Amish Friendship Breadをつくる

P1000866 アーミッシュ・フレンドシップ・ブレッド、ご存知ですか?

アーミッシュの人たちしか知らないパンの種、すなわち酵母?だそうです。チェーンレター的に人の手から手へわたっていく代物。一度もらうと3人に分けられてねずみ講式に広がっていきます。でもチェーンレターみたいに回さないと不幸が・・ということは全くなくおいしいものを広めていくイメージなのかな。私もお友達から頂きました。(詳しいことはwikiでも調べてください)

前の人がパンを焼いてから途中小麦粉等を足しながら10日間発酵させてめでたく、やっと、パンが焼けます。

P1000921 今日がその日でした。タネから各1カップ、自分の次回分とお友達3人に分ける用、計4カップを取り置いて残りを今日焼くわけです。

結構な量のタネ。発酵するので増量するわけです。これにさらに粉は2カップ(日本で言う3カップ分くらい)だし砂糖もたーくさん。そんなに作っても食べきれないしどうしたものかと思ったけれどさりとてまた今度、と取っておくこともできないのです。

まあ焼いてから冷凍すればいいやと今日はレシピを参考にして全量焼くことに。

P1000923 でも砂糖を半量にして、一部はワッフルメーカーで焼き、一部はチョコレートとマロンを入れてパウンド型に。残りはナッツ・レーズン等を入れてマフィン型に入れて焼きました。

砂糖半量作戦が成功し、甘さ控えめのおいしいものが焼きあがりました。

P1000927 パンというよりパウンドケーキのような感じ。おやつですね。でもどれも予想以上においしい。悪くないじゃない~。おすそ分けしたくなる気持ちもわかります。

でもこれを10日置きに焼き続けるのは結構厳しいものがありますねー。どんどん増えるし。ヨーグルトきのことかと同じで飽きたところでサヨウナラってことになりそうですが・笑。

中のふわふわ部分よりカリッと焼けたところの方がおいしかったのです。抹茶入れたりもおいしいらしいので10日後やってみようかな。

もらった酵母(スターターとか言うようですが)を一度ダメにすると再び誰かからもらってこないと作れない、と説明書きにあるのですがネット検索すればスターターの作り方がいっぱい出てきます。興味ある方は作ってみてくださいませ。結構おいしいよ。

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イチゴ狩り2009

P1000737 今年もシーズンがやってまいりました!

フルーツ狩り♪トップバッターの苺が今、旬です。

息子と二人でいっぱい収穫しました。

去年のイチゴ狩りでは取っては食べての繰り返しでお持ち帰りの概念がつかめていなかった息子。今年は「未来を考えて」後で食べる用のイチゴもちゃんと収穫してました。勢い余って青いイチゴを採ったりもしなくなったのにも成長を感じます。P1000740

今回は2キロほどを5ドルちょっとで持ち帰りました。

家から10分ほどの農園なので在庫がなくなると1パック分くらいを採りにきていたのですが今年はイチゴプロジェクトがいっぱいあるので初回から結構多めに収穫です。

早速帰って仕込んだのは、最近マイブームの自家製酵母つくり。イチゴの香りがするパンを食べるのが楽しみ・・・。

あとはイチゴビネガー。とてもすっぱくってこのままでは使い様がないホワイトバルサミコ酢に漬けてみました。色は早速赤くなっているけれどおいしくなるかな?

最後にイチゴシロップ。このシロップで食べたいものがあるのです!それは完成したらまたご報告します!

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初トライ!自家製天然酵母でパンを焼く

P1000703渡米時に自家製天然酵母の本を持ってきていたもののデビューせずに3年。ついに自家製天然酵母起こしました!!

オイルコート無しのレーズンでつくるのですがオイルコート無しか有りか、アメリカのレーズンにはあまり表示されていないため二の足踏んでいました。(言い訳)お友達と一緒にやろうと盛り上がったらすぐにお友達がCOSTCOで見つけてきてくれました。しかもオーガニック。すばらしい。

消毒した瓶に湯冷ましとレーズンを入れ待つこと4日目。写真のようにちょっと泡が出てきて日向に数時間放置したらブクブクと発酵の泡が。

P1000704 早速レーズンを取り除き自家製天然酵母の出来上がり!

思いのほか簡単でびっくり!アルコール臭というかチリチリとした匂いがします。元気な酵母くんみたいです。

そして今日は気楽なお客様があり一日家に入ることになっていたのでチャンスとばかりパンも焼いてみました。

普通は酵母液に小麦粉を入れたりして酵母種をつくってからパンを仕込むのですが、酵母液と小麦粉等々を普通に捏ねていくストレート法という簡単な方法を見つけたのでこちらで挑戦。

P1000719 最初べたつきますが(バター入りのレシピなので)すぐにツルツルのいい具合の生地に。初挑戦なので今回は手こねでやりましたが機械でも全く問題なさそう。

P1000720 3.5時間ほどで一次発酵完了。快調です。

さらに分割・ベンチタイム・成形を経て二次発酵。2時間ほどしてかなり膨らんだのでOKとしましたが焼き上がりから見るにもう少し発酵させたほうがよかったみたいです。

でもできました!

P1000722 シンプルな丸パンですがレーズンの香りがします。お砂糖ももちろん入っているけれど独特の甘み。ホシノの酵母ともまた違います。遊びに来ていたお友達と早速試食。ベビーちゃんも喜んで食べてくれてとてもうれしい。

これからこちら、フルーツのおいしい季節になります。おいしい生のフルーツの自家製酵母でパン焼いたら・・・妄想ふくらみます。

こんなに簡単なら早くやればよかった♪しばらくはまります。

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蒸篭活躍!中華まん

Dsc01311 お友達のブログで中華まんを作ったという写真を見て以来、中華まん食べたい病になり近くのアジアスーパーのデリで売っているPORK入りというのを食べた。

そしたら恐ろしく思っていた味と違う代物だった。

余計食べたくなり数日前、重い腰をあげ手作りしたら

すごいおいしい!!

その日から早3日連続レシピや中身を替えて作っております。←息子はそろそろ飽きてきたっぽい。

Dsc01317 生地の方は確かにレシピによって甘みや作る時の伸び具合が違うけれどどれも甲乙つけがたい。

それより中身のほうが重要。

たけのこやしいたけなど具材豊富で先に炒めたものを包むの(写真奥)と豚肉に調味料とネギだけ混ぜて生のまま包む(写真手前)の2種を作ってみました。

それぞれにおいしいけれど生で包むほうが肉汁が逃げてないみたいだし中華っぽい味がする。使っている調味料は同じなのに。不思議です。

ほかにも海老・高菜入りとかやりたいなー。

今日はお友達がランチしに来てくれたので中華まんほか中華メニューでおもてなし。

中華街とかで売っている中華まんは蒸篭の中で蒸されっぱなしになっているから蒸しすぎるからよろしくないということはないのかな、と思って先に蒸しておいて食べる直前にもう一度蒸してお出ししました。

悪くないけれどやっぱり蒸したてがおいしいです。出てくる肉汁の量が違いました。

色気をだして同じ生地に黒砂糖&小麦粉を混ぜたものを包んでみたのですがホントの蒸したてはすごくおいしいのですがちょっとさめると中が硬い。改良の余地ありでした。

餡子嫌いだしやっぱりお食事系中華まんの方が売れ行きもいいし作り甲斐があるなー。

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Bunco Partyに行く

毎週行っているESLのクラスでバンコ・パーティがありました。

まずはサイコロを使ったゲーム、バンコを初めてしました。

ルールはえーっと・・・リンク張ろうと思いましたがわかりやすいのが見つかりませんでした・・・。

ひじょーに簡単にいうと、4人一組でテーブルに分かれサイコロ3つを振って得点を競うゲーム。

子供を夫に預け2時間ほど女性が集まり(男性もするのかなぁ)軽食片手におしゃべりしつつゲームをするというのが楽しみ方。実際アメリカ人と多くお付き合いがある方は定期的にBunco Partyしているらしい。最低3卓、12人くらいは集まらないと盛り上がらないので日本では住宅事情を考えると絶対はやらない。

だけど実際ゲームが始まると軽食をつまむ余裕もおしゃべりする余裕もナシ。スコア表担当になった時にはかなり真剣モードでした。でも5歳の子供もみんなに助けられながらプレイしてましたよ。要はサイコロふるだけだし。

3つのサイコロの目がすべて同じ目でそろうとbuncoというのですが、珍しくこの日は運が向いていたようで最多buncoで商品もらっちゃいました~。わーい。フォトフレームでした。

Dsc00772 楽しくあっという間にゲーム終了。皆さんで持ち寄った食べ物でランチ。

我が家の男性陣に不人気のため作らない卵豆腐があって久々の味に癒されました。

Dsc00773 私は例のブレッドプリンを作って行きました。

砂糖を減らしているとはいえさすがアメリカンレシピ!アメリカ人の先生方にめちゃくちゃ好評でした。日本人にはちょっと甘めなんですけどね。

今回もアメリカンカルチャーの発見があって面白かったです。

日本的なやさしい甘さのカボチャプリンがあっておいしく頂いていたのですが、アメリカ人の先生方のお話を小耳に挟んでしまいました。

A先生:それ何?

B先生:黄色いからカボチャだと思うけれど・・・・

A先生:おかず?お菓子?

B先生:わからないわ。

よく日本のレシピで作ったお菓子をアメリカ人に振舞うと甘さが足りず「ナニ?」って顔されると聞くけれど目の当たりにしました。

あとバナナブレッドってありますよね。バナナパウンドケーキと何が違うのだろう、なぜブレッドというのだろう?と常々疑問に思っていたのですが先生作のバナナブレッドを食べてわかりました。

バナナブレッドがサンドイッチになっていて間にバターが挟まれている!!

パンの間にバターが塗ってあるのは普通の食べ方だわ。

英語以外でも発見いっぱいのESL。いつも勉強になります。

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季節はずれのパネトーネ

Dsc00761 イタリア発祥のクリスマスによく食べられるパン、パネトーネ。イタリアにしかないパネトーネ酵母を使ったブリオッシュ生地にドライフルーツなどが入っていてクリスマスシーズンに少しずつ食べていくそうです・・・・。

William's Sonomaの中でもかなり有名なこのパネトーネ。1000g入りで直径25センチ・高さ12センチ位ありそうなそれはそれは大きなパンですがお値段40ドル近くするのです。

いくらなんでもパンに40ドルなんて!

ちょっと無理・・・。

じーっとセールを待ってました。クリスマス後の26日からちょっとずつ値が下がっていき半額くらいまでは行きます。以前はこの値段で買いました。$20でも十分高いけれど。

パネトーネのことなんかすっかり忘れていた1月中旬、ふらりとお店を覗いたらなんと$40のこのパンが$7.95!!

驚愕の割引に即効買いました。


栗がいっぱい入っていることと赤い缶が最高にかわいい!

パンそのものはそのまま食べるには甘いですがフレンチトーストにしたりブレッドプリンにしたりするとおいしい。

日持ちするのでブレッドプリンばかり作っています。

景気悪いんだな、とこんなことで感じております。

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最近作ったもの

その1Dsc00737

先日のポトラックで余ったサーモンで作った夕飯。

レシピは以前お料理教室で習ったもの。久々に作ったけれどオーブンで焼くし楽チン。おいしゅうございました。

ところでサーモンの値段って日本だとどれくらいなんでしょう?

ちょっと品のいいスーパーで見たら100g650円とか?高くないですか??普通??

ありえない、と思ってcostcoいったら100g250円位。これなら買える。日本の物は大体2倍以上するので物の値段がだんだんわからなくなってキテマス。

その2Dsc00691 カンクンでおいしかったセビーチェを家で再現。

カンクンで食べたほうがよっぽどおいしかった。玉砕。安い海老を使ったのが敗因か!?

Dsc09726 その3 NYのTOTTO(鳥人)という焼き鳥屋さんで食べて感動した海外で食べる日本の味。

アツアツご飯に辛子高菜と揚げたジャコを乗せて目玉焼きを最後にのせる。おいしすぎます。手抜きディナーですが高菜は日本から送ってもらわないとできないしジャコはとってもお値段が張るので贅沢ご飯です。

Dsc00728 その4 アメリカンクッキングも、と思ってこちらのレシピで作ったローストポーク。4時間以上ローストしてお箸でもほぐれるくらいの柔らかさになりました。

が、パンにはあうけれどご飯には全然あわない味でもう一歩でした。ワインとかと一緒ならおいしかったんだろうなぁ。

Dsc00754 その5 息子が幼稚園でシナモンを摺り鉦でおろしてきたのでそのシナモンを使ってシナモンロールを焼きました。ホームベーカリーで焼こうと思ったら途中でキャンセルボタンを押してしまい焼くのはオーブンで。

適当に温度設定して焼いたらちょっと生焼け気味でした。シナモンの塊がたまに入っていて口が痛いですが息子ががんばっておろしてきたものなのでがんばって食べてます。

Dsc00539 その6 ブルーチーズ入りのマフィンを焼いてみたけれど私以外には不評。

息子には「いやな臭いする」といわれました。ARIのレシピなんですがー。コーンミール入りのマフィンって言うのも息子には魅力なかったのかしら。

取り留めのないご飯日記ですみません。最後まで読んでくださってありがとう。

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パネトーネマザーを使ってパンを焼く

最近の記事でちょこちょこ書いてますがパネトーネマザー(以下、パネマザー)というドライイーストが日本で売っていて最近それを使ってパンを焼いてます。

うわさどおり(?)ふっくら柔らかいパンが焼きあがるしイースト臭さがないように思います。慣れてくると普通のイーストよりいいのかも。

普通のドライイーストと違うことが多くって失敗ばかり。なので忘れないうちにメモしておきたいと思います。

見た目から違うんです。このイーストには酵母菌のほかに乳酸菌が含まれているそうでイーストっぽい粒が粉にまぎれている感じです。使用する量も多くいつも小麦粉200gに対し3グラムのドライイーストをつかってHBで焼いてますが同じ粉に対し11gくらい必要みたい。

1回目、パネマザー多めにしたつもりでしたがそれでも6gとかだったので膨らまなかったみたい。しかも回りも焦げ気味。混ざりも悪く途中で手捏ねにしました。

Dsc00460 2回目。シンプルな食パンを試してみることに。ネットでHBならばソフトコースの方が発酵に時間を要するパネマザー向きとあったのでソフトコース使用。

ナショナルのHBは製パンのセオリーを覆す製法。イースト以外の材料を先に練ってからイーストを入れるのです。それがナショナルHBのおいしさの秘訣だそうです・・・。パネマザーは1回の使用量が多いのでイースト入れに入りきらない。しかも粉が混ざっているのでイーストケースが開いてもケースについたままスムーズに入りきらない。なので、私は最初から手で投入しました。早めにイーストを入れることで発酵時間が普通のイーストより必要というポイントも回避できてるかも。

