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中華まんと「個人面談」2本立て

なぜか息子の個人面談が日本語の幼稚園と英語の幼稚園ともに今日開催でした。

朝一番で日本語幼稚園の個人面談に。

1人当たり15分。先生から日々の様子や成長の状況をエピソードを交えながらお話いただきました。最後の5分ほどで「何かご質問やお困りのことありますか」と問われ、おしまい。

息子はおしゃべりですがあまり幼稚園の日々の出来事をいっぱい話すほうでないので日々の様子も断片的にしかわからないので先生のお話は、新鮮です。

面談の後、幼稚園のお友達宅に伺い、中華まん作り。ホームベーカリーに生地を捏ねてもらって豚肉入りと高菜+海老の2種作りました。なかなかおいしくってお持ち帰り分もいっぱい。夕飯も中華のおかずやスープを作っておいしくいただきました。

夕方は英語の幼稚園の個人面談。

息子の英語もまだまだなので先生には日頃からよく様子を聞いたり連絡も密にしているので特に質問があるわけでもなく、気楽に向かいました。

持ち時間は同じく15分。

最初に息子は素晴しいとかアメリカ的な褒め言葉が続き、一枚の紙が渡されます。そこには先生サイドが子供たちに身に付けてほしいスキルが書いてあります。「自分の考えを言葉で表す」とか「問題が起きたとき解決の方法を自ら探す」とか言いたいことはわかりますが4歳児にどこまでのレベルが求められるのかもう一歩わからない。

うーんと思っていると

“Is there anything I can do for you?"

直訳すれば「あなたたちのために私にできることありますか」ニュアンスとしては日本語の「他に何かありますか」程度の軽さだと思うのですが、会話のボールを完全にコチラに投げられている状態なので英語に不自由する私には嫌な質問です。

日本的には最後のおまけの質問で「特にありません。さようなら」でもOKですが、今回の場合息子についてのことはまだ何一つ聞いていないので引き下がるわけにもいきません。面談開始から5分も経ってないし。

思わぬ英会話教室と化して、必死の質問を始めます・・・。

さっぱりした先生なので答えも簡潔。

おお、次の質問はええっと・・・汗。

「この紙にあることの求められるレベルがよくわからないのですが」と苦肉の質問をしたら

「どこがどう分からないかしら?」また質問かいっ。

異常に疲れました。

どちらの面談でも頭を抱えるような問題もなく、心配していた点は問題ないことも分かり有意義ではありましたが、日本スタイルの先生主導の面談のほうがいいです。

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コメント

息子の年中年長さんのときの幼稚園の先生が、あんまり自分から喋ってくれない人でちょっと困ったから(とってもいい先生なんだけどね)、なんか気持ち分かるわ。
英語でだったらなおさら面倒だねー。
でも確かにとってもいい英会話レッスン、しかもフリーだね。

投稿: kayo | 2009年11月22日 (日) 06時32分

確かにタダだわね。
一時帰国から戻りたてでいつも以上に英語が微妙で冷や汗だったー。
そういえば近いうち遊びましょうー。

投稿: kayoさまへ | 2009年12月 2日 (水) 00時02分

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