夏休み2009後半

P1020174 クルーズが終わり夢が覚める・・と思いきやまだ夢は続きました。

でもディズニーランドではないですよー。

P1020131 こんな人がいました!

ここは同じフロリダ・オーランドにあるユニバーサルスタジオ。

大阪のも行ったことがないので今回がデビューです。

ガイドブックもネットで調べてもディズニー情報は豊富だけれどあまり情報が拾えず。2年前にフロリダのディズニーは一通り行ったので今回はユニバーサルスタジオへ。

P1020157 ユニバーサルスタジオも2つのテーマパークがあるので1日1つづつ行きました。

予想通りというかなんというか。

ディズニーが夢のファンタジーなのに対しこちらは絶叫モノがおおく、ディズニーでは物足りないお年頃の子供向けかもしれません。

P1020194でもSeussのエリアやCurious Georgeの水遊びのエリアなど幼稚園児も楽しいエリアもありました。

幼稚園児の中でも背が高い息子は本人は不本意ながらも絶叫系乗り物の身長制限をクリア。パパに手を引かれ、ママが止めることもないので家族3人絶叫系にいくつかチャレンジしました。

以前もスペースマウンテンに乗せて楽しかったといっていたのでまあいいかな、と。

スパイダーマンとかジュラシックパークとか。最近の3D技術は凄い。時代から取り残されていたことがわかりました。凄い迫力でした。息子は「怖かった」といってみたり「落ちるところが面白かった」といってみたり。本当は怖かったのでしょうが楽しんでいる両親に水を差さないためか、男の意地か。アニメ「シンプソンズ」の乗り物がかなり面白かったですがまだ日本のにはないみたいです。これはかなりお勧めです。

息子より親がすっかり楽しんだユニバーサルスタジオでした。

フロリダはとにかく蒸し暑く、スコールも降るので体力が要りました。2日目は周りのアメリカ人&ラテン系の皆さんを真似て水着で遊園地を回りました。日本の感覚ではありえないけれど水を使う乗り物に乗れば容赦なくずぶ濡れだしいたるところに霧シャワーがでていたり水着が基本でした。なかなか快適でしたよ。

P1020228_edited 最終日はファンタジーの世界に戻って旅の余韻を・・・

ホテルからボートでディズニー・ハリウッドスタジオまで。前はMGMスタジオ、という名前だったのにいつの間にか変わってました。

P1020232 オープンと同時に行ったのに凄い人!P1020234

ほぼ全員が開園直後に向かったと思われるこちらは新アトラクションのToy Story Mania。LAのディズニーにもあり以前行ったときに息子が気に入って今度も行きたいといっていたもの。乗り物で移動しながら的あてをしていくアトラクションでBUZZのものより子供にもわかりやすく、大人も思わず気合がはいっちゃいます。

P1020323 カースタントも凄かった。

写真の車片側のタイヤだけで走ってます!P1020350

最終日の夜、出かけるのも面倒だし、とホテル内のイタリアンに行ったら大正解。

アメリカで食べたイタリアンの中で一番のおいしさでした。量はアメリカンだけれど。

アルデンテ最高。

今回は、アメリカ生活最大の豪華ツアーでしたがその価値ありでした。たのしかったぁ。

パパさん、ありがとう。

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夏休み2009

   9日間の夏休み旅行から帰ってきました!

朝3:30起きで空港に向かい夕方着いたのはフロリダ・オーランド。遠い・・・。軽く時差ぼけです。

空港で1泊してから翌朝、専用バスにゆられて着いたところにはこんな方たち!!

P1010494 P1010613_2今年の夏休み、前半の 4泊はディズニークルーズです!

ディズニー所有の船に乗ってクルーズ。まさに夢の世界です。

2000人以上のお客さんと1000人近くの従業員を乗せての船出です。

客室もゆったり広く、船内には楽しいエンターテイメントに溢れてました。

P1010514_2 デッキでのWELCOME PARTYに始まり

P1010503 プールのスライダーで大騒ぎし

P1010534 毎晩ショーをみてはディズニーワールドに浸り

P1010582_2 遊び倒して部屋に戻ると毎晩かわいいタオルが待っててくれて癒されます。

P1010697

ディズニーのテーマパーク内みたいな食事だったら厳しいな、と心配していたけれどなかなか本格的でおいしかった。食事も基本的にクルーズ代金に込みなので気楽。

P1010605 翌朝、バハマに到着。

オプショナルツアーで遊ぶ人もそのまま船から降りない人も。

我が家は珊瑚と魚が見られるボートツアーに行ったけれど期待していたほど美しくはなかったかな・・。

P1010658 ランチはバハマで名物のコンク貝を頂きました。

写真はコンク貝のセビーチェ。こりこりしていて美味です。

P1010739 3日目はディズニー所有の島、Castaway Cayへ。こちらもバハマの中のひとつの島です。

カリビアンブルーの海、青い空。最高です。

P1010761 島はクルーズ客専用。

ゆったりのんびり。

ディズニーらしく写真を撮るのにぴったりな場所もいっぱい。キャラクターともたくさん写真撮れました。

ビーチで泳いだり、サイクリングしたり。楽園。

家族みんなですっかり日焼け。日々の公園で人生maxの日焼けしていたのですが更に焼けて自分でないみたいです。

最終日は一日船上で。ダンスパーティに参加したり(息子が)、お料理のデモクラスに行ったり忙しく過ごしました。

出発前の天気予報では毎日、嵐の予報でしたがほとんど降られずカリブを堪能です。P1010999

こんなに楽園でいいのかしら・・・と心配になるほどです。

あっという間にクルーズ終了。

贅沢な旅だったけれど行ってよかった。

あー夢が終わってしまう・・・といいながら船を降り、初日に乗った同じバスに。

あれ?夢がまだ終わってない・・・!?

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母が滞在してました。

P1010385 日本から母が遊びに来てくれてました。

いろいろわかるようになってきた息子は母が来る60日以上前からカウントダウンを始め到着を待ちわびていました。

到着するや未だ嘗て見たことのないスーパー超ハイテンションで大好きなバーバを熱烈歓迎。寝る間も(トイレも・失礼)惜しんで甘えまくり。

週末には3時間ほどドライブしたりしました。

5日目の朝、ついに電池が切れ、息子ダウン。やっぱり飛ばしすぎました。夏休みに入ってから毎日忙しかったしまあしょうがないです。結局その後丸3日母をどこにも連れ出せず、申し訳ないことしました。

P1010410 まだまだ体調が怪しかった先週金曜からはカナダバンクーバーへ。一時は完全にあきらめましたが中耳炎にもなってないしドクターからOK出たので行きました。金曜のディナーはまだダメでおそらく体調不良の息子には中華の匂いが堪えたのでしょう、早く帰りたいばかり言ってつらそうでした。

ずっと抱っこしながらも高級シーフードのコースを堪能。アワビにフカヒレ、ロブスター♪

息子がカニアレルギーを発症してからシーフードをあまり頂いていないのでかなりおいしく頂きました。

P1010431 翌日からは息子の元気で食欲も戻りました。飲茶でしゅうまい、いくつ食べたのかな~?

デザートの豆腐花とういろうみたいなデザート(名前おしえてください)までばっちり頂きました。

P1010460 バンクーバーではあまりお天気に恵まれませんでしたが観光クルーズはできました。スーパー行ったり、生湯葉が売っているとのうわさを聞きつけ工場みたいなところに買いに行ったり楽しかったです。

P1010473 家に帰ってお土産並べてみるとチョコレートばかり。

ゆっくりちょっとづついただきます!(半分は母の分です!)

旅行から帰ってからは1日しか残っていなかったのでお買い物の仕上げをして母は日本に戻っていきました。

あっという間でした。

日本に住んでいればしょっちゅう会えただろうに一番かわいい盛りの孫といっぱいかわいがりたいバーバの別れを見るのはいつもつらいものです。

息子がそっけないお年頃になる前に日本に帰りたいものです。

母上:いろいろありがとうございます。

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3連休の旅

P1000989 独立記念日の3連休を利用して旅してきました。

アメリカに住んでいる内に1度は行ったほうがいいと万人に勧められるCrater Lake国立公園。あまり便のいいところではないし近場に宿泊施設が少ないこともあってなかなかいけなかったのです。

ついに重い腰を上げて出発。1日目はほとんどドライブ。夕方、湖をちょっと見ようと行きましたが公園に入ってすぐから霰がふり、湖の青さを堪能できず。でも曇りでも結構青かったので翌日に期待をかけて公園から1時間ほどの小さな集落にある宿に泊まりました。

翌日は快晴。この国立公園の目玉である湖は日本の摩周湖とおなじカルデラ湖。昔昔、7700年前、火山が大噴火してできたくぼみに水がたまってできたものです。摩周湖同様、美しい青い湖。摩周湖の8倍だか透明度が高いとか!?

P1000994 快晴の空より青い湖。鏡のようです。写真より実物はもっと美しかったです。 湖を色々な角度から眺めます。

とっても綺麗だったのですが息子には大不評。「見るだけじゃつまらない」といわれ仕舞いには泣き出す始末・・・。

P1010097湖を後にして3時間ほどドライブしてBendという町が今夜のお宿。ダウンタウンは小さいながらもかわいい町でおいしそうなレストランがたくさんありました。

イタリアンをいただきましたがブルスケッタがおいしかった。珍しく写真を撮るの忘れた・・。

P1010131 翌日はオレゴン州中央にあるスミスロック州立公園へ。これまた息子に言わせると岩を見るだけのところですが特別大自然の森の中にある、というわけでなく、田舎町の小道を入ったところに突然大きな岩が出現します。ロッククライミングのメッカで世界中からクライマーがやってくるそうです。

P1010163 こんなのどかな景色や

P1010168 若干砂漠風の景色まで。

同じ道をまっすぐ走っているだけなのですが景色が変わっていきます。途中Madrasとうい町を通りました。25年前のドラマ「オレゴンから愛」の舞台というか撮影が行われた町です。りんご農園が舞台ですよねぇ?あまり記憶にないのですが。

Madrasの町は州の石、thunder eggという石が取れることでも有名だそう。見た目は灰色の丸い石なのですが半分に切ると中には綺麗な模様があるのです。水晶みたいなかんじです。

アメリカ人によかったと以前聞いたのを急に思い出して、石が拾えるお店(?)にいきました。行ってみると・・・。

P1010178

ああ・・・ディープ過ぎて・・・。

石屋さんでした・・・。

何をどう買ったらいいのかもわからないし来ている人もマニアックな空気がプンプン。アキバのお店に入っちゃったみたいな場違いな感じで動揺しました。

恥を承知で名物の石はどれかと聞き、なんとか買ってみました。そしてなんとなく家に飾ってみました・笑。

P1010188

この後は家に向かって車を走らせました。

Mt Hoodの雪山が見えるころにはいつもの景色に近くなってきました。

オレゴン州内を走っただけなのに様々な自然の表情を楽しめました。

大人向きツアーで息子に不評でしたが私は楽しかった~。

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3連休の旅報告-2・3日目

  P10006142日目の夕方辿り着いたのは全米に展開中のGreat Wolf Lodgeという宿泊施設。

名前のとおりオオカミとか山小屋とかをイメージした施設なのですが売りは室内型のプール!

P1000576波のプール、子供用から大人用の浮き輪に乗って滑るのまでスラーダー計8本。他にも子供プール他遊びきれない。P1000609

宿泊者のみがプールを使えるというのが採算取るための秘訣なのか??豪華でとにかく楽しい施設。

チェックインする時に渡されるリストバンドに組み込まれたチップで部屋の鍵からすべての会計までがこなせるので手ぶらで施設内をフラフラ。プール以外の楽しいこともいっぱい用意されていてうまーくお金を使ってしまうようにできてます。でも高すぎない微妙にいい線をついた価格設定。すごい!

息子、大はしゃぎ。大人二人は日本にもあればいいのに~と勝手にビジネスモデルを分析してはうまくできてるーと関心するばかり。

アメリカの大自然はすばらしい・・・けど、大自然より断然こっちのほうが親子で楽しんでいる・・・。俗っぽいといわれようとこちらがメインの旅だったようです。

こちらは再訪に違いない。楽しかった~。

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3連休の旅報告-2日目

P1000459 Port Angelesの町はOLYMPIC NATIONAL PARKの周りにあります。

この国立公園が今回の第一の目的地。ここは山・氷河・湖に加え、なんと温帯雨林までが公園内にあるそう。暑くはないけれど雨は多いですからね・・・。アメリカ本土最北西の国立公園でもあります。

30分ほど山道を車で登っていきます。P1000501 

すると雪が溶けて流れる様が方々で見られます。

さらに車を進めると・・・

P1000509_2 写真左側に写っているのわかりますか?

Black Bear、野生の熊です!慌てて車を減速しながら写真を撮りました。野生なので襲われても怖いし・・。

P1000510 お水でも飲みに行くんでしょうか。

P1000528 ハリケーンリッジというところまで行くとかなり除雪されていますが雪がたくさん残ってます。

遠くの山まで見えて空気がとってもおいしい。

P1000532 写真ではわかりにくいけれど、この日は快晴だったので遠くにカナダのビクトリアまで見渡せます。

P1000536 同じ道を引き返していくと鹿がいました。くまと違って鹿はこっちを見るのでちょっと怖い。向こうからすると「襲わないよね!?」っていうアイコンタクトなんだと思うけれど。

P1000539 レイククレセントという三日月型の湖も見に行きました。大きくって透明な水がきれいなところでした。自家用の船を持っている人はここまで車で引っ張ってきて乗ることもできるそうです。カヌーしている人もいました。

本当は国立公園をじっくり1周回る予定だったのですが前日9時間ドライブになってげっそりなので雨林等々他の観光を諦め町に戻りました。

P1000561 雨林をちょっと思わせるコケ&シダがいっぱいのところも通りました。

ランチは戻ったPort Angelesでシーフードを!

P1000572 日曜日は一日中朝食メニューということで看板メニューのクラブケーキにはありつけなかったけれど代わりにカニのエッグベネディクトを頂きました。ソースもさっぱりめでおいしい。卵2個分のボリュームでしたが完食してしまいました。

ランチが住んだ後はもと来た道を引き返しワシントン州の南の方へ。2日目夕方から最終日は次なる目的地で遊び倒しです!

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3連休の旅報告ー1日目

P1000454 Memorial Dayで3連休だったアメリカ。車で旅行してきました。

5時間ほどドライブして宿に着く予定が・・・。

あと1時間で到着というあたりにある橋が工事中でCLOSED!迂回してくださいとのこと。聞けば、今来た道を2時間引き返し、他の道を2時間走って、橋から合流するはずだった1時間の道中を走るという恐ろしき迂回。4時間無駄ドライブして9時間運転しましたよ・・・。

日本と違って橋の工事とかの看板もなく一時はどうなるかと思いました。

宿の側でランチをして観光という予定が夕飯前ギリギリに到着。ぐったり。意外と息子がいい子にしていてくれたので楽でしたが。

P1000473 泊まった港町はPort Angelesというところで底からフェリーで対岸のカナダのビクトリアにも行けます。時間的に今回はパス。(もう行かないと思うけれど)

港町でカニが名物だそう。

P1000478 もちろん食べました。

うーん普通。私はカキフライをオーダーしましたがフライ部分が多すぎてこれまたはずしました。

お宿も微妙でかなりローテンションな1日目。

ロングドライブに耐えた息子にホテルベットでのジャンプを許可。相当うれしかったらしい。

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Reunion@Disneyland!

Dsc00866 週末ロスのディズニーランドに行ってきました!