結構まともに焼けました。イースト臭が控えめなのがはっきりわかりました。イーストよりフカフカな気配は感じられましたがBread flourをつかったのでちょっと重めでした。

Dsc004903回目、パネトーネを。

自家製のオレンジピール&ラムレーズン入りです。

all-purpose flour200gに対し12gのパネマザー使用。

HBの食パンコース、焼き色薄めで作りました。

パネマザーは粗方材料が混ざった時点で手で投入。生地がまとまってきたところでラムレーズン、オレンジピール、胡桃をこれまた手で入れました。自動投入より早く入れたほうがパン生地自体に具の味が広がっておいしいように思うためです。

結果としてはちょっとイーストが多かったようで膨らみすぎてふたにつきあたってました。次回は11gでやってみます。ふんわり軽く焼き色もちょうどよくうまくいきました。

Dsc00500 クリスマスの朝、フレンチトーストにしていただきました。砂糖無しの卵+牛乳液につけてフライパンで焼きます。マロンペーストを生クリームで少しゆるくしてかけていただきました。

やっとクリスマスっぽいものにありつけました。

HBで焼くと捏ね、発酵温度が均一なので材料の違いをみるのにも本当に便利。一生懸命手捏ねして失敗した時のダメージはかなりのものですがHBで様子を見てから満を持して手捏ねで作るとうまくいきます。

まだパネマザーあるので今度は手捏ねで何かつくってみたいなー。

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いよいよ食糧が底をついて参りました。

さすがに冷蔵庫の中もだんだん寂しくなってきました。

今日はクリスマスイブ。日曜の大雪が後引き、その後も数センチずつ積雪が増えておりしかも氷点下。毎日車で通勤のだんな様もついに今日滑ってしまいヒヤリとしたそうです。事故にならなくてよかった。

地面は雪が氷になっていてフリーウエイはさすがに除雪されて入るそうですが一般道は大きめの道も含め滑りやすい状態だそう。一連の雪で今日の道路コンディションが一番悪いらしい。

ゆえに、今日も食糧調達できませんでした・・・。

ついに、お肉モノのストックが底をつきました。クリスマスイブだというのに前に作った残り物を冷凍にしておいたポテトコロッケと魚のフライを揚げてイブのご馳走とさせていただきました。わびしい。

せめておやつモノを充実させたかったのですが。

卵なーし。生クリームなーし。牛乳もバターももうすぐなくなる・・・。ブッシュドノエルでも作ろうと思ったけれど無理でした。

Dsc00486 黒くなりかけているバナナを使ってバナナブレッドを焼きました。普通のレシピだとバターが足りなかったのでバターもちょっとしか使わないLIGHTというヘルシー版レシピで焼きました。

やっぱり濃厚さにかけますね・・・ちょっと潤いが足りない。しょうがないけど。でもまあ悪くなかったです。おやつというより朝食用って感じでした。

あと懸案のパネトーネマザーでやくパネトーネも焼きました。こちらはこれまでの研究(って言うほどでもないけど)の成果が出て一応形になりました。それはまた後日。

バナナブレッドをつまみながら、「おいしいけれどクリスマスじゃない」という結論に達し何か作ろうとない知恵を絞りまくりました。

おー、冷凍庫に卵白発見。これはいつものエンジェルフードケーキを焼こうと決めました。

Dsc00498 最近自分の焼いたお菓子が甘くってもたれるのでちょっとお砂糖減らしてみました。これでもまだ甘かったかなー。

エンジェルだし、少しはクリスマスっぽい!?と思ったけれど食べてみたらやっぱりクリスマス気分は盛り上がらなかった・・・。

明日は絶対買い物行くぞ。

25日クリスマス当日はお休みのお店も多いはず。アジア系スーパーに買出しかな。でももう何も作りたくない・・・。外食したいっ。

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クリスマス準備をする

Dsc0044312月のはじめのことですが 毎年恒例のcostcoの生リースに飾りをプラスして今年もクリスマスリースつくりました。

今回で3回目のフラワーアレンジメントの会で皆さんと一緒に作りました。

大きいリボンを真ん中にやろうと思っていたのだけれどリースに対してリボンが細すぎてバランスがわるいので今年は私らしくないラブリーなチビリボンを散らしたリースとなりました。直径50センチ以上あるのですよ。アメリカの大きい玄関ドアでもいっぱいいっぱいの幅です。

Dsc00441 時間が余ったのでテーブルセンターも作りました。

いつだかに買ったキャンドルと雪の結晶のきらきらオーナメントを使いました。プレゼントがかわいいでしょうー。写真はぼけているけど。

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  Dsc00437息子とクリスマスモチーフのクッキーを焼きました。型抜きもつやだし卵を塗るのも息子がやりました。あっという間に食べきりましたよー。

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クリスマスといえばパネトーネ。イタリアのクリスマスパンです。昨年失敗したまま焼きなおすこともなく終わってしまいましたが「パネトーネマザー」というパネトーネ専用のイーストを使いやすくしたものが日本で売られていて買ってあったのでトライしました。

Dsc00450 ホームベーカリーでできる・・・って言うレシピをネットで見て作ったのですが全然膨らまなかった。

全然おいしくないっ!側面焦げてるし。

先ほど再度ググってパネトーネマザーを使った食パンレシピを見つけたので今焼いてますが捏ねの時点でバターは塊のままだしイーストブツブツ残っているしで失敗の気配だったので取り出して手捏ねしてベーカリーに戻しました。今最後の焼成中ですがいい具合に膨らんでるみたいです。

ホームベーカリーに付きっきりになって手を加えて作るくらいなら最初から手で作ればよかったー。

パネトーネマザーまだまだあるので研究してみます。(雪で出られないし)Dsc00439

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息子の発表会にいく

Dsc00327 先週の話ですが・・・

夜中に大量のパンを焼きました。

Piggy-in -a-blanket、「毛布にくるまれた豚さん」です。ESLの先生に教えていただいたパン。ソーセージの周りに実にカジュアルにパン生地を巻きつける一品。普段使わないメーカーの粉を使ってもう一歩の仕上がりで残念でしたが、流石に50個近いパンを作り直す気力は到底なく(っていうか失敗作50個残ってもありえない)作り出したパンを仕上げるだけで頭がおかしくなりそうでした。パン屋さんってえらいなぁ。

何のためかというと、翌日に息子の人生初の発表会&ポトラックパーティがあったのです。

齢3歳の息子。9月から本格的なプリスクール生活に入り楽しみに通園しています。普段やっている「お仕事」をパパママに見せてあげるのというのから始まりました。

Dsc00331 作品は持ち帰ってくるもののどんな風に子供が取り組んでいるのかはわからなかったのでとっても楽しみに行きました。パパも参加して(虫垂炎前日の出来事)感動のあまり涙をためつつ、息子の成長を噛み締めました。

その後はいっぱい練習したというお歌の披露。楽器を使ったりフリつきだったりの高度な感じでしたが歌好きの息子君、楽しそうに見せてくれました。本人曰く「ちゃんとできなかったよ」と辛口でしたがママは感動の嵐でしたよっ!

披露が終わるとみんなでポトラックパーティ。

Dsc00424 それぞれが両親を連れて来ているのですごい人数でした。それぞれにおいしくって楽しくってよかった。

Dsc00423 アンパンマン散らし寿司、すごいです。こういう技、決して真似できないので尊敬します。もちろん子供たちに大好評でした。

アメリカは運動会もないしこういった発表会もあまりないのが普通です。あっても日本みたいに事前の仕込がすごいのではなく、ゆるーい感じのものです。子どもたちが一生懸命この日のために準備していたのを聞いていたので日本的なこういう行事、息子にも体験させてあげられてよかった。

入園前の見学ですっかり先生に魅せられて入園させました。初めてだんなさまも先生に対面して、すごく気に入ってくれました。夫婦でいい幼稚園、いいお仲間と出会える環境を見つけられたことをすごくありがたく思った一日でした。

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アメリカン・ストロベリー・ショートケーキ

Dsc00007 アメリカでいうストロベリーショートケーキは日本のとまるで違います。

スポンジケーキなんか使わないし。もっとボリュームあるし甘いし。

でも結構おいしい。

初めて作ってみました。

異常なほど簡単。癖になります。

BISQUICKなるホットケーキミックスにお砂糖少々と牛乳を入れて混ぜる。適当な大きさに丸めてオーブンで焼く。ビスケットとかスコーン見たいなものを作ります。

できたらグラニュー糖でマリネしたイチゴをシロップごとどっさりのせて・はさんで、ホイップクリームをどっさりのせる。

以上。

外で食べるとイチゴマリネがすごく甘くって下手をすると砂糖がジャリジャリいいます。シロップでスコーンはべちゃべちゃになっていることもしばしば。

でも結構おいしい。家で甘さを加減して作ると更においしい。でもボリュームはすごい。是非作ってください。BISQUICKの箱にレシピは載ってま~す。

見つかればheart smartという減塩・減脂肪のBisquickのほうが断然おいしくできます。

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PIZZA PARTY!

Dsc00081 幼稚園がお休みだったので息子のお友達を呼んでピザパーティしました。

ピザの具を皆さんに持ってきていただくということにしたので他のお料理をちょこちょこ作りました。

一つ目はカボチャのスープ。

写真のカボチャ、シンデレラパンプキンというそうです。シンデレラに出てくる馬車に使われているカボチャとか。

シンデレラの馬車は緑の溝があるゴツゴツしてのに乗っていたように記憶していたのですが、違う??

あれは「日本カボチャ」って言うらしい・・・乗っているわけないですよね。でもオレンジ色のカボチャだったとはおもえないのですが。皆さんの知っているシンデレラはどんなカボチャでしたかー?

ふと疑問でした。

切ってみると中身は日本のカボチャと一見、同じです。でもスープにしてみるとやっぱり日本のカボチャのほうがコクも甘みも格段に上でした。アメリカでもKABOCHA SQUASHとして日本のカボチャが売られているので大人しくそちらを使うべきでした。普通の西洋カボチャ(緑色で表面に溝がないもの)も元はアメリカ原産だそうで・・・。いったい何がなんだかわからない・・・。

Dsc00124 他にも先日のアメリカ人に教えていただいたアーティチョークのディップも作りました。缶詰のアーティチョーク・ハラペーニョ・マヨネーズ・パルメザンチーズを混ぜてオーブンで焼き色をつけるだけ。簡単ですがおいしいので(高カロリーだけど)早速作ってみました。

あとはグリーンサラダと悪阻、真っ最中でトマトを欲しているお友達用にカプレーゼを。

ピザは生地とトマトソースだけ用意しておいたのですがゲストが持ってきてくださった具で盛り上がりました。

ツナ・コーン・ペパロニ・ゆで卵+マヨ・ソーセージ・トマト・バジル・・・・

一番ヒットしたのは醤油マヨ+お餅+海苔の和風ピザでした!

Dsc00101 子どもたちは各自好きな具を好きなだけ。

並べ方ものせる量も個性的です。

デザートのりんごクランブルも好評で楽しいひと時でしたー。

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American Cookingを習う

毎週通っているESLクラスのお料理の会がありました。普段英語を教えてくださるアメリカ人の先生方が今日はお料理を教えてくださいました。

Dsc00009 オードブル&スナックがテーマ。

先生の使い込まれたレシピカードが期待できます!

Dsc00056 そして出来上がったのがこちら~。

ありえないピンボケですー。

ミニソーセージの周りにディナーロールのパン生地を巻きつけて焼くミニソーセージドック。その名は“PIGGY IN A BLANKET(毛布を被った豚さん)"というそうです。計量一切無しのザ・アメリカンベイキング。いつもおいしいパンを焼いてくださる先生なのでいろいろ質問攻めにしてみました。やっぱり先生もAll Purpose flourをお使いでした

オリーブ入りのイタリアパンチャバータにカプレーゼをのせる一品もシンプルでおいしかったし、Spinach BallというおつまみもHot Artichoke Dipもおいしかった!近日家でも作ってみます。

そして一番驚いたのはこれ。

Dsc00053 Coffee Punch!

パンチといえばフルーツパンチしか知らなかったけれど。

あれ?フルーツポンチ!?

ポンチ?パンチ?勝手に混乱してきました・・。

ソーダが入ってて刺激的だから"punch(殴る)”というのだと勝手に解釈してましたが・・・違った。

今調べてみたら、サントリーさんのHPで見つけました。以下引用

「ワイン、スピリッツをベースにして、各種リキュール、フルーツやジュースを加えてつくる、ポピュラーなパーティー用ドリンクで、一度に多人数分つくることが多い。カップ(Cup)と異なる点は、パンチがパンチ・ボウルでつくり、パンチ・カップに注ぎわけて供する点。パンチという言葉は、古代インド語であるサンスクリット語のパンカ、ヒンディ語のパンクに由来する。その意味は数字の“5”。パンチとは、元来は酒、水、果汁、砂糖、香料の5つの要素からつくられる飲み物を意味していた。」

へー。

で、話は戻ってコーヒーパンチ。コーヒーにココアと砂糖・牛乳を入れて冷やし、最後にバニラアイスを大量投入してアイスがちょっと溶けかかってきたら出来上がり。

簡単。アメリカっぽいです。高カロリーは間違いないですが結構おいしかった。

今日も発見いっぱいの一日。

大統領選挙とは全く無縁の一日でしたー。

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パン・プディングを作る

Dsc09639 冷凍庫を整理していたらホームベーカリーで焼いた食パンの耳が結構な量、出てきました。

揚げ物の時にでもパン粉にして使おうと思って貯めていたものですがそんなにパン粉って使わないのよね。

そんなわけで耳ばかりでパンプディング作ってみました。

参考にしたレシピではシロップ煮のチェリーを使うって書いてあったけれど旬の時に冷凍しておいた甘いチェリーやベリー各種があるのでそれをグラニュー糖でまぶして代用してしまいました。

Dsc09646 全体に砂糖多めで作ったけれどやっぱりもうひとつぼやけた味だったので仕上げに粉砂糖もかけてみました。アメリカ的センスでいうとアイスクリーム添えるところですが粉糖で我慢できたのでまだまだ日本人だわ、とホッとしたりして・・・。

チェリーやラズベリーはちょっと酸味が残っていいアクセントになってましたがグースベリーはすっぱいばかりでいまひとつ。フレッシュで頂くのが一番美味しかったみたいです。

簡単でおやつに最適でしたが結局はパンなのですごくおなかいっぱいで夕飯にひびいてしまったのが失敗。

最近、お菓子らしいお菓子ぜんぜん作ってないなぁ。お料理も手抜き気味でちょっと反省。

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東カナダの旅-キングストン・モントリオール

Dsc09325 3日目朝オンタリオ州トロントを出発。お隣ケベック州モントリオールまで6時間ほどのドライブ。

途中ランチを兼ねてキングストンという街に立ち寄りました。

キングストンはオンタリオ湖のほとりにあってかの有名なサウザンアイランドへのクルーズ出発点として知られている街だそう。

余談ですがクリーミーなあの赤い「サウザンアイランドドレッシング」は南の島のではなく1000の島のドレッシングという意味です。(私も勘違いしてた!)カタカナ表記のを見ると「サザンドレッシング」って書いてあるものも少なくないので紛らわしいですねー。細かく切られた野菜が混じっているのが1000の島に見えるからだとかこのあたりのお店から人気が広がったとか諸説あるようですがいずれにしろゆかりがあるようです。

話は戻ってキングストンで立ち寄ったレストラン“Chez Piggy"がとても美味しかったです。小さな町なので期待していなかったこともありますがオープンテラスで頂いたクラムチャウダーやムール貝はなかなかでした。ちょっとわかりにくいところにありますがすごく混んでいて30分くらい待ちました。この旅で2番目に美味しかった!

