最終日5日目。(しつこい記録ですみません)
朝食はアイディアも浮かばず、前日も行ったお粥屋さんへ。やっぱり美味しかった。そして量は多かった。
午前中は息子が行きたがっていたスタンレーパークへ。広大な敷地の中に今回も行った水族館もあります。海(入江かな)を眺めながらのブランコは最高です。この公園昨年バンクーバーに来た時も遊んだのですがやはり1年経って息子の遊びが高度になり成長を感じました。
ランチは前を通りかかる度に、いやに中国系の人が入店していくのを見かけるので気になっていたお店「王記 台湾牛肉麺」へ。
ネットで検索しても出てこないしかなりビクビクでしたがこちらのお店もやっぱり第一言語は中国語でしたが英語もOKでした。
旦那さまは看板メニューと思われる「台湾牛肉麺」を私は無難なところで「排骨麺」を、息子用に「小籠包」をオーダー。
店内は清潔な若者向けなかんじ。シェイクみたいなのが売りのようでみんな飲んでました。そしてなぜかみんな前菜風の昆布の細切りなのか、木耳とかの類なのかを食べてました。
牛肉麺は八角のお味が強めで万人にお勧めはできませんがまあそこそこ美味しい。私は台湾未上陸なのでわかりませんが旦那様曰く、とても台湾を思わせる味らしい。
私の麺を待っていると来ない。ちょっと洗面所に席をはずした隙に唐揚げみたいなものが来てて息子が美味しいといいながら食べている。息子の前にお皿を置かれたからサービスなんじゃなーい?なんて勝手な解釈をしていたのがバカでした。私のの排骨でした・・。
結局麺がきた時すでにお肉は完食に近い状態で私は具ナシでいただく羽目になりました。
店員さんも笑っていたけれど。ちょっと残っていたお肉を取り返して麺に載せていただいたら美味しかった。
最高にアタリのお店でもないけれどまあそこそこ美味しかったです。
ランチ後は日本の100円ショップ、ダイソーがあるというので行ってみました。行ってびっくり、すごい品揃え。1品2カナダドル(200円ちょっと)と日本からすると恐ろしく高いですが非常に楽しかった。何でもあった。子どものおもちゃや文具など日本より欲しいと思うものが多かったかな。シアトルにも確かあってそちらは1.5USドル(160円ほど)なのでそちらのほうがお徳かも。
ダイソーはショッピングモールの中にあるのですがこのモールがすごい。すべて 中国系。香港の洋服屋ジョルダーノ(だったっけ?)とか本屋とかいろいろ。
隣のモールに食品スーパーYAOHANと日本の本屋があるというので行ってみたら更にびっくり。ヤオハンはバブル期くらいまでアメリカやアジアに多く店舗を出していて海外在住の日本人の多くがお世話になっているはず。しかしその後つぶれちゃったとかでアメリカの元ヤオハンのスーパーは他の名前に変わっています。
ここは残っているんだ~と思っていたら・・・果てしなく中国なヤオハンでした。入っているベーカリーも中国系のパン。花巻とかエッグタルト・マラーカオにお餅系のスイーツ等々。
歩くとガシガシ人に当たってくるしみんな大声で話しているし・・・アジアの喧騒そのものです。日本の物もないこともないですがエッグタルトだけ買って退散しました。
ヤオハンの入ったモールのフードコートは100%中華でこれまた迫力でした。
バブルティーを飲んで一休み。メニュー表が中国語で小さい字でしか英語表記がないので何が出てくるかわからずちょっとビビリでしたが漢字って便利。欲しいものが出てきました。
このモールには他にも漢方薬や乾物のお店、中国ビデオのレンタルショップ等々、中国系の人々の生活に欠かせないであろうお店が沢山入ってました。
日本の本屋さんも行ったけれどそんなに人もいなし活気もないし。日本人はどこにいるのだろう・・・。
モールでどっぷり中国に浸った後は飛行機で家に戻りました。バンフの大自然から始まり、友人一家との再会、〆には北米なのに完全アジア旅行気分までとなんだか盛りだくさんの旅行でした。
ふーやっと旅行記を書き終えた、と思ったら次の旅行が迫っている~。
最後までお付き合いありがとうございました。
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