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2008年7月

BBQ DAY!!

Dsc09113 旦那さま不在の週末。不在の母子が我が家に集ってこどもを遊ばせました。

ランチはBBQ!

BBQは男の仕事なのでやったことないという女性も多いのですが今日は完全ママさんBBQでした。私もBBQでお客様するのは初。

せっかくのいいお天気なのでお庭のテーブルで頂きました。メニューはメキシカンのファヒータ!

マリネしておいたステーキ肉を焼いてじっくり炒めた玉ねぎ&パプリカ、トマトサルサ、アボガドサルサ、サワークリームをまいていただきます。

ほかには冷たいコーンスープとこども用にミートソース&トルティーヤチップスをお出ししました。

作りながらふと気がついたとおり(?)こどもには巻いて食べるのは難しそうでしたがまあそこそこ食べてくれました。予想通りミートソースの方が人気でしたが。

午前中から屋内外で思いっきり遊び、惜しみながらも夕方に解散。

夕飯は別のお友達とBBQです。今晩、私が息子と二人と知ってお友達がBBQによんでくださいました。ありがたい!

お友達は最近新居にお引越ししたのでHOUSE WARMING PARTYも兼ねてのBBQでした。

アメリカでは家を買うとすぐ招待してくれてパーティをします。そしてHOUSE TOURといって家の中を寝室からお風呂場から倉庫まで全部見せてくれます。

お片づけの下手な私には決してまねできないパーティですが参加するのはなかなか楽しい。いろいろ参考になります。

今日は国際結婚されたお友達数家族と一緒でした。アメリカ人BBQ=甘辛いBBQソースのリブかなと中西部からアメリカ生活をスタートさせた私は思っていたのですが予想が外れてコリアンスタイルでした。個人的にはコリアンのほうが好きですがすごく意外でした。

BBQ処の中西部ならば日本の鍋奉行が如く、パパさんたちが張り切って調理し、そのこだわりを語るに違いないのですが、そうそうBBQに対する熱意も見られず普通に美味しいねといって食べる・・・。やっぱりアメリカは広いなぁ。

ところでこのBBQ、自家製韓国風の漬けダレが美味しかった。お友達曰く、最近のアメリカの新聞に載っていたレシピだそうな。私もその記事見たのですが、アメリカ発コリアンレシピなんて、とあまり見ていなかったもの。かなりいけました。我が家でも今度作ってみます。

だんな様が不在の中、母子でBBQ三昧の一日でした。ファヒータのお肉が残っているので明日もBBQ決定だし・・・・。

アメリカ中西部のLOVE・BBQの心はここに健在です!

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小麦粉遊び

Dsc09096 バンクーバーの一件ですっかり凹み掃除を心に誓ったものの全然進みません。

今日は一日家に籠もって小麦粉で遊んでました。

まずは初体験の手打ち中華麺作り。ウーウェンさんの細かく解説された小麦粉の本でできそうなのを探すと初心者はまずシンプルな小麦粉と水だけで作るものからスタートするのがよさそうと判明。

排骨麺目指して手捏ねスタート→全然本のとおりにならずお助けマシーン“キッチンエイド”に捏ねてもらいました。一応サマになってきて1時間ほど寝かし、延ばす工程へ。麺棒で伸ばす→本のように薄くなるまでは到底無理と即決。パスタマシーンを出してきて伸ばし、カット。

簡単じゃーん。

手でやらなければ。

Dsc09097 スペアリブ・生姜・ネギでとった出汁で麺を茹でて排骨麺の完成。

ちょっと排骨が脂っこかったけれど(茹でこぼしたんだけど)生姜がきいたさっぱり系スープ。

でもちょっとあまりに優しい味すぎて物足りず醤油と沙茶醤を混ぜてみたら一気に美味しくなりました。

道具に頼りっぱなしで麺を作り、レシピを無視してスープを作る。ウーウェンさん、ごめんなさい。でも本のお陰で作る気になったのです!