Dsc09394 更にドライブを続けてモントリオールへ。モントリオールのあるケベック州は第一言語はフランス語。パリに次ぐ世界2位のフランス語圏の都市です。カナダの複雑な歴史は省きますがフランスとイギリス両国の影響が残っています。モントリオールの人々はみーんな英仏バイリンガル。お店の人同士でも英仏ちゃんぽんではなしているようでした。とはいえ英語でもかなりフランス語のアクセントが強くって聞き取りにくかったです。あまりアジア人はいなかったなぁ。第二のパリと呼ぶそうですがパリともまた違ったように感じました。西カナダとも全然違うんですけれどね・・・。

Dsc09350フランスの影響があるところに美食あり!北米とは思えない石畳のヨーロッパ風の町並みの中、フランス料理を頂きました。チビ連れなので素敵なレストランには入れないけれどふらりと入ったビストロが普通に美味しい。底力が違います。すばらしいです。

そば粉のクレープもオニオングラタンスープも美味しかった~。モントリオールの名物料理もいくつかあります。それはまたいずれ・・・。

素敵なのは食事や町並みだけでなく、美人が多い。スタイルのいいきれいな女性が多かったのがとにかく印象的。ただ細いのではなく出るところ出て、引っ込むところ引っ込む・・・。羨ましいというより見とれちゃいました。同じ女なのに・・・。セリーヌ・ディオンもここの出身だそうですがそんな感じのスタイル&雰囲気の方が多かったです。

もう一日モントリオールで美味しいものと教会やヨーロッパ風の街をたのしみ最後の目的地ケベックシティへ向かいました。

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食材整理実施中。

Dsc09143 夏も折り返し地点を過ぎ夏後半の最大のイベントが控えてます。その前に食材片付けないとね・・・。

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夏の初めにバジルの苗を買いました。いろいろ見比べて一番大きくて安いとトレジョのをかいました。$3.98

キッチンのシンク前においてどんどん使ってはいるのですが消費が追いつかず。だんだん葉も硬くなってきました。

早く使わねば・・・。とはいえ使い道ってありそうでそんなにない。

とりあえず定番バジルペースト。

Dsc09157 我が家の定番イタリアンの素もついでに作りました。

イタリアンの素はドライトマト・ニンニク・ケッパー・アンチョビ・レモン・オリーブオイルをフープロで混ぜたもの。本当はイタリアンパセリを入れるけれど今日はこっちにもバジル。イタリアンの旨み食材総動員なのでトマトソースに加えるとコクがでてとても美味しいです。パスタはもちろんお肉・お魚のソースにしたり、ドレッシングに入れたりいろいろ使えて便利です。日持ちもするし。

Dsc09154 パンにトマトソースと3種のソースをつけるとおつまみに良いです。

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昨日の夕飯はだんな様も息子も絶対好みでない一品を食材整理で作りました。

タイ風イカ団子鍋。フープロしたいかのすり身団子をレモンとパクチーの利いたスープで茹でたもの。レタス・パクチーが片付きました。

Dsc09160 まだまだ片付けねばならない食材が・・・・。

でも普段しないようなメニューを試せるいい機会でもあります。

問題は調子に乗って栽培しすぎた大葉。いっぱい使ういいレシピありませんか~?

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小麦粉遊び

Dsc09096 バンクーバーの一件ですっかり凹み掃除を心に誓ったものの全然進みません。

今日は一日家に籠もって小麦粉で遊んでました。

まずは初体験の手打ち中華麺作り。ウーウェンさんの細かく解説された小麦粉の本でできそうなのを探すと初心者はまずシンプルな小麦粉と水だけで作るものからスタートするのがよさそうと判明。

排骨麺目指して手捏ねスタート→全然本のとおりにならずお助けマシーン“キッチンエイド”に捏ねてもらいました。一応サマになってきて1時間ほど寝かし、延ばす工程へ。麺棒で伸ばす→本のように薄くなるまでは到底無理と即決。パスタマシーンを出してきて伸ばし、カット。

簡単じゃーん。

手でやらなければ。

Dsc09097 スペアリブ・生姜・ネギでとった出汁で麺を茹でて排骨麺の完成。

ちょっと排骨が脂っこかったけれど(茹でこぼしたんだけど)生姜がきいたさっぱり系スープ。

でもちょっとあまりに優しい味すぎて物足りず醤油と沙茶醤を混ぜてみたら一気に美味しくなりました。

道具に頼りっぱなしで麺を作り、レシピを無視してスープを作る。ウーウェンさん、ごめんなさい。でも本のお陰で作る気になったのです!

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Dsc09101 同時並行で研究継続中のパン焼き器の研究も。ホシノの天然酵母パンは結構うまく焼けるようになって来ました。

ちょうど酵母がなくなったので新たに手を出したのがまずかった。「白神こだま酵母」。ドライイーストと同じように扱える天然酵母(発酵時間が短い)と聞き日本から持ち帰っていたものです。

でも実際良く見たら最初に水を加えて5分くらい置いておかないといけないのです。使っている機械はドライイーストを後から投入するタイプで液体状になっている酵母を先に入れるとどうにもうまく焼けない。発酵もうまくいってない感じ。先日「パンではないもの」が出来上がったので今日はリベンジマッチをしました。前回よりちょっとはマシでしたが同じ小麦粉の量でホシノだったら1.5倍くらいの高さは出るものな~。ちょっとこの機械では難しいかも。中側もやっぱりイースト臭い感じでこちらは機械より手捏ねでやったほうがうまくいきそうです。残念。

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Dsc09106二つの小麦粉が余りに不調(料理に限ったことではない不調っぷりですが)なので気分を盛り上げようとスイーツもつくりました。賞味期限が近いクリームチーズ&グラハムクッキーで「ヨーグルトチーズケーキ」。子供の本に出ていたレシピで作ってみたのですが、全然おいしくなーい。ベリー狩り収穫した甘いベリーを入れたからまだ救われましたがパッとしないお味でした。

アメリカの甘さに毒されてるからかも・・・・。

やっぱり掃除しないとダメですね。

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油断大敵バンクーバー

2週間前、バンクーバーを満喫したというのにちょいと事情があって今週末もバンクーバーで過ごす事に。

「またバンクーバー?」とか贅沢な発言をしていたら天罰です。

飛行機の預け荷物は出てこないし、レンタカーは体よくアップグレードさせられて追加料金取られた上にパンクするし、帰りの飛行機の予約が入っていないとかいわれ、一瞬凍りついたり・・・。帰りの飛行機も息子が一緒に走ってくれたから間に合ったものの危うく乗り遅れるところでした。私としては今回楽しみにしていたダウンタウンの有名店インペリ○ルの高級飲茶が高いだけでヌルいし全然美味しくなかったことも悔しい。

終わってしまえばまあ大した事ないのですがその場その場で冷や汗カキカキ。非常に疲れましたヨ。Dsc09088

そんな中、今回、発見したこと。カナダのマックはおなじみMのマークの真ん中にカナダ国旗の楓の葉が書いてあるの!気がついたときはかなり興奮した。かわいい~。

先に書いた高級飲茶があまりに不発で家族で険悪ムードになったため、ディナーは大人しくいつも飲茶で大満足のGOLDEN OCEANっていうレストランに行ってみました。

初ディナーは早い時間だったのに満席!一度は受付のオバちゃんに閉店まで空き席ナイといわれ、まだまだ天罰だ、と思ったらオバちゃんが「早く食べてくれるなら良いよ」というので何とかありつけました。アリガタヤ。

Dsc09090 牡蠣とネギの土鍋が美味しかったなー。メニューも吟味できず、チキンをあげたものとスペシャル焼きそばを後は頼みました。

さすが中国人で満席になっているだけのことはあります!飲茶だけでなくディナーも激ウマでした。そしてお代はランチの不発飲茶より安かった。(←しつこいね。それくらいダメだったのです)

昼間は何していたかというとまたアジアを堪能してました。

Dsc09082 以前本で見て食べてみたかったEGG BALLSという香港の屋台菓子をたまたまモールのフードコートで見つけました。ワッフルとポンデケージョの掛け合わせみたいなお味でした。家でも作ってみたいなー。

Dsc09089 今回是非行ってみたかったのは新城餅家賓室という中国系のパン屋さん。

もちろん売っているのは大好きエッグタルトや粽、マラーカオ、あとパンにBBQ PORKが入っているものとか、お餅っぽい中国菓子等々。

Dsc09095 エッグタルトはまあまあでしたが持って帰ってきて今日、夕飯で頂いた肉まんはなかなか美味でした。

日本の肉まんって挽肉だけれどこちらのはホロホロ崩れるまで煮込んだお肉を割いたものが入ってました。

全体に生地が甘めでしたが日本人の口にも合うお味でまたバンクーバーに行ったら是非行きたいです。3店舗あるみたいだし。

しかし今回は参りました。油断大敵です。無事に帰ってこられたのでいいのですが、最近ちょっとよくないことが多いので明日から家中掃除して運気UPさせたいとおもいます。

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ホームベーカリーデビュー

Dsc08561 今更ですがホームベーカーリーデビューしました。

手作りパンの醍醐味は手捏ねだ!といいながらキッチンエイドを買い、発酵等々の手間隙が醍醐味だ!といいつつ、ついにホームベーカリーです。

人間、楽に流れるものです。

ちょっと前から狙っていて、先日アメリカ製のホームベーカリーを譲り受けたのですがパン哲学が違うだけに求めていたパンは難しいよう。

今回の帰国にあわせたかのようにひょんなことからホームベーカリーが手に入ることになり、アメリカまで持ち帰ってきました。

帰国中も何度か焼いてできたての美味しさを楽しんで帰ってきました。

早速、こちらでも焼いてみました。

1回目、時差ぼけのためパンの出来上がり時刻に起きられず、完成1時間後に機械から取り出すという失態。

焼けたらすぐ機械から、型から出すのが鉄則ですが。起きられませんでした。

食べてみると「アメリカっぽいパンの味がする・・・」もしかしてアメリカのパンって焼きすぎなのでは?と思ったりして。

2回目 何とか起きられたので出来立てをいただきました。レーズン入りにしたので息子にも好評。でも東京で焼いた時の方がおいしかったなぁ。材料の違いかしら?東京では天然酵母使ってたし。

Dsc08577 ふんわり感がもう一歩。なんとなく黄色っぽいのはなぜ・・・?

Dsc08569 そうは言ってもできたてはふんわりしてて切りにくいので日本で衝動買いしたスライス補助器、大活躍です。これは買ってよかった。

夏も涼しいこちらでは天然酵母の種起こしモードがありがたい。これから研究しまーす。

負け惜しみ:「おいしいけどやっぱり手捏ねのほうが美味しい、」かな?

手軽につくれるのは、美味しいパンがあまりないこちらでは本当にありがたいことです。

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NY土産

Dsc08069 NYといえばベーグル!

ベーグルの師匠が推薦のBarney Greengrassと超有名店H&H Baglesで買いました。

BarneyのもH&Hのも美味しかったけれどやっぱり出来立てのほうが格段に美味しかったです。

H&Hは日本でも食べられるんですね~。知らなかった。

本当はもっといろいろなbagle屋さんに行きたかったのですがそうも行かなくって・・・。

なぜなら、ほかにもこんなに食料を買っているから・・・。

Dsc08064マフィンとかクロワッサンとかデニッシュとか・・・。

あとサラベスのクッキーとかマシュマロとかコーヒーとか・・・。(笑)

Dsc08071 Zabar'sのサーモンスプレッドとか大好きなババガナッシュ(地中海風茄子・胡麻・ひよこ豆のペースト)ドイツ系のハムとかソーセージとか・・・・。

スーツケースの中身、ほとんどスーパー帰りの主婦みたいになってました。自分の食い意地にまた驚いた旅行でした。

でも、今回のツアー、食べているばかりではありませんでした!!

母の知っている方というかのNY在住のブログ友というか・・・ついに初対面を果たしてきました。

メールしたりブログにコメントしあったり彼是2年くらいのお付き合い(?)ですが、初対面。でも色々お互いのことを知っていて初めてというより久しぶり、見たいな感覚での対面でした。

思ったとおりのやさしい&頑張り屋さんの彼女とお坊ちゃまとお会いできて子供は遊び、大人はおしゃべりしてとても楽しく過ごしました。あっという間の時間。

Dsc08057 海外生活は大変なこともいっぱいあるけれどたくさんの人との素敵な出会いがあるのがとてもありがたいです。

「ご縁」って私は結構すきな言葉なんですが本当にご縁あってマンハッタンの素敵なマンションにずうずうしく伺って、用意してくださった日系ベーカリーの美味しいケーキを半分ずつ交換して頂きました。

なんだかほのぼの、素敵でしょ♪

いつもがんばっている彼女とついにお会いすることができて、いっぱいパワー頂きました。ありがとうございます。しかも前述のロールパン&ハムソーセージは彼女からのプレゼント。こちらもありがとう!!

NY土産、出会いも食べ物も明日からの毎日をがんばろうって気にさせてくれました。

いい旅でした。また行きたいな。(でも遠いな。)

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NYで朝食&ブランチ

Dsc08012 NYブレッドの中でも本場で絶対食べたかったPOPOVER。日本のパン教室で習ってすっかり気に入っていったい何度作ったか。シュー生地みたいなパンです。

アメリカにきてしばらくしてからなぜかすっかり膨らまなくなり、ご無沙汰の味をNYのPOPOVER CAFEで本物を食べてきました!