中西部に住んでいたときのお友達ファミリーと一緒に楽しんできました。

数日前の天気予報は雨でかなり青くなりましたが、あちらのパパさんはスーパー晴れ男さん。見事に快晴に恵まれました。ありがとうございます。命拾い。(我が家は雨系なので・・)

2日間遊べたのでディズニーランドともうひとつのカルフォルニアアドベンチャーを行ったりきたりして充実です。あちらのママさんはディズニーにかなり詳しいのですっかりおんぶにだっこで案内してもらった感じです。

子どもたちもだいぶ大きくなってきたので行く前から再会を楽しみにして、再会後しばらくはモジモジしてましたが最後にはすっかり打ち解けてhugしてお別れしました。成長したなぁ。

息子は100センチ以上の身長制限のためこれまでNGだったスペースマウンテンやビックサンダーマウンテンデビューを果たしました。親の心配をよそにとても気に入ったようです。だんだん男の子らしくなってきたと感じるこのごろです。

お馴染みのIt's a small worldが新しくなっていてこれまでよりいろいろな国がわかりやすくバージョンアップしていたし、 Toy Story Midway Mania!という的当てみたいなのが新しく登場してました。息子にも分かりやすくって楽しめたようです。

Dsc00965 Poohのアトラクション出口にあるおみせでかわいいスイーツがいっぱい売ってました。

マシュマロのチョコがけとかアメリカっぽいスイーツがいっぱいでした。おなかにゆとりがなかったので今回はパスしましたが見るだけでもかわいいです。プーさんのハチミツワールドに引き込まれた後に見ると甘いもの食べたくなります!

Dsc00915 夜は外に出て焼肉鶴橋で大盛り上がりでした。すごい量食べました。

お客さんはひっきりなしに来るし相当な有名店のようです。

お肉もおいしかったし最後の黒胡麻アイスクリームもおいしかった~。

Dsc00986翌日の夕飯にはラーメンすすって帰りました。

ロス界隈に7店舗あるという新撰組へ。いい意味で“普通においしい”とんこつラーメンです。

隣でアメリカ人が3回替え玉頼んでましたがそれはやりすぎだと思うけれど・・・。そぼろ丼もおいしかったです。

久々に家族ぐるみで楽しい週末を過ごしました。ありがとうございます!また次回を楽しみにしています!

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本場メキシコ料理を堪能する

カンクンでも食べ過ぎ。

Dsc00674 メキシコ料理はどれも同じような料理だと思ってました。ごめんなさい。

レストランも殆ど行き当たりばったりで事前調査していったお店は殆どなかったのですがどれもおいしかった。

おいしいです。奥深いです。修行したいです。

Dsc00551 トルティーヤスープはちょっとだけ辛いけれどアボガドやチーズを入れてライムを搾って頂きます。

写真はないけれどライムスープというコンソメベースのスープもおいしかったです。

Dsc00553 ステーキもトルティーヤに巻いてサルサや玉ねぎと巻いていただくととたんにメキシカン。

盛り合わせを頼んだらこれまた似てそうで全然味が違う。右側のシラントロのサルサ(パクチーですよ)はよく出てくるサルサのひとつですがどこでもおいしかった。

Dsc00581 セビーチェはスペイン料理と思いきやメキシコにも伝わってました。スペイン料理のはもっとすっぱくって生の魚介をレモン汁などでマリネするものだったように思うのですがこちらのは茹でたシーフードがトマトのサルサに入っているような感じ。食べやすくってすぐ真似できそうです。

Dsc00678 タコスやさんには2回も行ってしまいました。

お肉も牛・豚・鶏と選べていろいろバラエティ豊富。屋台っぽくてすぐ出てくるのもありがたい。

Dsc00664 いっぱい出てくるサルサでお好みの味にして巻いていただきます。

韓国料理みたいでした。

ビールがまたよく合います!

昼間からぐびぐびと飲んでおりました・・・。ピニャコラーダもマルガリータもおいしいのよ。

Dsc00627 一日くらい違うものを・・・。

行きたかった和食屋さんがお休みで別のところに言ったのですがちょっと残念でした~。名物という伊勢海老的なものをオーダーしましたがうーん。お値段の割りにあんまりでした。

やっぱりメキシカン!やっぱり地元のお料理が一番!意外や意外、毎食殆どメキシカンだったのに全然飽きない。研究して作ってみたいです。

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メキシコ・カンクンに行く

  Dsc00643一度は行ってみたいカリブのリゾート、メキシコのカンクンに初めて行ってきました!

アメリカ東海岸・中西部からは直行便で4時間弱と近いこともありアメリカ人がいっぱいのリゾートです。

11月から12月のホリデーシーズンが繁忙期ときいていたのでちょっとはずした1月上旬はお値段も控えめでお得!と思っていったものの、ちょっとはずしました~。(海のことだけ考えると3月末から4月がいいそうです。)

繁忙期はアメリカが休み&冬のためお客さんが多いというだけで気候的にベストシーズンというわけではなかったようで4泊5日中ほとんど晴れず雨まで降る始末。ちょっと寒いけれどやや強引にプールを楽しむような毎日になってしまいました。Dsc00623

乾燥大国アメリカから辿り着いた最初の数日は湿気も厳しかったな~。乾季なのに。夏場は高温多湿で水シャワーを浴びないとやっていけないと聞きました。なかなか厳しい気候ですね。

晴れ間がくればこんな風にカリビアンブルーの海が拝めますが・・・・。クリスマスからお正月シーズンはお天気よかったようですが。ちょっと残念。

でもDsc00587 めげずに行きました!

こんな船に乗ってイスラムヘーレスというカンクンからすぐの島までイルカさんに会いに行きました。

Dsc00615 意外と硬くってゴムっぽい手触りのイルカさん。

握手したりキスしたりしてくれます。息子も最初は怖がっていたものの後半は激しくイルカさんを撫でまくりで楽しかったみたい。この旅のハイライトでした。

ホテルはフィエスタアメリカーナというところに泊まりました。新婚さんがいっぱいと聞きましたがほんとにいっぱい。

日本人のコンシェルジュが常駐していて何から何までやってくれます。ホテルの食事がとにかくおいしくって朝食が待ち遠しかったほど。

Dsc00636 パンケーキやオムレツなどの洋食メニューはもちろんメキシカンが充実。すごくおいしい。アメリカのこってりメキシカンとは違ってすっかりメキシカンにはまりました!

しかも和食メニューもありました。Dsc00639ご飯、焼き魚、お漬物、味噌汁、ふりかけ・・・。

ご飯もぱらぱらじゃない日本人好みのご飯。

洋風のオムレツはもちろん卵がおいしくって、温泉卵ご飯とか目玉焼きご飯とか夫婦で異常に盛り上がりおいしく頂きました。アメリカの卵は味も薄く、いやな味がするのですよ。日本の卵の味がする~。アメリカ暮らしの疲れがちょっと癒されました。

スイカジュースもおいしかったしプールに入ったままバーのカクテルが楽しめる「スイムアップバー」というのがあってプールの中からピニャコラーダなぞをオーダーして贅沢してきました。

Dsc00633天気が悪いとやることがあまりないのでホテルのスパでエステに行ったりしました。

とっても気持ちよくってすべすべになっていい感じでした。

メキシカンはどこに行ってもおいしかった!

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サンディエゴ~メキシコ気分

Dsc00268サンディエゴ3日目はOLD TOWNに行きました。

その名の通り古い町らしい。サンディエゴはスペイン人が入植して開けてきた町らしいのですが私にはスペイン風とメキシコ風の区別がつかないのですが・・・・私にはメキシコっぽい!と感じました。あってる??

Dsc00283町全体が博物館みたいになっていて昔使っていた建物の中に当時の道具が展示してあったりします。

歯医者さんはこわーい感じでした。すごい恐ろしい治療だったんだろうな・・昔は。 並んでいる道具が工具にしか見えませんっ!こわ。

ほかにも商店やレストランなどがあったりほろ馬車が展示してあったり。タダで結構楽しめます。見るには興味深いものがありますがかなりの数あるお土産屋さん、商売が成り立っているとはちょっと思えない~。

Dsc00290見学の後は、メキシコ料理屋さんでランチ。メキシカンって好きなんだけれどメニューを見ても実際出てきたものを見てもいまひとつどれがどれだか分からない・・・。で、コンビプレートを頼んでしまい、益々区別がつかなくなる・・・。

とりあえずおいしかった。けど、「アメリカのメキシカンと本場のメキシカンは違う」とよく言われますが今回のお店では違い分からず。国境が近いとはいえまだアメリカだからかしらね。

このエリアにはたくさんメキシコ料理屋さんがあって賑わっています。お勧めスポットです。

あっという間のサンディエゴツアーでした。同じくメキシコに近いフロリダの人々は英語ひとつとってもスペイン語訛りがすごくってアメリカではないように思ったけれど、サンディエゴはメキシコ、というより「カリフォルニア」でした。

よく耳にする町にもかかわらずこじんまりしてて観光するところもそんなにないけれどのんびり楽しいところだったな。ダウンタウンも小さめでした。日本食はかなり充実。日本人が住むにもなかなかよさそうでした。

また行きたいです。

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サンディエゴ~レゴランド・焼き鳥

Dsc00147 2日目は朝からレゴランドへ!

あのレゴのテーマパークです。男の子ママとしては必見のテーマパーク。

Dsc00150 園内のいろんなものがレゴでできてます。

エントランスのツリーももちろんレゴ。

ディズニーのような夢の世界というより「凄い!」とうなってしまうようなレゴオブジェの数々。こどもよりお父さんがはまってしまう気持ちがわかります。

Dsc00221 レゴランドで必見のminilandというレゴで作ったミニチュアの町があります。アメリカの名所をレゴで再現してあります。

自由の女神もNYのビルたちとともにあったし、

Dsc00215 ラスベガスの個性的なホテルの数々もレゴでばっちり再現。

その完成度も凄いけれど建物だけでなく人や車なども一緒に再現されています。今の季節サンタクロースがところどころにいたりしてそれも見てて楽しいです。

Dsc00181 見るばかりでなく乗り物もたくさんあります。5歳以上のお子さんたちにはちょっと物足りないかもしれませんが3歳の息子でも乗れる乗り物がいっぱい。

写真はvolvoの協賛でやっているドライビングスクール。レゴでできた車に子どもだけが乗り込み運転します。当然ほかの車とクラッシュしたりうまく動かせなかったりするのですが「自分の力でやった」という達成感を子供は楽しめた様子。

レゴランドの乗り物は乗っているだけでなく自分で運転したり操縦したり能動性が求められるのが楽しいところ。プレイグラウンドなどもあって息子は大喜びで一日楽しみました。

乗り物に乗るにせよ一番並んだので30分弱と行列ストレスもなく乗りたいものにどんどん乗れたのもよかったです。

しかし日本人、一人も見かけませんでした!なぜだろう・・・。ロスからもそんなに遠くないので機会があれば是非お勧めしたいスポットです。ほかにイギリスや本場デンマークにもあるそうです。

Dsc00245 夕飯は日本語タウン誌で見つけた焼き鳥屋さん野球鳥へ。名古屋で修行された日本人がやっているお店。名古屋風の手羽先がおいしかった~。焼き鳥もいろいろな種類があってとまらなかったです。

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サンディエゴ~ラーメン・アザラシ・おすし

Dsc001191 週末にサンディエゴまで遊びに行きました。

サンディエゴはカルフォルニア州の南にあってメキシコとの国境まで30㎞ほどなんですって。

南国っぽくやしの木が街路樹の定番です!気候も暖かく昼間は半袖でもOK!最高!

Dsc00117ランチタイムが迫っていたのでまずは日系スーパーMITSUWAのフードコートにある山頭火へ。

これまで大人用のらーめんからとりわけで息子に上げていたのですがこのたび初のMYラーメンをオーダー。しかも納豆ご飯つきがいいといって聞かない。ラーメンはミニサイズですがほとんど完食。恐るべき3歳児に成長しております。

Dsc00122 サンディエゴ観光といえば水族館が有名だけれど結構なお値段なので今回はパス!代わりにタダで見られる野性のアザラシをみに北へ30分ほど行ったリゾート地La Jollaまでいきました。太平洋を渡ってきたらしいアザラシがビーチで休憩しているところが見られます。かなりそばで見られますが保護のためにあまり近寄らないように刺激しないようにいたるところに看板があります。水遊びしたり浜辺で動くアザラシもいて結構楽しめます。お勧めです!

Dsc00143 夜はお寿司!

このあたりはウニの産地で有名!バフンウニですよ!てんこ盛りの軍艦巻き頂きました。サンディエゴで一番おいしいと聞くSHUSHI OTAにいったのですが確かにおいしかった~。お値段も雰囲気もそんなに敷居が高くないのがまたありがたかったです。ここでも息子は1/2うどん、鶏唐揚げ、サーモンの握り4貫を平らげました。ほかにも枝豆とかも食べてたなぁ。息子のこといえないくらい、親たちも頼みまくりですが・・・。サヨリ、エンガワ、キンメダイといったなかなかアメリカでお目にかかれないネタもあって幸せ。

あっという間の一日でした~。

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TURKEY<Chinese

今週の木曜はThanksgiving Dayで祝日。こちらにきて3度目となりました。

1年目は家で大きいターキーと格闘し、2年目はお友達にご馳走になりました。今年はサンクスギビングが例年より遅めでこの後控えるクリスマスまであまり時間がないこともあっていっぱいいっぱいの私は今年はサンクスギビングはパスしてクリスマスに全力投球!と早々に決め、このお休み、のんびり過ごそうと思っていたのですが・・・・

急に思い立ちカナダのバンクーバーに行ってきました。懲りもせず。今年いったい何回目かしら・・・?

Dsc00083飛行機ならあっという間ですが今回は車で。

シアトルのそば、タコマで1泊したので日の出とともに雪山が拝めました。通称タコマ富士と日系人に呼ばれているお山です。ちょっと富士山に似た形です。シアトルに飛行機で降り立つ時真横を通っていつもきれいです。

バンクーバーのお目当ては相変わらず中華だったのですが今回は結果としていつもと全然違うお店に行くことになりました。

Dsc00089

最初のランチはRichmondのKirin Seafood Restaurantの飲茶へ。

ワゴン形式ではないけれど上品な飲茶がいただけます。

海老蒸し餃子のプリプリ具合はこれまでのどの海老餃子をも超えました!

スープがたっぷり入っている小籠包もありました。最高です!

Dsc00119 夕飯は春秋火鍋で。2種類のスープが選べて具を色々とオーダー。大人の手くらいの大きい牡蠣が出てきました。こちらもほっとできるおいしさでした。牛薄切り肉は息子がほとんど全部食べちゃいました。

Dsc00141 翌日ランチはいつものお店でと思っていたらなんと臨時休業!

あまり時間もなくでもやっぱり飲茶を!と新瑞華へ。飲茶は初挑戦でしたがまあまあおいしかったです。青菜のオイスターソースがおいしかった。全体にお味が薄めでやさしいお味です。イカのフライがおいしかったです。

ランチ後、急いで帰路につきました。USへの入国審査が凄く込んでいてすっかりお疲れモード。やっと順番が回ってきて「何しにカナダに?」と問われ「ターキーから逃げたの!」なーんて行っているところまではよかったのですが「食べ物持ってる?」と聞かれ深く考えずNOと答えた私たち。係官から見える助手席にばっちりお菓子やらの袋が丸見え。「それは?」と聞かれ焦る我ら。車のキーを取り上げられトランクを開ける羽目に。

出てくるわ出てくるわ、食べ物。ホント食いしん坊です。

レストランで多めに頼んで明日頂こうともくろんだ飲茶。中華系パン屋で買った揚げパンやお饅頭、チョコレート。子どものシリアル・・・・。

「うそはいけない」と叱られました・・・。でも入国時に持っていてはいけないもの(牛肉・豚肉・果物)は持っていなかった(?)ので許してもらえました。

入国審査をなめちゃいけませんね。正しく申告しましょう!