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Dsc09101 同時並行で研究継続中のパン焼き器の研究も。ホシノの天然酵母パンは結構うまく焼けるようになって来ました。

ちょうど酵母がなくなったので新たに手を出したのがまずかった。「白神こだま酵母」。ドライイーストと同じように扱える天然酵母(発酵時間が短い)と聞き日本から持ち帰っていたものです。

でも実際良く見たら最初に水を加えて5分くらい置いておかないといけないのです。使っている機械はドライイーストを後から投入するタイプで液体状になっている酵母を先に入れるとどうにもうまく焼けない。発酵もうまくいってない感じ。先日「パンではないもの」が出来上がったので今日はリベンジマッチをしました。前回よりちょっとはマシでしたが同じ小麦粉の量でホシノだったら1.5倍くらいの高さは出るものな~。ちょっとこの機械では難しいかも。中側もやっぱりイースト臭い感じでこちらは機械より手捏ねでやったほうがうまくいきそうです。残念。

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Dsc09106二つの小麦粉が余りに不調(料理に限ったことではない不調っぷりですが)なので気分を盛り上げようとスイーツもつくりました。賞味期限が近いクリームチーズ&グラハムクッキーで「ヨーグルトチーズケーキ」。子供の本に出ていたレシピで作ってみたのですが、全然おいしくなーい。ベリー狩り収穫した甘いベリーを入れたからまだ救われましたがパッとしないお味でした。

アメリカの甘さに毒されてるからかも・・・・。

やっぱり掃除しないとダメですね。

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油断大敵バンクーバー

2週間前、バンクーバーを満喫したというのにちょいと事情があって今週末もバンクーバーで過ごす事に。

「またバンクーバー?」とか贅沢な発言をしていたら天罰です。

飛行機の預け荷物は出てこないし、レンタカーは体よくアップグレードさせられて追加料金取られた上にパンクするし、帰りの飛行機の予約が入っていないとかいわれ、一瞬凍りついたり・・・。帰りの飛行機も息子が一緒に走ってくれたから間に合ったものの危うく乗り遅れるところでした。私としては今回楽しみにしていたダウンタウンの有名店インペリ○ルの高級飲茶が高いだけでヌルいし全然美味しくなかったことも悔しい。

終わってしまえばまあ大した事ないのですがその場その場で冷や汗カキカキ。非常に疲れましたヨ。Dsc09088

そんな中、今回、発見したこと。カナダのマックはおなじみMのマークの真ん中にカナダ国旗の楓の葉が書いてあるの!気がついたときはかなり興奮した。かわいい~。

先に書いた高級飲茶があまりに不発で家族で険悪ムードになったため、ディナーは大人しくいつも飲茶で大満足のGOLDEN OCEANっていうレストランに行ってみました。

初ディナーは早い時間だったのに満席!一度は受付のオバちゃんに閉店まで空き席ナイといわれ、まだまだ天罰だ、と思ったらオバちゃんが「早く食べてくれるなら良いよ」というので何とかありつけました。アリガタヤ。

Dsc09090 牡蠣とネギの土鍋が美味しかったなー。メニューも吟味できず、チキンをあげたものとスペシャル焼きそばを後は頼みました。

さすが中国人で満席になっているだけのことはあります!飲茶だけでなくディナーも激ウマでした。そしてお代はランチの不発飲茶より安かった。(←しつこいね。それくらいダメだったのです)

昼間は何していたかというとまたアジアを堪能してました。

Dsc09082 以前本で見て食べてみたかったEGG BALLSという香港の屋台菓子をたまたまモールのフードコートで見つけました。ワッフルとポンデケージョの掛け合わせみたいなお味でした。家でも作ってみたいなー。