本物は私が思っていた以上に大きかった!

軽く赤ちゃんの頭くらいのサイズはあります。お約束のストロベリーバターをつけていただきます。美味しい!んーでも自分で作ったのも引けをとらない味かも、なーんて。でもあのサイズにはとても作れないわ。

Dsc08017 ボルシチみたいなスープがお勧めと聞いていたのですが残念ながらブランチタイムに行ったのでオーダーできず。

なのでEGG BENEDICT ARNOLDなるサーモンホウレン草入りのエッグベネディクトをオーダーしました。

もちろんイングリッシュマフィンの代わりにPOPOVERを使っています。

かなりヘビーでしたが美味しかった。他にもPOP OVERを使ったメニューがいくつかあって参考になりました。

ブランチの後は近くにあるZABAR'Sというdeli、食料品、キッチン用品がいろいろ売っているいかにも私が大好きなお店に行ったりbagleを買ったり。満喫です。

Dsc08040翌日のブランチは有名店Sarabeth'sで。

ジャムで有名なお店ですが場所柄かブレックファーストミーティングかNYステイ中の日本人スチュワーデスさんがいっぱい。

品のいいお味でした。名前忘れちゃいましたがオリジナルのブレンドジュースがとても美味しかった。

バナナ、ストロベリー、ざくろ、パイナップルが入っていたような・・・。スコーン美味しかったです。

Dsc07973後の一回は美味しいと聞いたパン屋さん Bouchon Bakeryでいただきました。

3人分の朝食とマカロン買ったら40ドル超えて相当驚きました。

でも美味しかった。マカロンはアーモンドの味が強すぎてちょっと残念だったかな。

サンドイッチで頂いたタプナード・ツナ・レタス・ゆで卵の組み合わせ、気に入りました。今度まねしてみよう♪

振り返れば振り返るほど食べすぎだわ・・・。

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bread machineで食パンを焼く

アメリカに住む時日本から持っていったほうがいいと薦められるもののひとつ、パン焼き機。

アメリカのパンは美味しくないから、というか求めているパンが違うので日本人にあった食パンは手に入りにくいため多くの人が薦め、実際持ってきている人も多い。

私はといえば渡米したらキッチンエイドを買うぞ、と心に決めていたこともあって持ってこなかった。

パン捏ねや発酵の具合を自分で確認しながら焼くのがパンの醍醐味なのに、と思う一方、スイッチひとつで朝起きたときに出来立てパンが食べられる幸せを引き合いに出されると心が揺らぎます。

お友達がアメリカ製のパン焼き機ならあげる、といってくれたのでありがたく頂戴しました。

Dsc07896_2  そして焼いてみた。

パン焼き機といっても炊飯器みたいな形。蓋を開けるとアルミの型が入っていてそれに材料を入れてボタン操作をするとパンが焼けるという仕組み。

アメリカ製だけあって型のサイズが大きく、2斤分くらいが一気に焼けます。

只今試行錯誤中ですが、やっぱり求めるパン像が違うみたい。

周りのクラストは固め、パンのきめは粗め。

冷めてくると上部に皺が寄るんですが、これはなぜでしょう?分かる方教えて下さい。発酵に関係ありそうにも思うけれど・・・。

いつも手捏ねで作っている日本のレシピで焼いてみましたが全然お味が違ってびっくり。

発酵の温度管理は悪くないのか、普段よりふくらみはいいのですが捏ね不足な感じです。

アメリカの気に入ったレシピで試してみたらまあまあ。シンプルなリーン生地よりバターや砂糖が入ったリッチな生地のほうがよさそうです。

Dsc07907 もともとアメリカの食パン型のパンはそのまま食べるよりサンドイッチにするのが主流。朝食のトースト、っていう感じじゃないみたいです。

なのでもっぱらサンドイッチにしています。

今日の昼はパニーニ。

ルクルーゼのグリルパンを使って焼きました。

中身はサーモン、ほうれん草、ブルーチーズ。

パニーニはあんまり美味しくないパンでも美味しくできるのがすごい。(爆)

修行は続きます・・・。

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パン教室に行く

新聞で見つけた単発のパン教室に行ってきました!

Dsc07622 教室といっても製粉メーカーが宣伝も兼ねてやっているデモンストレーションクラスですが。

でも結果としてめちゃくちゃ勉強になりました!

製粉メーカーKing Arthur Flourはちょっとお値段が張るもののいろいろ試した中で一番おいしくって気に入って使っているメーカーです。

Dsc07629 入り口でレシピを受け取り会場に入ると年配者中心ながら大盛況。

男性が多いのも日本とは違う~。

講師がいろいろ説明しながらパン生地を作っていくのですが、目から鱗が落ちまくりでした。

デモで作ったのはSweet Bread Doughというブリオッシュ生地でしたが使った粉はBread Flour(強力粉) ではなくAll-Purpose Flour(中力粉)。日本から持ってきたお気に入りのパンレシピたちを作るときこれまで強力粉とレシピにあれば何も疑わずBread flourを使っていました。講師曰く、ベーグルなどのモチモチ系パン以外はAll-Purposeで十分とのこと。パンを焼いては軽さがないと思っていた疑問が消えました。

他にも書き出したら限がないくらいちょっとした疑問が解決されてとても有意義。

あまりに興奮して家に着くや否やパンつくっちゃいました。

Dsc07631 習ったとおりに作れば生地は久々に改心の出来!気持ちよく発酵もしてくれて満足。

気分良くなって出来上がった生地の半分はチョコレートとアーモンドで包んで成形。残りの半分は前から作りたかったモンキーブレッドにしました。

モンキーブレッドっていう名前の由来はお猿さんの好きな実に似て一粒ずつ千切れるからだそうです。

ボール状に丸めた生地にシナモンシュガーを絡ませて型に入れていきます。ところどころ隙間にレーズンをいれました。本当はバターとお砂糖がたっぷりのキャラメル風のシロップに絡ませるのが正統派らしいのですが講師がシナモンシュガーのみのもお勧めといっていたので今回はそれで。

クグロフ型で作ったら高さが出過ぎて上が焼けすぎですがほんのり甘いおいしいモンキーブレッドができました。息子もお団子パンといいながらたくさん食べてくれました。

Dsc07637 次回は正統派のレシピも試してみたいと思います。

それにしても楽しかった♪

温度や計量などあんまり厳密にうるさいこと言って作るの好きではないのですがその私も圧倒されるほどに気楽にパンを作っていて、こういう大らかさがアメリカン・ベーキングの魅力だわ~と妙に納得しました。

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カボチャとチーズのパンを焼く

確かたまプラーザにあるベッカライ徳太朗という人気のパン屋さんがだしている本を買いました。

パンの本はあまり持っていなくってちょっとマンネリ気味だったので目先を変えて他の方のレシピにすがることにしたわけです。

いろいろ焼いてみたいパンが載っているのですが第一弾としてカボチャとチーズのパンを焼きました。

Dsc07475ちょっと製法が変わっていて面白いの。

普通に捏ねて生地が出来上がったらフォカッチャみたいな長方形型に伸ばします。

その上にふかしたかぼちゃとチーズ、フレッシュローズマリーをのせて半分にカット。それを上に重ねて・・・を繰り返していきます。合計8層になったらボールに入れて一次発酵。

発酵もこの方は手拭いをぬらしたのをかぶせてビニールに入れて室温に放置させる方法。

今日はとてもお天気が良かったので窓際の日向においておいたら気持ちよく発酵しました。お日様ってすばらしいわ。Dsc07479

発酵が終わったら分割してちょっと形を整えて天板に。また濡れ手拭いかぶせてビニールに入れて2次発酵。

オリーブオイルを表面に塗り、塩を振ってオーブンへ。

Dsc07483 焼けました~。

もう少しチーズ増量のほうが私好みですがなかなかおいしく焼けました。

今使っている粉があんまりおいしくないのでそれが微妙ですがレシピ自体はイケル手ごたえです。

カボチャ入りな上に1個がかなり大きいのでかなりおなかにたまるパンですがおいしい。

チーズだけでも他のものを練りこんでもおいしそうです。夢膨らみます。

他にも一杯作りたいレシピがあるので楽しみです。久々に盛り上がってます。

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カランツとカマンベールチーズのパンを焼く

Dsc07343 日曜日のブランチ用にパンを焼きました。年末にパンの発酵に失敗して以来の初パンです。

室温が低く、さりとてセントラルヒーティングなので家の中で特別温かいところも無く冬場はパンの発酵場所に困ります。

発砲スチロールの容器にお湯が入ったマグカップと一緒に入れておくとかお風呂場にお湯を張ってやるとかいろいろな方のやり方を伺いました。

発砲スチロールの箱はちょうどいいサイズが見つからず、手持ちのクーラーボックスもサイズに難あり。お風呂場は乾燥が激しいこの季節日本のお風呂場みたいに湯気が充満することは普段からないのでこれまた難しい。

やっぱり前回のリベンジで、オーブンを数秒温めて30℃くらいにして発酵させる方法でやってみました。温度管理に随分神経使いましたので久々に(?)そこそこのまともなパンが焼けました。慣れれば発酵に神経使う必要もなくなるかしら。でもちょっと乾燥気味だったからまだまだ改善の余地アリです。

作ったパンはカランツを練りこんだ生地でカマンベールチーズを包むもの。好きで以前はよく作っていました。でもアメリカ来てはじめてかも。

今回は名前忘れてしまいましたがドイツ製のキノコ入りカマンベールチーズがあったのでそちらを使ってみました。

Dsc07347丸いコロコロのパンが完成しました。

しっかりお尻の綴じ目をくっつけないと中のチーズが出てきてしまうのですがすっかり忘れていて、綴じ目が甘かったものはチーズが流れ出てしまっていました。流れ出さなければ中にカマンベールがトロリと残っていておいしいのですが出ちゃっていると中に残ることはほとんど無くただのカランツパンになってしまいます。

最近サラダをよく食べるようになりました。今日は生ハムにレーズン・クランベーリーのドライフルーツやスライスアーモンドを乗せるアメリカンスタイル。結構な量食べてしまいます。ドレッシングは日本料理屋さんで買った生姜とマスタードの効いたドレッシング。最近のブームです。

毎日雨ですっかり外出が億劫なのでパンの修行でもしようかしら・・・・。

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クリスマス・パーティ

Dsc07227同じくらいのお子さんがいらっしゃるファミリー2組とクリスマスパーティをしました。

大人6人子供4人で賑やかなパーティになりました。

お料理は持ち寄り。事前に相談してお願いしました。

あるファミリーからはお手製のイジジク入りのカンパーニュ風のパン、これまたお手製のお肉のパテ、チーズ、生ハム等々のおつまみ系、デザートのチョコレートケーキをワインとともに持ってきてくださいました。

とても若いママさんなのですがお料理も上手でお肉のパテは以前お家にお招きいただいた際にとてもおいしくってすっかり気に入り今回もリクエストしてみました。やっぱり今回もおいしかった。

Dsc07233 もう一つのファミリーからはチーズやナッツなどのおつまみ前菜とメインのクミン風味のチキントマト煮込み&ガーリックライスを。お話に花が咲いてすっかりいい具合にトロトロに煮込まれていてみんなおなかいっぱいといいつつも沢山いただきました。これまた頂いたスパークリングワインもとても爽やかで乾杯に開けさせていただきました。

我が家からは定番物ばかり・・・。

海老とアボガドのゼリー寄せ、赤ピーマンのソテータイム風味、カリフラワーのサラダ、ローストビーフを作りました。

実はこちらに越してから家の間取りがどうも使いにくくお客様好きな私も中々乗り気にならず、初めて着席でおもてなしのお客様だったのです。お料理は楽させていただきましたがやっぱり慣れない家でお客様っていろいろ難しいなと実感。修行が足りません。(笑)

Dsc07254 とはいえ、初めてこのメンバーで集まったにも関わらず皆さんお話し上手で大いに盛り上がりビールの他にワイン4本も開いてました。

手前味噌ながら以前住んでいたアメリカ中西部産のワインも頂いたのですが樽の香りがしておいしかったな。

久々に結構頂きました。

元々飲まない家なので4本開いたなんて結構な快挙です。

子供も喜んでくれたようですし、よかったよかった。

とりあえず無事に終わってほっと一息。いよいよクリスマス本番です・・・。

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5年ぶりのハワイ~食い倒れ編

その昔、ハワイのガイドブックに紹介されている日本料理屋をみてなぜハワイに来てまで日本食を!?と思った。

Dsc06711まさか自分がそのページしか読まずにハワイを旅する日が来るとは・・・。

今回4泊5日のハワイ旅行。ハワイというよりプチ一時帰国モードの食生活をお恥ずかしながら・・・。

1日目 ランチ:Dsc06729 ラーメンえぞ菊(写真)・・・かなりの期待を胸に行ったものの正直はずしました。ナルトの色がすべてを物語る。日本のえぞ菊とはまったく別物ラーメンでした。

ディナー:牛角・・・日本より若干お高めながらまるで日本の牛角そのものでした。日本的韓国焼肉は渡米前に食べたきり。感動と興奮で夫婦で万歳三唱でした。旨し。

2日目 ランチ:天下一品ラーメン 不覚にもかなりつぼにハマリ、エンジョイ。こってりラーメンの王道に舌鼓。息子には覚えて欲しくない味。息子はチャーハンを。

Dsc06772 ディナー:焼肉HIROSHI・・・ハワイの超有名店。以前は行列が凄かったのですがアラ?すいている。入って納得。ちょっと残念ですがもう行かないと思います。叙々苑的焼肉って最近はあんまり流行らないかも。でもユッケはおいしかった!生肉も生卵もご無沙汰だったので。

Dsc06774 3日目 ランチ:ラーメンごまいち・・・坦坦麺がおいしいと聞き来店。バンクーバーで以前食べた坦坦麺が世界一おいしいと思っているのでこちらのはスープが薄めで個人的には・・・。棒々鶏は美味でした。

Dsc06823 4日目 朝食 パイナップルルーム・・・アラモアナSC内macy's3Fにあるアランウォンさんのカジュアルレストラン。先日渡ハしたいとこから聞いての来店。だんな様はお友達とゴルフに行ったので息子と二人で優雅に「こってり」朝食。

ハワイの朝食ってレストランで食べると大抵ビュッフェとかで20ドル近く取られたりしますがだったらこちらで頂くのが正解。週末は8時から営業しています。入り口がわかりにくいのが難点(macy's3Fの駐車場側入り口から入る)ですが観光客も少なく穴場っぽかったです。

息子は大好きなパンケーキとパイナップルジュース。私は朝っぱらからロコモコ。黄身がとろけ出る卵がおいしくってヘビーですがおいしい。ご飯が白飯でなくチャーハンになっているのがミソ。ペロリと平らげるには相当なボリュームでしたがおいしかった。唯一ハワイっぽい食事だったし。パイナップルアイスティーとかいうのが名物だそうでお代わり自由でゴクゴク飲ませていただきました。

ランチ:松玄・・・東京恵比寿にあるお蕎麦屋さんのハワイ店。こちらも息子と二人でいきましたが朝食が重かったので2人で納豆ぶっかけをシェアして頂きました。久々のお蕎麦に感動。蕎麦湯が出てきたときには思わず「おおー」と声が漏れてしまいました。

Dsc06836 ディナー:焼肉トラジ・・・チェーンでいろいろなところにある、あのトラジのハワイ店。後発なのかワイキキからちょっと離れたところだからかお店もそんなに混んでいなくってでもまるでトラジで今回の旅で一番おいしかった。

トラジサラダ、最高です。

あと日本にはないと思うけれどRib-eye SUSHIという牛肉のたたきを握ったのも相当おいしかった。うちの近所にもオープンしないかな~。Dsc06839

最終日 ランチ:ラーメンなかむら・・・フジテレビにでてる小倉さんのお店。期待していなかったのですが以外にもいけました。ダンナさまのたべていたオックステールラーメン、さっぱりしながらもコクありでお勧めです。

・・・・・・。

というわけでラーメンと焼肉をひたすら食べてきました。大変満足。

あと、ロイヤルハワイアンSC他に入っているSATURAという日本のケーキ屋さんのケーキも食べました。日本っぽいケーキが懐かしかった。

アメリカではあまり見かけないハム入りとかチーズ入りのデニッシュ系のパンも売っていておいしかったです。前日に買っておいて翌日の朝食にするのによさそうです。うちは機内で食べる用に買って帰りました。

全然参考にならないレストラン情報ですね。偏ってます。

でも超超満足。ハワイは日本だっ!!!