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晴れ貧乏の週末

9月から翌6月までは雨ばかりの町にすんでます。

そんな町ですが今年はどうしたのと思うほど雨が少なくって10月も半ばなのに結構晴れを拝めてます。寒いけど。

悲しいかな、晴れると「今年最後の晴れかも」と思えて「何かしなきゃモード」にスイッチオンです。

Dsc09801週末はよく晴れました。朝ごはんを家で食べるのももったいなくてブランチ食べに小一時間ドライブ。空港側の川沿いのレストランへ。

思ったよりお値段の張るシャンパンブランチでしたが生牡蠣が最高に美味しかったので満足。

今度は西にひたすら車を走らせる。Dsc09804 晴れっていいねぇ。

空が青いっていいねぇ。

次はPumpkin Patchへ。

ハロウィン用のオレンジカボチャを買える農場に遊びに。

Dsc09822 ダウンタウンから30分くらいの距離なのにこんなに田舎。

青空最高。

湖の向こうに見える背の高い植物はトウモロコシ。

Corn Mazeという2メートル以上あるトウモロコシの畑を利用して作った迷路です。

3歳児でも大丈夫か聞いたら、「簡単よー」といわれたので挑戦。Dsc09824

迷路のなかにチェックポイントがあって5箇所回ると景品がもらえるらしい。

家族楽しく歩を進めましたが、甘かった。

広すぎ。コーン背、高すぎ。

途中で面倒になり出口を探すものの見つからず。最後は茂みを掻き分け脱出した。ダメな親です。

Dsc09837 カボチャのある畑までは湖を走る「いかだ」で移動。カボチャ自体はまあまあのできでした。帰りは農場内を走るミニ汽車で元の場所に戻りました。

息子は骸骨の絵をフェイスペインティングしてもらい嬉しそうでした。ちょっと前だったら絶対嫌がってやらなさそうなのに喜んでました。成長したなぁ。

農場の後は、週末恒例のプールへ。滑り台で大盛りあがり。私のブーツとだんなさまの洋服もお買い物して、タイ料理の夕飯食べて終わりました。

今週は曇りの予報。来週はきっと・・・・もうだめだろうなぁ。

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ワイナリーを訪ねる

日本から友人が遊びに来てくださったのでワイナリーにご案内しました。

Dsc09695 このあたりはカルフォルニアのナパには及びませんがワインの一大生産地。まだまだ知名度が低いのでお手頃で美味しいワインが見つかる、といわれてます。

ワインは好きだけれど知識はないし我が家は晩酌しない家なので来客の時くらいしかワインをあけるということはありません。なので無数にある近所のワイナリー、今回が初めてです。

広大なぶどう園のなかにシャトーがあってそこにテイスティングルームがあります。

一人$5でそのシャトーで作っているワインを何種か(日よって違うらしい)味見させてもらえます。軽めの白から順に・・・。

全部飲んだら大変なことになるのでホントに舐める程度。

2つのシャトーを訪ねそれぞれで美味しいと思ったワインを買いました。この辺はPinot Grisという白ワインが一般的に美味しいといわれ有名だそうですが結局買ったのは赤でした~。

ちなみにワインを買うとテイスティング代$5は返してくれます。

Dsc09698 畑にあるまもなく収穫を迎えるブドウさんたち。

藤棚みたいになっているのかと思いきや写真の様に一列に並んでなってました。収穫しやすいのでしょうね。

本当はいけないのですが“ぶどう pickするー!”と一人盛り上がる息子なのでワインの試飲もできず退屈していたので一粒失敬させてもらいました。

渋いのかなと思いきや実は小さく、皮はちょっと固めながら甘いブドウでした。結構意外。

結局一粒で終わらず・・・・。ごめんなさい。

これから収穫の季節でイベントが盛りだくさんだそうです。

アルコールなだけに多くのイベントは未成年立ち入り禁止で我が家はいけないのですが。

また機会があったら訪ねてみたいです。

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東カナダの旅-ケベックシティ

  Dsc094635日目、モントリオールから車で3時間弱走ってケベックシティへ。北米唯一の城塞都市でその町並みはユネスコ世界文化遺産に登録されています。

石畳の道ヨーロッパ風の建物はちょうど400年前にフランス人が入植したころから築かれてきたものでモントリオール以上にフランスの影響を感じられます。観光地は英語が通じますが英語を話さない人々もたくさんいるそうです。Dsc09509

観光用の馬車に乗って町をめぐりました。

観光客いっぱいですが気にならないほど見ごたえのある町並みが続きました。日本の歴史を思えば400年の歴史は短く感じますが、文化を守っていこうという思いが伝わってきます。

Dsc09535 一度は食べるべき?と聞いて伝統的ケベック料理を食べにAux Anciens Canadiensへ行きました。

ミートパイは美味しかったですがミートボールやシチューは・・・・。

塩漬けラードの焼いたもの(!)に至ってはベーコンの脂身そのものでヨーロッパからアメリカ大陸に辿り着き定住できるようになるまでの苦労が垣間見えました。贅沢な料理だったんだろうなぁ、先人の偉大さに驚いた次第です。

Dsc09457 クレープは手ごろなお値段で美味しかったです。Casse-Crepe Bretonにて。かなり並びました。そして日本人がたくさん居ました。

Dsc09579 翌日も引き続き町を散策。教会や車で少しはなれたところにあるナイアガラの滝の落差を上回るモンモランシー滝を観光しました。Dsc09561

ケベックシティを去る前にランチを。適当に入ったお店が大当たりでこの旅一番美味しいお店でした。

名前はわからないのですがロウワータウンのフニキュラー(アッパータウンとを結ぶケーブルカー)乗り場の隣、階段途中にある青がテーマカラーのフレンチです。Dsc09587

ブイヤベースを頼みましたがこれまで頂いた中でもトップのお味でした。ルイユがまたおいしかったの。ため息でました。ほかのものも美味しかった。

この後車で3時間かけてモントリオールに戻り買い物をして翌朝早朝飛行機で帰途に着きました。

この夏、西カナダのバンクーバーバンフ国立公園、東カナダと3回カナダを旅しました。あまり知らなかったカナダ、文化歴史を少し知るに至り、ぐっと身近になりその複雑さに考えさせられました。文化、歴史、平和、自然・・・・これからの時代のキーワードがいっぱい詰まった国でした。すっかりその魅力にはまりました!皆さんチャンスがあれば是非!!

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東カナダの旅-キングストン・モントリオール

Dsc09325 3日目朝オンタリオ州トロントを出発。お隣ケベック州モントリオールまで6時間ほどのドライブ。

途中ランチを兼ねてキングストンという街に立ち寄りました。

キングストンはオンタリオ湖のほとりにあってかの有名なサウザンアイランドへのクルーズ出発点として知られている街だそう。

余談ですがクリーミーなあの赤い「サウザンアイランドドレッシング」は南の島のではなく1000の島のドレッシングという意味です。(私も勘違いしてた!)カタカナ表記のを見ると「サザンドレッシング」って書いてあるものも少なくないので紛らわしいですねー。細かく切られた野菜が混じっているのが1000の島に見えるからだとかこのあたりのお店から人気が広がったとか諸説あるようですがいずれにしろゆかりがあるようです。

話は戻ってキングストンで立ち寄ったレストラン“Chez Piggy"がとても美味しかったです。小さな町なので期待していなかったこともありますがオープンテラスで頂いたクラムチャウダーやムール貝はなかなかでした。ちょっとわかりにくいところにありますがすごく混んでいて30分くらい待ちました。この旅で2番目に美味しかった!

Dsc09394 更にドライブを続けてモントリオールへ。モントリオールのあるケベック州は第一言語はフランス語。パリに次ぐ世界2位のフランス語圏の都市です。カナダの複雑な歴史は省きますがフランスとイギリス両国の影響が残っています。モントリオールの人々はみーんな英仏バイリンガル。お店の人同士でも英仏ちゃんぽんではなしているようでした。とはいえ英語でもかなりフランス語のアクセントが強くって聞き取りにくかったです。あまりアジア人はいなかったなぁ。第二のパリと呼ぶそうですがパリともまた違ったように感じました。西カナダとも全然違うんですけれどね・・・。

Dsc09350フランスの影響があるところに美食あり!北米とは思えない石畳のヨーロッパ風の町並みの中、フランス料理を頂きました。チビ連れなので素敵なレストランには入れないけれどふらりと入ったビストロが普通に美味しい。底力が違います。すばらしいです。

そば粉のクレープもオニオングラタンスープも美味しかった~。モントリオールの名物料理もいくつかあります。それはまたいずれ・・・。

素敵なのは食事や町並みだけでなく、美人が多い。スタイルのいいきれいな女性が多かったのがとにかく印象的。ただ細いのではなく出るところ出て、引っ込むところ引っ込む・・・。羨ましいというより見とれちゃいました。同じ女なのに・・・。セリーヌ・ディオンもここの出身だそうですがそんな感じのスタイル&雰囲気の方が多かったです。

もう一日モントリオールで美味しいものと教会やヨーロッパ風の街をたのしみ最後の目的地ケベックシティへ向かいました。

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東カナダの旅~ナイアガラ&トロント

Dsc09255 東カナダ1週間の旅行から帰ってきました!

夕方ミシガン州デトロイトに飛行機で到着。そこからレンタカーですぐのカナダ国境を越え、2時間ほどのLondonという町で1泊。

翌朝ナイアガラの滝へ。ナイアガラの滝はアメリカNY州とカナダの国境沿いにあるので両国から見ることができます。滝の側まで船で寄れる「霧の乙女号」ものりました。あまりの勢いでレインコートを貸してくれますがびしょびしょでした。流れ落ちる滝は水というより霧になってしまって雨の中を進んでいるような感じでした。音もなかなか迫力ありました。一度は行きたい観光スポット。周りの街がもう少し洗練されるといいのですが・・・。

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Dsc09310 1泊して、ナイアガラから車で2時間ほどのトロントへ。

トロントは日本ではメジャーではないように思いますがカナダ最大の経済都市なんですね。高層ビルがいっぱいの大都会でした。カナダはアメリカが「人種のるつぼ」といわれるのに対し「モザイク国家」というそう。ごちゃ混ぜになっているアメリカとはちょっと違ってそれぞれが個々の文化を守り続けながら共存している・・・トロントは本当にそんな町でした。

エスニックタウンといって様々な国・人種の町があります。

Dsc09279 ランチはギリシャ系の人々が集うGREEK TOWNへ。

ギリシャの旗が掲げられ道路標識も英語とあわせギリシャ語。エスニックタウンはそれぞれの言語で通りの名前が表記されています。

Dsc09287 夕飯を頂いたチャイナタウン。いくつか覗いたエスニックタウンの中では一番大きかったかな。

バンクーバーは英語と漢字が待ちに溢れていて香港っぽかったけれどこちらのチャイナタウンはあまり英語表記が目立たなかった。売っているものも漢方や野菜など日常的なものが多かったように思います。すごい活気でした。

しかもここ以外にもあと4つチャイナタウンがあるとか。恐るべし華僑パワー。

Dsc09306ほかにも 歩いている人がぐっとおしゃれになる(特に男性)Little Italyや小さめでしたがコリアンタウン、アイルランド人の集うキャベッジタウンも覗きました。

アイルランド系移民が庭先にキャベツを植えていたことからそう呼ばれるそう。確かにアイルランド料理にキャベツは欠かせないですものね。パブもたくさんありました。

ほかにもウクライナ人街、インド人街、ジューイッシュコミュニティと多文化がそれぞれの街を持っています。

それぞれのカラーが良く出ていて楽しかったです。歩いている人が当然違うので発見があって楽しかった。

トロントで1泊したら今度は更に北東へ・・・。6時間ドライブでモントリオールに向かいます。

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油断大敵バンクーバー

2週間前、バンクーバーを満喫したというのにちょいと事情があって今週末もバンクーバーで過ごす事に。

「またバンクーバー?」とか贅沢な発言をしていたら天罰です。

飛行機の預け荷物は出てこないし、レンタカーは体よくアップグレードさせられて追加料金取られた上にパンクするし、帰りの飛行機の予約が入っていないとかいわれ、一瞬凍りついたり・・・。帰りの飛行機も息子が一緒に走ってくれたから間に合ったものの危うく乗り遅れるところでした。私としては今回楽しみにしていたダウンタウンの有名店インペリ○ルの高級飲茶が高いだけでヌルいし全然美味しくなかったことも悔しい。

終わってしまえばまあ大した事ないのですがその場その場で冷や汗カキカキ。非常に疲れましたヨ。Dsc09088

そんな中、今回、発見したこと。カナダのマックはおなじみMのマークの真ん中にカナダ国旗の楓の葉が書いてあるの!気がついたときはかなり興奮した。かわいい~。

先に書いた高級飲茶があまりに不発で家族で険悪ムードになったため、ディナーは大人しくいつも飲茶で大満足のGOLDEN OCEANっていうレストランに行ってみました。

初ディナーは早い時間だったのに満席!一度は受付のオバちゃんに閉店まで空き席ナイといわれ、まだまだ天罰だ、と思ったらオバちゃんが「早く食べてくれるなら良いよ」というので何とかありつけました。アリガタヤ。

Dsc09090 牡蠣とネギの土鍋が美味しかったなー。メニューも吟味できず、チキンをあげたものとスペシャル焼きそばを後は頼みました。

さすが中国人で満席になっているだけのことはあります!飲茶だけでなくディナーも激ウマでした。そしてお代はランチの不発飲茶より安かった。(←しつこいね。それくらいダメだったのです)

昼間は何していたかというとまたアジアを堪能してました。

Dsc09082 以前本で見て食べてみたかったEGG BALLSという香港の屋台菓子をたまたまモールのフードコートで見つけました。ワッフルとポンデケージョの掛け合わせみたいなお味でした。家でも作ってみたいなー。

Dsc09089 今回是非行ってみたかったのは新城餅家賓室という中国系のパン屋さん。

もちろん売っているのは大好きエッグタルトや粽、マラーカオ、あとパンにBBQ PORKが入っているものとか、お餅っぽい中国菓子等々。

Dsc09095 エッグタルトはまあまあでしたが持って帰ってきて今日、夕飯で頂いた肉まんはなかなか美味でした。

日本の肉まんって挽肉だけれどこちらのはホロホロ崩れるまで煮込んだお肉を割いたものが入ってました。

全体に生地が甘めでしたが日本人の口にも合うお味でまたバンクーバーに行ったら是非行きたいです。3店舗あるみたいだし。

しかし今回は参りました。油断大敵です。無事に帰ってこられたのでいいのですが、最近ちょっとよくないことが多いので明日から家中掃除して運気UPさせたいとおもいます。

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カナダを旅する~5日目中国へワープ

Dsc08997 最終日5日目。(しつこい記録ですみません)

朝食はアイディアも浮かばず、前日も行ったお粥屋さんへ。やっぱり美味しかった。そして量は多かった。

午前中は息子が行きたがっていたスタンレーパークへ。広大な敷地の中に今回も行った水族館もあります。海(入江かな)を眺めながらのブランコは最高です。この公園昨年バンクーバーに来た時も遊んだのですがやはり1年経って息子の遊びが高度になり成長を感じました。