Dsc09089 今回是非行ってみたかったのは新城餅家賓室という中国系のパン屋さん。

もちろん売っているのは大好きエッグタルトや粽、マラーカオ、あとパンにBBQ PORKが入っているものとか、お餅っぽい中国菓子等々。

Dsc09095 エッグタルトはまあまあでしたが持って帰ってきて今日、夕飯で頂いた肉まんはなかなか美味でした。

日本の肉まんって挽肉だけれどこちらのはホロホロ崩れるまで煮込んだお肉を割いたものが入ってました。

全体に生地が甘めでしたが日本人の口にも合うお味でまたバンクーバーに行ったら是非行きたいです。3店舗あるみたいだし。

しかし今回は参りました。油断大敵です。無事に帰ってこられたのでいいのですが、最近ちょっとよくないことが多いので明日から家中掃除して運気UPさせたいとおもいます。

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誕生日でしたー。

いったい何度目やらの誕生日でした。とはいえ当日は例年通り、旦那さま出張中。

一応、繰上げバースデーとして週末にお祝いしてもらいました。

子供の頃のお誕生日会、私の誕生日はいつも31のアイスクリームケーキでした。Dsc09058チョコミントのケーキがすごく嬉しかったのを覚えています。

というわけで今年は31で小さめサイズのケーキをオーダーしてみました。

チョコミントは息子が食べないのでチョコチップにしましたが、さすがアメリカ!?チョコレートスポンジ(日本人的にはブラウニー級のヘビーなケーキ)が土台で外側はアイシングでデコレーション。冷凍庫だしたてですら、毛穴が全部開くくらいの甘さです。いったいどれだけ砂糖はいっているのやら・・・。

旦那様と息子にハッピーバースディをうたってもらい、夕飯に出かけました。

Dsc09066 以前一度行ったレストランですがフォアグラがおいしいと聞いたので行ってみました。

確かに久々においしいとろけるフォアグラを頂きました。ルバーブのピュレが添えられていました。

メインに私はラムを頂き、それなりに満足でしたが旦那様の頼んだポークが最高においしかった~。ちょっと角煮っぽいの。でもクリームソースなのよね。なんだったんだろう。ご飯が欲しい味付けでした。

夕飯のあとはなぜかおもちゃ屋さんへ。ずっと息子に買ってあげたかった自転車をやっと買いました。ヘルメットも買って日々練習中です。補助つきながらすぐに乗れるようになって本人も自信がついたようでいろんな人に会うたび「自転車乗れるんだ」と自慢しています。

あれ、私のプレゼントは・・・???欲しいものが思いついたら買ってもらうことにします。

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カナダを旅する~5日目中国へワープ

Dsc08997 最終日5日目。(しつこい記録ですみません)

朝食はアイディアも浮かばず、前日も行ったお粥屋さんへ。やっぱり美味しかった。そして量は多かった。

午前中は息子が行きたがっていたスタンレーパークへ。広大な敷地の中に今回も行った水族館もあります。海(入江かな)を眺めながらのブランコは最高です。この公園昨年バンクーバーに来た時も遊んだのですがやはり1年経って息子の遊びが高度になり成長を感じました。

Dsc09018 ランチは前を通りかかる度に、いやに中国系の人が入店していくのを見かけるので気になっていたお店「王記 台湾牛肉麺」へ。

ネットで検索しても出てこないしかなりビクビクでしたがこちらのお店もやっぱり第一言語は中国語でしたが英語もOKでした。

Dsc09014 旦那さまは看板メニューと思われる「台湾牛肉麺」を私は無難なところで「排骨麺」を、息子用に「小籠包」をオーダー。

店内は清潔な若者向けなかんじ。シェイクみたいなのが売りのようでみんな飲んでました。そしてなぜかみんな前菜風の昆布の細切りなのか、木耳とかの類なのかを食べてました。

牛肉麺は八角のお味が強めで万人にお勧めはできませんがまあそこそこ美味しい。私は台湾未上陸なのでわかりませんが旦那様曰く、とても台湾を思わせる味らしい。

私の麺を待っていると来ない。ちょっと洗面所に席をはずした隙に唐揚げみたいなものが来てて息子が美味しいといいながら食べている。息子の前にお皿を置かれたからサービスなんじゃなーい?なんて勝手な解釈をしていたのがバカでした。私のの排骨でした・・。