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Pumpkin Patchにいく

Dsc06440 毎日毎日雨続きで早くも参っていましたが、日曜日、久々に雨が降っていない!!(とはいえ今にも降りそうな空模様)

ダンナ様はお仕事で不在だったのですがめったにない雨なしデーに家にいるのももったいなすぎるので季節モノのPumpkin Patchに行ってきました。

ハロウィン気分を盛り上げるためにも欠かせないイベント。息子もカボチャ取りに行く~と大喜びで行きました。

家からたったの20分で農園に着きます。去年行ったところは仕入れてきたカボチャを使っているような感じですが今回のところはまさにそこで育てたカボチャがごろごろと置かれています。物によってはまだツルに繋がったもののものも。

Dsc06444大きいのを1個仕入れたかったのですが先日より近所を騒がせているコヨーテがどうやらカボチャを食い散らかしているらしくご近所さんのカボチャは既にオダブツになっておりましたので今回は家の中に飾る小さいものを仕入れてきました。

いろいろな種類がありますがどれも1個75セント。3個だと2ドルとか買えば買うほど安くなる仕組み。6個仕入れました。

山羊やひよこなんかもいて子供は自由になでたり出来ます。息子はようやくヒヨコを指1本でなでるというより、つついただけでしたが・・・。

Dsc06448ホットドック等の軽食とあわせ売店がありいろいろおいしそうなものが!

パンプキンドーナッツ、ピーカンパイ、桃とクリームチーズのパイ、アップルサイダーを買いました。

そんなに甘過ぎなくって珍しくおいしいと感じるスイーツたちでした。

桃とクリームチーズのパイは中ではちょっと甘めでしたがフレッシュな桃が入っていておいしかった。

簡単に真似できそうなので今度自分でも作ってみようかな。

秋をちょっと感じた週末でした~。Dsc06447 紅葉もキレイだし~。

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天然酵母ワッフルを焼く

ワッフルメーカー、買っちゃいました。

ワッフルメーカーなしではあの独特の模様は他の器具では代用できない!

けどそうそう毎日焼くものでもなし・・・。

と買うのをためらっておりましたが、スーパーにて

$9.99で売ってました。1000円ちょいならば・・買いでしょう!!

Dsc06155先日普通のパンケーキ生地をワッフルにしてみたらカリッとしてとてもおいしかったので調子に乗って今回は日本から入手のホシノ天然酵母を使ってのワッフルつくりです。

ドライイーストを使うのがベルギーワッフルの特徴。レシピ本の配合を参考にドライイースト3gの変わりに天然酵母大さじ1弱を入れて種作り。今朝の朝食に焼きたてを食べたかったので昨晩夕飯後に作りました。

そして今朝、早速焼きます。

十分に温めたメーカーに生地を流して蓋をして。蒸気が出なくなったら出来上がりです。

Dsc06159 できました!

外はカリカリ、中はしっとりのワッフルです。

天然酵母独特の甘い香りもして市販品では味わえない出来たてのおいしさ♪

蜂蜜や大好きなカナダのメイプルスプレッドをつけていただきした。

食べ過ぎちゃうのが問題です・・・。

ドライイーストだと生地を作って1時間発酵させてから焼くので時間のない朝食用として焼くには不向き。でも天然酵母だと発酵時間が長いので前の晩作って8時間位してから焼くのが丁度いいよう。朝食向きです。

今度はいろいろフルーツ入れたりして作ってみたいと思います。

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make-your-own-PIZZA♪

今日はこどもの日、かつ土曜日。

だと言うのにダンナ様はお仕事・・・。それは我が家ばかりでなくお仲間皆様同じ境遇。

そんな時はポトラックパーティ♪

Dsc05500子供5人+大人4人。600グラムの粉を使ってピザ生地を作りました。

手捏ねではとても無理だけれどキッチンエイド君に頑張ってもらったらあっという間にできました。買ってよかったキッチンエイド♪まだまだ多くても対応できそうです。

強力粉を多く使うとパンっぽいピザに、薄力粉を使うとクリスピーなピザに仕上がります。今日はALL-PURPOSE FLOUR(中力粉)を使って作りました。

捏ねて分割して持って行き、移動中に発酵。延ばす直前まで冷蔵庫に入れておきました。ピザは1次発酵だけなので冷蔵庫をうまく使って気軽にできます。

Dsc05508いざ、ピザ生地を延ばした後は子供達の出番。各自お好みの具をのせて焼きます。

個性溢れるピザが完成。お肉系モリモリピザやチーズ山盛りピザもできました。

大人と違って具で顔を作ったり、ひたすらに好きなものをのせたがるのが子供のかわいいところです。

Dsc05512 大人たちはピザに加え、赤ピーマンのスープ、カレー風味のパスタサラダ、生ハムのターニップ巻き、更にお赤飯のおにぎりまでついて今日もおなかいっぱい大満足。一人で用意するお昼では決してこんなに豪華になりませんがやっぱりポトラックはすばらしい。

夕方まですっかり長居させて頂き、楽しい一日を過ごせました。ありがとうございました!

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ポトラックパーティ♪

Dsc05370 久々にお仲間宅に集合。以前ご馳走になったパステル風のなめらかプリンを教えていただきながらのポトラックパーティ。

一時帰国以来体調を崩したりしていたので本当に久々にゆっくりお話できました。ありがとうございます!

食材の限られたこの町でいつも何を持っていくか悩むところです。

お友達はお得意メニューのラタトゥイユを。お野菜いっぱいでとてもおいしい。ラタトゥイユのが一番似合う季節ももうすぐそこまで来てます!私の作ったラタトゥイユを息子は食べませんが今日はおいしそうに頂いていました!しかもお持ち帰りで頂いた分はちゃっかり夕飯にラタトゥイユパスタにさせていただきました。ご馳走様です!

ホステスのお友達は最近よく作っていらっしゃるというパニーニを。パニーニグリル(まさに写真みたいなもの)を購入されたとのことでいっぱい作ってくださいました。パンに具を挟んでグリルに乗せて蓋をしてしばし待てば出来上がり。クロワッサンのパニーニやアスパラとブルーチーズのパニーニもおいしかった!10513

最近思い立ってなるべく使うようにしているルクルーゼのグリルパンがあるのですがパニーニはまだ試していないことに気付きました。写真のグリルのように蓋がないので何かで重石をしながら焼いて裏返してまた焼く、をせねばならず中々腰が上がらないのです。

早速真似してみます!と言いたいところですが、作っているところを見ていたらすっかりグリル欲しくなっちゃいました・・・。またモノが増えるしなぁ・・・。うーん。悩ましい。

私はミートソース風のモノにマッシュポテトをかぶせて焼いたカテージパイとカブとサーモンのサンドイッチ風サラダを持って行きました。

オリジナルレシピは大根で作るものですが大根はスカスカで生食は厳しいものしかないので最近発見したターニップというこちらのカブを使って作りました。隠れカブ好きなので最近ターニップばかり食べています。日本のカブほど甘みはありませんが代用可なのでありがたく使っているのです。

デザートにはイチゴ入りのロールケーキを頂き、これまた中のとろーりクリームがおいしゅうございました。

プリン?

お持ち帰りでじっくり冷やしてから明日頂くとします。フフフ。まさにパステルの味なのです・・。楽しみです~。

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Beignetを作る

ベニエとはフランス語で「衣揚げ」とかそんな意味です。要するにドーナッツといったところでしょうか。

もともとフランスのお菓子でキリスト教に縁があるようです。

イースター前の40日間を肉食を禁じるカレームに入る前をカーニバル(謝肉祭)といい特にカレーム前日のmardi gras(謝肉の火曜日)はカレームを控え仮装パーティをしたり、たくさんお食事をする習慣があるそうです。その中のメニューの一品とか。カレームを控え手元にある卵を消費する目的があったのかもしれません。

現在は国によっては騒ぎばかりが目立ち宗教色は薄くなっているようですが、先日行ったニューオリンズはmardi grasのパレードが名物でもあり、このベニエも名物ということのようです。

Dsc05198 Cafe du Monduというカフェでコレを食べねばない、とガイドブックにもネットにもあり、もちろん頂いてまいりました。

といっても時間がなかったのでテイクアウトで。(というかベニエを食べていたら夕飯が入らないと予想されたため)

しかもやっぱり熱々を一つ食べたくって立ち食い。袋の中には揚げたてのベニエが3つと粉砂糖がどっさり。ベニエが粉砂糖に埋まっています。揚げたてのベニエ生地自体は甘いわけでなく、たっぷりすぎるほどにかけられた粉砂糖が甘みを添えます。とても軽く、甘~いわけでなく評判通りのおいしさ。

そして近くのお店でBEIGNET MIXと同じく名物のチコリ入りコーヒーを購入。家で早速作ってみました。Dsc05304

ムムムム。お店のより小さめに作ったことが災いしたのかドーナッツ風のふっくらさがちょっと足りず。

もう少し厚めに作ったほうが良かったようでした。

MIXはまだまだ沢山入っているので研究してみます。

ちなみにこのCafe du Mondu、日本にも支店があります。お近くにある方はお試しアレ。でも日本のお店とニューオリンズのお店とは味が違うとか。ウチのと本店のとは確実に味が違いましたけどそんなことあるのかしら・・・。メニューは確実に違ってますが。

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ニューオリンズのPo-Boysを食べる

Dsc05240 ニューオリンズで生牡蠣以上においしかったのがこのPo-Boyなるもの。

POとはPOORが訛ったものだそうですが、おそらく貧乏少年のご飯ということかと思います。

バケットにフライにした海老やキャットフィッシュ、牡蠣などを挟んでいただきます。他の街ではサブマリンとかヒーローというそうです。要するにサブウェイみたいな形のサンドイッチです。

HALF&HALF PO-BOYというのがあったのでキャットフィッシュとオイスターをオーダー。2種類のサンドイッチが出てくるのかと思ったら1個のパンに半量ずつの具材が入っているのでした。

添えられているレタス、トマト、ピクルスをはさみ好みでタルタルソース風のソースやタバスコのようなホットソースをかけていただきます。

スパイス入りのコーンミールをつけた揚げたキャットフィッシュは生臭さも全くなく淡白な白身。一方の牡蠣は同じ衣ですが、牡蠣のジューシーさが残っていていくつでもいけそう!

かなり美味です!しかも家でも作れそう・・!

朝食に行ったカフェでもBEEF PO-BOYというのを頼みました。ローストビーフにグレービーソースがかかったものをたっぷり挟んでいただくものでした。かなりのボリュームながらこちらもおいしい!

一口では頬張れないほど具をいっぱい挟んであるのがポイントなんでしょうかね。やっぱりサブウェイ風だ。

今日早速スーパーでみたらニューオリンズ風フライ用衣が売っていてコーンミールに黒・白胡椒、カイエンペッパーが入っているようです。とりあえずピリ辛系のスパイスを混ぜればいいようです。

いざ作るぞと思って魚売り場に向かいました。

catfish発見→表面が乾いてて日本人的には買う気になれない・・・

生牡蠣のパック→以前、旬真っ盛りの冬に買ってもおいしくなかった・・・

海老しか再現できないわ・・・。というわけでちょっと肩透かしなので今日はパス。せめてcatfishが買えそうな時に試すことにします。(涙)

ちなみにキャットフィッシュとは、なまずの一種。ちょっと腰が引けますが日本語では飛騨名物の河ふぐのことだそう。フグと聞くとちょっと食べたい気もしますよね。

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ただ今、一時帰国中

Dsc04572_1 1年弱ぶりに日本に一時帰国しています。

まもなく2歳になる息子とはじめてのロングフライト。緊張しました。

とはいえ、トランジットするシカゴまではだんなさまが見送りしてくれましたし、成田には義父母のお迎え。甘えまくり。有難うございます。

写真は冷蔵庫内の食糧整理と機内で食べるように作った卵とハムのパンとハムロールパン。食べ過ぎママ的にはどうしても今回利用のアメリカ系航空会社の機内食を受け付けないので息子と自分用、お留守番の旦那様用に焼きました。

他にもおにぎりやフルーツ、お菓子、マフィン・・・と沢山の食糧を持ち込んでのフライト。旦那様は荷物が増えると嫌がりますが、私は絶対持ち込む派。今回も持ち込んで正解でした。冷めても結構おいしかったなぁ。

明けて本日から活動開始。Dsc04582 息子は母に預けて、歯医者に行ったり諸々の用を済ませました。

大好きな新宿伊勢丹の地下改装には驚きましたが、1年やそこらでは早々変わらないものですね。

一番驚いたのはJRのイオカードが使えなくなっていたこと。いまさら?ですよね。券売機で買わなくてはいけないなんて!

あとケータイが薄くなっていることと花粉症シーズンがすでに始まっていることに驚いた!

