ったり、協賛企業の出店を見たりして帰りました。ホンモノの消防車も見られて車ブームの息子は大喜び。運転席に座らせてもらってご満悦。まだまだ座っていたかったようですが何とか次のお子さんに順番を譲れました。

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