« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

Halloween Party

昨年同様、幼稚園のお友達とハロウィンパーティをしました。

風邪でお休みのお友達もいたけれど14人のkidsが集まり楽しいひと時でした。

一人のママがとっても張り切っていろいろ準備くださいました。

P1020839 まずはカップケーキのデコレーション。

ハロウィン仕様のお菓子や飾りがたくさん売っていうるのでそれらを利用して。

P1020846 続いて中身は何でしょうクイズ。

中身が見えない箱に手を入れて何が入っているかを当てるもの。

こちらのハロウィンは日本人的に理解しがたいグロテスクなモチーフが人気です。例えば目玉の箱にはブドウが、脳みそ箱にはゼリー、もうじ虫箱に糸こんにゃくといった具合に絵に描いてあるモチーフのさわり心地を連想させるようなものが入ってます。

さすが子供は手触りというより嗅覚で当ててました。アッパレ。

P1020858 続いてポトラックによるランチ。盛りだくさんの企画に加えそれぞれ他の学校を掛け持ちしていたり兄弟のお迎え等々それぞれ忙しいので時間に追われるパーティ・・・。忙しい。

ランチもテーブルを整える間もなくみんなどんどん食べます。

今回は黒酢の酢豚を持っていきました。800gのお肉を持って要ったけれどあれだけの人数だとあっという間になくなりました。

ランチ後はコスチューム撮影大会。スターウオーズ系あり、おサル、パワーレンジャー、プリキュア、ピエロ、バンパイヤー等々・・・。アメリカに暮らす日本人の子は日本のテレビのキャラクターコスチュームを希望する場合も多く市販品で売ってないだけにお母さんの腕の見せ所です。

それぞれにすっごくかわいく、去年より個々の希望が強く出ていて楽しかったです。

この後もゲームをしたりで大盛り上がりあっという間にお開きの時間になりました。とっても楽しかったようで息子も今日は早くに夢の中へ。

後は当日を待つばかり。晴れてくれるといいのだけれど・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Halloween2009

今年もハロウィンの季節がやってきました。

4歳のハロウィンは「楽しい洋服着てお菓子がたーくさんもらえるイベント」としっかり認識できるようになったし去年までとは変わってきました。

今月始めには毎年恒例のfarmにいってパンプキンパッチをしました。ハロウィン用のカボチャを買うのがメインのイベントなのにあまりカボチャには興味なし。激安スーパーに言ったほうがお安いこともありカボチャを買うのは止めて特設の滑り台やbouncy houseではしゃぎ、corn mazeというトウモロコシ迷路やfarmの動物たちと戯れたり。お友達ファミリーとご一緒したのですが親を放ってお友達と楽しんでいました。親より友達との時間がこうやってだんだん大切になっていくのだろうな・・・と夫婦でしんみり(?)しました。

P1020821 激安スーパーで買ったカボチャ、本来は中身を顔型にくりぬいて蝋燭等の明かりをいれて提灯にするのですが息子は今年は自分で顔を書くというのでやってもらいました。

笑っている顔と

P1020822 怒っている顔。

顔以外にもHAPPY HALLOWEENとか一生懸命書いてました。

息子の今年の衣装はパイレーツ!海賊さんです。

戦隊ものとか好きでない彼は海賊につき物の剣などは要らないそうで宝箱と宝探し用の地図を小道具として用意しました。帽子も夏に行ったディズニークルーズで買ったミッキーの耳がついた海賊帽子を使いまわし。我が子ながらなかなかかわいいパイレーツになりました。

本番までカウントダウンです!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

揚げ湯葉の蒸し物

P1020800 飲茶で大好きなメニューがあって香港在住のいとこにレシピを送ってもらいました。

漢字の読み方はさっぱりわかりませんがひき肉や海老のシュウマイの中身みたいな具を生湯葉でくるんである一品。

料理の名前がわからないとネットで検索してもなかなか見つからないのです。

以前カナダのバンクーバーで買ってきた生湯葉を冷凍しておいたものを使ったのでキレイに広げられずツギハギしながらだったので本来は2口くらいでいただけるサイズなのにコロッケサイズになりました。

具を湯葉でくるみ、一度あげてから醤油ベースの餡をかけて蒸します。手間はかかるけれど、手前味噌ながらかなり美味でした。すんごくおいしい。いとこちゃま、ありがとう♪

実は湯葉を広げるのが面倒になってきてお肉部分を丸めて揚げ、湯葉は湯葉で揚げ・・という手抜きを後半試みました。それはそれでまあアリでしたが、一部蒸さないで翌日のお弁当にしたのですが全然味が違うのでびっくり。