Dsc09018 ランチは前を通りかかる度に、いやに中国系の人が入店していくのを見かけるので気になっていたお店「王記 台湾牛肉麺」へ。

ネットで検索しても出てこないしかなりビクビクでしたがこちらのお店もやっぱり第一言語は中国語でしたが英語もOKでした。

Dsc09014 旦那さまは看板メニューと思われる「台湾牛肉麺」を私は無難なところで「排骨麺」を、息子用に「小籠包」をオーダー。

店内は清潔な若者向けなかんじ。シェイクみたいなのが売りのようでみんな飲んでました。そしてなぜかみんな前菜風の昆布の細切りなのか、木耳とかの類なのかを食べてました。

牛肉麺は八角のお味が強めで万人にお勧めはできませんがまあそこそこ美味しい。私は台湾未上陸なのでわかりませんが旦那様曰く、とても台湾を思わせる味らしい。

私の麺を待っていると来ない。ちょっと洗面所に席をはずした隙に唐揚げみたいなものが来てて息子が美味しいといいながら食べている。息子の前にお皿を置かれたからサービスなんじゃなーい?なんて勝手な解釈をしていたのがバカでした。私のの排骨でした・・。

Dsc09015 結局麺がきた時すでにお肉は完食に近い状態で私は具ナシでいただく羽目になりました。

店員さんも笑っていたけれど。ちょっと残っていたお肉を取り返して麺に載せていただいたら美味しかった。

最高にアタリのお店でもないけれどまあそこそこ美味しかったです。

ランチ後は日本の100円ショップ、ダイソーがあるというので行ってみました。行ってびっくり、すごい品揃え。1品2カナダドル(200円ちょっと)と日本からすると恐ろしく高いですが非常に楽しかった。何でもあった。子どものおもちゃや文具など日本より欲しいと思うものが多かったかな。シアトルにも確かあってそちらは1.5USドル(160円ほど)なのでそちらのほうがお徳かも。

ダイソーはショッピングモールの中にあるのですがこのモールがすごい。すべて 中国系。香港の洋服屋ジョルダーノ(だったっけ?)とか本屋とかいろいろ。

隣のモールに食品スーパーYAOHANと日本の本屋があるというので行ってみたら更にびっくり。ヤオハンはバブル期くらいまでアメリカやアジアに多く店舗を出していて海外在住の日本人の多くがお世話になっているはず。しかしその後つぶれちゃったとかでアメリカの元ヤオハンのスーパーは他の名前に変わっています。

ここは残っているんだ~と思っていたら・・・果てしなく中国なヤオハンでした。入っているベーカリーも中国系のパン。花巻とかエッグタルト・マラーカオにお餅系のスイーツ等々。

歩くとガシガシ人に当たってくるしみんな大声で話しているし・・・アジアの喧騒そのものです。日本の物もないこともないですがエッグタルトだけ買って退散しました。

Dsc09023 ヤオハンの入ったモールのフードコートは100%中華でこれまた迫力でした。

バブルティーを飲んで一休み。メニュー表が中国語で小さい字でしか英語表記がないので何が出てくるかわからずちょっとビビリでしたが漢字って便利。欲しいものが出てきました。

このモールには他にも漢方薬や乾物のお店、中国ビデオのレンタルショップ等々、中国系の人々の生活に欠かせないであろうお店が沢山入ってました。

日本の本屋さんも行ったけれどそんなに人もいなし活気もないし。日本人はどこにいるのだろう・・・。

モールでどっぷり中国に浸った後は飛行機で家に戻りました。バンフの大自然から始まり、友人一家との再会、〆には北米なのに完全アジア旅行気分までとなんだか盛りだくさんの旅行でした。

ふーやっと旅行記を書き終えた、と思ったら次の旅行が迫っている~。

最後までお付き合いありがとうございました。

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カナダを旅する~4日目食い倒れ

Dsc08903 バンクーバー2日目の朝は初挑戦のお粥屋さん「粥麺館」からスタート。

バンクーバーは中華天国なので広東・四川・香港・台湾と中華の中でもいろいろな種類の味を楽しめます。

このお粥はどこスタイルなのか・・・。香港っぽいような気がしますが。とりあえず中国語を話せないのに入店しているのは明らかに我々のみ。

大人それぞれ海鮮やお肉の入ったお粥をオーダーし私の大好きな腸粉も子ども用という名目で頼みました。

やさしいながらも1杯1杯味が全然違うお粥。具だけ変えてお粥部分は同じ物を使っていると思っていたので衝撃でした。生姜がきいていたり、お味も濃いめだったり薄めだったり・・・。しかも全部おいしかったなぁ。

Dsc08910 食後は雨模様だったので水族館に行きました。ちょうどベルーガが赤ちゃんをお産したばかりで授乳しているところ(って当然泳ぎながら)を見たり、いるかのショーを見たり。

Dsc08956 午前中たっぷり楽しんでお腹はあんまり減らないけれどランチへGOです。

大人だけなら時間を遅らせても良いけれど子連れだと夜遅くまで引っ張るわけにも行かず逆算するとたとえおなかがすいていなくても食事タイムにせざるを得ないのが厳しいところ。

Dsc08977 でも美味しそうなものを見ればおなかも減る!?

ワゴンで運ばれてくる飲茶。このお店は完全に中国語のみで英語が通じません~。

旦那様お気に入りのシューマイはもちろん、エッグタルトもプリプリ海老餃子もいただきました。

今回初挑戦で美味しかったのは写真手前に写るボール状のもの。中身は空洞ですが生地はモチモチ少し甘め。なんていうのかしら?イカの唐揚げもおいしかったなー。人数が多いのでたくさんの種類楽しめたのがまたよかったです。

ランチ後はカナダにいったら素通りできない洋服屋さんROOTSでお買い物。オリンピックのカナダの公式ユニフォームに採用されたりしているのでバンフにもショップがあったし空港にもあるし、とにかく有名です。

品揃えはGAPみたいなカジュアルウエア。yogaウエアや革製品などの小物も人気だそう。以前カナダで購入してすっかりきにいりました。お値段はGAPより高めでアメリカで言うならアバクロと同じくらいの価格帯だけれどアバクロよりよっぽど丈夫。

普通のショップと隣町にあるアウトレットショップとはしごしました。アウトレットは大きめサイズばかりであまりなかったけれどそれでも結構お買い物しました。

夕飯はお腹いっぱいといいつつしっかりと今度は日本料理を。好ジャパニーズレストランです。

つきぢ田村で働いて入らした好さんのお料理は海外であることを忘れさせてくれるお味です。1年前もここに来て、懐かしい日本の味に感動しました。食材そのものもバンクーバーは美味しいと思うけれどお料理ってやっぱり「腕」なんだな、と再確認しました。お寿司・お刺身はもちろん、あさりの酒蒸しやつくねなどホッとできるメニューも1品1品丁寧で美味しいです。

懐石料理も出しているだけあって繊細なんです。これぞ本当の日本料理!店員さんもテーブルごとに決まっているわけではなく日本式のどの店員さんに声をかけてもOKなスタイルがまたいいです。テーブル担当制よりこっちのほうがお客としては満足できます。

お腹いっぱいの一日。お互い子連れ同士、子供も一日遊びすっかりテンションがあがりまくりでしたので最後はバタバタとホテルに戻りました。クリームあんみつもおいしかったですねー。

翌日早朝に帰途に着くお友達一家とはここでお別れ。また一緒に旅行しよう!と次回を楽しみにお別れしました。

5日目、最終日は家族だけでこれまで行ったことのないディープな(?)バンクーバーに挑戦です。

長い旅行記だ~。読んでくださった方、ありがとう!

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まだまだカナダ旅行3日目

Dsc08852_2 朝一でバンフの町から10分しないところにあるゴンドラに乗って高いところからの景色を楽しみました。

ロープ一本でこんな長い距離を走らせているなんてちょっと怖い・・・。「だいじょうぶ、こわくないよ」と息子に手を握られながら上まで行きました。ホントは自分が怖かったんだよね・・・。

あいにくの曇り空でしたが景色はなかなか。旦那様が大声で「ヤッホー」と叫んだら本当に「ヤッホー、ヤッホー」といろいろなところから山びこが返ってきて驚きました。初体験でした。

Dsc08868ゴンドラのあとはすぐそばにある温泉へ。水着着用でまるで屋外プールの趣ですがしっかり硫黄の匂いがして温泉です。

久々に肩までゆっくり浸かって、実は温泉嫌いの私も癒されました。

その後は車を飛ばしカルガリー空港へ。

飛行機の時間、ギリギリだったにもかかわらず旦那様がどうしても連れて行きたいレストランがあるとのことでカルガリーのRIVER CAFEへ。

こちらは公園の中にあるレストランなのですが外の席で心地よい風と光の中でお食事ができます。ロケーションはこれ以上ないほど。

あまりに焦っていてカメラを持っていくのを忘れてしまい写真がないのが心残りですが海老のピザとムール貝のロースト、子供用のチーズピザをオーダー。

公園内にあるだけにそんなに期待していなかったのですが本格的な味に感激。時間がないといったらすごく急いでもらえて、サービスも申し分なしです。息子もkidsメニューなのに私と同じサイズのピザをペロリと平らげました。本当に美味しかった。

特にムール貝はローストというよりよくあるワイン蒸しにして生クリームを入れたものなのですがチョリゾとりんごが入っていて最高。ここまでの旅行で一番美味しかった!急いでいたのが悔やまれるレストランです。もしもカルガリーにいらっしゃることがあれば絶対お勧めです。

食後は急いで飛行機に乗り込みバンクーバーへ。ここからはお友達家族と合流して楽しみました。

Dsc08887 夕飯は超有名店・麒麟川菜館

中華はやっぱり大人数に限ります!北京ダックも食べられたしおこげも食べたし、海老も食べたし・・・。結局入りきらなくって残してしまいましたがどれも安定感のある美味しさ。北京ダックを頼むとクレープでカリカリの皮を包むものと中の肉を味噌いためにしてレタスで包むのの2品がサーブされます。30ドルくらいです。高級店でこの値段。安い。

全部美味しかったけれどレタス包みが一番美味しかった~。でもやさしい味付けのスープもまた飲みたいっ。

結局どこに行っても食べてばかりの我が家。ご一緒のファミリーに朝昼晩おいしいもの目白押しでどこに重きを置くべきかと聞かれましたが答えは簡単。

「全部全力投球ですっ!」

カナダ4日目は食い倒れ中華ツアーです。

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カナダを旅する~2日目カナディアンロッキー

Dsc08762 2日目は一日観光。

車を走らせ、国立公園内の観光スポットを回っていきます。

レイク・ルイーズやモレイン湖までは車で1時間弱。見たことのない青とも緑ともいえない美しい色と静まり返った水面が絵葉書の中に入ってしまっているようでした。Dsc08774 午前中は光の関係で特にキレイだそう。

ハイウエィ沿いに広がるペイトー湖(写真ないです)はバックの山々の元に広がる大きな湖で一番キレイでした。

キレイ、すごいを連呼する両親を尻目に息子は興味があるやらないやら・・・。普通の湖も見たことない息子は「海だね~」と一言。イヤー違います。

Dsc08799 ジャスパー国立公園に入ってすぐが一番楽しみにしていたコロンビア大氷原です。

氷河期の氷が今も残っているところで雪上車で氷の上まで行くことができます。

駐車場から専用バスにのり、更にスノーコーチという雪上車に乗り換えます。

スノーコーチはタイヤが6本しかも1つの直径は男性の身長くらいあります。太さも1メートルくらいありそうでした。

氷に削られた砂利道を進み氷の上に。ところどころに溶けた水でできた小川があります。

スノーコーチから降りるとさすが氷上なだけに寒い!薄手ながらも冬のジャンパーを羽織ります。Dsc08813

一口で10年若返るといわれている氷河水。持参のコップ&ペットボトルに汲みます。手で汲むのは至難の業、とガイドブックにあった理由がわかりました。

すっごく冷たいっ!

10年若返ることはないけれどすごく美味しいお水。エビアンと似ているようにおもいました。そりゃそうよね。

息子も氷を拾ったりして楽しんだ様子。お腹壊すのではないかと思うほどガリガリとたべていたら案の定、お腹痛いといってました。すぐ治りましたが。ミネラルが豊富な水だしアレだけ冷たいとお腹壊すのも当然かも。家で作った氷より7倍持ちがいいとガイドさんがいってました。

ここまでですでに夕方。2時間以上かかるバンフの宿まで急いで戻ります。この先更に2時間ほどのジャスパーはまた別の美しさがあるとのことですが日帰りできる距離ではないので断念しました。

Dsc08843 夕飯はバンフに戻って有名店Maple Leafへ。

旦那様が前菜に選んだ海老のフリッターは美味しかった。

好奇心でトライしてみたバイソン(野牛)のタルタルはやっぱり臭みが強すぎて、この手のお肉もOKな私でも微妙・・・でした。

Dsc08845 メインはアルバータ牛のステーキ。

旦那さまはカルボナーラ。

ステーキは柔らかくってよかった。アルバータ牛は柔らかいっ!

カルボナーラはハラペーニョが利きすぎで辛かった~。

KIDSメニューからまずはずすことはないバーガー&フライズを頼んだのですがバーガーにはオレガノやローズマリーが入っていてチリも少し入っているようで息子は食べられませんでした。大人なお味です。懲りすぎが裏目に出ちゃったかな。

かなり遅めの時間でしたが息子の希望でこの夜もプールで一泳ぎ。

翌日はカルガリー経由バンクーバーに向かいます。Dsc08874

そうそう、道中動物にあいました。

写真はエルク。黒い熊も2度見かけました。可愛いけれど結構怖い・・・。

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暑すぎる週末

Dsc08720 土曜日、家族揃って1時間半ほどドライブしてお出かけしました。

天気予報で随分前から騒いでいたとおりの猛暑日で車の温度計も109度(華氏)!!最高で111度まで上がりました。111度って43℃です・・・。通常は軽井沢みたいな夏場でも25℃くらいの気候なのでこの値は尋常じゃないです。

昨年住んでいたアメリカ中西部はこれくらいの温度、アリというか並だったのですが人間慣れって恐ろしいもので久々の「暑い」というより「焦げる」感じにすっかり参りました。

Dsc08714そんな酷暑の中行ったのはよりによってアウトドアイベント゛DAY OUT WITH THOMAS"

本物(?)のトーマスが全米を回っているのですが毎年逃していたのでやっと初対面です。

周りのお友達も行くという声も多く聞いたし相当な混雑を予想して行ったのですが・・・・

Dsc08694人影もまばら。暑すぎるのが原因とも考えにくい。予想を遥かに超える地味なイベントでした(笑)。一応メインイベントは本物トーマスが牽く列車に乗れるというものですが一人確か$28/30分で客車はトーマスとは全然関係のないもの、と聞きなんだかなー。

Dsc08699 実際見た列車は戦後の引き上げを思わせるクラシックすぎるもので(窓ナシ・錆アリ)パスしました。

ただミニチュアながらちゃんと蒸気で走る機関車があったのでそれには乗ってみました。こちらは無料。満足。

とりあえず暑くって暑くってテントの下でもクラクラ来るほどだったのでアイスクリームを食べて水をたくさん飲んで帰ってきました。

せめてもの救いは、ランチにふらりと行った会場近くのレストランが美味しかったこと。Dsc08692

パスタもいい茹で加減だったし、BBQビーフサンドイッチも柔らかいお肉で満足でした。近所だったらまた絶対行きたいのに~。

気合の割りにちょっとハズしたイベントでしたが、こういうのも妙にアメリカっぽいな、と思えるようになりました。

気がついたらアメリカ生活も丸2年経ってました。月日が流れるのは本当に早いです。

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NY土産

Dsc08069 NYといえばベーグル!

