パネトーネマザーを使ってパンを焼く
最近の記事でちょこちょこ書いてますがパネトーネマザー(以下、パネマザー)というドライイーストが日本で売っていて最近それを使ってパンを焼いてます。
うわさどおり(?)ふっくら柔らかいパンが焼きあがるしイースト臭さがないように思います。慣れてくると普通のイーストよりいいのかも。
普通のドライイーストと違うことが多くって失敗ばかり。なので忘れないうちにメモしておきたいと思います。
見た目から違うんです。このイーストには酵母菌のほかに乳酸菌が含まれているそうでイーストっぽい粒が粉にまぎれている感じです。使用する量も多くいつも小麦粉200gに対し3グラムのドライイーストをつかってHBで焼いてますが同じ粉に対し11gくらい必要みたい。
1回目、パネマザー多めにしたつもりでしたがそれでも6gとかだったので膨らまなかったみたい。しかも回りも焦げ気味。混ざりも悪く途中で手捏ねにしました。
2回目。シンプルな食パンを試してみることに。ネットでHBならばソフトコースの方が発酵に時間を要するパネマザー向きとあったのでソフトコース使用。
ナショナルのHBは製パンのセオリーを覆す製法。イースト以外の材料を先に練ってからイーストを入れるのです。それがナショナルHBのおいしさの秘訣だそうです・・・。パネマザーは1回の使用量が多いのでイースト入れに入りきらない。しかも粉が混ざっているのでイーストケースが開いてもケースについたままスムーズに入りきらない。なので、私は最初から手で投入しました。早めにイーストを入れることで発酵時間が普通のイーストより必要というポイントも回避できてるかも。
結構まともに焼けました。イースト臭が控えめなのがはっきりわかりました。イーストよりフカフカな気配は感じられましたがBread flourをつかったのでちょっと重めでした。
自家製のオレンジピール&ラムレーズン入りです。
all-purpose flour200gに対し12gのパネマザー使用。
HBの食パンコース、焼き色薄めで作りました。
パネマザーは粗方材料が混ざった時点で手で投入。生地がまとまってきたところでラムレーズン、オレンジピール、胡桃をこれまた手で入れました。自動投入より早く入れたほうがパン生地自体に具の味が広がっておいしいように思うためです。
結果としてはちょっとイーストが多かったようで膨らみすぎてふたにつきあたってました。次回は11gでやってみます。ふんわり軽く焼き色もちょうどよくうまくいきました。
クリスマスの朝、フレンチトーストにしていただきました。砂糖無しの卵+牛乳液につけてフライパンで焼きます。マロンペーストを生クリームで少しゆるくしてかけていただきました。
やっとクリスマスっぽいものにありつけました。
HBで焼くと捏ね、発酵温度が均一なので材料の違いをみるのにも本当に便利。一生懸命手捏ねして失敗した時のダメージはかなりのものですがHBで様子を見てから満を持して手捏ねで作るとうまくいきます。
まだパネマザーあるので今度は手捏ねで何かつくってみたいなー。
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見学の後は、メキシコ料理屋さんでランチ。メキシカンって好きなんだけれどメニューを見ても実際出てきたものを見てもいまひとつどれがどれだか分からない・・・。で、コンビプレートを頼んでしまい、益々区別がつかなくなる・・・。











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