一度蒸したものは冷えてもひき肉部分はふんわりジューシーに仕上がっていましたが、揚げただけのものに餡をかけたほうはお肉が固め。

蒸し器って、すごい☆☆☆感動。

冬も近づいてきたし蒸し器をもっと使おう♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ふと気づけば日本ではありえないこと

アメリカに住むようになって日々驚くことの連続で最初の頃は、カルチャーショックがいっぱいありました。

早3年半ほどが経ち、驚いていない自分に驚くことがある。

レストラン等制服があるところで働く人の通勤の格好は店員の制服だったりする。バス停にスタバのエプロンしてる人がいたり蝶ネクタイしている人がいたり。日本だったらお店で着替えると思うし百歩譲って制服着ていったとしても帽子とかエプロンとかはお店についてからだと思う。

あと、ファミリーレストランなどでは店員がオーダーを取るとき空いた席に座るとか。

逆に日本もそうであればいいのにと思うことでは、パトカーや消防車の人は子供が見ていると必ず手を振ってくれる。とか、金曜日は15時には帰宅ラッシュとか。

先週の金曜、車を走らせながら「そういえば日本では走ってないなーこういうの」と思った2台。

P1020700 週末はクルーズですかい?な自家用ボートを連れてお出かけな車とか

P1020702 キャンプにも小回り利く車必要ですよね、なセダンを牽くキャンピングカーとか。

このあたりは自然大好きな人が多いのでこの手のものはよく見ます。

P1020694 こちらはゴルフの練習場。

平日朝9時ごろですが誰もいなかった・・・。

貸切ってどうでしょう?一籠50打くらい入って6ドルです。採算とれてない。

最初は動揺するばかりだったのに人間なれていく。いいやら悪いやら日本に帰ったらやっていけるのでしょうか。最近はそれが心配。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

栗拾い

「学校の校庭に大きい栗の木があるから栗拾いに行こう」

お友達に誘われて父兄のふりして学校に潜り込みました。

校庭には1本だけなのですがとても大きい栗の木がありました。栗拾いの間も「バサ。」っと音がして栗のイガが落ちてきます。あたらなくてよかった。

イガがはじけて栗が飛び出してそこら中に落ちてます。

西洋では飢饉のとき栗粉をおかゆにして食べたそうで我々の「秋の味覚」といった趣もなく拾っている人はいません。

アジアンスーパーに行くと売っていますが普通のスーパーではサンクスギビングの頃ターキーにつめるスタッフィング用として瓶に入ったものが売られていますがあまり見かけません。

P1020718 栗は甘栗くらいのサイズ。アメリカ種は以前病気が流行ったそうでほとんど全滅しているとネットで見ましたがこれはどういう種類なのやら。

これ以上拾っても食べきれないと思ったところで帰ってきましたがまだまだいっぱいありました。

散々おすそ分けしてから重さを量ったら5キロ近くありました・・・。(タダだからって)拾いすぎ。

さて、どうする、この栗。ネットで調べたら3日ほど冷蔵庫で保管してから調理すると甘みが増すとか。

あまりの量に一気に加熱しても剥く作業が追いつかないと踏んで2日目くらいからちょっとずつ焼いては剥くの繰り返し。ちょっと包丁で切り目を入れて400Fのオーブンで25分くらい。栗が小さいので生で剥くにはちょっと怖くって・・・。

P1020724 剥いて剥いて剥いて。昨日はほとんど1日剥いてました。自分の根気(食欲?)に驚いた。

いくつあったのかしら。写真の鬼皮はほんの一部ですがもう当分栗は剥きたくないです。

腱鞘炎っぽくなってます。

肝心のお味は日本のものに比べホクホク感は控えめ。栗のねっとりした感じがあまり好きではないのでこちらのホロホロの甘い栗、好みです。

さてこれらの栗さん、一部はなんちゃって渋皮煮に。栗が甘いので砂糖控えめで。持ちは悪いけれど汎用性も広がるので使いやすそうです。

渋皮煮の煮崩れた分をフードプロセッサーで砕いて生クリームを少々入れて・・・。

めちゃくちゃおいしいモンブランのクリームみたいなのができました。自然の恵みに感謝。

今週、お集まりがあるのでこの栗を使って何か作っていこうと思ってます。パウンドケーキかモンブランか・・・迷います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »