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2009年11月

中華まんと「個人面談」2本立て

なぜか息子の個人面談が日本語の幼稚園と英語の幼稚園ともに今日開催でした。

朝一番で日本語幼稚園の個人面談に。

1人当たり15分。先生から日々の様子や成長の状況をエピソードを交えながらお話いただきました。最後の5分ほどで「何かご質問やお困りのことありますか」と問われ、おしまい。

息子はおしゃべりですがあまり幼稚園の日々の出来事をいっぱい話すほうでないので日々の様子も断片的にしかわからないので先生のお話は、新鮮です。

面談の後、幼稚園のお友達宅に伺い、中華まん作り。ホームベーカリーに生地を捏ねてもらって豚肉入りと高菜+海老の2種作りました。なかなかおいしくってお持ち帰り分もいっぱい。夕飯も中華のおかずやスープを作っておいしくいただきました。

夕方は英語の幼稚園の個人面談。

息子の英語もまだまだなので先生には日頃からよく様子を聞いたり連絡も密にしているので特に質問があるわけでもなく、気楽に向かいました。

持ち時間は同じく15分。

最初に息子は素晴しいとかアメリカ的な褒め言葉が続き、一枚の紙が渡されます。そこには先生サイドが子供たちに身に付けてほしいスキルが書いてあります。「自分の考えを言葉で表す」とか「問題が起きたとき解決の方法を自ら探す」とか言いたいことはわかりますが4歳児にどこまでのレベルが求められるのかもう一歩わからない。

うーんと思っていると

“Is there anything I can do for you?"

直訳すれば「あなたたちのために私にできることありますか」ニュアンスとしては日本語の「他に何かありますか」程度の軽さだと思うのですが、会話のボールを完全にコチラに投げられている状態なので英語に不自由する私には嫌な質問です。

日本的には最後のおまけの質問で「特にありません。さようなら」でもOKですが、今回の場合息子についてのことはまだ何一つ聞いていないので引き下がるわけにもいきません。面談開始から5分も経ってないし。

思わぬ英会話教室と化して、必死の質問を始めます・・・。

さっぱりした先生なので答えも簡潔。

おお、次の質問はええっと・・・汗。

「この紙にあることの求められるレベルがよくわからないのですが」と苦肉の質問をしたら

「どこがどう分からないかしら?」また質問かいっ。

異常に疲れました。

どちらの面談でも頭を抱えるような問題もなく、心配していた点は問題ないことも分かり有意義ではありましたが、日本スタイルの先生主導の面談のほうがいいです。

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日本に一時帰国してました

一年半ぶりに日本にちょこっとだけ戻ってました。

1年半ぶりの日本。到着翌日にまずはお友達の披露宴。着物とドレス、両方とも美しき花嫁様でした。幸せそうでホントよかった。

今回は短い滞在で結婚式・お墓参り・七五三とイベント盛りだくさんでお友達とはほとんど会えなかったのがちょっと残念。

でも今回もおいしいものいっぱい頂きました。P1020962

うどん屋さん・お蕎麦屋さん・もんじゃ屋さん・・・

和風がやっぱり多かったかな。3年ぶりに大好きなじゃんがらラーメンにも行きました。替え玉しそうになるほどおいしかった。

P1020967 日本橋のマンダリンホテルの中華SENSEも行きました。

ミシュランレストランで楽しみにしていましたがホテルに向かう車で息子が時差ぼけのため深い眠りに。たたけどゆすれど起きずとりあえず抱っこしてレストランへ。大人レストランなのに雰囲気壊して申し訳ない・・・と思っていたらさすがホテル。「いすをつけてベットをご用意しましょうか」とウェイターさん。レストランの死角に息子が横になれるスペースを設けていただきそこに転がしておきました。せっかくのレストラン18キロ超の息子を抱っこしたままディナーはかなりきつかったのでありがたかったです。

ついに最後まで起きず、息子無しの大人ディナーである意味ゆっくりできました。とてもおいしかったけれど息子にはちょっと魅力が薄いレストランだったしちょうどよかったかも。結局食後も帰りの車も起きずそのままベットで朝まで起きませんでした。

P1030105 息子の時差ぼけがなかなか治らず夕方18時頃から眠そうにして夕飯食べずにそのまま寝てしまう日がほかにもあったりであまり外食はできませんでした。

でもその分実家で母の料理をたくさん食べました。

シーズンもののフランスのチーズMont D'orも食べたかったドミニクサバランのパンで頂いたり、生牡蠣、男前豆腐、温泉卵、納豆+生卵・・・・

しゃれたものから庶民派のものまでいろいろ。

P1030037 息子はずっと食べたがっていた鯛焼き屋さんにじーじばーばに連れて行っていただきました。やっぱり麻布十番の浪花家は甘すぎずおいしい。

その後も上野動物園や焼肉、ガソリンスタンドにも連れて行っていただきました。

出発当日には成田空港で人生初の握り寿司一人前に舌鼓。今まで単品ではちょこっと食べたことはありましたがmy sushi plateに興奮でした。アナゴとホタテ以外は完食。顔は父似、食欲は母似の息子です。

短かった帰国を終えてアメリカに戻りました。お土産の食べ物をいっぱい抱えて。

そしたら空港の税関申告でバック開けられました!!初でした。

アメリカにはシーフードはOKだけれど肉モノや生の野菜果物がNG。ハムとかもちろんカレーやラーメン、ポテトチップなどもoutなんです。牛脂とか肉エキスとか入っているためダメだそう。申告書に食べ物を持っているかという項目がありYESと答えた人(=私)はほぼ全員、農務省の調査にまわされてました。前より厳しくなったみたい。

申告書にNOとかいてすり抜けるという人もいますが、万一それで食べ物が出てきた場合虚偽となり罰金の対象になるので基本的に正直に書くようにしています。

他にも何ドル相当の海外で取得したものを持ち込むか記入する欄があり米国に住む人は$1000まで非課税。その内訳も書く必要があります。洋服と食べ物(飴・クッキー・調味料・ベビーフード等々)を書いて提出しました。

ちょっとドキドキしましたが結局何も没収されずにすみました。ヨカッタ。

ちなみに荷物が多めの人で食べ物持込にNO、金額に0ドルとか書いている人は漏れなくもっと面倒くさい検査にまわされ荷物を全部ひっくり返されてました。

やっぱり正直が一番かと思います。

さてまた日常生活が始まります。帰国後3日目、息子は時差ぼけ克服。私は夜中に起きて昼間眠くってしょうがないです・・・。

日本でいろいろお世話になった皆様ありがとうございました!また会う日まで!!

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