Dsc09015 結局麺がきた時すでにお肉は完食に近い状態で私は具ナシでいただく羽目になりました。

店員さんも笑っていたけれど。ちょっと残っていたお肉を取り返して麺に載せていただいたら美味しかった。

最高にアタリのお店でもないけれどまあそこそこ美味しかったです。

ランチ後は日本の100円ショップ、ダイソーがあるというので行ってみました。行ってびっくり、すごい品揃え。1品2カナダドル(200円ちょっと)と日本からすると恐ろしく高いですが非常に楽しかった。何でもあった。子どものおもちゃや文具など日本より欲しいと思うものが多かったかな。シアトルにも確かあってそちらは1.5USドル(160円ほど)なのでそちらのほうがお徳かも。

ダイソーはショッピングモールの中にあるのですがこのモールがすごい。すべて 中国系。香港の洋服屋ジョルダーノ(だったっけ?)とか本屋とかいろいろ。

隣のモールに食品スーパーYAOHANと日本の本屋があるというので行ってみたら更にびっくり。ヤオハンはバブル期くらいまでアメリカやアジアに多く店舗を出していて海外在住の日本人の多くがお世話になっているはず。しかしその後つぶれちゃったとかでアメリカの元ヤオハンのスーパーは他の名前に変わっています。

ここは残っているんだ~と思っていたら・・・果てしなく中国なヤオハンでした。入っているベーカリーも中国系のパン。花巻とかエッグタルト・マラーカオにお餅系のスイーツ等々。

歩くとガシガシ人に当たってくるしみんな大声で話しているし・・・アジアの喧騒そのものです。日本の物もないこともないですがエッグタルトだけ買って退散しました。

Dsc09023 ヤオハンの入ったモールのフードコートは100%中華でこれまた迫力でした。

バブルティーを飲んで一休み。メニュー表が中国語で小さい字でしか英語表記がないので何が出てくるかわからずちょっとビビリでしたが漢字って便利。欲しいものが出てきました。

このモールには他にも漢方薬や乾物のお店、中国ビデオのレンタルショップ等々、中国系の人々の生活に欠かせないであろうお店が沢山入ってました。

日本の本屋さんも行ったけれどそんなに人もいなし活気もないし。日本人はどこにいるのだろう・・・。

モールでどっぷり中国に浸った後は飛行機で家に戻りました。バンフの大自然から始まり、友人一家との再会、〆には北米なのに完全アジア旅行気分までとなんだか盛りだくさんの旅行でした。

ふーやっと旅行記を書き終えた、と思ったら次の旅行が迫っている~。

最後までお付き合いありがとうございました。

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カナダを旅する~4日目食い倒れ

Dsc08903 バンクーバー2日目の朝は初挑戦のお粥屋さん「粥麺館」からスタート。

バンクーバーは中華天国なので広東・四川・香港・台湾と中華の中でもいろいろな種類の味を楽しめます。

このお粥はどこスタイルなのか・・・。香港っぽいような気がしますが。とりあえず中国語を話せないのに入店しているのは明らかに我々のみ。

大人それぞれ海鮮やお肉の入ったお粥をオーダーし私の大好きな腸粉も子ども用という名目で頼みました。

やさしいながらも1杯1杯味が全然違うお粥。具だけ変えてお粥部分は同じ物を使っていると思っていたので衝撃でした。生姜がきいていたり、お味も濃いめだったり薄めだったり・・・。しかも全部おいしかったなぁ。

Dsc08910 食後は雨模様だったので水族館に行きました。ちょうどベルーガが赤ちゃんをお産したばかりで授乳しているところ(って当然泳ぎながら)を見たり、いるかのショーを見たり。

Dsc08956 午前中たっぷり楽しんでお腹はあんまり減らないけれどランチへGOです。

大人だけなら時間を遅らせても良いけれど子連れだと夜遅くまで引っ張るわけにも行かず逆算するとたとえおなかがすいていなくても食事タイムにせざるを得ないのが厳しいところ。

Dsc08977 でも美味しそうなものを見ればおなかも減る!?