伊勢丹でこれまた大好きな九州物産展開催中。嬉しい・・。

禁断のイートインコーナーで一人、ワンタン入りとんこつラーメンを頼み、スープ、全部飲み干してしまった・・・。

スタート好調?です。いっぱい食べて帰りたいと思います。

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ドライアプリコットについて考える

以前レシピを知ってからちょくちょく作っているキッチンシンクマフィン。ドライアプリコットやココナッツ、人参・・・と本当に色々なものが入るおいしいマフィンです。

ドライアプリコットがちょうど切れたので新しい封を開けて・・・。Dsc04522

同じものを買ってきたつもりでしたが、ふと気が付けば、違うっ!

左はカルフォルニア産、右は地中海(トルコ)産。

赤ずきんちゃんに惑わされましたが、帯の色も違えばアプリコットの絵も微妙に違う!日本はどっちのが売られているのかな・・?

中身はといえば益々違うのです。カルフォルニアのはまさにドライ。硬く、そんなに甘みもなくどちらかというとすっぱい。トルコ産はジューシーで甘くてセミドライ。1パックに入っている量も違う。(値段は忘れました・・)

さりげなくもこんなに違うとは!!

パッケージの裏を見ればカルフォルニア産はサラダ・シリアル・スムージーに、トルコ産はそのまま食べたり、お菓子やパンに混ぜることを薦めています。

同じように見えて別物だったとは・・・!

ところで中身の違いを知らなかったとして、カルフォルニア産とトルコ産、どっち買いますか・・・?

私は結構産地が気になるほうです。日本で野菜を買うとき輸入ものと国産ものがあれば絶対国産を買っていました。それは安全性のこともありますが「なんとなく国産のほうがおいしいような気がする」から。実際、果物とか断然おいしいし。

でもなんとなく「きくらげ」なんかを買うとき国産よりなんとなく中国のほうが本場の味な気がしてどちらを買うべきか迷ったりして。

パッケージ、しっかり見てお買い物しないといけないですね。そして色々な種類を試してみないとおいしいものを見逃してしまうかもしれませんね。

一度「いいな」と思うと同じメーカーのものを買いがちなコンサバ人間なのでちょっと反省。人間チャレンジしないと広がりませんな。

Dsc04536 今回はミニマフィン型で焼きました。

ミニマフィンの紙型がハロウィンしかなかったのがちょっと・・・。

トッピングのレシピ、他のレシピのでやってみましたがオリジナルのほうがおいしかったなぁ。

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雑穀いろいろカップケーキを焼く

Dsc04345 またまた小嶋ルミさんの本からカップケーキをつくってみました。

オリジナルのレシピだとカップケーキの生地にグラハム粉・オートミール・胡桃・レーズン・干し杏が入ります。

色々使いかけの食材たちを使いたいなと思い気が付いたら全然違うものになっていた。

薄力粉の代わりに全粒粉を使い、10種類の雑穀入りシリアル、ピーカン、カランツ、アプリコットを入れました。

以前、小嶋さんの甘くないカップケーキレシピも作ってみましたが、そちらと同様スイートタイプのカップケーキもおいしいレシピでした。

軽くってほろほろ崩れやすいのが小嶋さんのカップケーキレシピの特徴かな。でもとってもおいしい。

まあ今回は小嶋さんのレシピで作りました!というには変えすぎですけれど・・・。

さて、話変わって最近面白いなと思っている雑誌「日経kids+」Dsc04295

指し示すkidsは小学生くらいと思われ、我が家には早すぎる雑誌なのですが普通に面白い。

「英語脳を鍛える最強メソッド」とか勉強周りの話に始まり、こどもの疑問に答えられそうな話とか鬼ごっこの色々なバリエーションやルール解説まで色々。

この手の雑誌だとココの塾がいいとか、この参考書がいいとか宣伝と区別付かないものが多いけれど「これがいい」と一つに決めずに様々な考え方を含め紹介しているのが面白い。小手先の「これやるとできるようになるよ」みたいなことがかいてないところがまた好感持てます。自分の子がどう育って欲しいのか考えさせられます。書いてあることをうまく拾って実践するとお勉強ができる子というより「生きる力がある子」が育てられそうな気がしちゃいます。

巻頭の「昔はこんなに“ダメ”だった」という第一線で活躍される方々へのインタビュー記事がおススメです。やっぱり天才は凡人とは最初から違うんだなーと。

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パネトーネでパンプディングを作る

今年の目標(?)の一つとして「アメリカのレシピで色々作ってみる」というのを掲げております。

アメリカに越してきて材料の違いから手持ちのレシピが思うような味に作れず日々苦戦しておりましたが、だんだん素材の違いが分かってきた今日この頃。(っていうかアメリカ的味に慣れてきただけかも知れないですが。)

もちろんお菓子の甘さやお肉等の大胆すぎる量までは参考にしませんが珍しい材料の組み合わせとかありそうなのでチャレンジしてみたいと思っています。

早速、先日買ったウイリアムズソノマのパネトーネでパンプディングを作りました。Dsc04303卵・生クリーム・牛乳・砂糖を混ぜた液にパンを浸してしばらく置き、器に入れてオーブンで焼きます。

器は何でも良かったのですが、ルクルーゼのお鍋をお菓子に使ってみました。ふんわり出来上がっていい具合です。ルクのお陰です。

パネトーネがかなり甘めなので卵液の砂糖は素レシピの半量以下に。

これが功を奏して甘さ控えめのいいお味になりました。ソースはクリーム・牛乳・砂糖にアマレットを加え、粉でとろみをつけたもの。少し甘めのソースがいいアクセントになりました。

いかにも冬っぽいデザート、家族仲良くいただきました。

結構おいしかったのでまた作りたいな。でもパネトーネがないのでお砂糖増量してドライフルーツやマロングラッセを入れて作ってみるとします。

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williams sonomaのパネトーネ

Dsc03867 クリスマスが終わってついにセールシーズン到来!

洋服やらも色々欲しいけれど息子を連れて人ごみも面倒だし、何より風邪の季節だしで本日はwilliams sonomaのみをターゲットにしていってきました。

結局欲しかったものはセールになってなかったり売切れていたりで不発だったのですが売り切れと思っていたものがセールになっていて思いがけず買ってきました。

それは「パネトーネ」今更クリスマス・・?ですけれどsonomaのパネトーネはおいしいと評判。

なかなかお値段が張るので手が出なかったのですがセールになっていたし、お友達と分ける約束ができたので即買い!

Dsc03873 赤い缶にはいったパネトーネ。直径25センチくらいはありましょうか。アメリカンサイズ。おおきいなぁ。

パネトーネはイタリア語で「トニーさんのパン」という意味。忘れてしまいましたがなにやらストーリーがあって、クリスマスに向けて少しずつ食べる日持ちするパンです。本来はイタリアのどこぞにしかない「パネトーネ菌」という天然酵母で焼かれたものをいいます。

果たしてコレがパネトーネ菌で作っているのかは不明ですがイタリア製のようです。

カットしてみるとブリオッシュ風の生地に大きなマロングラッセが入ってます。若干甘めですがこのマロン、かなりおいしい。他にもレーズン等々のドライフルーツが入っています。

クリスマス前に自分でパネトーネを焼こうと思っていたのですが「紙の型」が見つからず。マフィンとか焼いたりするのに使うこの「紙の型」なんていうんですかねぇ?日本語でもわからないのに英語でなんというのかもわからず結局探し出すことができなかったので、やっとパネトーネにありつけてうれしい。

トーストしていただいたらなかなか美味でした。フレンチトーストにするとまたおいしいらしいので明日の朝食にでも挑戦してみます。

ところでクリスマスに栗って正しいのでしょうか?「メリー栗スマス!」みたいなダジャレに聞こえて凄く違和感あるのですが。パネトーネのマロンみて、ふと疑問に思いました。

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おかずパンを焼く:マッハモードで

Dsc03837 今日はランチにお友達&チビちゃんズが遊びに来てくださることになっていました。

チビちゃんズも参加なので以前パン教室で習ったソセージパン・ハムパン・オニオンパンを焼くことにしていました。他にカリフラワーのスープとミートローフ。レシピすら確認不要ないつものメニューゆえ大した準備もなく当日を迎えました。

そして今朝、朝一でパンを仕込むかー!と腕まくりしますと・・・

きゃああああー。

強力粉がちょこっとしかありませぬ。こういう基礎的な調味料やらはお買い物リスト作成時にチェックしておかなきゃいけないんですがすっかり抜けてた。

即効スーパーに走りました。アメリカでよかった。スーパーは朝6時だか8時だかから普通に開いてます。

帰ってきてからは久々に本気モードで超速料理しました。久々だったな・・・。最近めんどくさくて成形が簡単なパンしか焼いてませんでしたが久々に包み方色々で楽しかったな。

Dsc03839ナニを思ったかミートローフをクリスマス仕様のツリー形にして焼いたのが裏目にでてなかなか火が通らず時間かかっちゃいましたが、何とか間に合いました。よかった。息子が一人遊び&ビデオに夢中になってくれたのが勝因。

お友達が持ってきてくださった、海老、アーティチョーク、オリーブ、ピメント、卵、アスパラガス他「具沢山のサラダ」、私のひじき食わず嫌いを克服したサラダに続く第2弾「ひじき・セロリ・ピーマンの中華風サラダ」も一緒に頂きおなかいっぱい!おいしかった!

サラダにジャガイモは行っているのとっても好きなんです~。ひじきサラダもおいしかった~。

そしてデザートはこれまた先日フードプロセッサーを入手されたお友達による初フープロお菓子を頂きました。ラム酒に漬けたリンゴのシャリシャリ感がおいしい「リンゴのアーモンドケーキ」&さっくりホロリ香ばしい「くるみのクッキー」。どちらもおいしい!!

ランチにいらしていただいたようでランチさせていただいたような・・・。

おいしゅうございました。

おいしいって幸せだなぁ。と思うやっぱり食べ過ぎママでした。

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シュトーレンでクリスマス気分を盛り上げる

Dsc03797 ドイツのクリスマスといえばシュトーレン!

ドライフルーツがたっぷり入ったお菓子というかパンというか。

一月くらい日持ちするものでクリスマスを心待ちにしながら少しずつスライスして頂くそうです。

もともとこの手のお菓子はあまり好みでないのですが、去年お友達に頂いて凄くおいしくってはまってしまいました。今年は作ってみようかなと思ったのですが結構作るのは大変そう・・・。

なので、売っているものを買いました。スイス系のお菓子屋さんで購入しましたがレモンが利いていて爽やかな味でした。

去年食べてはまったのはレーズンがいっぱいだったのですが今回のはまた違ったおいしさでした。きっとお店によって色々なんでしょうね。マジパンとか入るものもあるそうですし。

東京にも沢山売っているんだろうなー。皆さんも見かけたらお試しくださいませ。おいしいよっ。

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ミッシュブロートを焼く&お客様

Dsc03775 ライ麦入りのドイツパンミッシュブロートを焼きました。ドイツパンらしいどっしりした食感がおいしいパンです。

ライ麦粉と強力粉の比率によって呼び方が違うそうですが今日は同量。ライ麦粉はつながりが悪いのでちょっと難しいパンです。

カランツをたっぷり入れたので更につながりにくい。

このパンは朝食に頂くというよりワインのおつまみとしてチーズか何かをのせていただく方が日本人にはなじめる感じ。

今日は旦那さまのお友達がアルゼンチンからいらしてくださったので焼いてみました。私はカマンベールみたいなチーズとジャムをのせていただくのが大好き。今日はSaint AndreとSarabeth’sのストロベリールバーブジャムで頂きました。もちろんワインは頂いたアルゼンチンワインです。

今日のメニューは「和風」風。赤ピーマンとナスのサラダ、トマト・アボガド・豆腐の中華風サラダ、キムチチヂミ、海老アボガド春巻き、揚げ豚の梅肉ソースあえ、キャベツサラダ。シメは鰻の出汁茶漬け。

我が家の定番メニューばかりですし、お友達にもお手伝いいただいたのでとても楽に準備が進みました。

勢い余って翌日のパンまで焼いちゃった♪

久々のお客様、こちらも楽しく過ごさせていただきました。

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お食事マフィンを作る

Dsc03563 ここ数ヶ月私の中で流行っているマフィン。というかもはや定番になりつつある。

その割りに「コレ」というレシピにもう一歩であえていません。パン教室で習ったのが一番気に入っているけれど色々なフレーバーに展開可能なレシピでもないので現在色々お試し中です。

東京青山にあるARIというマフィン屋さんはなかなかおいしいという噂。レシピ本が出版されているので母に持ってきてもらいました。

基本のプレーンな生地レシピが載っていてあとはお好みの具材を混ぜて焼きこむというスタイル。混ぜる具材のアイディアもコレまでにないような柿とか抹茶マーブルとか食べてみたいのが沢山載ってます。

おそらく看板メニューは甘いマフィンと思われますが、本日はお食事マフィンのレシピを初トライ。

お食事マフィン用の生地にスモークサーモンとクリームチーズを入れたものとドライトマトを入れたものの2種を作りました。基本生地+具材なので1度に色々なフレーバーを作れるのがありがたい。

出来上がりは、ムムムムム・・・。マフィン道は険しい。材料や型の違い等々が原因なのかベーキングパウダー多めのレシピにもかかわらずあまり膨らまず。多分おそらくお店で販売されているのとは違うものができたと思われます。

脆い感じのレシピですがお味は悪くないかな。でもお食事マフィンでもお砂糖が結構入っていて、毎日頂くにはちょっと気になるかな。日曜ブランチ限定のマフィンとしては悪くないかも知れません。

他に本に掲載されているスイートマフィンやビスケットのレシピも近日試してみたいと思います。まだまだマフィン道の道のりは長いです。

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天然酵母食パンを焼く

パン作りの上達のためにはしばらく同じパンを焼き続けることが必要だそうです。

でもそうは言ってもねぇ、飽きっぽいので私。すぐ違うパン焼きたくなっちゃうのです。違うレシピで。

先日起こした天然酵母を使って食パンを作ることにしました。

天然酵母で食パン作るのは初めて。こちらに来てローフ形のパンもそんなに焼いてません。気合を入れて捏ねました。(当然最初はキッチンエイドでやりましたけど)

なかなかいい生地ができて一次発酵へ。でも、お昼過ぎから息子が熱出しちゃいましてね。もう今回のパンは無理と諦めモード。

息子が寝付いた夜に発酵が完了する予定でしたが室温が高かったのか夕飯前には発酵完了。息子がうとうとしている間に成形して、二次発酵。後は息子が寝た後、焼けばいいという目論見。諦めかけていたパンですが一応作業を進めておりました。

いつもより早く息子は就寝。意外とあっさり寝てくれて、いざパンを!とオーブンへ。

あと2分ほどで焼きあがるというときに寝室から泣き声が。迷ったのですがココまで来て黒こげになるのも・・・と思い、オーブンからパンを取り出してから息子の元へ。

息子が寝付いてからパンを見ると、やはり焼きが甘かった。

上はパリパリでおいしくできたのですが底と脇の焼きが甘く。息子のほうが断然大事なのでいいのですがやっぱりちょっと残念。

というわけでケースに入ったままの写真です。Dsc03360早く元気になってくれるといいな・・・。そうしたらまた焼くぞ!!

