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1st gradeはじまりました

6月はじめから始まったながーい夏休みがやっと終わって、今週から息子もやっとついに1st Gradeに進級いたしました。

新年度は9月始まりだし日本の学年区切りと違うので(カリフォルニア州では大体6月生まれくらいで学年を分ける。州や学区によっても異なるし、一学年遅れて入学させるのも自由)息子の場合は日本より半年遅れて一年生になりました。

とはいっても6月まで通っていたキンダーガーデン(年長)は小学校内にあるので新しい学校というわけでなく学年が変わりクラスが変わった、というだけですが。

昨年度の途中に引越してきてクラスに馴染むまで息子もかなり苦労したので、新年度のクラス替えがどう出るかはとても楽しみであり不安でした。

学校初日の数日前に掲示板に張り出されます。(入学式とか始業式とかないのでいきなり普通に授業が始まります)

掲示板見てびっくり。

GR1/GR2 というクラスに息子の名前が・・。

ああ恐れていたことが。日本でも生徒数が少ない学校ではあると思うけれど、こちらの学校でも複式学級が認められてます。要するに1年生と2年生の混合クラス。

混合クラスを設けることで教師の数を減らし経費削減というわけです。

学年混合、というのをどう考えるかが中々難しいようで。低学年のうちは勉強にはさほど問題ないけどパワーバランスが難しいとか・・・。

我が家は一学年上と一緒ですから2年生の勉強も同時にできてラッキー、と考えるけれど下の学年と一緒にされている方はもう学んだことをもう一回やるのか、と思ったりするはず。2学年がわからないほど馴染んでしまうのか、完全に2分されちゃうのもねぇ。

学校側は、「2年生と一緒でも問題ない、優秀だと判断されたのよor下の子を面倒見たり自ら発展的に学べる子と判断された」的に表向き言いますが実際のところすごーくお勉強が苦手、という子は含まれないけれどいろんな意味で「親も子も手のかからない」人が集められる傾向にあるようで。「トラブルが起き難い」をよしとするか、「没個性集団」とするか。

この一週間は色々なママたちの見解を聞いていて難しいなぁーとうなるばかりでした。クラス分けが不満で転校しちゃう人もいるくらいなのでやっぱり我が家は「親がうるさくない」という理由でこのクラスになったのでしょうか。何か言おうにも言えないだけですけどね、本当は。

じゃあ他のクラスがよかったかというとどのクラスもプラスとマイナスがあって。

1年生のみだけれど男子が極端に少なく、何かと大変そうだったり。

年長さんと一緒だけれど年長は早く帰宅するのでその後の時間はじっくり少人数制で1年生の勉強ができたり。

最初はどのクラスがアタリかなぁ、と堂々巡りだったけれど息子はたまたま一番仲良しの男の子とちょっと思いを寄せている女子と同じクラスになったのでもしかしてかなりラッキー?と思うようになりました。

今後はどうなるかわからないけれど息子本人は特になんとも思っていないようなので、中々体験できない2学年合同というのを堪能したいと思います。

息子の人生、最低あと一回は転校があるので(日本に帰るよねぇ?)どんな学校でもクラスでも生き残れる逞しい子になって欲しいです。

学校にお稽古に忙しい毎日がまた始まりました。今年も元気に通えますように。

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