ワゴンで運ばれてくる飲茶。このお店は完全に中国語のみで英語が通じません~。

旦那様お気に入りのシューマイはもちろん、エッグタルトもプリプリ海老餃子もいただきました。

今回初挑戦で美味しかったのは写真手前に写るボール状のもの。中身は空洞ですが生地はモチモチ少し甘め。なんていうのかしら?イカの唐揚げもおいしかったなー。人数が多いのでたくさんの種類楽しめたのがまたよかったです。

ランチ後はカナダにいったら素通りできない洋服屋さんROOTSでお買い物。オリンピックのカナダの公式ユニフォームに採用されたりしているのでバンフにもショップがあったし空港にもあるし、とにかく有名です。

品揃えはGAPみたいなカジュアルウエア。yogaウエアや革製品などの小物も人気だそう。以前カナダで購入してすっかりきにいりました。お値段はGAPより高めでアメリカで言うならアバクロと同じくらいの価格帯だけれどアバクロよりよっぽど丈夫。

普通のショップと隣町にあるアウトレットショップとはしごしました。アウトレットは大きめサイズばかりであまりなかったけれどそれでも結構お買い物しました。

夕飯はお腹いっぱいといいつつしっかりと今度は日本料理を。好ジャパニーズレストランです。

つきぢ田村で働いて入らした好さんのお料理は海外であることを忘れさせてくれるお味です。1年前もここに来て、懐かしい日本の味に感動しました。食材そのものもバンクーバーは美味しいと思うけれどお料理ってやっぱり「腕」なんだな、と再確認しました。お寿司・お刺身はもちろん、あさりの酒蒸しやつくねなどホッとできるメニューも1品1品丁寧で美味しいです。

懐石料理も出しているだけあって繊細なんです。これぞ本当の日本料理!店員さんもテーブルごとに決まっているわけではなく日本式のどの店員さんに声をかけてもOKなスタイルがまたいいです。テーブル担当制よりこっちのほうがお客としては満足できます。

お腹いっぱいの一日。お互い子連れ同士、子供も一日遊びすっかりテンションがあがりまくりでしたので最後はバタバタとホテルに戻りました。クリームあんみつもおいしかったですねー。

翌日早朝に帰途に着くお友達一家とはここでお別れ。また一緒に旅行しよう!と次回を楽しみにお別れしました。

5日目、最終日は家族だけでこれまで行ったことのないディープな(?)バンクーバーに挑戦です。

長い旅行記だ~。読んでくださった方、ありがとう!

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まだまだカナダ旅行3日目

Dsc08852_2 朝一でバンフの町から10分しないところにあるゴンドラに乗って高いところからの景色を楽しみました。

ロープ一本でこんな長い距離を走らせているなんてちょっと怖い・・・。「だいじょうぶ、こわくないよ」と息子に手を握られながら上まで行きました。ホントは自分が怖かったんだよね・・・。

あいにくの曇り空でしたが景色はなかなか。旦那様が大声で「ヤッホー」と叫んだら本当に「ヤッホー、ヤッホー」といろいろなところから山びこが返ってきて驚きました。初体験でした。

Dsc08868ゴンドラのあとはすぐそばにある温泉へ。水着着用でまるで屋外プールの趣ですがしっかり硫黄の匂いがして温泉です。

久々に肩までゆっくり浸かって、実は温泉嫌いの私も癒されました。

その後は車を飛ばしカルガリー空港へ。

飛行機の時間、ギリギリだったにもかかわらず旦那様がどうしても連れて行きたいレストランがあるとのことでカルガリーのRIVER CAFEへ。

こちらは公園の中にあるレストランなのですが外の席で心地よい風と光の中でお食事ができます。ロケーションはこれ以上ないほど。

あまりに焦っていてカメラを持っていくのを忘れてしまい写真がないのが心残りですが海老のピザとムール貝のロースト、子供用のチーズピザをオーダー。

公園内にあるだけにそんなに期待していなかったのですが本格的な味に感激。時間がないといったらすごく急いでもらえて、サービスも申し分なしです。息子もkidsメニューなのに私と同じサイズのピザをペロリと平らげました。本当に美味しかった。