ベーグルの師匠が推薦のBarney Greengrassと超有名店H&H Baglesで買いました。

BarneyのもH&Hのも美味しかったけれどやっぱり出来立てのほうが格段に美味しかったです。

H&Hは日本でも食べられるんですね~。知らなかった。

本当はもっといろいろなbagle屋さんに行きたかったのですがそうも行かなくって・・・。

なぜなら、ほかにもこんなに食料を買っているから・・・。

Dsc08064マフィンとかクロワッサンとかデニッシュとか・・・。

あとサラベスのクッキーとかマシュマロとかコーヒーとか・・・。(笑)

Dsc08071 Zabar'sのサーモンスプレッドとか大好きなババガナッシュ(地中海風茄子・胡麻・ひよこ豆のペースト)ドイツ系のハムとかソーセージとか・・・・。

スーツケースの中身、ほとんどスーパー帰りの主婦みたいになってました。自分の食い意地にまた驚いた旅行でした。

でも、今回のツアー、食べているばかりではありませんでした!!

母の知っている方というかのNY在住のブログ友というか・・・ついに初対面を果たしてきました。

メールしたりブログにコメントしあったり彼是2年くらいのお付き合い(?)ですが、初対面。でも色々お互いのことを知っていて初めてというより久しぶり、見たいな感覚での対面でした。

思ったとおりのやさしい&頑張り屋さんの彼女とお坊ちゃまとお会いできて子供は遊び、大人はおしゃべりしてとても楽しく過ごしました。あっという間の時間。

Dsc08057 海外生活は大変なこともいっぱいあるけれどたくさんの人との素敵な出会いがあるのがとてもありがたいです。

「ご縁」って私は結構すきな言葉なんですが本当にご縁あってマンハッタンの素敵なマンションにずうずうしく伺って、用意してくださった日系ベーカリーの美味しいケーキを半分ずつ交換して頂きました。

なんだかほのぼの、素敵でしょ♪

いつもがんばっている彼女とついにお会いすることができて、いっぱいパワー頂きました。ありがとうございます。しかも前述のロールパン&ハムソーセージは彼女からのプレゼント。こちらもありがとう!!

NY土産、出会いも食べ物も明日からの毎日をがんばろうって気にさせてくれました。

いい旅でした。また行きたいな。(でも遠いな。)

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NYで朝食&ブランチ

Dsc08012 NYブレッドの中でも本場で絶対食べたかったPOPOVER。日本のパン教室で習ってすっかり気に入っていったい何度作ったか。シュー生地みたいなパンです。

アメリカにきてしばらくしてからなぜかすっかり膨らまなくなり、ご無沙汰の味をNYのPOPOVER CAFEで本物を食べてきました!

本物は私が思っていた以上に大きかった!

軽く赤ちゃんの頭くらいのサイズはあります。お約束のストロベリーバターをつけていただきます。美味しい!んーでも自分で作ったのも引けをとらない味かも、なーんて。でもあのサイズにはとても作れないわ。

Dsc08017 ボルシチみたいなスープがお勧めと聞いていたのですが残念ながらブランチタイムに行ったのでオーダーできず。

なのでEGG BENEDICT ARNOLDなるサーモンホウレン草入りのエッグベネディクトをオーダーしました。

もちろんイングリッシュマフィンの代わりにPOPOVERを使っています。

かなりヘビーでしたが美味しかった。他にもPOP OVERを使ったメニューがいくつかあって参考になりました。

ブランチの後は近くにあるZABAR'Sというdeli、食料品、キッチン用品がいろいろ売っているいかにも私が大好きなお店に行ったりbagleを買ったり。満喫です。

Dsc08040翌日のブランチは有名店Sarabeth'sで。

ジャムで有名なお店ですが場所柄かブレックファーストミーティングかNYステイ中の日本人スチュワーデスさんがいっぱい。

品のいいお味でした。名前忘れちゃいましたがオリジナルのブレンドジュースがとても美味しかった。

バナナ、ストロベリー、ざくろ、パイナップルが入っていたような・・・。スコーン美味しかったです。

Dsc07973後の一回は美味しいと聞いたパン屋さん Bouchon Bakeryでいただきました。

3人分の朝食とマカロン買ったら40ドル超えて相当驚きました。

でも美味しかった。マカロンはアーモンドの味が強すぎてちょっと残念だったかな。

サンドイッチで頂いたタプナード・ツナ・レタス・ゆで卵の組み合わせ、気に入りました。今度まねしてみよう♪

振り返れば振り返るほど食べすぎだわ・・・。

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NYでオノボリサンしてきた。

Dsc08026 現地集合現地解散、土壇場決行NYツアーしてきました。

息子と二人で西海岸から東海岸まで一飛び。

6時間の空の旅。アメリカってやっぱり広い。だんな様とはNYのホテルで落ち合って3泊4日遊んできました。

NYは学生時代に行った以来だったけれど「東京」みたいだった。銀座とか日本橋とかそんな感じ。でも東京の方がもっとすごいと思うけれど。でもNYのほうがお金持ちは多そう。

Dsc08000 久々に英語とスペイン語以外の言葉が一杯聞こえる街で都会を堪能しました。人ごみ、渋滞、排気ガス、物価も高いし、うーん都会♪

自由の女神、グラウンド0、ロックフェラーセンターと観光しました。

ロックフェラーセンターの向かいにDean&Delucaがあるのですが毎朝見ているニュース番組がこのお店をバックに中継しているので、他の観光スポットよりも興奮しました。

NY在住のお友達に教えていただいて今回も食べましたよ。

Dsc07965 焼き鳥鳥人(TOTTO)のうわさのせせりも美味でしたがジャコ高菜ご飯はかなりヒットでした。

Dsc07985 最近オープンしたての一風堂!

店構えも東京と一緒ならラーメンも同じでした。まだ開店間もないとのことで味卵もテーブルにある高菜等々もなかったのが残念でしたが味は同じ。

店内はNYバージョンでおしゃれになってます。

Dsc08027 ラーメンせたが屋もありました。

日本では食べたことないけれど柚子も乗っていてさっぱりしていて気に入りました。

でもアメリカの豚肉はちょっと違うからかどこで食べてもチャーシューがいまひとつ。PORK BUTT使えばもっと美味しいと思うのですが・・・。脂身の少ない固めのお肉でNYでもやっぱりもう一歩でした。

Dsc08032 写真ボケボケですが北京ダックもたべました。元同僚NY在住のお友達ファミリーと頂きました。

息子は相当怖がっていましたが頭つきでこちらも美味。店員さんが巻いてくれるので話しに夢中になっていてもOKなのがまたよかった。

Dsc08010お寿司もたべました。

焼きハマグリが一番のヒット。

赤貝、エンガワは久々過ぎて涙がでそうになりました。

今回もよく食べました。

今回の最大の目的はNY Bread!その辺はまた次回~。

遠かったけれど楽しかったな・・・。

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日光浴に行く

Dsc073713連休を利用してロスアンゼルスに行ってきました。

あまりに毎日雨ですっかり参っている私を見かねてダンナさまが連れ出してくれました。

飛行機でたった2時間ほどなのにロスはすっきり爽やかな抜けるような青空の上、半袖でもOKな温度。すばらしすぎます。

昼間はディズニーランドに行って息子を接待しつつ日光浴。私はほとんど空を仰いでいました。ホントに気持ちいい・・・。

Dsc07379 観覧車に乗りました。

この観覧車、ゴンドラが動くの!!

普通円周上に固定されているものですが中心に向かってスライドします。ゴンドラは揺れて遊園地の船型の乗り物「バイキング」みたいな揺れになります。

ベビーもOKだしシートベルトもないので余裕と思いきやかなりスリリング。息子は「楽しいね」と余裕でしたが私はキャーキャー騒ぎました。

Dsc07411 カルフォルニアのディズニーランドにしかないモノにー。マッターホルンの雪山をボブスレー型のジェットコースターで降りるアトラクションは身長89センチ以上OKで唯一息子もOKの絶叫系乗り物。観覧車で余裕顔だったので乗ってみましたがこちらは大不評。「ボブスレーは怖かったねぇ」ばかり2日たった今も言っています。ごめんね。

連休とはいえそんなに混んでいないし、キャラクターもそこらじゅうにいるので写真撮ったりしてなかなか快適なディズニーランドでした。

昨年フロリダのディズニーワールドに行ったときより息子も大分わかってきているので連れていき甲斐もありました。

Dsc07470 夕飯は2日とも焼肉を。2日目に行ったありえないボロさのSei-ko-enはめちゃくちゃおいしくって絶対また行きたいレストランです。

最終日のランチは日系スーパーに入っている「山頭火」でラーメンを頂き、お土産にスーパーに店が出ている源吉兆庵で和菓子を買いました。

「ドラえもん」の好物どら焼きと「ぜんまいざむらい」の必笑ダンゴ剣の団子。

息子は最近テレビや絵本に出てくる未知のモノに憧れているのでちょうどいいものが買えて良かった。

後は「ぐりとぐら」の焼くカステラ、「およげ!たいやきくん」のたい焼きがわからないらしい。

あと、食べ物ではないですが「和式トイレ」。しまじろうに出てくるので息子も使い方をシュミレーションしてます。こればかりは日本に戻らないとないかな・・・。

話それましたがいい週末でした。太陽って本当にいいわ、と心から。

ダンナさま、ありがとう・・・。

・・・・・ダンナさまはこんなにいい行いをしているのに・・・・・

ロスでダンナさまと解散してだんな様はそのまま出張に・・・と思いきや飛行機がまたまた遅れて本日目的地に辿り着けずデンバーで一人足止め食らっているようです。がんばれ!!

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バンクーバーで食べたもの

結婚記念日でいったカナダ・バンクーバー。

もちろん目指すは中華です!香港からの移民がたくさんいるこの街は、世界一中華がおいしいといわれています。

シーフードも近くでたくさん取れるしすぐそこにはアルバータ牛というおいしい牛肉の産地があります。おいしいはずです。

Dsc07071着いてすぐのランチは前回、あまりの美味しさに悶絶した坦坦麺。

ピーナツ油を使った辛いスープは本当に癖になるお味。麺だけで食べたらず、ご飯と上に乗っているお肉を追加オーダーして坦坦丼にしていただきこれまた美味でした。

ダンナさまが前回もいっていたのですが「この店の凄いところは坦坦麺以外は全然美味しくないところ」 息子用に辛くない湯麺を頼みましたが確かに美味しくない。点心も一つ頼んでみましたがいまひとつでした。へんなの~。

夜はアニバーサリーなのでどーんと豪華なコースを頂きました。(もちろん中華)

Dsc07079 ミル貝の湯引き。シンプルながら最高においしい・・・。語りつくせぬあのおいしさ。

手前のぶれているのは、息子用に頼んだ炒飯。待ちきれずお皿を引っ張ったの図。かなりの量でしたが、おいしい炒飯でしたのでほぼ完食してました。2歳児もあの違いがわかるようです。

Dsc07087 他にフカヒレのスープ、あわびの姿煮、ロブスターの蒸し物、青菜の炒め、貝柱とカニの炒飯と続きました。

盆暮れ正月より豪華だわ!

〆もゴージャス、ツバメの巣のココナッツミルク煮。

Dsc07093_2 とろみのついたココナッツミルクとシロップをツバメの巣の入った器に注いで温めます。

一煮立ちしたら出来上がり。

ツバメの巣は別に味があるようなものでもないのでそんなに好きじゃないのですが絶妙な甘み&とろみのココナッツミルクがとにかくおいしかった。

春雨でも使ってまねてみようかと思うほど。

最高のアニバーサリーディナーでした。

翌日は雪への不安を抱えつつ飲茶のブランチ。

Dsc07114 時間が早すぎてあまりワゴンが回っていなくって残念。

周りのお客さんを見ると欲しい点心を直接オーダーしているよう。

このお店、全くといっていいほど英語が通じないのです・・・。10時ごろにはワゴンがかなり出ることがわかっていたのですが雪のことを考えると一刻も早く出発したいところ。

ココから後は人のテーブルに運ばれてくるのをみては指差してpleaseを連発し、同じものを持ってきてもらっていました。

念願の大好きエッグタルトにもありつけて幸せ。次回に向けて飲茶メニューの漢字表記を勉強すると決めました。

ココのお店の飲茶をお持ち帰りして、雪の帰り道のランチにしました。さめてもまたおいしいところに並々でない凄さを感じました。

中華三昧・・・。また行きますよ!

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カナダ・バンクーバーに行く

週末に何度目やらの結婚記念日を迎えたのでカナダのバンクーバーまで旅行してきました。

つい数日前に思いつき飛行機を手配しようと思ったらあまりにも高額で初めて陸路で往復することに。カーナビでは6時間弱と見積もってます。

金曜日の夕方ダンナさまを会社で拾って向かいます。息子もいるので無理は禁物とまずはシアトルあたりで1泊。

翌朝目を覚ますと・・・・うっすら町が白くなっているんですが・・・。

Dsc07063 走っていくとどんどん雪が降ってきて凄いことに。

カナダというと寒いイメージがありますがバンクーバーのある西海岸は比較的温暖で氷点下になることもまれで雪は東京と同じくらい、年に1,2度降るかな、というようなところなのです。

なのに・・・。よりによって。

徐々に本格的につもり事故が多発していましたがもはや後戻りもできず前に進むのみ。

Dsc07065 のろのろ運転で何とか国境に辿り着き無事、カナダ入り。

Dsc07070 標識にフランス語が使われているのがなんともカナダを感じます。

アメリカはスペイン語だものね。

第二言語が変わるだけでなくこんなものも変わります。

Dsc07068 距離の単位がアメリカはマイル、カナダは日本と同様にキロメートルです。

ちなみに重さもポンドからグラムに変ります。アメリカだけなぜ違うのか本当に謎。でも新生児の体重や身長はグラムやセンチメートルで言うことが多いそうな。不思議・・・。

そして、たらふくおいしいものを頂いて日曜に家に向かいました。

Dsc07110 まだまだ雪は降っています。

今日中に着くのか・・・不安に思いましたが7時間ほどの運転で無事家に着きました。

国境を越えてすぐから雪が大雨に変り、地面の雪もすっかりなくなったので夫婦で妙にハイテンションに飛ばしたので意外と早く着いたようです。

家に着き無事の帰還を喜び、軽く夕飯でも作ろうかと話していたら、突然バチッと音がして今度は停電です~。涙。

雪のことで頭一杯で雨なんて楽勝~と思っていたのですが実は凄い嵐だったようで、澄んでいるあたりは洪水で停電になってしまったよう。

ろうそくの明かりで何とか見つけたカップラーメンで夕飯を済ませ早々と就寝となりました。

トラブルばかりの結婚記念日でしたが、印象に残るものとなりました。いいやら悪いやら。

1年間アメリカの中西部で暮らした厳しい冬と激しい雨の経験がこんなところで活きるとは・・・。なんでも経験は無駄にならないものね・・・。

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山小屋のサンデーブランチビュッフェ

先週木曜のサンクスギビングデーから4連休だったにもかかわらず特に旅行にも行かずのんびり連休を楽しんでいたのですがさすがにちょっともったいないよね・・・と家から1時間ほどドライブしたところにあるサンデーブランチビュッフェを食べに行きました。

Dsc06985 お天気はいまひとつだったのですが州境でもある大きな川を渡ったすぐのところにあるロッジのブランチです。

この辺は自然がいっぱいで夏はハイキングやウインドサーフィン、ロッククライミングなどが楽しめるそう。冬場はココから更に30分ほど行った山でスキーができるようです。いずれもご縁のないスポーツですが・・・。

Dsc06976 ロッジは既にクリスマスムードです。

大きな本物のツリーの横にはパチパチと音を立てる大きな暖炉。すてきー。

さて肝心のブランチ。山奥なのに大盛況です。

Dsc06965

生牡蠣、海老、カニ・・・シーフード系が特においしかったなー。

Dsc06969 ダンナさまはローストビーフがお気に入りでした。確かにおいしい!