上のほうのパリパリ部分は代官山・ヒルサイドパントリーの食パンっぽい味がして懐かしかったなー。

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レモンポピーシードマフィンを焼く

Dsc03244_1 従姉のブログを見てレシピをおねだりしました。

私はレモンとポピーシードの組み合わせを知りませんでしたが、そのつもりで見てみると意外と色々な所でマフィンやらパウンドケーキやらが売られていました。

「甘めのレシピ」と聞いたので少しお砂糖控えめにしてレモン汁を少し多めにして作ってみました。従姉のブログではレモンスライスをトップに飾っていてすごくかわいかったのですが、今回は息子ウケを狙ってスライスはのせずに作りました。

焼き上がると蜂蜜の甘い香りとレモンの爽やかな香りがオーブンから漂ってきます。

マフィン型から取り出そうとすると、きゃー、マフィンの上部が取れちゃいました・・・。レモン汁入れすぎたかしら・・・?

食べてみるとふんわり軽い。マフィンというよりケーキっぽい仕上がり。甘みも酸味もいい具合に好みの感じにあがりました。ポピーシードのプチプチがまたいい味出してます。おいしい♪レシピありがとう!!

余談:珍客Dsc03282

息子が窓の外をみてなにやら訴えかけています。外を見てみると・・・・

なんか、鳥がいっぱい歩いてます。

渡り鳥系???リスはよく見かけるけどこんな大きい鳥は初めて。白鳥くらいのサイズがありました。

ナニ鳥??ガチョウ??そんなの来ない??

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ホシノの天然酵母パンを焼く

日本から「ホシノの天然酵母」を送ってもらいました。万歳!!

Dsc03217まずは天然酵母の種おこしから。粉末の天然酵母に30℃の水を入れて温かいところに24時間置きます。酵母を30℃位に保たねばならないのですがだんだん寒くなっているので温かいところを求めて移動させながらの24時間。そんなに神経質になる必要はないのですけどね。今回はお料理しているときはお鍋の側に置き、衣類乾燥機使っているときはその上におきました。ちょっと全体に温度が低めだったと思いますが一応酵母は完成。

翌日は朝からパン作りモード♪とはいえ、ドライイーストより穏やかに発酵していくので一分を争って作業する必要もないのでユルユルな感じで作れます。

朝食の後片付け後にパン捏ね。結構生地が堅くってこんなだったかしらと首を傾げつつも何とか捏ね上げます(ってキッチンエイドがやったんですけど)

そのままぬるま湯を張ったボウルに生地を入れた容器をいれて温かめのところに放置。

約12時間後、息子を寝かし付けた21時頃Dsc03255_1 。成形しました。今回は簡単でおいしいぷちパンにしました。その後二次発酵を2時間くらいとって、オーブンで焼きます。

焼き上がり、オーブンをあけたときの甘い香りといったら!!最高っ!

種おこしがあまりうまくいかなかったにも関わらずパンはいい具合に膨らんでうまくできました。

きちんと釜伸びしてて久々のいい出来。

まもなく0時というのに翌朝まで待つことができず思わず一口・・・。(こういうことしてるから太るんですが。)

おいしいー♪

でもバターの味が日本と違うので日本で焼いた味ともちょっと違う。小麦粉も違うし。バターが牛乳っぽい香りなんですよね。多分アメリカのほうがおいしいということなんでしょうけれど私、牛乳嫌いなもので。

今回の種おこしであと5回くらいは焼けるのでプチパン以外にも挑戦してみたいと思います。プチパンのあまりのおいしさに他のパンまで手が回らないの・・・。

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パン焼きマシーンと化す(自分が)

数日前に雨の日があって、これで完全に夏の終わりを感じていましたが、甘かった。

雨が止み、本日快晴。気温6℃。

秋じゃなかった。冬が来ました。

天気予報によると今夜は初の氷点下になる見込みとのこと。やっぱり冬だ。と思っていたら天気予報の森田さんみたいなおじさんが「いよいよ秋ですね。」と解説を締めくくった。

これからもっと寒くなるということのようです(涙)

今日はお出かけの予定でしたが、風邪っぽいし家にいることにしました。かといって一日寝ているほど辛いわけでもなく、息子がお昼寝に入ると無性にパンが焼きたくなった。

Dsc03135 シンプルなフワフワのパン。朝食用の丸いパンを作るつもりだったけれど途中で思い直し、半分はローフ型にしてシナモンシュガーとレーズンを入れてみました。

最近気に入っているDean&Delucaのレーズンを贅沢に巻き込んだら贅沢すぎる量とそもそもの粒が大きいのとでうまく巻けなかった。

しかも焼きすぎた。最近パン作りサボってたからだ。

フワフワパンの発酵を待つ間、やっぱりまだ作り足りず、冷蔵庫に残っているサワークリームを消費すべくサワークリームビスケットの製作を開始。ビスケットといっても普通のパンみたいなものなんですけどね。フォカッチャ風というか。何度か作っているけれどちょっと酸味のあるさっぱりしたお味でペーストなどを塗って食べるとおいしいものです。

Dsc03120 こちらは一次発酵だけでいいので簡単楽チン。オーブンの中で膨らむ姿がかわいい。

焼けていくパンを見るのが手作りパンの幸せな瞬間です。

焼きあがった合計3種。幸せ。

3種類も一気に焼くとお味見を堪能できないのが今ひとつ。

レーズン入りのを夕飯にちょっと頂きました。発酵がうまくいかなかった割に(寒さが原因と思われます)おいしくできました。

息子が食べたがるので薄いのを一切れあげたらレーズンだけ食べてパンは私に戻してきた。ひどい・・・。

パンは奥深いです。おいしいパンが焼けるよう修行を開始いたします。

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塩味マフィンを作る

Dsc03117 パンを作るのは大好きだけど最近は家を出たり入ったりコチョコチョ動いているのでなかなか発酵を待っていられず、発酵いらずのクイックブレッドばかり。

最近はマフィンばかり焼いております。

日本にいた頃はマフィンの位置づけが微妙であんまり作らなかったんですけどね。

甘いものを食事としていただくのも抵抗あるし、おやつには重いし。

でも最近は朝食に頂いております。ドライフルーツが入ったものとかブランマフィンとか。さすがにチョコレートマフィンを朝食には抵抗ありますが。(息子もチョコレートデビューさせてないし)

たまには塩味のおかずっぽいのもおいしそうと思って作ってみました。

東京・小金井のオーブンミトン小嶋るみさんのベーコン入りのカップケーキレシピを作ってみました。

日本のベーコンに比べこちらのベーコンはフライパンに乗せるとカリカリに仕上がります。日本でカリカリベーコンがうまく作れなくって疑問に思ってましたが脂の割合にポイントがありました。こっちのは本当に8割方脂ですもの・・・。焼きあがる頃には揚げ物状態になってます・・。おそろしぃ。

カリカリベーコンのほかにパルメザンチーズを沢山入れてパセリと胡椒のアクセント。朝食っぽい!

さすがお菓子をなさっている方のレシピゆえ(?)上品なサイズでふんわり軽く仕上がりました。

ここのところ、どっしり重い「しっかりマフィン」ばかり食べていたので軽さが新鮮でした。他にもバナナ入りの甘いマフィンレシピも載っていたので今度作ってみたいと思います。

ところでマフィンとカップケーキって何が違うんだろう・・・?加藤千恵先生のレシピはカップケーキっていうとパウンドケーキと同じ生地をカップに入れているようですけど・・・。

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ハロウィーンの試作(?)

Dsc03002 スーパーに行くと恐ろしいくらいオレンジ一色。

おなじみのオレンジのかぼちゃや妙な形のかぼちゃがすごいスペースを割いて売られてます。

こんなにハロウィーンが盛り上がるとは知りませんでした。

かぼちゃ、食べたくなりました。

でも日本の緑でなかがオレンジでホクホクの甘いかぼちゃって売ってないんですよね。あれって西洋かぼちゃって名前だったような気がしますが西洋ってどこなんでしょうか?

さておき、どうやら食べるかぼちゃは缶詰で作るようです。これまたすごいスペースを割いて拡販中のお菓子材料コーナーでかぼちゃのペースト缶を購入してまずはマフィンを焼いてみました。

手元に気に入っている日本のパンプキンマフィンレシピがあるのでそれをベースに作ってみました。缶を開けた瞬間違うなとすぐわかるほどに水っぽくそして甘くない。うーん。

とりあえず砂糖を少し多めにして、牛乳減らして作ってみました。ピーカンなんか上に乗っけてみたりして。

話はそれますがその昔「週末のゴルフ、ピーカンで参ったよ」といっていた会社のオジサマの話を聞き、ピーカンナッツがどうかしたのか?と思ったものです。ピーカンが天気の話なんて知らなかったなぁ。

そんな話を思い出しながら焼いたマフィンはいろんなスパイスを沢山入れたため息子は微妙な反応を見せておりましたがまあまあのデキ。もう少し工夫が必要と思われます。マフィンというよりカステラみたいになっちゃいました。

さてパンプキンピュレがあまったのでミニパンプキンパイを作ってみようと思い立ちました。手持ちのレシピがなかったので缶に書いてあるレシピの甘さを控えめにしてテキトウに作ってみました。ちょっと焼きすぎちゃいましたが結構癖になる味で・・・。分量控えておかなかったのが悔やまれます。

なんかユルユルなクッキングでしたがなんとなくできちゃって得したような気がしてます。でもやっぱり「おいしぃー!」っていうのはちゃんと作らないとできないものですね。ハロウィンまであと1月以上ありますのでいろいろ盛り上がって作ってみたいと思います。

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ピタパンを焼く

Cimg0304_2 義姉のブログを見ていたら私も中東料理が食べたくなりました。

あまりなじみは無いけれど国によって呼び名が違うけれどヒヨコ豆のペースト(フムス)などは結構メジャーになってますよね。

数少ない私の中東レシピから今日はピタパンを焼きました。

最近パン生地をこねるのはすっかりキッチンエイドにお任せしてましたが今日は珍しく手捏ねで作ってみました。手捏ねのほうがおいしく感じるのは贔屓目ですかね?

さて、せっかくおいしくできたピタパン。中身つくりにも気合が入りました。中東風ハンバーク「ジャイロ」を作りました。牛ひき肉に玉ねぎ・クミン・オレガノ・塩・胡椒を入れて小判型にしてフライパンで焼きます。レタス・トマト・キュウリ・玉ねぎと一緒にピタパンにはさみます。

決め手はヨーグルトソース!ヨーグルトにマヨネーズ・クミン・レモン汁・塩コショウを入れて混ぜるだけ。このソースをたらーりとかけていただきます。

おいしい!!クミンとオレガノが効いていてなんともエキゾチック!!

息子にはクミン等は言ってますし無理かなと思ったのですがめちゃくちゃヒットだったようで私より沢山食べてました。いいのでしょうか・・・。特にヨーグルトソースはお気に召したようで最後はスプーンでソースだけモリモリ食べてました。

どこの国の料理も物怖じせず食べる息子。えらい。駐在向きの子供です。でも最近和食があんまり好きでないようです。これでいいんでしょうか??

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kitchen sink muffinとはなんぞや。

編み物教を主宰している従姉のブログに「キッチンシンクマフィン」なるものが紹介されていました。初めて聞くマフィンです。

Cimg0280_1 キッチンの流し台マフィン・・・。興味をそそられます。スーパーやベーカリーなどをチェックしたものの見当たらず従姉に聞いて自分で作ってみました。

ドライアプリコット、にんじん、リンゴ、ココナッツ、シナモン等々が入ります。まさに確かにキッチンにあるものをごちゃごちゃ入れた感じです。従姉の言うとおり確かに作っている途中のものは決してきれいな感じではありません。ぐちゃぐちゃ。

レシピは大きいマフィン20個分の材料(さすがアメリカ!)だったのでとりあえず6個で作る用に換算して・・・。

なんとか焼いてみました!思ったより膨らまなかったのは換算の際作りやすいように数字を丸めたからか、そもそもいろいろ入りすぎているので膨らまない可能性もある・・・。ムムム。食べたこと無いものを作るってやっぱり難しいな。

さて、お味ですが・・・・。

おおお、おいしいいいぃいいー!

なんと表現していいのかわからない。おいしいっ。不思議な味。知らない味じゃないけど初体験。日本に良くあるパウンドケーキみたいなフワフワスポンジみたいなものではありません。具がぎっしり。アプリコット等々の具を生地でつないでいる感じ。ドライフルーツ、蜂蜜、ブラウンシュガー・・・それぞれの甘みが合わさって深みが出てます。時より感じられるココナッツやナッツの歯ごたえがまたいい触感。

お菓子というより朝食に頂きたいお味。確かに体によさそうな栄養がばっちり入ってますし。うーん。しばらくはまりそうです。

作った後あまりのおいしさにネットでいろいろ調べてみましたが、日本語では従姉のブログくらいしかヒットせず。アメリカので検索かけたらいろいろ出てきました。でも不思議。それぞれのレシピ、全然違うんです。あるものにはココアが入り、あるものはナッツばっかりいろいろ入ってたり。奥深い。これがキッチンシンクマフィンって言う定義は無いんでしょうね。でも確かにどれも「キッチンにありそうなもの」が材料で珍しいものを使ったりはしていないようですが。ママの味なのかなー?