特にムール貝はローストというよりよくあるワイン蒸しにして生クリームを入れたものなのですがチョリゾとりんごが入っていて最高。ここまでの旅行で一番美味しかった!急いでいたのが悔やまれるレストランです。もしもカルガリーにいらっしゃることがあれば絶対お勧めです。

食後は急いで飛行機に乗り込みバンクーバーへ。ここからはお友達家族と合流して楽しみました。

Dsc08887 夕飯は超有名店・麒麟川菜館

中華はやっぱり大人数に限ります!北京ダックも食べられたしおこげも食べたし、海老も食べたし・・・。結局入りきらなくって残してしまいましたがどれも安定感のある美味しさ。北京ダックを頼むとクレープでカリカリの皮を包むものと中の肉を味噌いためにしてレタスで包むのの2品がサーブされます。30ドルくらいです。高級店でこの値段。安い。

全部美味しかったけれどレタス包みが一番美味しかった~。でもやさしい味付けのスープもまた飲みたいっ。

結局どこに行っても食べてばかりの我が家。ご一緒のファミリーに朝昼晩おいしいもの目白押しでどこに重きを置くべきかと聞かれましたが答えは簡単。

「全部全力投球ですっ!」

カナダ4日目は食い倒れ中華ツアーです。

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カナダを旅する~2日目カナディアンロッキー

Dsc08762 2日目は一日観光。

車を走らせ、国立公園内の観光スポットを回っていきます。

レイク・ルイーズやモレイン湖までは車で1時間弱。見たことのない青とも緑ともいえない美しい色と静まり返った水面が絵葉書の中に入ってしまっているようでした。Dsc08774 午前中は光の関係で特にキレイだそう。

ハイウエィ沿いに広がるペイトー湖(写真ないです)はバックの山々の元に広がる大きな湖で一番キレイでした。

キレイ、すごいを連呼する両親を尻目に息子は興味があるやらないやら・・・。普通の湖も見たことない息子は「海だね~」と一言。イヤー違います。

Dsc08799 ジャスパー国立公園に入ってすぐが一番楽しみにしていたコロンビア大氷原です。

氷河期の氷が今も残っているところで雪上車で氷の上まで行くことができます。

駐車場から専用バスにのり、更にスノーコーチという雪上車に乗り換えます。

スノーコーチはタイヤが6本しかも1つの直径は男性の身長くらいあります。太さも1メートルくらいありそうでした。

氷に削られた砂利道を進み氷の上に。ところどころに溶けた水でできた小川があります。

スノーコーチから降りるとさすが氷上なだけに寒い!薄手ながらも冬のジャンパーを羽織ります。Dsc08813

一口で10年若返るといわれている氷河水。持参のコップ&ペットボトルに汲みます。手で汲むのは至難の業、とガイドブックにあった理由がわかりました。

すっごく冷たいっ!

10年若返ることはないけれどすごく美味しいお水。エビアンと似ているようにおもいました。そりゃそうよね。

息子も氷を拾ったりして楽しんだ様子。お腹壊すのではないかと思うほどガリガリとたべていたら案の定、お腹痛いといってました。すぐ治りましたが。ミネラルが豊富な水だしアレだけ冷たいとお腹壊すのも当然かも。家で作った氷より7倍持ちがいいとガイドさんがいってました。

ここまでですでに夕方。2時間以上かかるバンフの宿まで急いで戻ります。この先更に2時間ほどのジャスパーはまた別の美しさがあるとのことですが日帰りできる距離ではないので断念しました。

Dsc08843 夕飯はバンフに戻って有名店Maple Leafへ。

旦那様が前菜に選んだ海老のフリッターは美味しかった。

好奇心でトライしてみたバイソン(野牛)のタルタルはやっぱり臭みが強すぎて、この手のお肉もOKな私でも微妙・・・でした。

Dsc08845 メインはアルバータ牛のステーキ。

旦那さまはカルボナーラ。

ステーキは柔らかくってよかった。アルバータ牛は柔らかいっ!