他にもデザートがもちろんあって、ミモザかシャンパンのグラス、最後にコーヒーがついて一人$25!かなりのお値打ちです。

ドライブの道もとても景色がいいし今度は夏に言ってみたいな~。

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5年ぶりのハワイ~食い倒れ編

その昔、ハワイのガイドブックに紹介されている日本料理屋をみてなぜハワイに来てまで日本食を!?と思った。

Dsc06711まさか自分がそのページしか読まずにハワイを旅する日が来るとは・・・。

今回4泊5日のハワイ旅行。ハワイというよりプチ一時帰国モードの食生活をお恥ずかしながら・・・。

1日目 ランチ:Dsc06729 ラーメンえぞ菊(写真)・・・かなりの期待を胸に行ったものの正直はずしました。ナルトの色がすべてを物語る。日本のえぞ菊とはまったく別物ラーメンでした。

ディナー:牛角・・・日本より若干お高めながらまるで日本の牛角そのものでした。日本的韓国焼肉は渡米前に食べたきり。感動と興奮で夫婦で万歳三唱でした。旨し。

2日目 ランチ:天下一品ラーメン 不覚にもかなりつぼにハマリ、エンジョイ。こってりラーメンの王道に舌鼓。息子には覚えて欲しくない味。息子はチャーハンを。

Dsc06772 ディナー:焼肉HIROSHI・・・ハワイの超有名店。以前は行列が凄かったのですがアラ?すいている。入って納得。ちょっと残念ですがもう行かないと思います。叙々苑的焼肉って最近はあんまり流行らないかも。でもユッケはおいしかった!生肉も生卵もご無沙汰だったので。

Dsc06774 3日目 ランチ:ラーメンごまいち・・・坦坦麺がおいしいと聞き来店。バンクーバーで以前食べた坦坦麺が世界一おいしいと思っているのでこちらのはスープが薄めで個人的には・・・。棒々鶏は美味でした。

Dsc06823 4日目 朝食 パイナップルルーム・・・アラモアナSC内macy's3Fにあるアランウォンさんのカジュアルレストラン。先日渡ハしたいとこから聞いての来店。だんな様はお友達とゴルフに行ったので息子と二人で優雅に「こってり」朝食。

ハワイの朝食ってレストランで食べると大抵ビュッフェとかで20ドル近く取られたりしますがだったらこちらで頂くのが正解。週末は8時から営業しています。入り口がわかりにくいのが難点(macy's3Fの駐車場側入り口から入る)ですが観光客も少なく穴場っぽかったです。

息子は大好きなパンケーキとパイナップルジュース。私は朝っぱらからロコモコ。黄身がとろけ出る卵がおいしくってヘビーですがおいしい。ご飯が白飯でなくチャーハンになっているのがミソ。ペロリと平らげるには相当なボリュームでしたがおいしかった。唯一ハワイっぽい食事だったし。パイナップルアイスティーとかいうのが名物だそうでお代わり自由でゴクゴク飲ませていただきました。

ランチ:松玄・・・東京恵比寿にあるお蕎麦屋さんのハワイ店。こちらも息子と二人でいきましたが朝食が重かったので2人で納豆ぶっかけをシェアして頂きました。久々のお蕎麦に感動。蕎麦湯が出てきたときには思わず「おおー」と声が漏れてしまいました。

Dsc06836 ディナー:焼肉トラジ・・・チェーンでいろいろなところにある、あのトラジのハワイ店。後発なのかワイキキからちょっと離れたところだからかお店もそんなに混んでいなくってでもまるでトラジで今回の旅で一番おいしかった。

トラジサラダ、最高です。

あと日本にはないと思うけれどRib-eye SUSHIという牛肉のたたきを握ったのも相当おいしかった。うちの近所にもオープンしないかな~。Dsc06839

最終日 ランチ:ラーメンなかむら・・・フジテレビにでてる小倉さんのお店。期待していなかったのですが以外にもいけました。ダンナさまのたべていたオックステールラーメン、さっぱりしながらもコクありでお勧めです。

・・・・・・。

というわけでラーメンと焼肉をひたすら食べてきました。大変満足。

あと、ロイヤルハワイアンSC他に入っているSATURAという日本のケーキ屋さんのケーキも食べました。日本っぽいケーキが懐かしかった。

アメリカではあまり見かけないハム入りとかチーズ入りのデニッシュ系のパンも売っていておいしかったです。前日に買っておいて翌日の朝食にするのによさそうです。うちは機内で食べる用に買って帰りました。

全然参考にならないレストラン情報ですね。偏ってます。

でも超超満足。ハワイは日本だっ!!!

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5年ぶりのハワイ~活動報告

Dsc06819 5年ぶりにハワイに行ってきました。

目的はダンナさまの親友の結婚式に参列するため。本当は親族のみの式だったんだけれど押しかけてみました。

飛行機で6時間弱。あまり日本からと変わらない。アメリカって本当に広い。(ちなみにうちから東に同じ時間飛ぶとNYです・・・。本当に広い)

驚いたのは、アメリカ本土からハワイに行く場合植物検疫をパスしないといけないのです。同じ国なのに。家にあったバナナを持っていたのですが機内で慌てて消費しました。帰りも荷物をX線に通したり厳しかったです。まあ、明らかに生態系違いますものね。とはいえ時差はたった2時間だし、国内旅行なので気楽です。

Dsc06763_2 青い空とキレイな海を望む結婚式にはダンナさまと息子はおそろいのアロハで参列しました。息子よりダンナさまが大喜びでした。

結婚式のほかは、ビーチに行ったり、アシカやイルカを見に行ったり息子中心のハワイでした。

お買い物は、今の家の近所になくって寂しい思いをしているWal-martにいってクリスマスのオーナメントを買いました。アラモアナSCの中で同じものが倍近いお値段だったので妙に得した気分。Wal-martは安いだけあって客層があまりよくないことが多いのですがハワイのは観光客も多くおみやげ物も他より断然お安かったのでお勧めです。場所も便利だし。

Wal-mart以外で買い物したのはTシャツ数枚と結婚式のアロハ、バナリパのセール品少々位でした。

息子は海デビューでしたが、さすがプールとお砂場を愛する男。まったく問題なくデビューを果たし「たのしー、たのしー」を連呼し相当喜んでくれました。

久々に日本人が沢山沢山いて、まったく英語がいらなくて日本に一時帰国してきたような気分です。

もちろんおいしいもの食べましたよ~。(笑)つづく

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遅い夏休み~バンクーバー

Dsc06324 シアトルで1泊した後は、レンタカーで3時間ほど走ってカナダのバンクーバーへ。

初カナダです。

バンクーバーは全世界で日本人が住み易い街と聞いていました。

どれだけ住みやすい町なのだ!!と期待を胸に車を走らせると国境です!

Dsc06295島国育ちゆえ陸路で国境越えってなんだか違和感ありますが、高速の料金所みたいでした。パスポートを見せて入国審査を済ませたらそこからカナダ。

アメリカはさまざまな表記が英語とスペイン語(メキシコ等の移民が多いため)でなされますが、カナダに来たら英語&フランス語に!カナダ東部はフランス語を使っているので当然なのですが久々のフランス語にちょっと異国感♪

あいにくのお天気でしたが、バンクーバーはさすがナンバーワンといわれるだけのことはありました!

Dsc06332太平洋の入り江(と言っても海みたいですが)に面しているので気持ちいい!

冬でも雪が積もるようなことは殆どないそうで夏はカラッと爽やか。確かにサイコー。

しかも町並みもなんとなくアジアの香りがするのです。香港が中国に返還される際、カナダに多くの香港人が移住してきましたのでとても中国系の人が多く住んでいるのです。

ゆえに!!!中華がすごおおおおーくおいしい!!!

あまりのおいしさに写真を取ることも忘れ、(珍しく本当に1枚もない)中華を堪能しまくってきました。北京ダックもあわびも飲茶もおいしかったし、何よりランチで食べた坦坦麺のおいしさは尋常ではありませぬ。

アメリカはあまりおいしい中華がないこともあって久々の絶品中華に骨抜きにされました。

完全にバンクーバー・ラブ♪に。

しかも海に近いのでお寿司もとてもおいしい。みる貝やウニなんて日本で頂くよりおいしいほどでした。

感動。とても感動。

帰りは飛行機で1時間ほどで家に戻りました。

1時間足らずのところにこんな桃源郷があったとは・・・!

エアカナダのマイルを溜めて絶対近いうち来るぞ、と心に誓いました。

写真がないのが心残りですが・・・。

とにかくおいしい街でした。日本人もいっぱいいてコンビにまであるし確かに住むにも全く不自由ないと思われます。

坦坦麺おいしかった・・・。近いうち写真撮りに行こうかしら♪

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遅い夏休み~シアトル

日本から義父母と義妹が遊びに来てくださいました。本当に沢山の日本の香りがするお土産つきで・・・。ありがとうございました。

滞在中3泊4日で旅行をしました。大人5人+息子の総勢6人の賑やか旅行。車1台に乗り切らないので今回は8人乗りのバンを借りてまずはシアトルに。

Dsc06272私はシアトル2回目。前回行った時と同じようなところに行きましたが前回やり残したことを今回はしっかり攻めてまいりました。

一つはイチローを観戦しながらCracker Jackを食べること。

7回表が終わると観客が全員起立して歌う「私を野球に連れてって」

歌詞に「私を野球に連れてって 観客席へ連れててピーナッツとクラッカージャックも買ってね」というくだりがあります。

英語の授業でこの歌を習った時「クラッカージャックってどんなものかな」と思っていました。

食べてみたら、、、キャラメル掛けのポップコーンでキャラメルコーンのお味でした~。思ったより普通で逆に驚いた。でも癖になるおいしさでポリポリとたくさんいただきました。

シアトルで前回もう一つやり残したこと、スターバックス1号店に行くこと。

Dsc06284
お店の前には前回行ったのですがあまりにも混んでいて店内に入れずじまい。

店内に記念碑(?)があるというので行ってみました。何のことはないものですが店内には1号店オリジナルグッツも沢山あって楽しかったです。

夜はシーフードを頂き満腹で眠りにつきました。そして翌日は陸路バンクーバーへ向かいます。

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里帰り!?

週末、飛行機3時間ちょい乗って里帰りしてまいりました!

里といっても日本ではなく、つい先日まで住んでいたアメリカ中西部に遊びに行って来ました。

散々別れを惜しんで次回会えるのはみんなが日本に帰国してからかしら・・・なんていってたのに2月経たないうちに早速遊びにいってしまいました。恋しかったのですよ・・・。

あの、暑さを久々に体験するのを密かな楽しみにしておりましたが30℃ちょっと位で比較的涼しく、溶けるというより焦げる感じは体験できませんでした。

2月ぶりの町にどう感じるかと思ったら「うち」を出て「うち」についたみたいな変な感覚でした。前の家もまだ引っ越した感覚が分からないし、一方で今の家もなんとか我が家になりつつあるという丁度過渡期にいるようです。

ついた日は早速ポトラックパーティを開いていただきました。お友達がたくさんおいしいお料理を作ってくださって大満足。最後にお手製ラーメンまででてきて大盛り上がりです。まだまだ話尽きず、久々の集合に胸躍りました。ホントに。

皆さんの作ってきてくださったおいしいお料理の数々は近々にお家で作ってみたいと思っています!作ったらまたブログに載せさせて頂きます♪

翌日は私のリクエストでBBQ屋さんのサンドイッチでランチ。夜はこれまたリクエストした韓国料理屋さんに行きました。変わらぬ味にこれまた満足です。

駐在員の宿命ですが新しく仲間入りする方もあればその一方で帰国されたり他に移っていったりとメンバーはどんどん入れ替わってしまいます。同じメンバーのうちにもう一度行きたいと思っていた願いがかなってとてもうれしかったです。

皆さん本当にありがとう~。

今度はこちらに遊びにいらして~!!

Dsc06149写真はこれまた食い意地の張った私がお友達にお願いして買い物させていただいたチョコレート。

ここのチョコレートとってもおいしいのです。もう少しパッケージやらがおしゃれだといいのにと思うのですがやっぱりおいしいので今回もどうしても欲しくって寄っていただきました。

今住んでいるところも有名なチョコレート屋さんいくつかあるのですが、こっちの方が私好みなのです。ビターすぎないのがすきなの♪

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シアトルにいく

車で数時間。初のシアトルです。イチロー選手がココを本拠地とするマリナーズに来たことで一気に日本での知名度が上がりましたね。

Dsc06038 予想以上の大都会で駐車場も東京並みのお値段だったし、ダウンタウンも大きいしでびっくり。

まずはPublic Marketなる市場へ。

市民というより観光客の方が多かったようにも思いますが、野菜果物・シーフードから怪しいお土産品まで色々売られていました。

ここで見るべきは、かのスターバックス1号店!Dsc06043

1号店はお馴染みの緑のロゴではなく開店当初から使われている茶色い人魚のマーク。

店内には1号店の記念碑(?)があるそうですがこれまた人で溢れ返っているので見られず。1号店のコーヒーも飲んでみたかったけれどまあ、同じでしょうし・・・。元々アメリカではアイスコーヒー文化がなかったのにスタバの影響でいまやどこでもアイスコーヒーが飲めるようになりました。そういう意味での功績も大きいです。

すぐ側には自家製チーズのお店。Dsc06091 ランチにお店のチーズを使ったサンドイッチやMAC&CHEESE、オニオングラタンスープを頂きました。

マカロニチーズ、ちょっと塩っぱめでしたがおいしく頂きました。

お土産用にチーズも購入しました。

他にもフレンチベーカリーでパンを沢山買い、ダンナ様は桃を買い食い。オーガニックかつローカルモノの桃はそれはそれは甘く、あっという間に1個食べきってしまいました。その後もブルーベリーや果てはトマトまでその場で頂きましたが期待以上の甘さ。採れたての産直は違うなーと。

Dsc06069 夜は湾を望みながらシーフードレストランへ。

景色と風が気持ちいいテラス席で牡蠣やクラムチャウダーに始まり、メインディッシュはシーフードグリルの盛り合わせを頂きました。

かに・ホタテ・ロブスター・海老・サーモンとアスパラを大量のマッシュポテト。

みんなでシェアしたものの食べきれずでしたがおいしく頂きました。幸せ・・・。

一日よく食べました・・・。

西海岸にご旅行の際はシアトル観光、おススメします。アメリカにしては段違いにご飯がおいしいです!

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ファーマーズマーケットに行く

Dsc05836 週末に開催されるファーマーズマーケットに行ってきました。

夏限定のイベントでオーガニック中心のおいしい色々を買うことができます。

お値段も比較的安めでとにかく沢山の人でにぎわっています。

このアタリの特産品であるベリー類や野菜をはじめ、パンやお菓子、お花、お肉、シーフードまで一通りのものが揃うほどです。

Dsc05839 お昼時に行ったのでオーガニックソーセージを使ったホットドック屋さんの行列に並びつつ、衝動買いしたラズベリーをつまみます。

ラズベリーは甘酸っぱいイメージでしたが、今回頂いた生のラズベリーは甘くて一粒、また一粒と止まらなくなりました。

Dsc05841 やっと手元に来たホットドックはじっくり炒めて甘くなったオニオンとキングベルのソテーが入っていてピリッと辛いソーセージとよくあっておいしかった。

Dsc05843他にもこれまた旬のラベンダーやホワイトアスパラ、パン、ハーブの苗を買って帰途に着きました。

食の町というだけあってどれもこれもおいしかった。

お野菜や果物がおいしいと自ずとお料理はおいしくなりますものね。

場所を変えていろいろなところで開催されているようなのでまた開拓してきます。

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アメリカ名物BBQ!