しかし、食べたこと無いものゆえ、私の食べたものが「キッチンシンクマフィン」と読んでいいものなのか、従姉のいうおいしさはこのおいしさなのか・・・?神のみぞ知るですね。

従姉殿:ありがとう~。

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テラスでピザランチ

Cimg0272_1 今日は朝からお料理するぞモード。ずっと作ろうと思いつつ先延ばしになっていたピザをお昼に作りました。

外食でピザを食べる機会は多いけれどやっぱり手作りのほうが断然おいしい。本日のメインテーマはアメリカの「いまひとつなのよね~」という食に関するストレスを手料理で発散すること。

サブテーマとしては「アメリカに行ったら絶対買うぞリスト」に含まれていたピザストーンを使うことでもありました。日本のオーブンでは絶対入らないサイズなのですがセールでめちゃくちゃ安くなっていたのでアメリカで使い倒すと決めて購入いたしました。

あらかじめオーブンを予熱する際にピザストーンも一緒に入れておきます。ピザ生地が出来上がったらピザ屋さんが窯に入れるときみたいに木の大きいヘラ(?)でピザストーンの上に移動させて焼きます。今日は2枚ピザを焼いて1枚はピザストーンで、もう一枚は天板の上で焼きましたけれどピザストーンのほうがいい具合に焼き色が付いて(特に裏側)本格的ピザに少しは近づいたかな。

ひそかにかなり前から作ろうと決め材料もチビチビ用意しておりました。

今日トッピングに使ったのは、いろいろ野菜入りのトマトソース(息子に野菜を避けられないよう粗微塵に切っております)・フレッシュモッツアレラ(コストコで6個いり7ドルくらいだった!)・ドライトマト(これまたコストコで大きいパックで買ったトマトをオーブンで焼いてオリーブオイル漬けにしておいたもの)などなど乗せてみました。

そして先日のお流れになったBBQの残りステーキを昨日ローストビーフ風にしたのでその残りをサラダに乗せて・・。

息子と二人のランチになんでこんなに気合はいってるんだろう・・・?

そして勢いあまってテラスで食べてみました。(笑)

気分もすっきり。ふー。今度はお友達呼んでやることにしますわ。

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ロシアな夕飯

Dsc02613 旦那さまが夕飯ナシの日は簡単に済ますことも多いですが何か作りたいっと切に思うこともあります。今日はまさにそんな日で前々から「そんな日」がやってきたら作ろうと思っていたロシア料理を夕飯にしました。

サワークリームもディルも冷蔵庫にある!まさにロシア日和!

数年前に日本で活躍されているロシア人料理研究家の方に習ったレシピです。

ボルシチと一言で言ってもお味噌汁と同じようなもので地域や家庭によって具材も味も異なるそうです。ロシアなんて日本の比じゃない大きさですしいろいろなボルシチがあるんでしょうね。

ボルシチというとトマトを使うレシピが多いようですが今回のは使いません。材料は牛肉、たまねぎ、にんじん、ビーツ、キャベツ。順番にじっくり炒めていき水を加えて煮込み、塩胡椒で味を調えれば出来上がりです。ビーツの赤い色がとてもきれいでトマトを入れるより紫がかった色に仕上がります。サワークリームとディルをのせれば出来上がり。さっぱりしたさらさらのボルシチです。

今日は息子が一人でご機嫌に遊んでくれたので気合を入れてピロシキまで作っちゃいましたよ。ピロシキのちょっと卵が入った生地を最近ついに購入したキッチンエイドでこねます。早い!簡単!素敵!

あっという間に出来た生地を殺人的暑さのガレージに放置するとすぐ発酵完了。東京ではオーブンで発酵やってましたが「天然発酵機」でいい具合に膨らみました。キャベツ、たまねぎ、マッシュルームを炒めたものをひき肉と混ぜてお団子上にして生地で包みます。カレーパンみたいに中身が見えないように包んだほうが簡単なのですが先生直伝の真ん中の穴からお肉が見える包み方に挑戦。中華まんの真ん中が開いたような包み方です。作るたびに自分の不器用さを痛感し、次回は簡単な包み方でやろうと思うけれどなぜかまた難しいほうで作る。でも上達しない。今日もやはり撮影に耐えない不恰好さ。

包んだものを30分ほど置いて油で揚げれば出来上がり。難しい包み方だと肉汁が外に出ちゃったりして揚げるのもなかなか難しいのですが今日はまずまずの揚がり具合で満足です。

包んでる途中で中村屋のピロシキを思い出し春雨戻したものを入れてみましたがこれがまたおいしかったです。揚げたてのピロシキはなんともいえぬふわふわもちもちで最高においしいです。(形は汚いけど)

久々に料理したっ!という爽快感。息子は最初はじめてのボルシチに驚き、具をテーブルに全部並べ拒否の体制でしたがピロシキ食べてからボルシチ平らげてくれました。洋服はビーツ色に染まってしまいましたけど、一緒にニコニコ食べてくれてうれしかった。いい一日だったー。

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ポップオーバーを焼く

Dsc02482 アメリカ初のパンを焼きました~。

といってもクイックブレッドですけどね☆

シュー生地のような中身が空っぽのパンです。

マフィン型にタネを流しいれてオーブンに入れるとあふれんばかりに膨れます。今日は小さいプリン型でつくったのでチビポップオーバーですがさすがこちらのオーブンは大きいので迫力が出ます。

Dsc02484本来は強力粉と薄力粉を使用するパンなのですが日本とアメリカは粉の種類が違うと聞きます。

強力粉としてbread flour、薄力粉としてpastry flourを購入。いざ作らんと袋を見てみるとpastry flourには間違いないけれどwhole grain、即ち全粒粉を買ってしまってました(涙)

まあいいか・・。ということで全粒粉のポップオーバーとなりましたが結果としてはいつもより素朴な味でこれはこれで悪くない仕上がりでした。旦那様がカナダに出張したときに頂いたメイプルスプレッドをつけて頂くとおいしい~。

<おまけ>昨日7月4日はアメリカの独立記念日で町は盛り上がってました。テレビも特番がいっぱいくまれていましたし、暗くなると(といっても日没が21時ごろなので随分遅い時間ですけど)花火がいたるところで上げられていました。家の窓からも少し見ることが出来て雰囲気をちょっと味わえてよかった。でも日本の凝った花火の方が断然素敵~。

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復習~ドイツパンを焼く

Dsc02062 あいにくの空模様で予定変更、家にいることにしました。せっかくなので・・・と昨日いとこに教えてもらったドイツパン、ミッシュブロートを焼いてみました。

昨日分けてもらったライ麦粉と強力粉を1:1の割合でミッシュして作りました。(ミッシュ=混ぜるっていう意味らしい。)昨日はカランツを練りこみましたが今日はなかったのでプルーンを細かく切って入れてみました。

普通のパンみたいに捏ねる、叩くっていう作り方とは違い混ぜる、まとめる・・・といった不思議な製法。多分レシピ考案の先生オリジナルの作り方と思われます。面白いけどこれでいいのか・・・・?生地も扱い辛いし。謎です。

まあなんとか焼きあがりました。ドイツパンらしい重くって硬いパンができました。スライスするとプルーンの甘い香り。

焼きたても少し頂きました。おいしい♪けど昨日のカランツのほうがおいしい。プルーンは独特の風味が微妙でした。うーん。まあ十分おいしいんですけどね☆

そもそもなぜ昨日焼いたパンを今日も焼いたかというと・・・いとこが焼きたてより一晩置いたほうがおいしいと言ってたから!

昨日お土産で持ち帰った分昨日のうちに食べちゃって・・・。ハハハ。というわけで今日は一切れだけでぐっと我慢し明日ゆっくり堪能したいと思います。

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キッチンエイドでフランスパン生地を焼く

Dsc02042 ずっと知りたかったキッチンエイドでのパン捏ねのコツ。

いよいよ今日、いとこに習いました!わーい。

フランスパン生地で今日はベーコン入りのエピとシャンピニオン型に成形しました。

パンの成形って最初に思いついた人は凄いなといつも感心しちゃいますが本日も然り。かわいい稲穂とマッシュルームが沢山できました。

表面パリパリ、中はふんわり。暖かかったのでちょっと生地がダレ気味になりましたがおいしくできました。手捏ねもいいけど機械に任せると楽。今日全部で1キロ分を焼いてしっかりコツを聞いてきました!これで自分ひとりでも焼けそうです。

他にもちょっと珍しい作り方のドイツパン、ミッシュブロートも焼きました。カランツ入りライ麦パンです。薄くスライスしてチーズ塗ってワインと一緒に頂いたらこれまたおいしそうなパンです。

Dsc02048 沢山のパンに加え、オニオングラタンスープ、から揚げ、大根とサーモンのサラダ、カプレーゼ、ニンジンサラダ、タラモサラダ、タプナードペースト、日向夏のジャムが加わり、気づけばいつもの食べ過ぎファミリーのスペシャルランチとなりました。

最後はイチゴのムースまでついて本当におなかいっぱい。ゆっくりおしゃべりも楽しめて充実の一日でした。

またみんなでパン焼きたいな~。

先生、本日はありがとうございました!

キッチンエイド買うぞ!!

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スコーンを焼く

Dsc02020 先日作った日向夏のジャムを頂くのにやっぱりトーストよりスコーンでしょ、ということで焼きました。

以前有名なお菓子研究家の本格的レシピ(?)で作ったのですが作り方が難しい割になんとなく思う味が出ず封印していましたが凄く簡単なレシピを見つけたので試してみました。

本当に混ぜるだけの簡単レシピで十分そこそこのものができました。凄く凝って難しく作るより日々頂くものはこうやって気楽に作れるものがやはりいいなと実感です。

写真を撮ろうとカメラを構えると・・・。手がそぉーっと伸びてきて次の瞬間スコーンが一つ消えました。

・・・・・。

息子のお口がモグモグしています。。

キミにはまだ早いよ。そんなこといっても後の祭り。母の声など届かないようです。

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チョコチップマフィンを焼く

Dsc01870 昨日、久々のパン焼きが楽しかったので調子にのって今日も作ってみました。

チョコチップマフィン。そんなにビターテイストなのでおやつというより朝食に向くお味です。

本来、粉300グラムで10個分のマフィンができるレシピ。しかし紙のカップが足りず8個しかなかったので無理やり8個にして作りました。

かなりワイルド!アメリカンサイズになってしまいました・・・・。

しかも本当は全部で60グラムのチョコチップを入れるところを中途半端に80グラムくらいのチョコチップがあったのでえーいいれてしまえっ!と本来よりチョコを増量。

ますますアメリカンサイズになってしまいましたわ。

自分がアメリカンサイズにならないように気をつけまーす♪

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久々にパンを焼く

Dsc01852 全粒粉入りのローフ型パンを焼きました。

息子の抱っこで腱鞘炎になりたまに焼くパンも機械に頼っていましたが久々に手捏ねで作りました。弾力のある独特のパン生地のあたたかさ、久々で楽しく焼きました。

以前通っていたパン教室のレシピですが欠席してしまった時のレシピなのではじめて作りました。

全粒粉を40%入れて甘みは蜂蜜。結構入れたんですが焼き上がりはあんまり蜂蜜っぽくなかったかな・・・。いや、使った蜂蜜がもともとイマヒトツだから香りが弱いのかも知れません。

とはいえ、本当に久々手捏ねパンだった割にそこそこ悪くない仕上がりで個人的に満足。なにより息子が喜んで食べてくれたのがうれしい♪3枚も食べた!(←食べ過ぎ、与えすぎ。)

ちょっとふくらみが非対称ですがご愛嬌ということで。同じ生地で成形を変えるとピタパンも作れるようです。今日は面倒でローフにしちゃいましたが今度はピタパンにトライしてみます。

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蜂蜜黒豆パンを買う

Dsc01811木村屋総本店さんのパンです。

あんこに興味がない私にとってあんパンは幼い頃から謎の存在でした。ましてや上に桜の塩漬けが乗っていたりすると、洋風なの和風なの?甘いの辛いの?と矛盾しすぎです。

さて最近になって自分でもパンを焼くようになり市販のパンもお勉強方々いろいろなところのものを試すようになりました。

新宿伊勢丹(またか・・・。)の限定「蜂蜜黒豆パン」。はまってます。 黒糖かブラウンシュガーがほんのり効いた生地のなかに甘く炊いた黒豆がぎっしり入ってます。

Dsc01815黒豆も大粒で甘くておいしい♪

お正月に黒豆炊いたら絶対作ってみようと思っていたのにパン作る前に黒豆食べきってしまったのでした。来年は作るぞ!

木村屋さんのパンは昔ながらの日本のパンっていうかんじでおいしいですねぇ。

ちなみにチョココロネパンは下の細くなってるところをちぎって、上のチョコクリームをつけて食べる派です。旦那様は豪快に上のクリームのほうから食べますが最後はパンだけになってしまうので私の食べ方が正しいと思う。と以前、指摘しましたらチョコで甘くなった口をパンのみ食べることで中和するのだといってました。なるほど。食べ方はご自由にということですね。

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コーンミールビスケットを焼く

Dsc01583 微妙に賞味期限が過ぎてしまったコーンミールを使ってコーンミールビスケットを焼きました。

コーンミール入りのスコーンみたいなものです。明日の朝食用です。でも焼き上がりがやっぱりおいしいのでちょっとつまみ食い。甘みはそんなにないのでメイプルシロップ付けていただきました。調子に乗ってクロテッドクリーム風にマスカルポーネチーズも付けて食べたらおいしいー。けどちょっと重過ぎました。反省。

賞味期限が過ぎたのに結構残っているコーンミールを使うのが目的なのに30グラムしか消費できなかった・・・。

というわけで晩御飯はワカザギのフライ。小麦粉でなくコーンミール付けて揚げましたがやっぱり大して減らなかった。コーンミール沢山使うレシピって何かないですかねぇ。「モッタイナイ」キャンペーンにのってケチケチがんばっております・・・。

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ブランマフィンを焼く

Dsc01266 たまにすごく食べたくなるブランマフィンを焼きました。以前通っていたパン教室で習ったレシピです。

Dsc01270_1小麦表皮=ブランとヨーグルトがたっぷり入ったマフィンです。食物繊維たっぷり。とってもおなかにいいマフィンのはず。よくわからないけれどミネラルとかビタミンとかもたくさん摂れそうです。レーズンもはいっているし。混ぜてカップに入れて焼くだけのお手軽さもあって思い立ったらすぐ作れます。今日は勢いあまって12個焼きました!

ブラウンシュガー、蜂蜜、モラセスがはいっていて奥深い甘み。でもやさしい甘さなので焼きあがってから蜂蜜をつけていただいてもおいしいし、熱々焼きたてにバターをちょっとのせていただくのも気に入ってます。息子も初ブランマフィンを喜んで食べてくれました。ママの味として覚えていてくれるかなー?

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表参道のエチカでパンを買う

表参道は今表参道ヒルズのオープンで凄い人ですがちょっと前にオープンした駅の中のお店Echikaは少し落ち着いてきました。

オープン間もない頃買っておいしかったのでJEAN FRANCOISでパンを買いました。

小麦のいい香りがちゃんとするし、生地もおいしいけれどパンに入っているオリーブとか胡桃とかがとてもおいしい。家で焼くのとはまた違うおいしさで幸せ。

バケットももちろんおいしいけれどレーズンが入ったのがおいしかった。薄くスライスしてカマンベールチーズ載せていただきました。うーん止まらない・・・。

エチカで買ってその場でいただくこともできます。そんな優雅な時間うらやましい・・・。

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