カルボナーラはハラペーニョが利きすぎで辛かった~。

KIDSメニューからまずはずすことはないバーガー&フライズを頼んだのですがバーガーにはオレガノやローズマリーが入っていてチリも少し入っているようで息子は食べられませんでした。大人なお味です。懲りすぎが裏目に出ちゃったかな。

かなり遅めの時間でしたが息子の希望でこの夜もプールで一泳ぎ。

翌日はカルガリー経由バンクーバーに向かいます。Dsc08874

そうそう、道中動物にあいました。

写真はエルク。黒い熊も2度見かけました。可愛いけれど結構怖い・・・。

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カナダを旅する~バンフ編

Dsc08732 4th of Julyの3連休を利用して4泊5日のカナダ旅行にいってきました。たった5日間ながら充実の旅でした。

バンクーバーで乗り継いでカルガリー空港へ。レンタカーで更に2時間ほど行くとバンフBANFFの町に着きます。

カルガリーはまだ平原に近いですが車を進めるにつれすばらしい山脈。アメリカロッキー山脈と続いている山々です。写真では伝わらないけれどあまりの壮大さにため息の連続でした。

Dsc08737 バンフの町はすっかり観光地化されていますがちょっと町のはずれに進むとすぐ大自然に触れられるのでそんなにいやな感じはしませんでした。

日本人もとても多かったです。シニアが多めでしたがハイキングをしたり我々と同じようなコースをツアーで回っているようです。

Dsc08754 夕飯は目抜き通りの端にあるFUZEへ。

バンフで食べるべきものといったらアルバータ牛!

バンフ料理というのはないようなので、バンフのあるアルバート州特産のアルバータ牛を食べるのが定番のよう。ただネットでステーキ屋さんを調べると評判がいまひとつだったので普通のレストランで食べることにしました。

カナダ料理では牛はもちろんバイソンやエルクというようなちょっと癖のあるお肉を使ったり、このあたりは山ですが沿岸のロブスターやサーモンなどのシーフードがあります。味付けはフランスの影響を受けているので(あとイギリスも・・・)アメリカ料理に比べて繊細な味付け・盛り付けだったりもします。更に移民を多く受け入れてきたためアジア系やヨーロッパ系のさまざまな食文化の影響が随所にあって、世界の美味しいもの研究家の私にはぴったりの国なのです。Dsc08741

前菜はSPICY TEMPURA CRAB ROLLとkids memuから特製トマトクリームスープ。カニの巻き寿司を天ぷらにしたものです。アジアンチリソースが効いたごま油風味のソースとわさび&醤油をつけていただきます。サーブされた時ちょっと失敗かも、と思ったけれど日本人の口にもあう新感覚であっという間にいただいてしまいました。

息子のトマトクリームスープもじっくりローストされたベーコンの風味がきいていて最高に美味しかった。トマトスープ嫌いの息子もパンをディップしながらほとんど一人で平らげてしまいました。

Dsc08749

メインはTHAI STYLE RISSOTO OF SHELLFISH(甲殻類のタイ風リゾット)をオーダー。

ロブスター大のタイガー海老・ホタテ等のグリルがグリーンカレー味のリゾットとともに出てきます。海老はもちろんぷりぷりで辛すぎないリゾットといただくとなかなかです。ちょっと脂っこかったかな、とも思うけれどタイなのにしっかり洋食になっているのが不思議でした。

Dsc08750 旦那さまはアルバータ牛ステーキ・フォアグラ&マルデラソース!

絶妙な火加減と柔らかさに感動でした。ステーキハウスも良いけれど大抵塩コショウ味にとどまるので凝ったソースがつくと堪らないおいしさです。

そんなに期待しないで行ったもののあまりの美味しさに珍しくカナダ産ワインなど頼んで有頂天になっていたらすっかり酔っ払いました~。標高たかいからかしら?

本当はデザートも食べたかったけれどあまりに満腹で断念。素敵なレストランですがkids menuもあるし子どもにも優しいレストランでした。

BANFFにいらっしゃる際は是非お勧めしたいレストランです。

一日目はここまで。ホテルに戻って、息子たっての希望でプールで一泳ぎ。眠りにつきました。

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