住んでいる町の名物がBBQだと知ったとき、正直つまらないと思った。

でも発言を撤回します!BBQは奥深い!!それぞれのBBQソース、調理も日本のような直火焼きスタイルと言うよりは長時間じっくり蒸し焼きにするものが多いです。

アメリカの4大BBQ聖地はカロライナ、メンフィス、テキサス、カンザスシティだそうな。いかにも肉好きが多そう。(笑)

各地のBBQ、それぞれ全然違うらしい。カロライナのは、色々バージョンがあるそうですが基本的にビネガーと胡椒を使ったすっぱい&辛いらしい。そしてテキサスはbeef brisketが一押しで(ソーセージ、鶏等もあるそう)中南米やアフリカ、ドイツの影響が強くBBQソースが最後に添えられるらしい。

Dsc05184 以前トランジットで立ち寄ったメンフィスの空港にメンフィスBBQの有名店“Jim Neely's”が入っていて、メンフィススタイルを食べてきました。そちらのはpork ribで長い時間ゆっくり加熱されたものをほぐしたものでした。お肉はとても柔らかく甘く煮たベイクドビーンズと一緒に頂くと止まらない。塩っぱい肉→甘い豆&コールスローのサイクルであと一口、あと一口と止まらなくなっちゃうのよね。BBQにしてはご飯が進みそうなお味でした。個人的には一番好きかも。また食べたいな。

最後のカンザスシティは中でも一番の肉好きシティゆえ、豚、牛、鶏だけでなくハムやらターキーやら肉と言う肉の骨付きやら骨なしやらをBBQしてしまうのが特徴らしい。(恐)ちなみにゲテモノはないですよ!

Dsc05550ソースは塩気は強いものの比較的甘め。マクドナルドのBBQソースの指し示しているのはおそらくココのものでは?色々なお店のを食べて見ましたが前々からBBQ好きの従兄からお味チェックするように言われていたGATESというところについに行ってきました。

こちらのBBQレストランは大抵セルフサービス。カウンターで注文して料理を受け取り席に着くスタイル。

お店の中はまだ早い時間だったのに凄い人。行列しています。

レジの黒人お姉ちゃんがどんどん大声でオーダーを取っていきます。アメリカ人の前で下手な英語を大声張り上げながらオーダーする屈辱。あれだけの人の前でオーダーするのは日本語だってちょっと恥ずかしい。

日本と違って店員さんが丁寧ではないので、日本的サービスに慣れている我々には普通のお店でも店員さんが攻撃的にみえるものです。“ネックストっ!”と言われ我らの番。オロオロ。もごもごオーダーする我々に容赦なく“HUH?”と聞き返されまくり。

気楽な気持ちでいったのですが、外国人としてはある意味難易度高めのお店でした。(笑)

オーダー後、近くのお客さんに「よく頑張った!」というお褒めの言葉を頂き、ほっと一息。ちゃんとオーダーしたものにありつけましたよ。

Dsc05548  スペアリブ・牛・ハム+ポテト、食パン薄切り6枚ほどがついたコンボセットと息子用にとソーセージ、私はみんなが結構オーダーしていた牛のスライスをパンに挟んだものをオーダー。また頼みすぎた。

息子用のソーセージはスパイシーすぎて息子用にならず。息子はポテトとコンボプレートのほうを食べてました。

どれもおいしかったけれどスペアリブがとにかく一番。BBQソースは割りと甘めが多いけれどこちらのはそんなに甘くなく、ソースの量も控えめです。スペアリブがとにかくジューシーで柔らかい。さすがカンザスシティを代表すると言われるだけのことはありました。

また行きたいけどオーダーが恐い・・。

外食でおいしいものに出会ったら家ですぐ作りたくなるけれどBBQは外で食べたほうが私には向いているかも。いっぱいお肉をじっくり半日とかかけて作るんですもの。今回、BBQの真髄はソースだけじゃないってことが良くわかったし。

ちなみにお向かいに住むリチャードギア似のオジサマは今回のGATESともう一つメジャーなところのBBQを使って年中週に2回はBBQしてます。それは何時間もかけるものではなくソース付けて簡単に焼くものですけれどね。(←ナニ焼いているのか密かに覗き見)

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充実の母の日?

コンサバ夫婦、今週末は頑張った。

普段あまり色々出かけないのですがこの週末は息子(イヤ私の)日頃のクサクサした気分を解消すべく出かけまくり。

Dsc05557今日は午前中からCity Marketなる市場へ。野菜や果物、お花、お土産物などが売られています。

この市場的雑踏がなんともアジアンな空気で妙に癒されます。インドのスパイスの香りがたまらなくそそりました。

こんなところがあったのならもっと早く来ればよかった!と最初は興奮したのですが、野菜等は真夏のような暑さにどれもぐったりしていて新鮮とはいえずお買い物はナシ。でもフラフラしてこちらでは珍しいベトナム料理のお店が市場内にあったのでお昼を頂きました。決して綺麗とはいえない食堂。でも久々に食べたフォーはハーブがいっぱいのっていて予想外のおいしさでした。やっぱり食はアジアに限ります。

Dsc05579一端帰宅し、夕方から遊園地へ。かなりの規模がある遊園地でしたがジェットコースター系の乗り物が多い様子。息子はおチビゆえ、そうそう乗り物も乗れまいと15時からのトワイライトチケットで入園して正解でした。初めて回転木馬にのってすっかり気に入ったみたい。

とにかく今日は暑かったので息子も数時間遊ぶとすっかりお疲れモード。後半は「おうち、かえる」を連発。

夕飯はいつもの韓国料理屋さんで頂いて帰宅しました。お風呂に入りながら「おうま、のったねー」と盛んに言っていたので楽しんでくれたようです。

あれ?母の日なんですが・・・。ムムム?まあ、いいか。

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セントルイスに行く

アメリカの真ん中ミズーリ州のセントルイスに日帰りで行きました。田口選手が活躍するメジャーリーグのカージナルスの本拠地です。

家から車で4時間半。もう少し近いかと思ったけれど子連れゆえ途中休憩したりで意外と遠かった・・・。

Dsc05445最大の観光スポット「ゲイトウエィアーチ」へ。シンプルな半円を描いたようなアーチなのですが、予想以上に大きく、青い空に白いアーチが映えて素敵でした。

息子とアーチを眺めながら公園を歩いていると気が付けば結構いいお時間に。なんといっても日帰りですからね。早くしないと家につけません。

バトワイザーの工場見学も諦め、いざ、最大の目的地へ。

Dsc05452最大の目的地とはフローズンカスタードのお店"TED DREWES"!

フローズンカスタードとは、西麻布にある「ホブソンズ」のようにベースのアイスにトッピング具材を混ぜ込んでくれるタイプのアイスクリームです。

セントルイスのこのお店がフローズンカスタードの発祥だそうです。私の住む町にも数々のお店がありますが一口にフローズンカスタードと言ってもお味は全然違う!ダウンタウンから近いわけでもないのですが車を走らせ行きました。

いよいよ店舗に近づくと凄い人だかり!アイスクリーム日和だったのでさすがに混んでいます。老若男女が行列です。アメリカのいいところはおじいちゃん、おばあちゃんとかもこういうお店にいらしていること。しかも大きいサイズだったりして最高に素敵です。

Dsc05455 私はバニラアイスにバナナをミックス。ダンナはバニラベースにピーチを混ぜたものをオーダー。

あまりの陽気にアイスがすぐ溶け出しましたが一応「コンクリート」と言われる「ひっくり返しても落ちてこない」のを頼みました。

一口食べて、ウマウマ~。ソフトクリームのような食感。変な後味が全然残らないの!しつこくないさっぱりアイス♪

一番小さいサイズにしたのですが(と言っても日本だったらMサイズ以上・・)足りないと思ったほど!あー近くにあったら通うのに~。

アイスを食べたらすぐに家路に着きました。

途中夕飯を食べたものの家に着いたら21時。朝8時からたった一杯のアイス目掛けてひたすら車を走らせました。おいしいイタリアンも狙っていたもののありつけなかったのですがとりあえず行った甲斐はありました!

(関係ないけど)ゴールデンウイークですからね。何かしないと!

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Beignetを作る

ベニエとはフランス語で「衣揚げ」とかそんな意味です。要するにドーナッツといったところでしょうか。

もともとフランスのお菓子でキリスト教に縁があるようです。

イースター前の40日間を肉食を禁じるカレームに入る前をカーニバル(謝肉祭)といい特にカレーム前日のmardi gras(謝肉の火曜日)はカレームを控え仮装パーティをしたり、たくさんお食事をする習慣があるそうです。その中のメニューの一品とか。カレームを控え手元にある卵を消費する目的があったのかもしれません。

現在は国によっては騒ぎばかりが目立ち宗教色は薄くなっているようですが、先日行ったニューオリンズはmardi grasのパレードが名物でもあり、このベニエも名物ということのようです。

Dsc05198 Cafe du Monduというカフェでコレを食べねばない、とガイドブックにもネットにもあり、もちろん頂いてまいりました。

といっても時間がなかったのでテイクアウトで。(というかベニエを食べていたら夕飯が入らないと予想されたため)

しかもやっぱり熱々を一つ食べたくって立ち食い。袋の中には揚げたてのベニエが3つと粉砂糖がどっさり。ベニエが粉砂糖に埋まっています。揚げたてのベニエ生地自体は甘いわけでなく、たっぷりすぎるほどにかけられた粉砂糖が甘みを添えます。とても軽く、甘~いわけでなく評判通りのおいしさ。

そして近くのお店でBEIGNET MIXと同じく名物のチコリ入りコーヒーを購入。家で早速作ってみました。Dsc05304

ムムムム。お店のより小さめに作ったことが災いしたのかドーナッツ風のふっくらさがちょっと足りず。

もう少し厚めに作ったほうが良かったようでした。

MIXはまだまだ沢山入っているので研究してみます。

ちなみにこのCafe du Mondu、日本にも支店があります。お近くにある方はお試しアレ。でも日本のお店とニューオリンズのお店とは味が違うとか。ウチのと本店のとは確実に味が違いましたけどそんなことあるのかしら・・・。メニューは確実に違ってますが。

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ニューオリンズのPo-Boysを食べる

Dsc05240 ニューオリンズで生牡蠣以上においしかったのがこのPo-Boyなるもの。

POとはPOORが訛ったものだそうですが、おそらく貧乏少年のご飯ということかと思います。

バケットにフライにした海老やキャットフィッシュ、牡蠣などを挟んでいただきます。他の街ではサブマリンとかヒーローというそうです。要するにサブウェイみたいな形のサンドイッチです。

HALF&HALF PO-BOYというのがあったのでキャットフィッシュとオイスターをオーダー。2種類のサンドイッチが出てくるのかと思ったら1個のパンに半量ずつの具材が入っているのでした。

添えられているレタス、トマト、ピクルスをはさみ好みでタルタルソース風のソースやタバスコのようなホットソースをかけていただきます。

スパイス入りのコーンミールをつけた揚げたキャットフィッシュは生臭さも全くなく淡白な白身。一方の牡蠣は同じ衣ですが、牡蠣のジューシーさが残っていていくつでもいけそう!

かなり美味です!しかも家でも作れそう・・!

朝食に行ったカフェでもBEEF PO-BOYというのを頼みました。ローストビーフにグレービーソースがかかったものをたっぷり挟んでいただくものでした。かなりのボリュームながらこちらもおいしい!

一口では頬張れないほど具をいっぱい挟んであるのがポイントなんでしょうかね。やっぱりサブウェイ風だ。

今日早速スーパーでみたらニューオリンズ風フライ用衣が売っていてコーンミールに黒・白胡椒、カイエンペッパーが入っているようです。とりあえずピリ辛系のスパイスを混ぜればいいようです。

いざ作るぞと思って魚売り場に向かいました。

catfish発見→表面が乾いてて日本人的には買う気になれない・・・

生牡蠣のパック→以前、旬真っ盛りの冬に買ってもおいしくなかった・・・

海老しか再現できないわ・・・。というわけでちょっと肩透かしなので今日はパス。せめてcatfishが買えそうな時に試すことにします。(涙)

ちなみにキャットフィッシュとは、なまずの一種。ちょっと腰が引けますが日本語では飛騨名物の河ふぐのことだそう。フグと聞くとちょっと食べたい気もしますよね。

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ニューオリンズで牡蠣を食す

一生に一度は絶対行きたいと思っていたニューオリンズ。

学生だったころ南部に従姉が住んでいたのを訪ねた時食べた南部料理の数々。とてもおいしくって南部の代名詞でもあるニューオリンズにはどうしても行きたかったのです。

常々、行きたいとダンナ様に訴えていたものの「大人な街」ゆえに子連れにはよろしくないと中々実現できずでしたが週末に1泊で行ってきました!

アメリカ南部には歴史でお馴染みのように奴隷制度やスペイン統治や独立戦争時に南部を支援したフランスの文化が混ざりあって独特の街並み、そしてお料理があります。地理的要素によりシーフードや米を使うスパイシーなお料理が多いのも特徴です。

Dsc05212観光スポットとなっているフレンチクォーターは歓楽街。新宿歌舞伎町と渋谷のセンター街を足して2で割ったみたいなところでした。バーの奥からは生演奏が漏れ聞こえて昼間から夜の街風情。確かに子連れ客はあまりいません。

夕飯はもちろん生牡蠣&南部料理!

4月に入っているので旬の終わりですが、それでも大きくってとてもおいしい!

日本の牡蠣みたいに繊細なお味ではありませんがあっさりしながらもプルプルで食べ応えのある牡蠣です。日本のようにポン酢で頂くより、トマトベースのカクテルソースやホースラディッシュが合います。生牡蠣は中々ありつけないのでここぞとばかりに沢山食べました。Dsc05216

翌日のランチとあわせて・・・ダンナ様とそれぞれ30個近く食べました!

エスカルゴのバター焼きみたいな味付けのGRILLした牡蠣もおいしかった~。

Dsc05215 もちろん牡蠣は前菜で他の南部料理も食べましたよ。

シーフードガンボや人気メニューを一通り盛り合わせたものを頼みました。盛り合わせには、ジャンバラヤ(辛い炊き込みご飯)やRED BEANS&Rice(南米テイストのお豆のシチュー。これは辛くありませんでした)などなどが一皿に。何日間か滞在するならばもっと色々ゆっくり試せたと思いますが朝昼晩と1回ずつしか食事のチャンスがなかったので盛り合わせはありがたかったです。

本当はもっと食べたかったのですが・・・。

2歳の息子にはニューオリンズのスパイシーなお料理は口に合わなかったようでDsc05211 唯一食べられたのがHush Puppiesというトウモロシ粉を丸く固めてコロッケのように揚げたもの。

でも他は全く興味を示さずクラッカーを食べてホテルに帰ってから飛行機内で食べたおにぎりの残りをむさぼり食べていました。

やっぱり子供には無理でした・・・。

けど大人にはいい街♪

色々勉強になったので、ニューオリンズ料理を我が家でも再現してみたいと計画中です。

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フロリダでのお食事♪

年末フロリダ・オーランドツアー。

Dsc04038中でも一番おいしかったのが“Emeril's Orlando”。おいしいとネット上ではあったけれどあまり期待していなかったにも関わらず大当たり。

食べ物のことばっかりやっているfood Networkというテレビチャンネルがあるのですがそこで人気があるEmerilというおじさんのお店です。

もともとニューオリンズにあるレストランのシェフだったようですが人気が出てオーランドにも支店を出したようです。

Emerilはただのおじさん風で番組ではCMに入る時等々に生バンドの演奏が入ったりしてグッチ裕三風の演出です。(グッチが真似ているのだとは思いますが)盛り付けの最後にパセリみじん切りやら粉砂糖やらを思いっきりふってデコレーションするのが売りと思われます。

オーダーしたのは、

・ジャガイモのガーリックスープ(写真に写っているのは間違えてサーブされたカボチャスープ。これも結構おいしかったりして。)

・カラマリ

・2種類のラム肉(ローストとシチュー)Dsc04039

・リブアイステーキ Dsc04040_1

正式名称(?)を覚えていないのであまり魅力的なお料理に聞こえないかと思いますが、どれもこれも南部料理風のテイストですが洗練された味付けで久々にちゃんと料理人が作ったお料理で非常にうれしかった。

量はアメリカンサイズ。シックなレストランですがユニバーサルスタジオに併設されたシティウォークにあるのでドレスコードもなく子連れでもOKです。オーランドに行くご予定のある方にはかなりおススメです。

他にも東京にもあるROY'Sに行ったり、和食屋さんに行ったりしました。

ROY'sはアメリカンサイズに慣れた私にもやっぱり量が多すぎた。デザートが入らなかったことが未だに悔やまれます・・・。でもちょっと懐かしい和風テイストで幸せ満喫。

食べるって素敵♪

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ウォルトディズニーワールドにいく

Dsc03907 フロリダのディズニーはとにかく凄く広い。

東京のディズニーランドにあたるマジックキングダムの他に動物園風のアニマルキングダム、未来をテーマにしたエプコット、ディズニー映画やテレビのキャラたちに会えるMGMの4つに分かれていて、更にホテルやらプールやらがあって、その敷地は山手線内側の1.5倍といいます。

広すぎます。欲張ってはいけない、子連れだし。と思っていたけれど貧乏性が出て忙しく回りました。

「フロリダのディズニーは並ばない」と聞いてきたのですが、年末年始はさすがに凄い混みようで東京よりよっぽど混んでいてちょっと残念。

アトラクションの列に並ぶ際はベビーカーを外においていかねばならぬため1歳児をつれた我々は抱っこしたり、走り回るのを追いかけたりもまた結構ハード。抱っこ紐もって行けばよかった・・・。ダンナ様は腰痛に・・・。

アトラクション色々乗ってみたかったのですが混んでるし、一歳児にこなせるのはあまりなくって一日2個くらいのアトラクションにしか乗れませんでした。でも息子は車好きゆえ、ゴーカートみたいなインディ・スピード・ウェイには合計3回乗りました。1回目はお目目キラキラさせてハンドル握ってましたが(ありえない蛇行運転)2回目以降はクールに乗ってました。

パレードはあまりの混みっぷりに見ないで帰るつもりでしたが入口すぐのところはガラガラだったのでアイス片手に見ることができました。

「キャラクターといっぱい遭遇できるのも本場の魅力」とガイドブックにありましたがあまりの混みっぷりにキャラクターがいたのかどうかも良くわからなかったくらい。

東京にもあるそうですが、「キャラクターダイニング」というご飯を食べるテーブルをキャラクターが回ってきてくれて写真を撮ったり、サインをもらったりしばし独り占めできるレストランがあります。出発前に予約して3箇所行ったのですがミッキーやミニー他色々会えて得した気分ですがお値段は高め。イタタタタ。着ぐるみキャラを見るとあまりの大きさに泣いちゃう子供も多いと聞きますが息子は全然動じず、つついてみたりしてました。

最後に備忘録。(年末はもう勘弁だけど、また行くもんね。今回の反省を踏まえて。)

・中米・南米のお客さんが凄い多いのでアメリカとは思えないほどスペイン語が公用語。

・駐車場からパーク、ほかのパークへの移動は恐ろしく時間がかかる。30分から1時間は必要。かつベビーカーたたんだり面倒。

・混んでいる時期でも朝は空いている。でも子供は眠くって全然乗り気じゃない。

・4つのパーク、やっぱりマジックキングダム。

・お正月だって暑い。そしてスコールみたいのが来る。必須雨具。

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フロリダでお正月

Dsc04027_1 2007年になりました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

我が家はフロリダのオーランドで新しい年を迎えました。

29日朝4時起きで空港に向かい、3時間弱の旅。ありがたいです。

飛行機は面白い(?)と評判のSouthwest Airlinesで。座席指定をなくしたり、スチュワーデスや地上職の制服をチノパン・ダンガリーシャツにしたりと他社とは異なる方向性を打ち出して低価格を実現しているようです。座席指定がないのでお客さんがゲート前で並びます。もっとも子連れやお年寄りは優先で乗車できるようになっているのでウチなどはむしろありがたいくらい。でも帰りは子連れ客ばかりで優先乗車の列が凄いことになってましたけど。

サービスも変わっていてお金のかからない(?)社員のユーモアで勝負。

緊急時の説明の時もスチュワーデスがドラキュラみたいな歯を付けてやってますし、定刻より早い到着を知らせるアナウンスも「すばらしくいいお知らせがあります!」から始まってました。極めつけは、着陸後ゲートに向かう間、スチュワーデスがディズニーソング歌ってました・・。結構面白かったですが、ダンナ様いわく出張中にこのノリだとイライラするそうな。その気持ちもわからなくもないかな。

午前中にオーランドに着きレンタカーして、ウォルトディズニーワールドへ!

オーランドは英語よりスペイン語の方が通じるラテンな街でした。

続きはまた・・。

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シカゴで見送り

いやもう、先週はひどい目にあいました。

水曜には息子が嘔吐しダウン。翌日にはほぼ治ってホッと一息。

と思いきや金曜朝に母が胃の調子が悪いと。しかし午後から少し良くなってホッと一息。

と思いきや今度は私がダウン。全く同じ症状。気持ちわるー。悪阻を思い出しました。

明らかに息子から移された感じです。

我が家に滞在している母を送りがてら土日でシカゴに行く予定にしていた私達。飛行機やホテルのチケットだってバッチリ用意済み。そのまま母はシカゴから日本に帰る予定ですし、頼みの綱の旦那さまは出張中。シカゴで落ち合う予定となっていました。

金曜日の気持ち悪いさなかどうしたものかと思いました。息子と母はOKそうですが、自分が完全にダメダメ。シカゴまでたどり着ければいいのですが家から空港まで約1時間私が運転しなければなりません。荷物運んだり、搭乗手続きしたり・・・。できるの!?最悪タクシー呼んで母だけシカゴに送り込みダンナ様と観光してもらおうかとも。でも早朝フライトですしそんな手配を色々するより気合で運転していったほうが楽なのか・・?

色々なことが頭をグルグル回りながら眠り出発当日・・・。

一応、運転できないこともなさそうな体調に回復。偉い、自分。と久々に思いました。

無事にシカゴに着いてダンナ様を見つけた瞬間は本当に安堵いたしました。ふー。

*************

シカゴに着けば、ほぼ大体元気。人間の体って不思議。

ちょうど土曜日はシカゴの目抜き通りであるミシガンアベニューの点灯式&ディズニーキャラクターのパレードがあったため昼間からすごい混雑!!久々の人ごみに飲まれてみました。パレードは夜なので我々は行きませんでしたがテレビでみるにかなりの盛り上がりだったようです。一足早くシカゴはこの日からクリスマスムードが盛り上がっていくみたいです。

Dsc03608_1今回の「おのぼりさん」ターゲットはジョンハンコックセンター。ミシガンアベニューに立つ高い建物で展望台があります。シカゴには高い建物がいっぱいあって東京育ちの私はビル群を見ると癒されます。 ジョンハンコックセンター1階にクリスマス用に装飾されたミニチュア電車が走っていて息子は釘付け。夢いっぱいの装飾で大人も楽しめました。

さすがに夕飯は当初予定していたイタリアンにはいけず日本料理となりアメリカ最後の夜に母には悪いことをしましたがみんな何とかシカゴで集えたということで和やかに時を過ごしました。

今日午前、母は日本に帰っていきました。もうすぐ成田に着くかなー?最後はバタバタと綱渡りになりましたが楽しい時間が過ごせました。また遊びに着てね~。

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ハロウィーン絡みのイベントに行く

Dsc03160 今日はポカポカ陽気。土曜日なので家族3人で町が経営する公園でやっているハロウィーンイベントにいってきました。

普段は小動物と戯れたり滑り台とか公園っぽくなっていて遊べるようになっています。はじめていたのですが広いし工夫されていて結構遊べそう。でももう寒い季節到来だからなぁ・・・。夏は暑すぎるし。屋外モノはいける時期がかなり限られているのでもったいないわ。

Dsc03162 今回はイベント中なので一人6ドル払ってまずは馬の引く馬車に乗って特設イベント会場に連れて行かれます。Dsc03165

そうするとこんなのがあったりします。

牛の餌、干草の巻かれたもの「ヘイ」がペイントされているものです。子供が昇ったりして遊べます。

こっちに来た頃は珍しく思っていましたが町のいたるところで見かけるのでだんだん驚かなくなってきた。そんな自分に驚いたりして。

息子が気に入ったのはDsc03179コーンの粒で作ったお砂場(?)風のもの。

お玉ですくったりばら撒いたりで大層気に入った様子。長い時間遊ばせてもらいました。

他にもコーDsc03189 ン畑とか釣りコーナーとかありましたがもう少し大きくないと楽しめないようでした。

そして最後はパンプキンの描かれたカーテンをくぐって好きなパンプキンを一つお持ち帰りできます。

持ち帰ったパンプキンは玄関に飾ってみました。

我が家のハロウィーン準備はいよいよ整いました!早く来い来いハロウィーン!!

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シカゴに行く

Dsc02861セドナでの結婚式翌日、フェニックス空港からシカゴまで行きました。予想通り(?)飛行機は遅れてやっとたどり着いたシカゴは雨。いや、大雨。普段の行いが悪いようです。反省。

シカゴは本当に都会だった!観光というよりビジネスの街。ダウンタウンは丸の内みたいな感じ。東京にいるときは高層ビル街に住んでいたのに現在は平原在住なので久々のビルに興奮してしまいました。

シカゴに行く目的はただ一つ。「買出し」。観光ではありません。住んでいるところで補えない日本のイロイロを求めての旅です。

夜にシカゴ入りし、真っ先に日本食レストランへ。以前シカゴに駐在していた義父母お勧めのお店です。お通しの枝豆で早くも感動。冷凍枝豆ではない!ひーっ。散々メニューとにらめっこして握り寿司沢山と生牡蠣、ミノ焼き、お刺身をオーダー。ウニがある、トロがある、カンパチがとろける~!(写真を撮るゆとりなし)

日本で読んでくださっている皆様にはこんな我々が哀れに映ることでしょう・・・。ふー、おいしかったです。

翌日は大雨。外を歩かねばならないところは残念ながらカットしていくつか行きたかったお店をチェックしに行きました。そして最大の目的はミツワという日系スーパー。シカゴ在住の日本人は「大した事ない」とおっしゃいますが我々は盛り上がりました。

買ったもの:かぼちゃ・梨・長芋・サツマイモ・お漬物・厚揚げ・塩辛・なめたけ・・・・などなど

飛行機の手荷物、液体がダメでなければお豆腐とか葉モノ野菜とか買いたかったんですが残念です。

・・・・・。

書いていて悲しくなってきました・・・。

そしてスーパー内にあるフードコートでラーメンランチ!!なんと山頭火があるのです。久々の日本のラーメンに興奮して翌日のランチもラーメン食べに行ってしまいました。

Dsc02867夜はおいしいと評判のシーフードレストランへ。 生牡蠣・海老・クラム・カニの冷たい前菜、クラムチャウダー(息子用)、ロブスター、カニをオーダー。

ロブスターやカニは溶かしバターにつけていただくのがアメリカ流ですがしっかり"soy sauce”頂いて和風に頂きました。幸せです。バター醤油最高っ!

夜は雨もひと段落したので、世界第二位の高さを誇るSear's Towerの展望台に行きました。雲がかなり厚かったので絶景とは行きませんでしたが、街の灯りがとてもきれいでムード満点でした。

翌日も買出しの続きをして帰途に着きました。観光というより買出しツアー、息子もなんとか頑張ってくれて3人とも元気に家に着きました。やれやれ。楽しかったなー、おいしかったなー♪只今、シカゴで買ってきたオツマミ「アジのみりん干」がめちゃくちゃおいしくってだんな様と競うように食べております。

<追伸>こんなこと書いているとどんな辺鄙なところに暮らしているのかと思われそうですが、全米第9位の都市に住んでるんですよ!一応普段の生活は何とかなっておりますのでご心配なく。。

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アリゾナ州セドナで結婚式

Dsc02728_1アリゾナ州のセドナまで結婚式に参列するため行って来ました。

アリゾナ州はカルフォルニア州の東に位置しグランドキャニオンがある州です。

フェニックス空港から北へ2時間ほどのドライブ。メキシコに近いだけあってラジオからはラテンな曲が流れます。少し車を走らせるとサボテンが沢山生えてます。天にまっすぐ伸びるサボテンはなかなか神秘的。サボテンと一緒に写真をとりたかったのですがなかなか撮れるような場所にはサボテンは生えておらず・・・。

Dsc02735 さて山道を進んでいくと次第に土が赤くなってきます。セドナに入っていくと突然景色が変わります。グランドキャニオンが如き赤い巨岩(山?)、ホテル、そして沢山の観光客。

セドナは地球にいくつかある磁力の強いスポットが沢山集まる場所だそうで長い間ネイティブアメリカンの聖地であった場所です。地球の歩き方によりますと「人によってはセドナに入った瞬間大変な感動を覚える」といいます。我々夫婦は極めて凡人なので磁力などは感じられませんでしたが確かに景色はあまりにも壮大で絵葉書やテレビでも見ているようです。ヨガとかにあいそうな精神世界とつながってるようなところです。

Dsc02768_1 さて結婚式。アマラリゾートというホテルでガーデンパーティです。このホテルは全米屈指のすばらしい景色が楽しめるホテル。お庭から赤い岩山が望めます。今回のテーマカラーであるパープル×ブラウンがとても映えます。

まずは新郎の叔父が進行を務めての結婚式。自然のなか結婚の成立が宣言されます。引き続きお庭でカクテルパーティ。アペタイザーをつまみながらの歓談タイムです。イチゴにゴルゴンゾーラチーズと胡桃が乗っているのがかわいくって素敵でした。

Dsc02799_2続いて着席してディナー。といってもビュッフェ形式。カジュアルな感じです。新郎新婦もみなに混じってお食事しっかり。アメリカの結婚式は初めて参列なので今回のがオーソドックスなものなのか個性的なものなのか良くわかりませんが和気あいあいの楽しいお食事。

ディナーが終わるとホテルの中に移動してダンスタイム!最初に新郎新婦が踊り、次に新郎と母親、新婦と父親の二組が踊ります。3曲目は参列者もダンス。日本人にはこなせません・・。かっこよすぎます。映画の世界でした。(我々はもちろん壁の花)

おそらくこの後ケーキが振舞われたと思いますがダンスタイムまでで息子が限界。お先に失礼することとなりました。朝一番のフライトから夜遅くまで良く頑張りました。

新郎新婦は前日のディナーから翌日のブランチまで3日間にわたる一連の宴があります。前にアメリカの結婚式は体力だと聞いたことがありますが納得。

スタイルは違うけれど花嫁の涙や親族の温かい眼差し、新郎新婦の緊張・・・日本人と一緒でした。

なかなか行くチャンスがないセドナで素敵なパーティに参列させていただいて我々も幸せです。お二人の永久のお幸せを祈るばかりです。

さて、翌日からはシカゴ!今回は初のアメリカでの夏休みツアーでもあるのです!それはまた明日・・・。

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